クリーンエネルギーと循環型社会への取り組み
FY2016に初出。29回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-17。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような社会情勢において、当社グループは、企業理念である「次世代へ快適な環境を」のもと、住環境領域、エネルギー領域、資源循環領域の各領域において、事業を通じた社会課題の解決を推進し、持続可能な社会づくりに取り組んでまいりました。」
住環境・エネルギー・資源循環の3領域を通じて社会課題を解決し、持続可能な社会づくりに取り組む方針を再確認している。 - FY2024-Q3引き上げ有価証券報告書
「また、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、再生可能エネルギーである太陽光発電システムの普及拡大に努めてまいりました。」
従来のクリーンエネルギー・循環型社会への取り組みに加え、2050年カーボンニュートラルという時間軸を示し、太陽光発電システムの普及拡大を位置付けている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような社会情勢において、当社グループは、企業理念である「次世代へ快適な環境を」のもと、住環境領域、エネルギー領域、資源循環領域の各領域において、事業を通じた社会課題の解決を推進し、持続可能な社会づくりに引き続き取り組んでまいりました。」
住環境、エネルギー、資源循環の三領域を通じて社会課題を解決し、持続可能な社会づくりに取り組む方針を再確認している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「このような社会情勢において、当社グループは、企業理念である「次世代へ快適な環境を」のもと、住環境領域、資源循環領域、エネルギー領域の各領域において、事業を通じた社会課題の解決を推進し、持続可能な社会づくりに引き続き取り組んでまいりました。」
従来のクリーンエネルギー・循環型社会への取り組みを、住環境、資源循環、エネルギーの三領域で社会課題を解決する方針として整理している。 - FY2023-Q3資源化燃料の減少と廃棄物処理・発電所売上の増加が併存有価証券報告書
「一部工場において比較的単価の高い廃棄物の受入量が減少したことにより「プラスチック燃料」が前年同期比6.5%減となりました。一方、処理単価が上がったことにより「埋立処理」が前年同期比17.2%増、「廃液処理」が前年同期比2.3%増となり、「発電所売上」が前期は苫小牧発電所において4月の法定点検で発電を停止した反動により前年同期比10.4%増となりました。」
比較的単価の高い廃棄物の受入減によりプラスチック燃料は減少した一方、処理単価上昇により埋立処理・廃液処理が増加し、発電所売上も法定点検の反動で増加した。 - FY2023-Q2資源化燃料の減少と廃棄物処理・発電所売上の増加が併存有価証券報告書
「環境資源開発事業部門では、一部工場において比較的単価の高い廃棄物の受入量が減少したことにより「プラスチック燃料」が前年同期比4.5%減となりました。一方、受入量の増加により「埋立処理」が前年同期比14.7%増、「廃液処理」が前年同期比2.7%増となり、「発電所売上」が前期は苫小牧発電所において4月の法定点検で発電を停止した反動により前年同期比11.7%増となりました。」
比較的単価の高い廃棄物の受入減によりプラスチック燃料は減少した一方、埋立処理、廃液処理、発電所売上は増加した。資源循環型事業の構成変化が数値で示されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、廃プラスチックを有効利用した発電事業により資源循環型社会を推進し、また、太陽光発電システムを広く普及拡大させていくことで脱炭素社会の実現に貢献してまいります。そのために、住宅向け、事業者向けに広くエネルギー関連事業を積極展開するとともに、次なる事業開発、商品開発に注力してまいります。」
廃プラスチック発電、太陽光発電、住宅・事業者向けエネルギー事業を通じて、資源循環型社会と脱炭素社会への貢献を続ける方針を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社グループは、脱炭素社会と循環経済の実現を目指し、2021年5月に2030年に向けた方向性として「サニックス長期ビジョン2030」を策定しました。企業理念である「次世代へ快適な環境を」のもと、引き続き持続可能な社会づくりに取り組んでまいります。」
脱炭素社会・循環経済を目指す「サニックス長期ビジョン2030」と、持続可能な社会づくりへの取り組みを再掲している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社グループは、脱炭素社会と循環経済の実現を目指し、2021年5月に2030年に向けた方向性として「サニックス長期ビジョン2030」を策定しました。企業理念である「次世代へ快適な環境を」のもと、引き続き持続可能な社会づくりに取り組んでまいります。」
FY2022-Q1で示された「サニックス長期ビジョン2030」と、脱炭素社会・循環経済を目指す方向性を再掲している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「また、当社グループは、脱炭素社会と循環経済の実現を目指し、2021年5月に2030年に向けた方向性として「サニックス長期ビジョン2030」を策定しました。企業理念である「次世代へ快適な環境を」のもと、引き続き持続可能な社会づくりに取り組んでまいります」
従来のクリーンエネルギー・循環型社会への取り組みを、脱炭素社会と循環経済を目指す「サニックス長期ビジョン2030」として2030年に向けた方向性へ整理した。 - FY2021前進有価証券報告書
