HS・ES事業部門の再建と拡大
FY2016に初出。34回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
サニックスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「また、当期より住宅環境に関する多様なニーズへの対応を図るため、HS事業とSE事業を統合し、HSE事業として「戸建て住宅のメンテナンス・リフォーム」へと事業の位置付けを変えて推進してまいりました」
HS・ESを個別に再建・拡大する従来の開示から、HSとSEをHSE事業へ統合し、戸建住宅のメンテナンス・リフォームを軸に住環境事業を再整理している。住環境領域の売上高は7,742百万円、営業利益は1,012百万円となった。 - FY2025-H1HSは増収増益、ESは減収減益有価証券報告書
「HS事業では、前期より新規顧客の開拓を重視した営業方針を強化し、顧客基盤の拡充に向けた取り組みを推進してまいりました。この結果、「白蟻防除施工」が前年同期比7.1%減、「床下・天井裏換気システム」が前年同期比0.7%減となったものの、「基礎補修・家屋補強工事」が前年同期比0.9%増、住宅改修工事を含む「その他」が前年同期比25.2%増となり、売上高は6,184百万円(前年同期比3.4%増)となりました。営業損益は、前年同期比増収に加え、販売費及び一般管理費等の固定費の削減効果により、1,013百万円の営業利益(前年同期比13.7%増)となりました。」
HSは新規顧客開拓と固定費削減を背景に増収増益となった。一方、ESは提携先からの紹介案件減少により減収となり、営業利益も前年同期比で減少した。 - FY2024HSは増収増益、ESは増収減益有価証券報告書
「HS事業部門では、前期より新規顧客の開拓を重視した営業方針を強化し、顧客基盤の拡充に向けた取り組みを推進してまいりました。」「ES事業部門では、ビル・マンション等のオーナー及び管理会社等提携先との関係強化を進めてまいりました。」
HSでは新規顧客開拓と顧客基盤拡充により売上高11,857百万円、営業利益1,716百万円となり増収増益となった。一方、ESは売上高2,700百万円へ増加したものの、商品構成の影響で営業利益は67百万円へ減少した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「HS事業部門では、前期より新規顧客の開拓を重視した営業方針を強化し、顧客基盤の拡充に向けた取り組みを推進してまいりました。この結果、「基礎補修・家屋補強工事」が前年同期比3.7%減となったものの、「白蟻防除施工」が前年同期比8.2%増、「床下・天井裏換気システム」が前年同期比5.1%増となり、売上高は8,859百万円(前年同期比3.1%増)となりました。営業損益は、前年同期比増収に加え、外注工事費の減少、ならびに販売費及び一般管理費等の固定費の削減効果により、1,277百万円の営業利益(前年同期比33.6%増)となりました。ES事業部門では、ビル・マンション等のオーナー及び管理会社等提携先との関係強化を進めてまいりました。主力商品である「防錆機器取付施工(商品名:ドールマンショック)」が前年同期比5.2%減、「建物防水塗装補修施工」が前年同期比3.2%減となったものの、「建物給排水補修施工」が前年同期比43.8%増となり、売上高は2,007百万円(前年同期比9.6%増)となりました。」
HSは新規顧客開拓を進め、増収増益となった。ESも提携先との関係強化により増収となったが、商品構成の影響で営業利益は前年同期比28.2%減となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「HS事業部門では、前期より新規顧客の開拓を重視した営業方針を強化し、顧客基盤の拡充に向けた取り組みを推進してまいりました。この結果、「白蟻防除施工」が堅調に推移し前年同期比9.3%増となったものの、主に既存顧客を対象とした「床下・天井裏換気システム」が前年同期比1.1%減、「基礎補修・家屋補強工事」が前年同期比14.1%減となり、売上高は5,983百万円(前年同期比2.3%減)となりました。営業損益は、前年同期比減収となったものの、外注工事費の減少、ならびに販管費等の固定費の削減効果により、891百万円の営業利益(前年同期比0.8%増)となりました。」「ES事業部門では、ビル・マンション等のオーナー及び管理会社等提携先との関係強化を進めてまいりました。主力商品である「防錆機器取付施工(商品名:ドールマンショック)」が前年同期比8.0%増、「建物給排水補修施工」が前年同期比31.6%増、「建物防水塗装補修施工」が前年同期比0.6%増となりました。この結果、売上高は1,326百万円(前年同期比11.4%増)となりました。営業損益は、前年同期比増収となったことにより、26百万円の営業利益(前年同期比198.7%増)となりました。」
