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サニックスホールディングス(4651)・目標悪化

キャッシュ・フロー改善と有利子負債の圧縮

FY2016に初出。37回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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有利子負債削減による財務体質強化119社が書いているテーマ・逆風2社・追い風118社

サニックスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、2,158百万円の収入(前期は2,648百万円の収入)となりました。なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は12,598百万円となっております。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は4,572百万円となっております。」

    営業キャッシュ・フローは黒字を維持したものの前年の2,648百万円から2,158百万円へ減少し、現金及び現金同等物も減少した。有利子負債残高は12,598百万円となり、キャッシュ・フロー改善と有利子負債圧縮の両面で後退が示されている。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて431百万円減少し、当中間連結会計期間末には4,254百万円となりました。」「営業活動によるキャッシュ・フローは、1,056百万円の収入(前年同期は1,143百万円の収入)となりました。」「負債合計は28,170百万円となり、前連結会計年度末比で1,685百万円増加しました。」「固定負債は11,093百万円となり、前連結会計年度末比で1,519百万円増加しました。主な要因は、長期借入金が1,231百万円、長期未払金が増加したことでその他が333百万円それぞれ増加したためです。」

    営業キャッシュ・フローは黒字を維持したものの前年同期比で減少し、現金及び現金同等物も431百万円減少した。負債合計は1,685百万円、長期借入金は1,231百万円増加しており、キャッシュ創出と有利子負債圧縮の両面で後退が示されている。
  3. FY2025-H1営業キャッシュ・フロー黒字を維持するも減少、現金も減少有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、1,143百万円の収入(前年同期は2,274百万円の収入)となりました。」「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて1,030百万円減少し、当中間連結会計期間末には5,239百万円となりました。」

    営業キャッシュ・フローは黒字を維持したものの前年同期比で減少し、投資活動による2,660百万円の支出などにより現金及び現金同等物も期末から1,030百万円減少した。有利子負債圧縮の明示的な進展はない。
  4. FY2024営業キャッシュ・フロー黒字と現金増加の一方、有利子負債は増加有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、4,821百万円の収入(前期は5,034百万円の収入)となりました。」「当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は11,719百万円となっております。」

    営業キャッシュ・フローは4,821百万円の収入を維持し、現金及び現金同等物も6,269百万円へ増加した。一方、有利子負債残高は前期末11,462百万円から11,719百万円へ増加しており、負債圧縮とキャッシュ創出が同時に進んだ状況ではない。
  5. FY2024-Q3負債合計減少と自己資本比率上昇有価証券報告書

    「負債合計は27,238百万円となり、前連結会計年度末比で279百万円減少しました。純資産合計は7,929百万円となり、前連結会計年度末比で1,861百万円増加しました。その結果、自己資本比率は22.5%(前連結会計年度末は18.0%)となりました。」

    負債合計は279百万円減少し、純資産と自己資本比率は上昇した。一方、当第3四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、キャッシュ・フロー改善の進捗は直接開示されていない。
  6. FY2024-Q2営業キャッシュ・フロー黒字を維持するも前年同期比減少、負債は増加有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、2,274百万円の収入(前年同期は3,237百万円の収入)となりました。」「当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は4,440百万円となりました。」「負債合計は27,985百万円となり、前連結会計年度末比で467百万円増加しました。主な要因は、未払金が1,196百万円、短期借入金が391百万円それぞれ増加したためであります。」「財務活動によるキャッシュ・フローは、397百万円の支出(前年同期は1,046百万円の支出)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは黒字を維持したものの前年同期の3,237百万円から2,274百万円へ減少した。現金及び現金同等物は期首比523百万円増加した一方、負債合計と短期借入金は増加している。
  7. FY2024-Q1現金減少と負債小幅減が併存有価証券報告書

    「主な要因は、原材料及び貯蔵品が272百万円増加し、現金及び預金が1,111百万円減少したためであります。」「この結果、負債合計は、27,475百万円となり、前連結会計年度末に比べ42百万円減少しました。」「この結果、自己資本比率については18.3%(前連結会計年度末は18.0%)となりました。」

    現金及び預金は1,111百万円減少した一方、長期借入金341百万円の減少などにより負債合計は42百万円減少し、自己資本比率は18.0%から18.3%へ上昇した。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「負債合計は29,673百万円となり、前連結会計年度末比で548百万円減少しました。主な要因は、未払金が503百万円増加し、短期借入金を長期借入金に借り換えたことにより長期借入金が3,515百万円、一年内返済予定の長期借入金が994百万円増加したものの、短期借入金が5,768百万円減少したためであります。」

