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オリエンタルランド(4661)・施策前進

低需要期の集客力強化による入園者数平準化

FY2016に初出。28回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018その他FY2020-Q3 – FY2020前進FY2024-Q1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 220192020: 220202021: 120212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
東京サマーランドの集客・顧客単価向上2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「涼しい時間帯の夏のパークをお楽しみいただけるよう夏期限定で夜間券の取り扱いを拡充するなど、夏でも快適にお楽しみいただけるよう工夫を凝らしました。」

    季節変動への対応として、夏期限定の夜間券の取り扱いを拡充し、暑い時期の来園需要と快適性に対応する施策を実施した。
  2. 2026-04-28前進決算

    「東京ディズニーシーの新テーマポート「ファンタジースプリングス」が通期稼働し、「ダッフィー&フレンズ20周年:カラフルハピネス」を年間を通じて開催、また夏の新規スペシャルイベント「サマー・クールオフ at Tokyo Disney Resort」や、10年ぶりにパレードを刷新した「ディズニー・クリスマス」などの季節感あふれるスペシャルイベントを展開いたしました。」

    通期稼働した新テーマポート、周年企画、新規夏季イベント、季節イベントおよびパレード刷新を集客施策として記載している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また4月から約1年間、「ダッフィー&フレンズ20周年:カラフルハピネス」を実施しています。4月から6月まで、東京ディズニーランドでは「ディズニー・パルパルーザ」第4弾として「ドナルドのクワッキー・ダック!ダック!ダックシティ!」を、東京ディズニーシーでは「東京ディズニーシー・フード&ワイン・フェスティバル」を開催いたしました。また、7月からは両パークで夏を爽快にお楽しみいただける新規スペシャルイベント「サマー・クールオフ at Tokyo Disney Resort」を開催しました。」

    季節に合わせたスペシャルイベントを継続し、約1年間の周年企画や新規夏季イベントを実施した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「これらの結果、一日当たりの入場者数のコントロールを効果的に運用しながら、高い水準のゲスト満足度を維持することができました。」

    一日当たりの入場者数をコントロールしながら、高い水準のゲスト満足度を維持したという運用結果を記載している。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「なお、2024年度の入園者数は2,900万人を目指してまいります。」

    2024年度の入園者数について、従来の2,850万人レベルから2,900万人へ目標水準を引き上げた。変動価格制等により年間の繁閑差を抑える方針も継続している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、両パークにおいてスペシャルイベント「ディズニー・ハロウィーン」や「ディズニー・クリスマス」などの季節感あふれるイベントを開催いたしました。」

    40周年イベントに加え、両パークで「ディズニー・ハロウィーン」や「ディズニー・クリスマス」などの季節イベントを開催したという具体的な集客施策の実施を記載している。
  7. FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書

    「また前提となる入園者数に関しては2,850万人レベルを目指してまいります。」

    2024年度の入園者数について、従来の2,600万人程度という想定から2,850万人レベルを目指す目標へ引き上げた。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「開園40周年を迎えた東京ディズニーリゾートでは、4月15日から翌年3月31日までの352日間、アニバーサリーイベント「東京ディズニーリゾート40周年“ドリームゴーラウンド”」を開催しています。東京ディズニーランドでは、40周年イベントの開幕に合わせて5年ぶりに刷新したお昼のパレード「ディズニー・ハーモニー・イン・カラー」を、東京ディズニーシーでは水上グリーティング「レッツ・セレブレイト・ウィズ・カラー」をスタートいたしました。」

    低需要期を含む集客施策として、40周年イベントを352日間開催し、昼のパレード刷新や水上グリーティングを開始した。
  9. FY2023後退有価証券報告書

    「なお、2024年度の入園者数は2,600万人程度と想定していますが、現在、2024年度の財務目標の再検討と共に入園者数についても再検討しております。」

    2024年度に2,600万人程度とする従来の想定について、財務目標とともに再検討中とし、目標の確定性が弱まった。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの運営する東京ディズニーランド・東京ディズニーシーの入園者数の上限を段階的に引き上げて運営をいたしました。」

    需要変動への対応として、両パークの入園者数上限を段階的に引き上げる運営を継続している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「4月25日以降、当社グループの運営する東京ディズニーランド・東京ディズニーシーの入園者数の上限を段階的に引き上げて運営をいたしました。」

    需要変動への対応について、ソーシャルディスタンス要件の緩和を受け、4月25日以降に両パークの入園者数上限を段階的に引き上げる運営を実施した。
  12. FY2022再定義有価証券報告書

    「1日当たりの入園者数上限を2019年以前よりも引き下げた中でも、平日や休日、時期などの繁閑差を年間通じて最小限にすることで平準化を推進し、年間入園者数の底上げを図ります。なお、2024年度の入園者数は2,600万人程度と想定しています。」

