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オリエンタルランド(4661)・施策前進

体験価値に応じた中長期的な単価向上

FY2016に初出。29回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 220192020: 320202021: 120212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
顧客ニーズ充足による顧客単価・LTV向上20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ゲスト1人当たり売上高については、アトラクション・ショー収入、商品販売収入、飲食販売収入、すべてのカテゴリーで増加し、過去最高の水準となりました。」

    単価向上について、アトラクション・ショー、商品、飲食の全カテゴリーでゲスト1人当たり売上高が増加し、過去最高の水準となった。
  2. FY2026-H1プレミアアクセス販売好調等によるゲスト単価増加有価証券報告書

    「ディズニー・プレミアアクセスの販売好調などによりゲスト1人当たり売上高が増加したことから、251,777百万円(同5.4%増)となりました。」

    ディズニー・プレミアアクセスの販売好調などを背景に、テーマパークのゲスト1人当たり売上高が増加した。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「ゲスト1人当たり売上高も増加いたしました。」

    ファンタジースプリングスの対象施設を追加したディズニー・プレミアアクセス、ファンタジースプリングス・マジック、バケーションパッケージ等により、ゲスト単価が増加したと説明している。
  4. FY2025-H1ファンタジースプリングス開業等によるゲスト単価増加有価証券報告書

    「東京ディズニーシーの新テーマポート「ファンタジースプリングス」が開業したことなどに伴いゲスト1人当たり売上高が増加いたしました。」

    ファンタジースプリングスの開業やバケーションパッケージの販売好調などにより、ゲスト1人当たり売上高が増加した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、東京ディズニーリゾート40周年イベントが好評であったことなどにより、テーマパークの入園者数及びゲスト1人当たり売上高が増加したことから、387,804百万円(前年同期比35.1%増)となりました。」

    40周年イベント等を背景に、入園者数とゲスト1人当たり売上高を高める流れを再確認している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「東京ディズニーリゾート40周年イベントが好評であったことなどから、テーマパークの入園者数及びゲスト1人当たり売上高が増加しました。」

    40周年イベント等を背景に、入園者数とゲスト1人当たり売上高がともに増加したと再確認している。
  7. FY2024-Q140周年イベントによるゲスト単価増加有価証券報告書

    「東京ディズニーリゾート40周年イベントが好評であったことなどから、テーマパークの入園者数及びゲスト1人当たり売上高が増加しました。」

    40周年イベントの好評を背景に、入園者数だけでなくゲスト1人当たり売上高も増加したと記載している。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、ゲスト1人当たり売上高は、2022年5月から新たに導入した「ディズニー・プレミアアクセス」等により増加しました。」

    入園者数だけでなく、プレミアアクセス等によってゲスト1人当たり売上高を高める方針と実績を再確認している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は、制限の緩和により入園者数が増加したことや、ゲスト1人当たり売上高が増加したことにより、164,600百万円(前年同期比119.0%増)となりました。」

    入園者数制限の緩和とゲスト1人当たり売上高の増加が、テーマパーク売上高の増加要因となったと記載している。
  10. FY2023-Q1ゲスト1人当たり売上高の増加有価証券報告書

    「売上高は、制限の緩和により入園者数が増加したことや、ゲスト1人当たり売上高が増加したことにより79,852百万円(前年同期比101.2%増)となりました。」

    入園者数制限の緩和による入園者数増加に加え、ゲスト1人当たり売上高も増加したと記載している。
  11. FY2022変動価格制・周年関連商品等による単価増加有価証券報告書

    「加えて、ゲスト1人当たり売上高も、変動価格制の高価格帯チケットの構成比の増加や東京ディズニーシー20周年関連商品やメニューの販売が好調であったことなどにより増加いたしました。」

    ゲスト単価の増加要因として、従来のチケット価格改定や券種限定に加え、変動価格制の高価格帯チケットと周年関連商品・メニューを明示した。
  12. FY2021-Q3入園券種限定によるゲスト単価増加有価証券報告書

    「また、入園券種の限定などにより、ゲスト1人当たり売上高は増加しましたが」

    ゲスト単価の増加要因について、従来のチケット価格改定等に加え、入園券種の限定が挙げられている。
  13. FY2021-Q2チケット価格改定によるゲスト単価増加有価証券報告書

    「一方で、チケットの価格改定などにより、ゲスト1人当たり売上高は増加しました。」

    臨時休園・入園者数制限により入園者数が減少する一方、チケット価格改定などによりゲスト1人当たり売上高は増加した。
  14. FY2020臨時休園・周年翌年によるゲスト単価低下有価証券報告書

    「臨時休園に伴い、ゲスト1人当たり売上高が減少したことなどにより」

    35周年イベント翌年による商品販売収入の減少に加え、臨時休園の影響も加わり、ゲスト1人当たり売上高が減少した。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「東京ディズニーリゾート35周年イベント関連商品の販売終了により、ゲスト1人当たり売上高が減少したことなどから、売上高は324,122百万円(前年同期比2.6%減)と減収となりました。」