HSは減収ながら外注工事費と固定費の削減により営業増益となり、ESは提携先との関係強化を背景に増収増益となった。 - FY2024-Q1HSは減収減益、ESは増収も営業赤字を継続有価証券報告書
「HS事業部門では、前期より新規顧客の開拓を重視した営業方針を強化し、顧客基盤の拡充に向けた取り組みを推進してまいりました。この結果、「白蟻防除施工」が新規顧客契約の増加により前年同期比8.3%増となったものの、主に既存顧客を対象とした「床下・天井裏換気システム」が前年同期比13.3%減、「基礎補修・家屋補強工事」が前年同期比16.7%減となり、売上高は3,027百万円(前年同期比9.5%減)となりました。」「ES事業部門では、ビル・マンション等のオーナー及び管理会社等提携先との関係強化を進めてまいりました。主力商品である「防錆機器取付施工(商品名:ドールマンショック)」が前年同期比2.0%減となりましたが、「建物給排水補修施工」が前年同期比37.9%増、「建物防水塗装補修施工」が前年同期比30.2%増となりました。この結果、売上高は618百万円(前年同期比13.1%増)となりました。営業損益は、材料費等の原価が増加したことにより、10百万円の営業損失(前年同期は13百万円の営業損失)となりました。」
HSは新規顧客契約の増加があったものの既存顧客向け商品の減少により減収となり、営業利益も445百万円へ減少した。ESは増収となったが、材料費等の原価増加により営業赤字が続いている。 - FY2023-Q3HS・ESとも減収減益、固定費増が利益を圧迫有価証券報告書
「HS事業部門では、新型コロナウイルス感染防止対策の徹底を継続しながら、新規出店による事業拡大を図ってまいりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症第7波の影響により、戸建て訪問における対面営業に一時的な制約を受けました。この結果、売上高は8,591百万円(前年同期比9.3%減)となりました。営業損益は、減収に加え出店等に伴う人員増により人件費等の固定費が増加したため、956百万円の営業利益(前年同期比49.9%減)となりました。」「ES事業部門では、ビル・マンション等のオーナー及び管理会社等提携先との関係強化を進めてまいりました。「建物防水塗装補修施工」が前年同期比54.5%増、「建物給排水補修施工」が前年同期比2.3%増となりましたが、主力商品である「防錆機器取付施工(商品名:ドールマンショック)」が前年同期比16.1%減となりました。この結果、売上高は1,832百万円(前年同期比3.7%減)となりました。営業損益は、減収に加え人員増による人件費等の固定費が増加したため、47百万円の営業利益(前年同期比73.2%減)となりました。」
HSは新規出店を継続したものの、第7波による対面営業制約と人員増による固定費増で減収減益となった。ESも提携先との関係強化を進めたが、主力商品の減少と固定費増により減収減益となった。 - FY2023-Q2HS・ESとも減収減益、固定費増が利益を圧迫有価証券報告書
「HS事業部門では、新型コロナウイルス感染防止対策の徹底を継続しながら、新規出店による事業拡大を図ってまいりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症第7波による影響を受けた結果、売上高は6,126百万円(前年同期比5.6%減)となりました。営業損益は、減収に加え出店等に伴う人員増により人件費等の固定費が増加したため、883百万円の営業利益(前年同期比36.6%減)となりました。ES事業部門では、積極的な人員の増加や新規出店による業容拡大により、ビル・マンション等のオーナー及び管理会社等提携先との関係を強化してまいりました。「建物防水塗装補修施工」が前年同期比106.8%増、「建物給排水補修施工」が前年同期比11.7%増となりましたが、主力商品である「防錆機器取付施工(商品名:ドールマンショック)」が前年同期比29.5%減となりました。この結果、売上高は1,190百万円(前年同期比5.9%減)となりました。営業損益は、減収に加え出店等に伴う人員増により人件費等の固定費が増加したため、8百万円の営業利益(前年同期比92.7%減)となりました。」
