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オリエンタルランド(4661)・施策前進

新規プロダクト導入とテーマパーク環境整備

FY2016に初出。29回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2023-Q1前進FY2024 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 220212022: 220222023: 320232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
テーマパークの新規コンテンツ導入・環境整備3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「東京ディズニーシーでは、1月より新たなエンターテイメント「ダンス・ザ・グローブ!」を開始するなど、新規コンテンツが好評を得ました。」

    新規コンテンツ導入について、東京ディズニーシーで新たなエンターテイメントを開始し、東京ディズニーランドでは「ディズニー・クリスマス」のパレードを10年ぶりに刷新した。
  2. 2026-04-28前進決算

    「「ダッフィー&フレンズ20周年:カラフルハピネス」を年間を通じて開催、また夏の新規スペシャルイベント「サマー・クールオフ at Tokyo Disney Resort」や、10年ぶりにパレードを刷新した「ディズニー・クリスマス」などの季節感あふれるスペシャルイベントを展開いたしました。」

    周年企画、新規夏季イベント、季節イベント、パレード刷新を通じた新規プロダクト・環境整備の実施を記載している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「東京ディズニーシーでは、4月1日より前期に開業した「ファンタジースプリングス」のオペレーションの制限を解除し、より多くの方にお楽しみいただけるようになりました。また4月から約1年間、「ダッフィー&フレンズ20周年:カラフルハピネス」を実施しています。4月から6月まで、東京ディズニーランドでは「ディズニー・パルパルーザ」第4弾として「ドナルドのクワッキー・ダック!ダック!ダックシティ!」を、東京ディズニーシーでは「東京ディズニーシー・フード&ワイン・フェスティバル」を開催いたしました。また、7月からは両パークで夏を爽快にお楽しみいただける新規スペシャルイベント「サマー・クールオフ at Tokyo Disney Resort」を開催しました。」

    ファンタジースプリングスの運営制限を解除し、ダッフィー&フレンズ20周年企画、両パークの季節イベント、新規夏季スペシャルイベントを実施した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年6月に東京ディズニーシーに8番目のテーマポートである「ファンタジースプリングス」を開業し、その他感染症流行下で縮小していたスペシャルイベントやエンターテイメントの規模の回復、新規キャッスルプロジェクション導入など、様々なコンテンツの導入・拡充をいたしました。」

    ファンタジースプリングスの開業、スペシャルイベント・エンターテイメント規模の回復、新規キャッスルプロジェクション導入を実施した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「本中期経営計画期間中にスタートする新規コンテンツや、既存施設のリニューアルなど、テーマパークの魅力をさらに高めてまいります。」

    ファンタジースプリングスの開業、40周年関連コンテンツ、既存施設のリニューアル等を通じた新規プロダクト導入・環境整備を実施している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、財務数値以外の戦略の方向性について重要な変更はございません。」

    新規プロダクト導入とテーマパーク環境整備の戦略について、重要な変更がないと記載している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「開園40周年を迎えた東京ディズニーリゾートでは、4月15日から翌年3月31日までの352日間、アニバーサリーイベント「東京ディズニーリゾート40周年“ドリームゴーラウンド”」を開催しています。東京ディズニーランドでは、40周年イベントの開幕に合わせて5年ぶりに刷新したお昼のパレード「ディズニー・ハーモニー・イン・カラー」を、東京ディズニーシーでは水上グリーティング「レッツ・セレブレイト・ウィズ・カラー」をスタートいたしました。」

    東京ディズニーリゾート40周年イベントを352日間開催し、東京ディズニーランドの昼のパレード刷新と東京ディズニーシーの水上グリーティング開始を実施した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また11月11日から東京ディズニーシーで新ナイトタイムエンターテイメント「ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~」がスタートし、好評を博しております。」

    新規プロダクト・エンターテイメント導入について、東京ディズニーシーで新ナイトタイムエンターテイメントを11月11日に開始した。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、両パークにおいて5月19日より有料のサービス「ディズニー・プレミアアクセス」を導入し、ゲストが体験したい施設を時間を指定して予約し、短い待ち時間で体験できるようになりました。」

    両パークにおけるディズニー・プレミアアクセスの導入と、時間指定予約による待ち時間短縮の提供を再掲している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、両パークにおいて5月19日より有料のサービス「ディズニー・プレミアアクセス」を導入し、ゲストが体験したい施設を時間を指定して予約し、短い待ち時間で体験できるようになりました。」

