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ダスキン(4665)・施策再掲

複数の新規フードブランドの積極出店

FY2016に初出。21回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2023-Q2。

21記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2017その他FY2019-Q1 – FY2019-Q3その他FY2020-Q1 – FY2023-Q22016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 22022
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多業態展開による飲食事業の分散と成長16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「フードグループのその他の事業は、とんかつレストラン「かつアンドかつ」が増収となったものの、店舗数が減少したパイ専門店「パイフェイス」が減収となったこと及び2021年11月に連結子会社蜂屋乳業株式会社の全株式を譲渡しアイスクリーム事業から撤退したこと等により、全体では減収となりました。」

    その他フード事業では、かつアンドかつの増収とパイフェイスの減収が併存し、蜂屋乳業の全株式譲渡・アイスクリーム事業撤退の影響も継続している。
  2. FY2023-Q1ブランド別の増収減収とアイスクリーム事業撤退影響有価証券報告書

    「フードグループのその他の事業は、とんかつレストラン「かつアンドかつ」が増収となったものの、店舗数が減少したパイ専門店「パイフェイス」が減収となったこと及び2021年11月に連結子会社蜂屋乳業株式会社の全株式を譲渡しアイスクリーム事業から撤退したこと等により、全体では減収となりました。」

    その他フード事業では、かつアンドかつが増収、パイフェイスが減収となり、蜂屋乳業の全株式譲渡・アイスクリーム事業撤退も全体減収要因として記載された。
  3. FY2022-Q2フードブランド別の増減継続有価証券報告書

    「大型ベーカリーショップ「ベーカリーファクトリー」、パイ専門店「パイフェイス」、連結子会社の蜂屋乳業株式会社(大手乳業メーカーへのアイスクリーム等OEM製造)は増収となりましたが、とんかつレストラン「かつアンドかつ」は緊急事態宣言下の営業時間短縮影響等により減収となりました。」

    その他のフード事業では、ベーカリーファクトリー、パイフェイス、蜂屋乳業が増収となる一方、かつアンドかつは減収となり、ブランド別の業績差が続いている。
  4. FY2022-Q1その他フード事業全事業増収有価証券報告書

    「同様に前年同期コロナ影響により減収となったフードグループのその他の事業につきましても、いずれの事業も増収に転じ、また連結子会社の蜂屋乳業株式会社(大手乳業メーカーへのアイスクリーム等OEM製造)も増収となりました。」

    前期に減収となったフードグループのその他事業が、当第1四半期は全事業で増収に転じた。
  5. FY2021-Q3営業自粛下のブランド別業績差と店舗閉鎖有価証券報告書

    「フードグループのその他の事業につきましても、ミスタードーナツ同様に営業自粛を余儀なくされ、とんかつレストラン「かつアンドかつ」、パイ専門店「パイフェイス」、シフォンケーキ専門店「ザ・シフォン&スプーン」はいずれも減収、連結子会社の蜂屋乳業株式会社(大手乳業メーカーへのアイスクリーム等OEM製造)も減収となりました。店舗数が増加した大型ベーカリーショップ「ベーカリーファクトリー」については増収となりました。なお、2020年7月19日をもってシフォンケーキ専門店「ザ・シフォン&スプーン」は全店舗を閉鎖しました。」

    複数ブランドが営業自粛により減収となる一方、ベーカリーファクトリーは増収となった。また、ザ・シフォン&スプーンの全店舗閉鎖が再確認された。
  6. FY2021-Q2営業自粛下のブランド別業績差有価証券報告書

    「とんかつレストラン「かつアンドかつ」、パイ専門店「パイフェイス」、シフォンケーキ専門店「ザ・シフォン&スプーン」はいずれも減収、連結子会社の蜂屋乳業株式会社(大手乳業メーカーへのアイスクリーム等OEM製造)も減収となりました。店舗数が増加した大型ベーカリーショップ「ベーカリーファクトリー」については増収となりました。」

    フードブランド群では複数ブランドが減収となる一方、店舗数が増加したベーカリーファクトリーは増収となり、ブランド別の業績差が続いた。
  7. FY2021-Q1営業自粛下のブランド別業績差有価証券報告書