HSは新規出店を継続したが、第7波による制約と人員増による固定費増により減収減益となった。ESも一部商品の増加があった一方、主力商品の減少と固定費増により減収、営業利益は8百万円まで減少した。 - FY2023-Q1HS増収減益、ES営業赤字への転換有価証券報告書
「HS事業部門では、新型コロナウイルス感染防止対策の徹底を継続しながら、事業拡大を図ってまいりました。」「営業損益は、出店等に伴う人員増により人件費等の固定費が増加したため、651百万円の営業利益(前年同期比9.1%減)となりました。」「ES事業部門では、積極的な人員の増加や新規出店による業容拡大により、ビル・マンション等のオーナー及び管理会社等提携先との関係を強化してまいりました。」「営業損益は、出店等に伴う人員増により人件費等の固定費が増加したため、13百万円の営業損失(前年同期は43百万円の営業利益)となりました。」
HSは売上高3,344百万円で前年同期比1.4%増となったが、固定費増により営業利益は9.1%減少した。ESは売上高547百万円で8.1%減、営業損失13百万円となり、前年同期の営業利益から赤字へ転じた。 - FY2022前進有価証券報告書
「HS事業部門は、店舗数について、当期は5店舗出店し53店舗となりました。この結果、売上高は12,421百万円(前期比7.5%増)となりました。営業損益は、店舗出店に伴う人員増により人件費等のコストが増加したものの、増収に加え施工効率の改善などにより、2,382百万円の営業利益(前期比6.0%増)となりました。ES事業部門は、店舗数について、当期は3店舗出店し12店舗となりました。この結果、売上高は2,487百万円(前期比5.8%増)となりました。」
HSは5店舗を出店して53店舗となり、増収増益を達成した。ESも3店舗を出店して12店舗となり増収となったが、営業利益は人員増コストの影響で前期比17.8%減となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「HS事業部門では、新型コロナウイルス感染拡大により発令された緊急事態宣言、まん延防止等重点措置の該当地域においては、新規の訪問営業を自粛する対応を行いましたが、その他の地域では感染防止対策を徹底したうえで通常営業としました。「白蟻防除施工」が前年同期比1.8%増、「床下・天井裏換気システム」が前年同期比8.5%増、「基礎補修・家屋補強工事」が前年同期比21.6%増となりました。この結果、売上高は9,471百万円(前年同期比9.4%増)となりました。営業損益は、人員増により人件費等のコストが増加したものの、増収に加え施工効率の改善などにより、1,908百万円の営業利益(前年同期比16.4%増)となりました。ES事業部門では、積極的な人員の増加や新規出店による業容拡大により、ビル・マンション等のオーナー及び管理会社等提携先との関係を強化してまいりました。主力商品である「防錆機器取付施工(商品名:ドールマンショック)」が前年同期比7.7%増、「建物給排水補修施工」が前年同期比20.6%増、「建物防水塗装補修施工」が前年同期比18.8%増となりました。この結果、売上高は1,902百万円(前年同期比11.1%増)となりました。営業損益は、人員増による人件費等のコストが増加し増収による利益増加の効果を上回ったため、178百万円の営業利益(前年同期比1.3%減)となりました。」
HSは人員増と施工効率改善を背景に増収増益となった。ESも人員増、新規出店、提携先との関係強化により増収となったが、人件費増の影響で営業利益は前年同期比1.3%減となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「HS事業部門では、新型コロナウイルス感染拡大により発令された緊急事態宣言、まん延防止等重点措置の該当地域においては、新規の訪問営業を自粛する対応を行いましたが、その他の地域では感染防止対策を徹底したうえで通常営業としました。「白蟻防除施工」が前年同期比3.2%増、「床下・天井裏換気システム」が前年同期比9.7%増、「基礎補修・家屋補強工事」が前年同期比23.7%増となりました。この結果、売上高は6,487百万円(前年同期比10.2%増)となりました。営業損益は、人員増により人件費等のコストが増加したものの、増収に加え施工効率の改善などにより、1,394百万円の営業利益(前年同期比19.3%増)となりました。ES事業部門では、積極的な人員の増加や新規出店による業容拡大により、ビル・マンション等のオーナー及び管理会社等提携先との関係を強化してまいりました。主力商品である「防錆機器取付施工(商品名:ドールマンショック)」が前年同期比14.1%増、「給排水補修施工」が前年同期比13.8%増となりました。この結果、売上高は1,264百万円(前年同期比11.7%増)となりました。」
