読む価値
76重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
390
億円(通期売上高予想の期初予想からの増額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2027年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,487億円+10.3%
営業利益784億円+15.0%
経常利益900億円+29.9%
純利益618億円+28.1%
通期業績予想
売上高
7,633億円
営業利益
1,854億円
経常利益
1,957億円
純利益
1,335億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上半期実績は期初予想を上回った増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
テーマパーク事業営業利益
売上高の増増益要因
商品・飲食原価率の減11
人件費の増-51
業績賞与計上による増-30
正社員人件費の増など-21
諸経費の増-44
東京ディズニーシー25周年イベント関連費用の増-12
エネルギー費の増-6
エンターテイメント関連費用の増-6
減価償却費の減6
期初予想比較
諸経費の減40
研究開発費の減10
エンターテイメント関連費用の減5
システム関連費用の減5
販売促進費の減5
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
クルーズ事業の為替想定
ユーロ
165円/ユーロ
ドル
155円/ドル
クルーズ事業の就航時期2028年度後半(2029年春)
クルーズ航海日数2~4泊程度
クルーズ単価1人10~30万円台
新しい施策
- 新規エンターテイメント『The D-Groovationz4 Live: Happy! Funky! Groovy! Tour』の開始
- インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮の再開
- 『ディズニー・パルパルーザ』第7弾『ミニーのファンダーランド』の実施
- 『シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー』の開業予定
- 『ブリング・ザ・リズム!』の開業予定
- クルーズ事業の船名『ディズニー・イマジネーション』の発表
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 入園者数1,310万人+6.9%
- ゲスト1人当たり売上高18,940円+4.1%
- ディズニーホテル客室稼働率94.8%
- ディズニーホテル平均客室単価68,332円+2.3%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
入園者数
1,310万人+6.9%
ゲスト1人当たり売上高
18,940円+4.1%
ディズニーホテル平均客室単価
68,332円+2.3%
ディズニーホテル客室稼働率
94.8%
yoy_change_pt2.5
セグメント別実績
テーマパーク事業
売上高
2,813億円+11.7%
営業利益
607億円+22.0%
ホテル事業
売上高
590億円+5.2%
営業利益
170億円-2.6%
その他の事業
売上高
83億円+0.4%
営業利益
6億円-10.3%
市場規模・シェア
国内観光・レジャー市場延べ旅行者数3.7億人
国内クルーズ年間利用数25万人
日本の人口当たりクルーズ利用率0.2%
米国の人口当たりクルーズ利用率5.9%
設備投資額
2,223億円通期修正予想
年間配当
18円/株
内訳
中間9
期末9
配当性向
31%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2027年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 3,487億円(前年比 +10.3%) |
| 営業利益 | 784億円(前年比 +15.0%) |
| 経常利益 | 900億円(前年比 +29.9%) |
| 純利益 | 618億円(前年比 +28.1%) |
| 通期業績予想 | 売上高 7,633億円 / 営業利益 1,854億円 / 経常利益 1,957億円 / 純利益 1,335億円 |
| 計画に対する自己評価 | 上半期実績は期初予想を上回った |
| セグメント別実績 | テーマパーク事業 売上高 2,813億円(前年比 +11.7%) / 営業利益 607億円(前年比 +22.0%) / ホテル事業 売上高 590億円(前年比 +5.2%) / 営業利益 170億円(前年比 -2.6%) / その他の事業 売上高 83億円(前年比 +0.4%) / 営業利益 6億円(前年比 -10.3%) |
| 増減要因の内訳 | テーマパーク事業営業利益 売上高の増 増益要因 / 商品・飲食原価率の減 11 / 人件費の増 -51 / 業績賞与計上による増 -30 / 正社員人件費の増など -21 / 諸経費の増 -44 / 東京ディズニーシー25周年イベント関連費用の増 -12 / エネルギー費の増 -6 / エンターテイメント関連費用の増 -6 / 減価償却費の減 6 / 期初予想比較 諸経費の減 40 / 研究開発費の減 10 / エンターテイメント関連費用の減 5 / システム関連費用の減 5 / 販売促進費の減 5 |
| 主要KPI | 入園者数 1,310万人(前年比 +6.9%)、ゲスト1人当たり売上高 18,940円(前年比 +4.1%)、ディズニーホテル客室稼働率 94.8%、ディズニーホテル平均客室単価 68,332円(前年比 +2.3%) |
| 単価と数量の指標 | 入園者数 1,310万人(前年比 +6.9%) / ゲスト1人当たり売上高 18,940円(前年比 +4.1%) / ディズニーホテル平均客室単価 68,332円(前年比 +2.3%) / ディズニーホテル客室稼働率 94.8% |
| 業績見通しの前提 | クルーズ事業の為替想定 ユーロ 165円/ユーロ / ドル 155円/ドル / クルーズ事業の就航時期 2028年度後半(2029年春) / クルーズ航海日数 2~4泊程度 / クルーズ単価 1人10~30万円台 |
| 年間配当 | 18円/株 |
| 配当性向 | 31% |
| 設備投資額 | 2,223億円(通期修正予想) |
| 市場規模・シェア | 国内観光・レジャー市場延べ旅行者数 3.7億人 / 国内クルーズ年間利用数 25万人 / 日本の人口当たりクルーズ利用率 0.2% / 米国の人口当たりクルーズ利用率 5.9% |
| 新しい施策 | 新規エンターテイメント『The D-Groovationz4 Live: Happy! Funky! Groovy! Tour』の開始、インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮の再開、『ディズニー・パルパルーザ』第7弾『ミニーのファンダーランド』の実施、『シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー』の開業予定、『ブリング・ザ・リズム!』の開業予定、クルーズ事業の船名『ディズニー・イマジネーション』の発表 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。東京ディズニーシー25周年イベントの好調などによる入園者数の増加、ゲスト1人当たり売上高の増加、ホテルの平均客室単価・稼働率の上昇、下半期も好調が続く見込みを理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。