    35周年関連商品の販売終了により、ゲスト1人当たり売上高が減少する傾向を再掲している。
  16. FY2020-Q135周年翌年によるゲスト単価低下有価証券報告書

    「テーマパーク入園者数が増加したものの、東京ディズニーリゾート35周年イベントの翌年であることにより、ゲスト1人当たり売上高が減少したことから」

    入園者数は増加した一方、35周年イベント関連商品の販売終了など周年イベント翌年の反動により、ゲスト1人当たり売上高が減少した。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「東京ディズニーリゾート35周年イベントや両パークで実施したスペシャルイベントの好調などによりテーマパーク入園者数が増加したことに加え、商品販売収入や飲食販売収入が増加したことなどによりゲスト1人当たり売上高が増加」

    イベント、新商品・飲食等により入園者数とゲスト1人当たり売上高を高める流れを再掲している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「東京ディズニーリゾート35周年イベントが好調に推移したことなどから、テーマパーク入園者数及びゲスト1人当たり売上高が増加しました。」

    35周年イベント等によって入園者数とゲスト1人当たり売上高の増加を図る流れを再掲している。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「テーマパーク入園者数が増加したことに加え、ゲスト1人当たり売上高が増加したことなどにより、売上高は479,280百万円(前期比0.3%増)となりました。」

    当年度も入園者数とゲスト1人当たり売上高の増加を増収要因として記載している。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「東京ディズニーシー15周年関連商品の販売終了に伴い、商品販売におけるゲスト1人当たり売上高が減少したものの、新規アトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」並びに東京ディズニーランド、東京ディズニーシーで実施した季節感あふれるスペシャルイベントの好調などによりテーマパーク入園者数が増加したことから、301,101百万円(前年同期比1.2%増)と増収となりました。」

    15周年関連商品の販売終了による商品販売単価の減少と、新規アトラクション・季節イベントによる入園者数増加を再掲している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「東京ディズニーシー15周年関連商品の販売終了に伴い、商品販売におけるゲスト1人当たり売上高が減少したものの、新規アトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」並びに東京ディズニーランド、東京ディズニーシーで実施した季節感あふれるスペシャルイベントの好調などによりテーマパーク入園者数が増加した」

    15周年関連商品の販売終了による商品販売単価の減少と、新規アトラクション・季節イベントによる入園者数増加を再掲している。
  22. FY2018-Q1商品販売単価の減少有価証券報告書

    「売上高は、東京ディズニーシー15周年関連商品の販売終了に伴い、商品販売におけるゲスト1人当たり売上高が減少したものの、新規アトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」の好調などによりテーマパーク入園者数が増加したことから、90,736百万円(前年同期比2.6%増)と増収となりました。」

    東京ディズニーシー15周年関連商品の販売終了により、商品販売におけるゲスト1人当たり売上高が減少したと記載している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「ゲスト1人当たり売上高がチケット価格改定や東京ディズニーシー15周年関連商品の好調などに伴い前期を上回った」

    チケット価格改定と関連商品の好調により、ゲスト1人当たり売上高が前期を上回ったと記載している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ゲスト1人当たり売上高がチケット価格改定や東京ディズニーシー15周年関連商品の好調などに伴い前年同期を上回った」

    チケット価格改定と15周年関連商品の好調により、ゲスト1人当たり売上高が前年同期を上回ったと記載している。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ゲスト1人当たり売上高がチケット価格改定や東京ディズニーシー15周年関連商品の好調などに伴い前年同期を上回った」

    チケット価格改定に加え、東京ディズニーシー15周年関連商品の好調も寄与し、ゲスト1人当たり売上高が前年同期を上回ったと記載している。
  26. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「テーマパーク入園者数が前年同期並みに推移したなか、ゲスト1人当たり売上高がチケット価格改定などに伴い増加したことにより」

    チケット価格改定などを通じ、当第1四半期のゲスト1人当たり売上高が前年同期を上回ったと記載している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「新たな価値創造や戦略的価格設定により、中長期的な単価の向上を目指してまいります。」

    新たな価値創造と戦略的価格設定を通じた単価向上を掲げている。
一緒に動いた変遷

「新規プロダクト導入とテーマパーク環境整備」は、この変遷が動いた29回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規プロダクト導入とテーマパーク環境整備3回
  3. 2クルーズ事業への参入2回
  4. 3東京ディズニーランド全7テーマランド刷新と東京ディズニーシー大規模開発2回
  5. 4低需要期の集客力強化による入園者数平準化2回
  6. 5舞浜外の新規事業による1セグメント化2回
  7. 6安定的な配当2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリエンタルランドの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-28の決算説明資料で、「実績引用」でした。
体験価値に応じた中長期的な単価向上|オリエンタルランド(4661)の変遷 | Komori