HSは人員増、営業・施工体制、施工効率の改善により増収増益となった。ESも人員増・新規出店・提携先強化を背景に増収となり、営業利益も前年同期比1.8%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「HS事業部門では、新型コロナウイルス感染拡大により発令された緊急事態宣言、まん延防止等重点措置の該当地域においては、新規の訪問営業を自粛する対応を行いましたが、その他の地域では感染防止対策を徹底したうえで通常営業としました。「白蟻防除施工」が前年同期比10.0%増、「床下・天井裏換気システム」が前年同期比9.5%増、「基礎補修・家屋補強工事」が前年同期比26.0%増となりました。この結果、売上高は3,297百万円(前年同期比15.5%増)となりました。」「ES事業部門では、積極的な人員の増加や新規出店による業容拡大により、ビル・マンション等のオーナー及び管理会社等提携先との関係を強化してまいりました。」「この結果、売上高は595百万円(前年同期比14.4%増)となりました」」
HSは営業自粛地域を抱えながら主要商品の伸長により売上高15.5%増、営業利益31.5%増となった。ESも人員増・新規出店・提携先強化を進め、売上高14.4%増、営業利益46.8%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「HS事業部門では、新型コロナウイルス感染拡大により発令された緊急事態宣言時において、新規の訪問営業を自粛する対応を行いましたが、緊急事態宣言解除後は、感染防止対策を徹底したうえで通常営業とすることといたしました。このような環境の中、「基礎補修・家屋補強工事」が前期比6.5%減となったものの、「白蟻防除施工」が前期比0.6%増、「床下・天井裏換気システム」が前期比18.7%増となりました。この結果、売上高は11,549百万円(前期比2.8%増)となりました」「ES事業部門は、積極的な人員の増加や新規出店による業容拡大により、ビル・マンション等のオーナー及び管理会社等提携先との関係を強化してまいりました。主力商品である「防錆機器取付施工(商品名:ドールマンショック)」が前期比8.0%増となり、「建物給排水補修施工」が前期比20.2%増となりました。この結果、売上高は2,351百万円(前期比4.0%増)となりました」
HSは訪問営業自粛後に通常営業へ戻り、主要商品の一部伸長により増収増益となった。ESも人員増、新規出店、提携先強化を進め増収となったが、人件費増により営業利益は減少した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「HS事業部門は、新型コロナウイルス感染拡大により2020年4月に発令された緊急事態宣言時において新規営業を自粛する等、営業活動に多大な影響を受けました。このような環境においても、新規顧客の獲得件数は前年同期比で18.1%増加しております。これは、以前より強化を図っておりました提携企業からの紹介案件が前年同期比で39.9%増加したこと等によるものであります。この結果、売上高は8,658百万円(前年同期比1.5%増)となりました。ES事業部門は、新型コロナウイルス感染拡大により、新規営業活動の自粛や、ビル・マンション等のオーナー及び管理会社等提携先との接触が困難になる等厳しい状況にありました。このような環境においても、積極的な人員の増加や関東エリアにおいて2店舗新規出店する等エリア拡大によって、新たな顧客の開拓を行ってまいりました。これにより、既存店の業績が厳しい中でも、新規店舗の売上増加によって主力商品である「防錆機器取付施工(商品名:ドールマンショック)」が前年同期比14.6%増加となりました。この結果、売上高は1,712百万円(前年同期比8.1%増)となりました」
HSは提携企業からの紹介案件の増加により新規顧客獲得件数が増加し、増収を維持した。ESは人員増と関東エリア2店舗の新規出店により、厳しい既存店環境下でも増収となった。 - FY2021-Q2HSは横ばい、ESは増収減益有価証券報告書