    「フードグループのその他の事業につきましても、ミスタードーナツ同様に営業自粛を余儀なくされ、とんかつレストラン「かつアンドかつ」、パイ専門店「パイフェイス」、シフォンケーキ専門店「ザ・シフォン&スプーン」はいずれも減収となりました。店舗数が増加した大型ベーカリーショップ「ベーカリーファクトリー」については増収となりました。」

    新規フードブランド群では、かつアンドかつ、パイフェイス、ザ・シフォン&スプーンが減収となる一方、店舗数が増加したベーカリーファクトリーは増収となった。
  8. FY2020-Q3ブランド別業績差の継続有価証券報告書

    「フードグループのその他の事業につきましては、消費増税の影響や店舗数減少等により低調に推移し、とんかつレストラン「かつアンドかつ」の売上高は前年同期並み、大型ベーカリーショップ「ベーカリーファクトリー」、パイ専門店「パイフェイス」、シフォンケーキ専門店「ザ・シフォン&スプーン」は減収となりました。」

    かつアンドかつは前年同期並みにとどまり、ベーカリーファクトリー、パイフェイス、ザ・シフォン&スプーンは減収となるブランド別の業績差が続いている。
  9. FY2020-Q2ブランド別業績差の継続有価証券報告書

    「フードグループのその他の事業につきましては、パイ専門店「パイフェイス」は既存店が好調に推移しているものの店舗数が減少したことにより減収、シフォンケーキ専門店「ザ・シフォン&スプーン」、大型ベーカリーショップ「ベーカリーファクトリー」の売上も減少しましたが、分社化したとんかつレストラン「かつアンドかつ」は好調に推移しました。」

    パイフェイス、ザ・シフォン&スプーン、ベーカリーファクトリーが減収となる一方、かつアンドかつは好調で、ブランド別の業績差が続いている。
  10. FY2020-Q1ブランド別業績差の継続有価証券報告書

    「フードグループのその他の事業につきましては、パイ専門店「パイフェイス」は、既存店が好調に推移しているものの店舗数が減少したことにより減収、シフォンケーキ専門店「ザ・シフォン&スプーン」、大型ベーカリーショップ「ベーカリーファクトリー」の売上も減少しましたが、分社化したとんかつレストラン「かつアンドかつ」は好調に推移しました。」

    新規フードブランド群では、パイフェイス、ザ・シフォン&スプーン、ベーカリーファクトリーが減収となる一方、かつアンドかつは好調で、ブランド別の業績差が続いている。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「しかしながら、パイ専門店「パイフェイス」は既存店が好調に推移し、とんかつレストラン「かつアンドかつ」の売上は店舗数が増えたことにより増加しました。」

    ブランド別の業績差は残るものの、パイフェイスの既存店好調と、かつアンドかつの店舗数増加による売上増を確認している。
  12. FY2019-Q3一部ブランド増収・複数ブランド減収有価証券報告書

    「その他のフード事業につきましては、とんかつレストラン「かつアンドかつ」は増収となりましたが、シフォンケーキ専門店「ザ・シフォン&スプーン」、大型ベーカリーショップ「ベーカリーファクトリー」、パイ専門店「パイフェイス」は減収となりました。」

    かつアンドかつは増収となった一方、ザ・シフォン&スプーン、ベーカリーファクトリー、パイフェイスは減収となり、ブランド別の業績差が続いている。
  13. FY2019-Q1一部ブランド増収・一部ブランド減収有価証券報告書

    「その他のフード事業につきましては、とんかつレストラン「かつアンドかつ」、パイ専門店「パイフェイス」が新規出店により増収となりましたが、大型ベーカリーショップ「ベーカリーファクトリー」、シフォンケーキ専門店「ザ・シフォン&スプーン」は減収となりました。」

    複数のフードブランドについて、かつアンドかつ・パイフェイスは新規出店により増収となった一方、ベーカリーファクトリー・ザ・シフォン&スプーンは減収となった。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「その他のフード事業におきましては「かつアンドかつ」「ベーカリーファクトリー」「ザ・シフォン&スプーン」「パイフェイス」の既存事業を中心として、それぞれ将来性を見据えた上でフランチャイズ展開を推進し、フード事業第二の柱の構築を目指してまいります。」