    低需要期の集客強化から、日次上限を2019年以前より低く設定したうえで年間の繁閑差を抑え、2024年度に2,600万人程度を目指す平準化へと方針を具体化した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、自治体による緊急事態宣言解除後の段階的緩和措置が終了した10月25日以降は、入園者数の上限を段階的に引き上げて運営いたしました。」

    需要変動への対応について、入園者数制限下での運営から、2021年10月25日以降に上限を段階的に引き上げる実行段階へ進んだ。
  14. FY2021再定義有価証券報告書

    「具体的には、ゲストの多様なニーズにより応える運営へと進化させ、需要変動への対応力を向上させてまいります。」

    従来の低需要期の集客強化から、ゲストの多様なニーズと需要変動全般への対応力向上へ、課題の捉え方が広がっている。
  15. FY2020新型コロナウイルスによる集客施策の阻害有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、両パークを臨時休園したことから通年では入園者数が減少しました。」

    新規アトラクションやスペシャルイベントが好評だった一方、年度末の臨時休園により、イベント等による集客効果が通年の入園者数増加につながらない結果となった。
  16. FY2020-Q3周年翌年でもイベントで入園者数を前年同期並みに維持有価証券報告書

    「東京ディズニーリゾート35周年イベントの翌年であるものの、新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」及び両パークで開催した季節感あふれるスペシャルイベントが好評を博したことから、入園者数が前年同期並みに推移しました。」

    35周年イベント翌年の反動があるなか、ソアリンと季節イベントにより入園者数を前年同期並みで維持したと記載している。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「スペシャルイベントが好調に推移したことや大型連休が例年よりも長期化したことなどにより、テーマパーク入園者数が増加した」

    季節イベントと長期化した大型連休により入園者数が増加したと記載しており、イベントを活用した集客施策に当四半期の具体的な実績が加わった。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「平成30年4月15日から平成31年3月25日までの345日間、「東京ディズニーリゾート35周年“Happiest Celebration!”」を実施いたしました。」

    345日間の35周年イベントを実施し、イベントを活用した集客施策を再確認している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「本年4月15日から翌年3月25日までの345日間、「東京ディズニーリゾート35周年“Happiest Celebration!”」を実施いたしております。」

    345日間の35周年イベントを継続実施しており、イベントを活用した集客施策を再確認している。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループにおいては、東京ディズニーリゾート35周年イベントが好調に推移したことなどから、テーマパーク入園者数及びゲスト1人当たり売上高が増加しました。」

    4月15日から翌年3月25日までの345日間にわたる35周年イベントを実施し、好調な推移が入園者数の増加要因として記載された。イベントを活用した集客施策に具体的な実施実績が加わった。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「さらに、季節ごとのスペシャルイベントや、魅力的な商品、飲食の開発も実行し、引き続きゲストの満足度を高める“新鮮さ”を提供してまいります。」

    季節イベントを含む集客施策を継続し、ゲスト満足度と低需要期を含む集客力の向上を図る方針を再掲している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「加えて、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーにおいて、季節感あふれるスペシャルイベントを実施いたしました。」

    両テーマパークで季節イベントを実施し、イベントを通じた集客施策を継続している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「加えて、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーにおいて、季節感あふれるスペシャルイベントを実施いたしました。」

    両テーマパークでスペシャルイベントを実施し、イベントを通じた集客施策を継続している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「加えて、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーにおいて、定番となった春のスペシャルイベント「ディズニー・イースター」を開催いたしました。」

    両テーマパークでスペシャルイベントを実施し、イベントを通じた集客施策を継続している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「加えて、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーにおいて季節感あふれるスペシャルイベントを実施いたしました。」

    スペシャルイベントを通じた集客施策を継続している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「加えて、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーにおいて季節感あふれるスペシャルイベントを実施いたしました。」

    季節イベントを通じた集客施策を継続している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「加えて、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーにおいて季節感あふれるスペシャルイベントを実施いたしました。」

    スペシャルイベントを通じた集客施策を継続している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「スペシャルイベント等の展開とマーケティング活動の組み合わせにより、第1四半期や第4四半期といった低需要期の集客力を強化し、入園者数の向上を目指してまいります。」

    季節イベントとマーケティングを組み合わせ、低需要期の集客を強化する方針。
一緒に動いた変遷

「新規プロダクト導入とテーマパーク環境整備」は、この変遷が動いた28回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規プロダクト導入とテーマパーク環境整備9回
  3. 2純資産額と自己資本比率の上昇7回
  4. 3安定的な配当6回
  5. 4ホテル客室稼働率と平均客室単価の増加5回
  6. 5東京ディズニーランド全7テーマランド刷新と東京ディズニーシー大規模開発4回
  7. 6キャストのホスピタリティとソフト人財力の強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリエンタルランドの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-28の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
低需要期の集客力強化による入園者数平準化|オリエンタルランド(4661)の変遷 | Komori