日本空調サービス(4658)・目標引き上げ
自己資本当期純利益率の維持による企業価値向上
FY2019に初出。9回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。
9記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「また、資本効率を意識した経営の指標として、投資家との対話等から想定される8%程度の株主資本コストを大幅に上回る15%のROEの実現を目標とし、利益を追求した結果としての持続的な正のエクイティ・スプレッドの創出に努めてまいります。」
従来のROE10%程度の維持目標から、株主資本コスト8%程度を大幅に上回るROE15%の実現目標へ引き上げた。2026年3月期のROEは13.1%である。 - FY2025ROE実績の更新有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 10.5 14.1 9.4 12.1 12.5」
2025年3月期の連結ROEは12.5%となり、10%程度の維持目標を上回る実績値を更新している。 - FY2023ROE実績の更新有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 10.8 10.8 10.5 14.1 9.4」
2023年3月期の連結ROEは9.4%となり、10%以上維持の目標に対する実績値を更新している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、資本効率を意識した経営の指標として自己資本当期純利益率(ROE)10%の維持を目指し、経済的価値の創造に努めてまいります。」
ROE10%以上の維持目標を継続する中、当連結会計年度の自己資本利益率は14.1%となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、資本効率を意識した経営の指標として自己資本当期純利益率(ROE)10%の維持を目指し、経済的価値の創造に努めてまいります。」
ROE10%の維持目標を引き続き掲げ、当期の連結ROEは10.5%となった。 - FY2020目標の数値化と実績提示有価証券報告書
「■ 10年後に向けて(2019年3月期から2029年3月期に向けて) ⑦ 自己資本当期純利益率(ROE)の維持 ROE 10.8% ▶ 10.0%以上維持」
ROE維持目標を10.0%以上と数値化し、2019年3月期から2029年3月期に向けたKPIとして示している。当期ROEは10.8%だった。 - FY2019初出有価証券報告書
「自己資本当期純利益率の維持に努め、持続的に企業価値を向上させるための経営を実践します。」
自己資本当期純利益率の維持と持続的な企業価値向上を、中期計画上の目標として新たに明示している。