    複数ブランドの出店・育成から、既存4ブランドのフランチャイズ展開を通じた第二の柱構築へ、施策の方向が具体化された。一方、当期は一部ブランドの減収も記載されている。
  15. FY2018-Q3一部ブランド減収継続有価証券報告書

    「その他のフード事業につきましては、とんかつレストラン「かつアンドかつ」は好調を維持しておりますが、「カフェデュモンド」、「パイフェイス」(パイ専門店)、「ザ・シフォン&スプーン」(シフォンケーキ専門店)、「ベーカリーファクトリー」(大型ベーカリーショップ)は減収、また、どんぶり専門店「ザ・どん」等を展開していた連結子会社株式会社どんの全株式を前期中に株式会社フジオフードシステムに譲渡した影響もあって、その他のフード事業全体の売上は前年同期を下回りました。」

    かつアンドかつは好調を維持した一方、複数の新規フードブランドは減収となり、その他のフード事業全体も前年同期を下回った。
  16. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「なお、8月に関西初出店したパイフェイス4号店(エキマルシェ大阪ショップ)は順調な滑り出しとなっております。」

    パイフェイスの4号店を8月に関西へ初出店し、順調な滑り出しと記載している。一方、パイフェイス、ザ・シフォン&スプーン、ベーカリーファクトリー等は減収となった。
  17. FY2018-Q1一部ブランド減収有価証券報告書

    「とんかつレストラン「かつアンドかつ」は好調を維持しておりますが、「カフェデュモンド」、「パイフェイス」(パイ専門店)、「ザ・シフォン&スプーン」(シフォンケーキ専門店)、「ベーカリーファクトリー」(大型べーカリーショップ)は減収となりました。」

    複数のフードブランドのうち、かつアンドかつは好調を維持した一方、カフェデュモンド、パイフェイス、ザ・シフォン&スプーン、ベーカリーファクトリーは減収となった。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「パイ専門店「パイフェイス」、シフォンケーキ専門店「ザ・シフォン&スプーン」、とんかつレストラン「かつアンドかつ」、大型ベーカリーショップ「ベーカリーファクトリー」は店舗数の増加等により増収」

    複数のフードブランドで店舗数の増加等により増収となり、ミスタードーナツに次ぐ事業の育成が業績面でも進展した。
  19. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「4月に1店舗をオープンした「パイフェイス」、4月に2店舗、7月に3店舗をオープンした「ザ・シフォン&スプーン」、前期中の出店で稼働店舗数が増加した「かつアンドかつ」「ベーカリーファクトリー」が増収となり、全体では前年同期の売上高を上回りました。」

    パイフェイス、ザ・シフォン&スプーンなどで具体的な新規出店を進め、複数ブランドの売上増加につなげている。
  20. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「4月に「舞浜イクスピアリ店(千葉県浦安市)」をオープンした「パイフェイス」、同月「KITTE博多店(福岡市)」「セブンパークアリオ柏店(千葉県柏市)」をオープンした「ザ・シフォン&スプーン」、前期中の出店で稼働店舗数が増加した「かつアンドかつ」「ベーカリーファクトリー」が増収となり、全体では前年同期の売上高を上回りました。なお、前期2月から単独店での検証をスタートした「アイス・デ・ライオン」は、4月に検証2号店「ニトリモール枚方店(大阪府枚方市)」をオープンしました。」

    複数のフードブランドで新規店舗を開設し、アイス・デ・ライオンでは検証2号店を開設した。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「「かつアンドかつ」「ザ・シフォン&スプーン」「ベーカリーファクトリー」「アイス・デ・ライオン」「パイフェイス」の積極的な出店」

    ミスタードーナツ以外のフード事業をもう一つの柱として育成するため、複数ブランドの出店を進めている。
一緒に動いた変遷

「ミスタードーナツブランドの再構築」は、この変遷が動いた21回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ミスタードーナツブランドの再構築6回
  3. 2ミスタードーナツ店舗の5年間で1,000店改装・出店4回
  4. 3M&A・資本業務提携による新たな成長事業の獲得4回
  5. 4調達・生産・物流・情報システムのコスト削減4回
  6. 5機動的な資本政策としての自己株式取得4回
  7. 6安全・安心と環境配慮を重視した研究開発・商品検査3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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