「HS事業部門では、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言時は、新規営業を自粛しお客様からのお問い合わせへの対応を行ってまいりました。緊急事態宣言解除後は、感染防止対策を徹底したうえで通常営業に戻ってまいりました。このような環境の中、「白蟻防除施工」が前年同期比3.0%減、「基礎補修・家屋補強工事」が前年同期比12.8%減となったものの、「床下・天井裏換気システム」が前年同期比28.1%増となりました。この結果、売上高は5,886百万円(前年同期比0.0%増)となりました 営業損益は、人員増により人件費等のコストが増加したことにより、1,168百万円の営業利益(前年同期比5.4%減)となりました ES事業部門は、前期以前からの積極的な人員の増加や新規出店により、ビル・マンション等のオーナー及び管理会社等提携先との関係を強化してまいりました。主力商品である「防錆機器取付施工(商品名:ドールマンショック)」が前年同期比2.5%増、「建物給排水補修施工」が前年同期比32.9%増となったものの、「建物防水塗装補修施工」は前年同期比41.9%減となりました。この結果、売上高は1,132百万円(前年同期比2.8%増)となりました 営業損益は、人員増による人件費等のコスト増加が増収による利益増加の効果を上回ったため、118百万円の営業利益(前年同期比13.6%減)となりました」
HSは緊急事態宣言解除後に通常営業へ戻ったが、売上高は前年同期並みで、人員増によるコスト増から減益となった。ESは増収となったものの、人員増コストが増収効果を上回り減益となった。 - FY2021-Q1HSの拡大が営業自粛で制約され、ESは増収減益有価証券報告書
「HS事業部門では、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が発令されたことを受け、対象地域においては新規営業を自粛し、お客様からのお問い合わせへの対応を行ってまいりました。そのため、「白蟻防除施工」が前年同期比7.0%減となったほか、「基礎補修・家屋補強工事」が前年同期比14.5%減となりました。この結果、売上高は2,854百万円(前年同期比3.2%減)となりました。ES事業部門は、前期以前からの積極的な人員の増加や新規出店により、ビル・マンション等のオーナー及び管理会社等提携先との関係を強化してまいりました。主力商品である「防錆機器取付施工(商品名:ドールマンショック)」が前年同期比2.8%減となりましたが、「給排水設備補修」が前年同期比23.7%増、「建物防水塗装補修施工」が前年同期比52.5%増となりました。この結果、売上高は520百万円(前年同期比6.8%増)となりました。営業損益は、人員増による人件費等のコスト増加が増収による利益増加の効果を上回ったため、29百万円の営業利益(前年同期比27.5%減)となりました」
HSは新型コロナウイルス感染拡大を受けた新規営業自粛により減収減益となった。ESは人員増・新規出店・提携先強化を継続し増収となったが、人件費等のコスト増加により減益となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「HS事業部門は、採用により人員増を図り、営業拠点を2カ所(唐津営業所、大村営業所)新設する等、一般家屋に係るメンテナンス提案をきめ細かく行えるよう営業及び施工体制を強化してまいりました。この結果、「白蟻防除施工」が前期比3.1%増、「床下・天井裏換気システム」が前期比38.8%増となる等、売上高は11,235百万円(前期比4.5%増)となりました。」「ES事業部門は、採用により人員増を図り、営業拠点を1カ所(さいたま事業所)新設する等、ビル・マンション等のオーナー及び管理会社等提携先との関係を強化してまいりました。この結果、主力商品である「防錆機器取付施工(商品名:ドールマンショック)」が前期比21.3%増となったほか、「建物防水塗装補修施工」が前期比55.3%増となる等、売上高は2,261百万円(前期比17.4%増)となりました。」
HSでは2営業所、ESでは1事業所を新設し、採用・営業施工体制・提携先関係を強化した。両事業は増収となったが、人件費増により営業利益はHS、ESとも前期比で減少した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「HS事業部門は、異動及び採用により人員増を図り、一般家屋に係るメンテナンスについて提案をきめ細かく行えるよう営業及び施工体制を強化してまいりました。「白蟻防除施工」が前年同期比5.3%増、「床下・天井裏換気システム」が同38.7%増となり、この結果、売上高は8,529百万円(前年同期比5.6%増)となりました。営業損益は、増収となったものの、業容拡大を目的とした人員増により人件費等のコストが増加し、1,633百万円の営業利益(前年同期比4.2%減)となりました。ES事業部門は、異動及び採用により人員増を図り、ビル・マンション等のオーナー及び管理会社等提携先との関係を強化してまいりました。主力商品である「防錆機器取付施工(商品名:ドールマンショック)」が前年同期比14.5%増となったほか、「建物防水塗装補修施工」が前年同期比86.1%増となりました。この結果、売上高は1,584百万円(前年同期比14.4%増)となりました。営業損益は、増収となったものの、業容拡大を目的とした人員増により人件費等のコストが増加し、155百万円の営業利益(前年同期比20.6%減)となりました」
