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フォーカスシステムズ(4662)・施策前進

大型案件のプロジェクトマネジメントと受注判定の厳格化

FY2017に初出。19回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

19記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2023前進FY2024 – FY20262017: 120172018: 320182019: 220192020: 120202021: 020212022: 120222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
案件選別・応札審査・遂行レビューによるプロジェクトリスク管理16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、前中期経営計画で推進した収益性向上のステージから、システムインテグレーターの枠を超えた「非連続な成長」のステージに舵を切ります。」

    非連続な成長を実現する施策として、提供サービスの高度化・効率化、品質管理、ナレッジ・マネジメント、PM手法の飛躍が新計画に組み込まれている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「業績面では、引続き人的資本投資・事業戦略を進めつつ、高収益案件の増加・プロジェクト管理の徹底・価格転嫁等により確実に利益を生み出し、増収増益となりました。」

    人的資本投資等を継続する中、高収益案件の増加、プロジェクト管理の徹底及び価格転嫁が増収増益に結び付いたと記載されている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「前期での不採算案件の発生を受けて、トラブルの予防強化を目的とするモニタリング組織を強化したほか、先端技術やプロジェクトマネジメントを担う人材育成にも積極的に投資してまいります。」

    不採算案件を受け、モニタリング組織の強化と先端技術・プロジェクトマネジメント人材への投資を実施したことが具体的に記載されている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「この度の不採算案件の発生を受けて、トラブルの予防強化を目的とするモニタリング組織を強化するほか、先端技術やプロジェクトマネジメントを担う人材育成にも積極的に投資してまいります。」

    不採算案件の発生を受け、モニタリング組織の強化と、先端技術・プロジェクトマネジメント人材への投資を具体的に示した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「中期経営計画を通じて「発展・利益・還元サイクルの強化」を実現するために、請負案件の採算管理、不採算案件発生時におけるリスク極小化等は必要不可欠です。当社は、見積精度の向上及び受注判定の厳格化、更には受注後における進捗管理と品質管理の高度化に努めてまいります。」

    不採算案件の発生を受けた請負案件の採算管理、見積精度向上、受注判定、受注後の進捗・品質管理の施策が再確認されている。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「中期経営計画を通じて「発展・利益・還元サイクルの強化」を実現するために、請負案件の採算管理、不採算案件発生時におけるリスク極小化等は必要不可欠です。当社は、見積精度の向上及び受注判定の厳格化、更には受注後における進捗管理と品質管理の高度化に努めてまいります。」

    不採算案件の発生を受け、請負案件の採算管理、見積精度向上、受注判定、受注後の進捗・品質管理を中期経営計画の実行上の施策として具体化している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「「発展・利益・還元サイクルの強化」を基本とした中期経営計画を実行するにあたり、請負案件比率の上昇が想定される中、不採算案件の予防及び発生時の影響を極小化するマネジメントの徹底は、安定した事業運営に必要不可欠です。当社は、見積精度の向上及び受注判定の厳格化、更には受注後における進捗管理と品質管理の高度化に努めてまいります。」

    請負案件比率の上昇を見据え、不採算案件の予防・影響極小化に向けた見積精度向上、受注判定、進捗・品質管理の施策が再確認されている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、ローコード開発案件の増加、プロジェクト管理の徹底が事業成長に寄与しました。」

    ローコード開発案件の増加とプロジェクト管理の徹底が、広域ソリューション事業の増収増益に結び付いた。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「業績面では、人材育成に繋がる案件獲得とリソース管理の徹底が奏功し、既存・新規共に顧客との取引が拡大し、計画通り事業全体が順調に推移しました。」

    人材育成につながる案件獲得とリソース管理の徹底が、既存・新規顧客との取引拡大及び計画どおりの事業進捗に結び付いたと記載されている。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「同セグメントの顧客ポートフォリオには常に新規顧客を一定割合組入れられていることから、新たに獲得した案件においてもトラブルを未然に防ぐプロジェクトマネジメントの強化が重要な要素となります。」

    新規顧客・新規案件の拡大に対応するため、トラブルの未然防止を目的としたプロジェクトマネジメント強化が重点施策として記載されている。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、事業部間を越えた協働体制及び高収益体制の強化を図ったことで、セグメント全体を通し、売上・利益ともに成長基調を維持しました。」

    事業部を越えた協働体制と高収益体制の強化が、公共関連事業の売上・利益の成長基調維持に結び付いたと記載されている。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、システムの要件定義や基本設計等の上流工程から参画できる案件が増えたことに加え、案件の選択と集中及び積極的な人材確保並びにプロジェクト管理の徹底を図ったことが、案件の拡大・増加及びトラブルの回避・最小化に繋がり、売上・利益ともに成長基調を維持しました。」

    上流工程案件への参画、案件の選択と集中、人材確保、プロジェクト管理の徹底により、案件拡大とトラブル回避・最小化につながったと記載されている。
  13. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「これは、営業強化及び人材育成等の取組みが奏功し、AI・クラウド等に関わる新規案件及び収益性の高い請負案件・直請け案件が増加したことによるものです。」

    営業強化・人材育成に加え、案件拡大と利益確保に向けたプロジェクト管理が進み、高収益案件・直請け案件の増加を伴う増益が記載されている。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「これは、主要取引先等からのシステム構築案件の拡大が顕著だったことに加え、新規案件の獲得及び利益確保に向けたプロジェクト管理の徹底を図ったことによるものです。」

    新規案件の獲得と利益確保に向けたプロジェクト管理の徹底が、民間関連事業の増収増益要因として記載されている。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「前期に発生したプロジェクトの進捗遅れによる収益悪化の反省から、再発防止を徹底し、受注判定会議を厳格化したことが奏功し、利益率が大幅に改善しました。」

    大規模案件のプロジェクト管理と受注判定厳格化を実施し、利益率改善という具体的な結果が記載されている。
  16. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「リーダー層の育成強化や受注判定の厳格化によりプロジェクトマネジメントを徹底することで、プロジェクトの売上、利益ともに増加しました。」

    大規模案件に対応するリーダー層の育成と受注判定の厳格化を実施し、プロジェクトの売上・利益が増加したと記載されている。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「大規模案件のプロジェクトマネジメントを行える人材育成強化、受注判定会議を厳格化し、当期に発生した問題の再発防止を図ってまいります。」

    公共関連事業で発生した進捗遅れ・コスト増への対応として、PM人材の育成と受注判定会議の厳格化を新たな施策として示している。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の増加」は、この変遷が動いた19回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15131311108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の増加15回
  3. 2公共関連システムを安定収益基盤とする運営13回
  4. 3インフラ構築・運用を民間事業の柱として拡大13回
  5. 4継続的・安定的な配当と再投資資金の確保11回
  6. 5人材・取引・新規事業・組織連携の強化10回
  7. 6自己資本を基本とした外部借入による運転資金調達8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フォーカスシステムズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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