    新規プロダクト・サービス導入の取り組みとして、2022年5月19日に有料サービス「ディズニー・プレミアアクセス」を開始し、時間指定予約による待ち時間短縮を実現した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「入園者数の制限があるなかでも、2021年4月からは東京ディズニーランド「ファンタジーランド・フォレストシアター」のオープン、デイパレード「ドリーミング・アップ!」などエンターテイメントプログラム等の再開、2021年9月からは東京ディズニーシーのアニバーサリーイベント「東京ディズニーシー20周年:タイム・トゥ・シャイン!」の開催など、体験価値や売上の向上に寄与する施策を実施いたしました。」

    ファンタジーランド・フォレストシアターの開業、デイパレード等の再開、東京ディズニーシー20周年イベントの開催という具体的な施策実績が加わった。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「東京ディズニーランドでは、史上最大規模の開発エリア内各施設を9月28日にオープンしました。ファンタジーランドには大型アトラクション「美女と野獣“魔法のものがたり”」やショップ、レストランがオープンし、トゥモローランドにはアトラクション「ベイマックスのハッピーライド」やポップコーン専門ショップ「ビッグポップ」、トゥーンタウンにはキャラクターグリーティング施設「ミニーのスタイルスタジオ」がオープンし、好評を博しました。」

    新規プロダクト導入・テーマパーク環境整備について、東京ディズニーランドの史上最大規模の開発エリア内に複数のアトラクション、ショップ、レストラン等を開業し、好評を博したという具体的な進展を記載している。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「9月28日に「東京ディズニーランド大規模開発エリア」を開業いたしました。」

    新規プロダクト導入・テーマパーク環境整備の取り組みとして、東京ディズニーランド大規模開発エリアを開業した。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「「ディズニー・ファストパス」の取得ができる機能の追加や、パーク内のフォトサービス「ディズニー・フォト」の導入、オンラインチェックインの対象ホテルの拡充など、ゲストの利便性を向上させることができました。」

    公式アプリの導入後、ファストパス取得、フォトサービス、オンラインチェックイン対象ホテル拡充など、具体的な機能拡張を実施した。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「とりわけ、テーマパーク事業においては、ゲストの皆様に十分満足していただくために必要な要員や資金を投入し、高いレベルのサービスを提供し続けること、そのための従業員教育に投資を惜しまないこと、安全や清潔さ、魅力的なデザインなど施設のクオリティを決して落とさないこと、そして、新たなアトラクションを適時に導入することをはじめとして継続的かつ資産効率を加味した設備投資を行っていくことが必要不可欠であると考え、これらの施策を実行してまいります。」

    新たなアトラクションの適時導入、継続的な設備投資、サービス・施設環境の整備を通じてテーマパーク価値を高める施策を再掲している。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「東京ディズニーランドでは、7月9日から9月1日まで新規の夏のスペシャルイベント「ドナルドのホット・ジャングル・サマー」を開催いたしました。同期間中、東京ディズニーシーでは、夏のスペシャルイベント「ディズニー・パイレーツ・サマー」を開催いたしました。」

    東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーで新たな夏のスペシャルイベントを開催した。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「東京ディズニーシーでは、6月6日から新規プログラム「ダッフィーのサニーファン」をスタートいたしました。」

    新規プログラム「ダッフィーのサニーファン」を6月6日に開始したほか、春のスペシャルイベントや既存ナイトタイムスペクタキュラーを実施した。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「東京ディズニーリゾート35周年イベントでは、新規デイタイムパレード「ドリーミング・アップ!」や新規ナイトタイムスペクタキュラー「Celebrate! Tokyo Disneyland」を実施いたしました。」

    35周年イベント、新規パレード、ナイトタイムスペクタキュラー等による新規プロダクト・エンターテイメント導入を再掲している。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「東京ディズニーランドでは、35周年イベントの開幕にあわせて、新しいデイタイムパレード「ドリーミング・アップ!」がスタートしたほか、「イッツ・ア・スモールワールド」をリニューアルオープンいたしました。7月には、新規のナイトタイムスペクタキュラー「Celebrate! Tokyo Disneyland」もスタートいたしました。」

    既に実施されていた35周年関連施策に加え、7月に新規ナイトタイムスペクタキュラー「Celebrate! Tokyo Disneyland」を開始したという具体的な進展を記載している。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「東京ディズニーランドでは、35周年イベントの開幕にあわせて、新しいデイタイムパレード「ドリーミング・アップ!」をスタートしたことに加え、「イッツ・ア・スモールワールド」をリニューアルオープンいたしました。東京ディズニーシーでは、35周年イベント期間限定の水上グリーティング「ハピエストセレブレーション・オン・ザ・シー」をスタートいたしました。」