HS・ESとも異動・採用による人員増、営業・施工体制または提携先との関係強化により増収となった。主要商品の伸長が示される一方、業容拡大に伴う人件費増により両事業の営業利益は前年同期比で減少した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「HS事業部門の事業規模拡大を目的に、異動及び採用により人員増を図り、一般家屋に係るメンテナンスについて提案をきめ細かく行えるよう営業及び施工体制を強化してまいりました。「白蟻防除施工」が前年同期比8.7%増、「床下・天井裏換気システム」が同36.3%増となり、この結果、売上高は5,884百万円(前年同期比7.1%増)となりました。営業損益は、人員増による人件費等のコスト増加分を増収分で吸収し、1,235百万円の営業利益(前年同期比0.3%減)となりした。ES事業部門の事業規模拡大を目的に、異動及び採用により人員増を図り、ビル・マンション等のオーナー及び管理会社等提携先との関係を強化してまいりました。主力商品である「防錆機器取付施工(商品名:ドールマンショック)」が前年同期比27.9%増となったほか、「建物防水塗装補修施工」が前年同期比79.8%増となりました。この結果、売上高は1,102百万円(前年同期比21.7%増)となりました。営業損益は、人員増により人件費等のコストが増加したものの、増収となったことを背景に、137百万円の営業利益(前年同期比6.8%増)となりました。」
HSは人員増と営業・施工体制強化により増収を維持し、ESは提携先との関係強化も進めて売上高21.7%増、営業利益6.8%増となった。HSは増収ながら営業利益が前年同期比0.3%減となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「HS事業部門の事業規模拡大を目的に、異動及び採用により人員増を図り、一般家屋に係るメンテナンスについて提案をきめ細かく行えるよう営業及び施工体制を強化してまいりました。「白蟻防除施工」が前年同期比10.8%増、「床下・天井裏換気システム」が同35.4%増となり、この結果、売上高は2,948百万円(前年同期比8.7%増)となりました。営業損益は、人員増により人件費等のコストが増加したものの、増収幅が大きかったことや、施工効率の改善や外注加工費率の低下などにより、655百万円の営業利益(前年同期比13.0%増)となりました。ES事業部門の事業規模拡大を目的に、異動及び採用により人員増を図り、ビル・マンション等のオーナー及び管理会社等提携先との関係を強化してまいりました。主力商品である「防錆機器取付施工(商品名:ドールマンショック)」が前年同期比21.6%増、「給排水設備補修」が前年同期比42.5%増となりました。この結果、売上高は487百万円(前年同期比17.4%増)となりました。営業損益は、人員増による人件費等のコスト増加が増収による利益増加の効果を上回ったため、40百万円の営業利益(前年同期比22.5%減)となりました。」
HSは増員、営業・施工体制強化、施工効率改善により増収増益となった。ESも増員と提携先との関係強化により増収となったが、人件費増が影響し営業利益は前年同期比で減少した。 - FY2019前進有価証券報告書
「HS事業部門の規模拡大を目的に、異動及び採用により人員増を図り、一般家屋に係るメンテナンスについて提案をきめ細かく行えるよう営業、顧客管理及び施工体制を強化しました。「白蟻防除施工」は前期比30.9%増、「床下・天井裏換気システム」は前期比43.4%増となりました。この結果、売上高は10,752百万円(前期比20.5%増)となりました。営業損益は、人件費等のコストが増加したものの、増収幅が大きかったことや、施工効率等の生産性改善や外注加工費率の低下などにより、2,231百万円の営業利益(前期比51.7%増)となりました。」
