日本空調サービス(4658)・施策前進
熟練技術者の養成強化
FY2019に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-31。
9記載
8年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
技術体制・技術人材の強化による事業基盤向上7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年4月からは、新入社員が配属前に基礎的な技術を習得できるよう、1か月間の新入社員研修を実施いたしました。」
熟練技術者・従業員の技術力向上について、技術・研修センターで1か月間の新入社員研修を実施する段階へ進展した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その1つである「新人財育成」プロジェクトにおいて、新人・若手層の早期戦力化や従業員の技術力向上を目的とした新たな研修センターの建設を計画し、現在、その詳細について検討を進めております。なお、当第1四半期連結累計期間において、研修センター用地として土地を取得いたしました。」
熟練技術者・従業員の技術力向上に関する施策について、研修センター建設計画に加え、用地取得という具体的な進展を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、2022年3月期より新たなプロジェクトとして、新人・若手層の早期戦力化や従業員の技術力向上を検討する「新人財育成」プロジェクトを立ち上げ、未来の財務・非財務資本に繋げるべく注力しております。」
熟練技術者の養成に関する施策に加え、新人・若手層の早期戦力化と従業員の技術力向上を目的とする新人財育成プロジェクトを開始した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「安全で働きやすい環境を目指した従業員待遇の改善、従業員の資格取得の推進や実践的な教育訓練の実施による熟練技術者の養成に投資することとしております。」
従業員待遇の改善、資格取得推進、実践的教育訓練による熟練技術者の養成を継続している。2029年3月期に向けた技術力指数22.0pt以上のKPIも示されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「安全で働きやすい環境を目指した従業員待遇の改善、従業員の資格取得の推進や実践的な教育訓練の実施による熟練技術者の養成に投資することとしております。」
従業員待遇の改善、資格取得推進、実践的教育訓練による熟練技術者の養成を引き続き掲げている。 - FY2019初出有価証券報告書
「高品質サービスの維持及び一層の強化に向けて、熟練技術者の養成を強化します。」
高品質サービスの維持・強化に向けた具体策として、熟練技術者の養成強化を新たに掲げている。