    東京ディズニーリゾート35周年に合わせ、新規デイタイムパレード、既存アトラクションのリニューアル、期間限定の水上グリーティングを実施した。新規プロダクト・エンターテイメント導入について具体的な進展があった。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「東京ディズニーランドでは、平成29年7月11日にナイトパレード「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」をリニューアルしたことに加え、スペシャルイベント「クリスマス・ファンタジー」の期間に、新規キャッスルプロジェクション「ディズニー・ギフト・オブ・クリスマス」を実施いたしました。」

    ナイトパレードのリニューアル、新規キャッスルプロジェクション、新規スペシャルイベントなど、当年度に新規プロダクト・エンターテイメントを実施した。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「東京ディズニーシーでは、5月12日より新規アトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」をオープンいたしました。加えて、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーにおいて、季節感あふれるスペシャルイベントを実施いたしました。」

    ニモ&フレンズ・シーライダーの開業と両パークでの季節イベント実施を再掲している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「東京ディズニーシーでは、5月12日より新規アトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」をオープンいたしました。加えて、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーにおいて、季節感あふれるスペシャルイベントを実施いたしました。」

    ニモ&フレンズ・シーライダーの開業と両パークでの季節イベント実施を再掲している。新たな開業実績は第1四半期に記載済みで、本四半期は継続的な運営実績として扱う。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「東京ディズニーシーでは、5月12日より新規アトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」をオープンいたしました。また、同日に「タートル・トーク」に新シーンを追加し、リニューアルいたしました。」

    東京ディズニーシーで新規アトラクションを開業し、既存施設にも新シーンを追加するという具体的な新規プロダクト導入を実施した。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「東京ディズニーランドでは、平成28年11月22日より新エリア「キャンプ・ウッドチャック」をオープンいたしました。東京ディズニーシーでは、同年4月15日に「東京ディズニーシー15周年“ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ”」をスタートいたしました。」

    新エリア、新規ショー、既存ショーのリニューアル、季節イベントなどの新規プロダクト導入実績を再掲している。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「東京ディズニーランドでは、平成28年11月22日に新エリア「キャンプ・ウッドチャック」をオープンいたしました。」

    新規プロダクト導入とテーマパーク環境整備について、東京ディズニーランドで新エリア「キャンプ・ウッドチャック」を平成28年11月22日に開業したという具体的な進捗を記載している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「東京ディズニーシーでは、4月15日より「東京ディズニーシー15周年“ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ”」をスタートいたしました。メディテレーニアンハーバーでは、東京ディズニーシー15周年のイベント期間限定の新規ショー「クリスタル・ウィッシュ・ジャーニー」をスタートし、ブロードウェイ・ミュージックシアターのレビューショー「ビッグバンドビート」も、平成18年7月の公演開始以来、初めてリニューアルいたしました。加えて、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーにおいて季節感あふれるスペシャルイベントを実施いたしました。」

    東京ディズニーシー15周年の新規ショー、既存ショーのリニューアル、両パークでの季節イベントの実施を記載している。前四半期に示された新規プロダクト導入の内容に実質的な変更はない。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「東京ディズニーシーでは、4月15日より「東京ディズニーシー15周年“ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ”」をスタートいたしました。メディテレーニアンハーバーでは、東京ディズニーシー15周年のイベント期間限定の新規ショー「クリスタル・ウィッシュ・ジャーニー」をスタートし、ブロードウェイ・ミュージックシアターのレビューショー「ビッグバンドビート」も、平成18年7月の公演開始以来、初めてリニューアルいたしました。」

    新規ショーの導入と既存レビューショーの初回リニューアルを実施したという、テーマパークの新規プロダクト・環境整備に関する具体的な進捗を記載している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「新規開発及びスクラップ&ビルド等により、新規プロダクトを順次導入するほか、テーマパークの環境整備を進め、テーマパーク価値の向上を図ってまいります。」

    新規開発、スクラップ&ビルド、環境整備をテーマパーク価値向上の手段としている。
一緒に動いた変遷

「低需要期の集客力強化による入園者数平準化」は、この変遷が動いた29回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

986555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1低需要期の集客力強化による入園者数平準化9回
  3. 2純資産額と自己資本比率の上昇8回
  4. 3東京ディズニーランド全7テーマランド刷新と東京ディズニーシー大規模開発6回
  5. 4安定的な配当5回
  6. 5東京ディズニーリゾート内ホテル客室数の増加5回
  7. 6取締役・執行役員の職務異動5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリエンタルランドの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-28の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新規プロダクト導入とテーマパーク環境整備|オリエンタルランド(4661)の変遷 | Komori