HSでは異動・採用による増員と営業、顧客管理、施工体制の強化により、売上高20.5%増、営業利益51.7%増となった。ESも売上高33.4%増、営業利益59.6%増となり、両事業の拡大が通期実績で示された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「HS事業部門の事業規模拡大を目的に、異動及び採用により人員増を図り、一般家屋に係るメンテナンスについて提案をきめ細かく行えるよう営業及び施工体制を強化しました。「白蟻防除施工」が前年同期比33.1%増、「床下・天井裏換気システム」が同40.4%増、「基礎補修・家屋補強工事」が同12.1%増となり、この結果、売上高は8,074百万円(前年同期比19.4%増)となりました。営業損益は、人員増により人件費等のコストが増加したものの、増収幅が大きかったことや、施工効率の改善や外注加工費率の低下などにより、1,704百万円の営業利益(前年同期比54.5%増)となりました。ES事業部門の事業規模拡大を目的に、異動及び採用により人員増を図るとともに、ビル・マンション等のオーナーに対する営業強化、管理会社等提携先の関係強化を図ることで、主力商品である「防錆機器取付施工(商品名:ドールマンショック)」が前年同期比85.3%増となり、この結果、売上高は1,385百万円(前年同期比32.5%増)となりました。営業損益は、人員増により人件費等のコストが増加したものの、増収幅が大きかったことや、施工効率の改善や外注加工費率の低下などにより、196百万円の営業利益(前年同期比50.4%増)となりました。」
HS・ESで異動・採用による人員増、営業・施工体制の強化、提携先との関係強化を進め、HS・ESとも売上高と営業利益が前年同期比で増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「HS事業部門の事業規模拡大を目的に、異動により人員増を図り、一般家屋に係るメンテナンスについて提案をきめ細かく行えるよう営業及び施工体制を強化しました。「白蟻防除施工」が前年同期比34.2%増、「床下・天井裏換気システム」が同36.9%増、「基礎補修・家屋補強工事」が同21.8%増となり、この結果、売上高は5,495百万円(前年同期比19.2%増)となりました。営業損益は、人員増により人件費等のコストが増加したものの、増収幅が大きかったことや、施工効率の改善や外注加工費率の低下などにより、1,238百万円の営業利益(前年同期比65.2%増)となりました。」「ES事業部門の事業規模拡大を目的に、異動により人員増を図るとともに、ビル・マンション等のオーナーに対する営業強化、管理会社等提携先の関係強化を図ることで、主力商品である「防錆機器取付施工(商品名:ドールマンショック)」が前年同期比79.8%増となり、この結果、売上高は905百万円(前年同期比32.1%増)となりました。」
人員異動、営業・施工体制の強化、提携先との関係強化により、HS・ESの主要商品、売上高、営業利益が前年同期比で増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「HS事業部門の事業規模拡大を目的に、異動により人員増を図り、一般家屋に係るメンテナンスについて提案をきめ細かく行えるよう営業及び施工体制を強化しました。「白蟻防除施工」が前年同期比27.0%増、「床下・天井裏換気システム」が同30.6%増、「基礎補修・家屋補強工事」が同24.1%増となり、この結果、売上高は2,711百万円(前年同期比16.4%増)となりました。営業損益は、人員増により人件費等のコストが増加したものの、増収幅が大きかったことや、施工効率の改善や外注加工費率の低下などにより、580百万円の営業利益(前年同期比44.2%増)となりました。」
人員増と営業・施工体制の強化により、HSの主要商品の増加、売上高16.4%増、営業利益44.2%増が示された。 - FY2018前進有価証券報告書
「HS事業部門の営業体制、顧客管理体制を強化、拡充したことにより、「白蟻防除施工」は前期比21.7%増、「床下・天井裏換気システム」は前期比68.7%増、「基礎補修・家屋補強工事」は前期比56.7%増となりました。この結果、売上高は8,922百万円(前期比36.0%増)となりました。」「ES事業部門では、主力商品である「防錆機器取付施工」が前期比334.1%増となり、売上高は1,444百万円(前期比39.7%増)となりました。」
SE事業からの人員異動を背景とする営業・顧客管理体制の強化により、HS・ESは通期で増収増益となり、両事業の拡大が年間実績で確認された。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「HS事業の規模拡大を目的にSE事業からの異動等による人員増を図り、営業体制、顧客管理体制を強化、拡充したことにより、「白蟻防除施工」は前年同期比15.7%増、「床下・天井裏換気システム」は前年同期比41.5%増、「基礎補修・家屋補強工事」は前年同期比226.4%増となりました。この結果、売上高は6,765百万円(前年同期比36.9%増)となりました。」