    短期借入金を5,768百万円減少させ、長期借入金への借換えを行った結果、負債合計は548百万円減少した。自己資本比率も13.5%から15.3%へ上昇した。一方、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、3,237百万円の収入(前年同期は238百万円の収入)となりました。」「負債合計は28,994百万円となり、前連結会計年度末比で1,227百万円減少しました。主な要因は、短期借入金を長期借入金に借り換えたことにより、長期借入金が3,856百万円、1年内返済予定の長期借入金が1,002百万円増加したものの、短期借入金が5,640百万円減少したことに加えて、支払手形及び買掛金が465百万円減少したためであります。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の238百万円から3,237百万円へ改善した。短期借入金5,640百万円を減少させ、長期借入金への借り換えを行った結果、負債合計も1,227百万円減少し、自己資本比率は13.5%から15.2%へ上昇した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「負債合計は29,485百万円となり、前連結会計年度末比で736百万円減少しました。主な要因は、未払消費税等が増加したことで流動負債のその他が385百万円増加しましたが、支払手形及び買掛金が581百万円、短期借入金が341百万円、未払法人税等が179百万円それぞれ減少したためであります。」「自己資本比率については、前連結会計年度末13.5%に対し、当第1四半期連結会計期間末は14.3%となりました。」

    短期借入金341百万円を含め負債合計が736百万円減少し、現金及び預金は1,249百万円増加した。自己資本比率も13.5%から14.3%へ上昇した。ただし、当四半期の連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、3,067百万円の支出(前期は2,756百万円の収入)となりました。なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は15,268百万円となっております。」

    営業キャッシュ・フローは前期の2,756百万円の収入から3,067百万円の支出へ悪化し、有利子負債残高は15,268百万円となった。現金及び現金同等物も3,243百万円へ減少している。
  12. FY2022-Q3負債増加と自己資本比率低下、四半期キャッシュ・フローは未作成有価証券報告書

    「負債合計は28,798百万円となり、前連結会計年度末比で3,955百万円増加しました。主な要因は、未払金が1,155百万円、支払手形及び買掛金が679百万円、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等の適用により、契約負債等が増加し、流動負債のその他が1,633百万円増加したためであります。」「その結果、自己資本比率については、前連結会計年度末24.5%に対し、当第3四半期連結会計期間末は21.3%となりました。」

    短期借入金は減少したものの、契約負債等を含む負債合計は前連結会計年度末比3,955百万円増加し、自己資本比率は24.5%から21.3%へ低下した。四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。
  13. FY2022-Q2営業キャッシュ・フロー減少と負債増加、社債発行による資金調達有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、238百万円の収入(前年同期は619百万円の収入)となりました。」「負債合計は25,996百万円となり、前連結会計年度末比で1,153百万円増加しました。」「財務活動によるキャッシュ・フローは、650百万円の収入(前年同期は424百万円の支出)となりました。主な要因は、社債の償還により500百万円の支出があったものの、社債の発行により1,000百万円の収入があったためであります。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の619百万円から238百万円へ減少した。短期借入金は減少したものの、社債発行などにより負債合計は前連結会計年度末比1,153百万円増加した。
  14. FY2022-Q1短期借入金は減少したが、負債合計は会計基準適用等で増加有価証券報告書

    「負債合計は26,247百万円となり、前連結会計年度末比で1,404百万円増加しました。主な要因は、支払手形及び買掛金が700百万円減少となったものの、未払金が807百万円、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等の適用により、契約負債等が増加し、流動負債のその他が1,265百万円増加したためであります」

    短期借入金は6,630百万円から6,232百万円へ減少し、長期借入金等も小幅に減少した一方、契約負債等の増加により負債合計は前連結会計年度末比1,404百万円増加した。四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、2,756百万円の収入(前期は4,080百万円の収入)となりました。」「なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は11,462百万円となっております」

    営業キャッシュ・フローは2,756百万円の収入を維持し、有利子負債残高は前期末12,397百万円から11,462百万円へ減少した。キャッシュ・フロー改善と有利子負債圧縮に進展が示された。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「負債合計は24,695百万円となり、前連結会計年度末比で1,762百万円減少しました。主な要因は、短期借入金が1,101百万円、未払法人税等が626百万円それぞれ減少したためであります」

    負債合計は前連結会計年度末比1,762百万円減少し、短期借入金も1,101百万円減少した。有利子負債圧縮に関係する残高減少が進んだが、当四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。
  17. FY2021-Q2負債圧縮が進む一方、営業キャッシュ・フロー収入は減少有価証券報告書

    「負債合計は23,456百万円となり、前連結会計年度末比で3,001百万円減少しました。主な要因は、支払手形及び買掛金が1,196百万円、未払金が922百万円、短期借入金が873百万円それぞれ減少したためであります」

    負債合計と短期借入金が減少し、有利子負債圧縮に進展が示された。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは619百万円の収入で、前年同期の819百万円から減少している。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「負債合計は24,129百万円となり、前連結会計年度末比で2,329百万円減少しました。主な要因は、支払手形及び買掛金が884百万円、未払金が674百万円、未払法人税等が494百万円、短期借入金が403百万円、それぞれ減少したためであります」

    負債合計は前連結会計年度末から2,329百万円減少し、短期借入金も403百万円減少した。有利子負債圧縮に関係する残高減少が示されているが、当四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、4,080百万円の収入(前期は25百万円の支出)となりました。」「なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は12,397百万円となっております。」

    営業キャッシュ・フローは前期の25百万円の支出から4,080百万円の収入へ改善した。有利子負債残高も前期末の13,474百万円から12,397百万円へ減少した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「負債合計は26,232百万円となり、前連結会計年度末比で582百万円減少しました。主な要因は、長期借入金724百万円、社債が500百万円増加しましたが、短期借入金が1,836百万円減少したためであります。当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」

    負債合計は前連結会計年度末から582百万円減少し、短期借入金も1,836百万円減少した。有利子負債圧縮には進展が示される一方、長期借入金と社債は増加しており、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、819百万円の収入(前年同期は1,468百万円の支出)となりました。主な要因は、未払金が1,356百万円減少しましたが、税金等調整前四半期純利益1,429百万円を計上し、売上債権が897百万円減少したためであります。負債合計は24,829百万円となり、前連結会計年度末比で1,985百万円減少しました。主な要因は、短期借入金が2,170百万円、未払金が1,273百万円減少し、長期借入金830百万円、社債が500百万円増加したためであります。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の1,468百万円の支出から819百万円の収入へ改善した。短期借入金も2,170百万円減少し、負債合計は1,985百万円減少した。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「負債合計は25,410百万円となり、前連結会計年度末比で1,405百万円減少しました。主な要因は、支払手形及び買掛金が392百万円、短期借入金が843百万円、未払金が758百万円減少したためであります。」

    短期借入金が前連結会計年度末から843百万円減少し、負債合計も1,405百万円減少した。有利子負債圧縮には進展が示される一方、第1四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、営業キャッシュ・フローの状況は直接確認できない。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、25百万円の支出(前期は2,184百万円の収入)となりました。なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は13,474百万円となっております。」

    営業キャッシュ・フローは前期の2,184百万円の収入から25百万円の支出へ悪化し、有利子負債残高も前期末12,780百万円から13,474百万円へ増加した。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の総資産は29,865百万円となり、前連結会計年度末比で72百万円減少しました。主な要因は、現金及び預金が1,016百万円、受取手形及び売掛金が214百万円それぞれ減少し、商品及び製品が920百万円、機械装置及び運搬具が141百万円それぞれ増加したためであります。負債合計は25,649百万円となり、前連結会計年度末比で212百万円減少しました。主な要因は、支払手形及び買掛金が1,260百万円減少し、短期借入金が958百万円増加したためであります。当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」

    現金及び預金が1,016百万円減少し、短期借入金が958百万円増加した。負債合計は減少したものの、有利子負債圧縮の目標に対しては短期借入金増加が逆行しており、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていないため営業キャッシュ・フローの進捗は直接確認できない。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、1,468百万円の支出(前年同期は44百万円の収入)となりました。」「財務活動によるキャッシュ・フローは、642百万円の収入(前年同期は1,184百万円の支出)となりました。主な要因は、短期借入金が純額で742百万円増加したためであります。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の44百万円の収入から1,468百万円の支出へ悪化し、短期借入金は742百万円増加した。キャッシュ・フロー改善と有利子負債圧縮の指標は、この期間には後退している。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「負債合計は24,289百万円となり、前連結会計年度末比で1,571百万円減少しました。主な要因は、支払手形及び買掛金が1,107百万円、短期借入金が288百万円、未払金が166百万円減少したためであります。」