SEからの人員異動と営業・顧客管理体制の強化により、HSの主要商品の増加と売上高36.9%増が示された。ESも売上高40.0%増、営業利益136.2%増となり、HS・ESの再建・拡大が進展している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「HS事業の規模拡大を目的に事業部間の異動による人員増を図り、営業体制、顧客管理体制を強化、拡充することに注力し、「白蟻防除施工」は前年同期比12.6%増、「床下・天井裏換気システム」は前年同期比30.6%増、「基礎補修・家屋補強工事」は前年同期比217.2%増となりました。この結果、売上高は4,611百万円(前年同期比38.9%増)となりました。ES事業の規模拡大を目的に事業部間の異動による人員増を図り、営業体制を強化するとともに、ビル・マンション向けの建物維持保全に係る商品に注力し、主力商品である「防錆機器取付施工」は前年同期比571.3%増、「建物給排水補修施工」は前年同期比22.9%増となりました。この結果、売上高は685百万円(前年同期比40.0%増)となりました。」
事業部間の人員異動を通じた営業・顧客管理体制の強化により、HSとESの主要商品の増加および売上高の大幅増加が示された。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「HS事業部門の事業規模拡大を目的にグループ間の異動による人員の増加を図り、「白蟻防除施工」や「基礎補修・家屋補強工事」等家屋の維持保全関連の営業及び施工体制を強化しました。この結果、売上高は2,329百万円(前年同期比40.8%増)となりました。営業損益は、人員増により人件費等コストが増加したものの、増収幅が大きかったことにより、402百万円の営業利益(前年同期比58.8%増)となりました。」
SEからの人員異動を含む営業・施工体制の強化により、HSは大幅増収増益となり、再建・拡大施策の進展が数値で示された。 - FY2017前進有価証券報告書
「HS事業部門を再建すべく、営業力の強化、顧客管理の拡充に注力し、一般住宅向けの「基礎補修・家屋補強工事」が前期比増加となる等、減収傾向に歯止めをかけることができました。」
HSは売上高6,562百万円、営業利益979百万円、ESは売上高1,033百万円、営業利益94百万円となり、両事業で増収増益となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「ビル・マンション等の建物維持保全品目である「防錆機器取付施工」及び「建物防水塗装補修施工」が前年同期比増加しました。この結果、売上高は746百万円(前年同期比10.5%増)となりました。営業損益は、増収になったことを主因として、55百万円の営業利益(前年同期比70.5%増)となりました。」
ES事業では売上高と営業利益が前年同期比で増加した。HS事業も減収ながら経費削減により営業利益767百万円、前年同期比40.0%増となり、再建・拡大方針に関する数値進展が示された。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「一般家庭向け並びに事業者向けの環境衛生管理事業については、再度営業力を強化することで事業規模を拡大し」
HS・ESの拡大方針を継続している。HSは売上高3,319百万円、営業利益513百万円と減収減益だった一方、ESは売上高489百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益30百万円(同16.6%増)となり、ESでは具体的な拡大進展が示された。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「創業以来の事業である一般家庭向け並びに事業者向けの環境衛生管理事業については、再度注力し営業力を強化することで事業規模を拡大し」
HS・ES事業の再建・拡大方針を再掲している。HSは高利益率の家屋維持保全関連、ESはビル・マンション維持保全や事業所向け衛生管理に注力したが、当四半期のHS・ES売上高は前年同期比で減少した。 - FY2016初出有価証券報告書
「HS・ES事業部門は、SE事業部門に集中してきた経営資源を再度振り向け、新規顧客を増やすとともに、顧客管理体制を拡充し、既存顧客へのフォローを強化することにより、売上高は増収を見込んでおります。」
太陽光発電事業に集中していた経営資源をHS・ESへ再配分し、新規顧客開拓と既存顧客フォローを強化する施策。