    短期借入金が前連結会計年度末から288百万円減少し、負債合計も1,571百万円減少した。一方、第1四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、営業キャッシュ・フローの進捗は直接確認できない。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、2,184百万円の収入(前期は1,668百万円の収入)となりました。」「主な要因は、短期借入金が純額で1,284百万円減少し、長期借入金の返済により553百万円支出したことによります。」「当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は12,780百万円となっております。」

    営業キャッシュ・フローは前年の1,668百万円から2,184百万円へ増加し、短期借入金・長期借入金の返済により有利子負債は前期末14,634百万円から12,780百万円へ減少した。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また当社グループの有利子負債は13,133百万円と、手元流動性に比して高い水準にあり」

    有利子負債は前四半期末の13,652百万円から13,133百万円へ減少し、圧縮が進んだ。ただし、手元流動性に比してなお高水準と記載されている。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、44百万円の収入(前年同期は2,251百万円の支出)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の2,251百万円の支出から44百万円の収入へ改善した。有利子負債も13,652百万円と、前四半期末の14,110百万円から減少したが、なお高水準と記載されている。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは当該状況を解消すべく、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)継続企業の前提に関する重要事象等についての分析、検討内容及び解消、改善するための対応策」に記載の対応策を進め、収益力の向上及び財務体質の強化を図っております。しかしながら、当社グループは中期経営計画の達成の途上にあり、また当社グループの有利子負債は14,110百万円と、手元流動性に比して高い水準にあり、依然として継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。」

    有利子負債は前連結会計年度末の14,634百万円から14,110百万円へ減少したが、依然高水準とされている。四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、キャッシュ・フロー改善の進捗は直接確認できない。
  31. FY2017営業キャッシュ・フロー黒字化と有利子負債増加有価証券報告書

    「当社グループは、対処すべき課題における施策を実行し、持続的な黒字化、安定的な継続的な成長を図ってまいります。これらにより、キャッシュ・フローの改善を進めるとともに、有利子負債の圧縮を図り、財務基盤の安定化に繋げてまいります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは1,668百万円の収入となった一方、有利子負債は14,634百万円で、前期末12,872百万円から増加している。
  32. FY2017-Q3黒字化進展と有利子負債高水準の併存有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては営業利益674百万円、経常利益452百万円及び親会社株主に帰属する四半期純利益51百万円を計上しております。しかしながら、当社グループは中期経営計画の達成の途上にあり、また当社グループの有利子負債は15,360百万円と、手元流動性に比して高い水準にあり」

    利益面では黒字化が進んだ一方、有利子負債は15,360百万円と高水準であり、キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。キャッシュ・フロー改善と有利子負債圧縮の目標が達成されたとは記載されていない。
  33. FY2017-Q2営業キャッシュ・フロー改善・有利子負債増加有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、2,251百万円の支出(前年同期は6,640百万円の支出)となりました。」

    営業キャッシュ・フローの赤字幅は前年同期から縮小した一方、有利子負債は15,785百万円へ増加しており、キャッシュ・フロー改善と有利子負債圧縮が同時に進んだ状況ではない。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は当該状況を解消すべく、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(10)継続企業の前提に関する重要事象等についての分析、検討内容及び解消、改善するための対応策」に記載の対応策を進め、収益力の向上及び財務体質の強化を図っております。」

    収益力向上と財務体質強化の方針を継続している。一方、有利子負債は15,157百万円と高水準で、当四半期報告書ではキャッシュ・フロー計算書は作成していない。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、中期経営計画における各施策を通じ、持続的な黒字化、継続的な成長を図ります。これらにより、キャッシュ・フローの改善を推し進めるとともに、有利子負債の圧縮を図り、財務基盤の安定化に繋げてまいります。」

    中期経営計画の施策によって黒字化、キャッシュ・フロー改善、有利子負債圧縮、財務基盤安定化を目指している。
一緒に動いた変遷

「持続的な黒字化と営業利益率10%」は、この変遷が動いた37回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1514121066★123456
  1. ★この変遷
  2. 1持続的な黒字化と営業利益率10%15回
  3. 2SE事業部門の適正規模への再構築14回
  4. 3HS・ES事業部門の再建と拡大12回
  5. 4クリーンエネルギーと循環型社会への取り組み10回
  6. 5環境資源開発事業の効率化と新電力事業の拡大6回
  7. 6再生可能エネルギー制度変更と太陽光市場の変動6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サニックスホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
キャッシュ・フロー改善と有利子負債の圧縮|サニックスホールディングス(4651)の変遷 | Komori