「環境資源開発事業部門は、「プラスチック燃料」が新型コロナウイルス感染拡大による経済活動全般の停滞により受入量が減少したものの、再生燃料の品質向上と収益性を重視したことにより前期比2.2%増となりました」
受入量が減少する環境下でも、再生燃料の品質向上と収益性重視によりプラスチック燃料が前期比2.2%増となった。循環型事業の収益性改善が通期実績で示された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「廃プラスチック類の受入量は前年同期比7.1%減少しましたが受入物件の精査等により「プラスチック燃料」が前年同期比5.5%増、発電量の増加により「発電所売上」が前年同期比5.5%増となりました」
経済活動停滞により廃プラスチック受入量が減少する中でも、受入物件の精査によりプラスチック燃料が増加し、発電量増加により発電所売上も増加した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「廃プラスチック類の受入量が減少しましたが受入物件の精査により「プラスチック燃料」が前年同期比9.4%増となりました。一方、「発電所売上」が前年同期比4.5%減、受入量の減少により「有機廃液処理」が前年同期比4.2%減、「埋立処理」が前年同期比18.3%減となりました」
受入物件の精査により資源化燃料は増加したが、発電所売上、有機廃液処理、埋立処理は減少した。資源循環型事業の増加と発電所関連売上の減少が続いている。 - FY2021-Q1資源化燃料の増加と発電所売上の減少が併存有価証券報告書
「廃プラスチック類の受入量が減少しましたが受入物件の精査により「プラスチック燃料」が前年同期比8.8%増となりました。一方、「発電所売上」が前年同期比9.7%減、「有機廃液処理」が受入量の減少により前年同期比5.9%減、「埋立処理」が前年同期比24.9%減となりました」
受入量が減少する中でも受入物件の精査によりプラスチック燃料は増加した一方、発電所売上や有機廃液処理、埋立処理は減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「環境資源開発事業部門は、受入物件の精査等により廃プラスチック類の受入量が減少しましたが、採算性と品質向上を重視したことにより「プラスチック燃料」売上高は前期比17.4%増となりました。苫小牧発電所は、前期の第3、第4四半期(2018年9月~2019年3月)にかけて北海道胆振東部地震の被害により6ヵ月間稼働停止となっていた反動により、「発電所売上」が前期比43.5%増となりました。」
資源循環型事業について、受入物件の精査、品質・採算性重視、発電所稼働に関する実績が数値で示された。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「廃プラスチック類の受入量が減少しましたが、採算性と品質を重視した受入物件の精査等により「プラスチック燃料」が前年同期比16.0%増となりました。また苫小牧発電所では、前期の第3四半期は地震被害により稼働停止であったことが影響し、「発電所売上」が前年同期比27.7%増となりました。」
受入量が減少する中でも、採算性・品質を重視した受入物件の精査によりプラスチック燃料が前年同期比16.0%増となった。苫小牧発電所の稼働再開を背景に発電所売上も前年同期比27.7%増となっている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「廃プラスチック類の受入量が減少しましたが受入物件の精査により、「プラスチック燃料」が前年同期比14.6%増となりました。」
廃プラスチックの受入量が減少する中でも、受入物件の精査によりプラスチック燃料を前年同期比14.6%増加させた。循環型資源利用に関する事業実績が示されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「廃プラスチック類の受入量が減少しましたが受入物件の精査により、「プラスチック燃料」が前年同期比15.3%増、「有機廃液処理」が受入量の増加により前年同期比16.1%増となりました。」
廃プラスチックの受入物件を精査し、受入量が減少する中でもプラスチック燃料を前年同期比15.3%増加させた。循環型資源利用に関する事業実績が数値で示されている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「世の中の価値観は、当社グループがこれまで取組み、提唱してきた事業領域と相重なっており、当社グループの進むべき方向として、以下の三つのアタリマエをリードする企業として成長してまいります。一.『快適な住環境を次世代に繋ぐのがアタリマエの社会』 二.『すてないがアタリマエの社会』 三.『環境負荷の低いエネルギーがアタリマエの社会』」
従来のクリーンエネルギー・循環型社会への取り組みを、快適な住環境、廃棄物削減、環境負荷の低いエネルギーという三つの社会像として再整理している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「プラスチック燃料の品質重視により受入物件の精査を進め、かつ受入量も堅調に推移し「プラスチック燃料」が前年同期比12.9%増となり、北海道胆振東部地震により苫小牧発電所が停止し減収要因となりましたが、新電力事業の取扱高が拡大し、「売電収入」が前年同期比14.2%増となりました。」
廃プラスチック燃料の取扱量と新電力事業の売電収入が増加し、苫小牧発電所の停止がある中でもエネルギー事業の拡大実績が示された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「燃料化を目的とする廃プラスチック類の受入量が増加し、「プラスチック燃料」が前年同期比11.8%増、新電力事業が拡大し、「売電収入」が前年同期比30.0%増となりました。」
廃プラスチック燃料の取扱量と新電力事業の売電収入の増加が、具体的な数値で示されている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「燃料化を目的とする廃プラスチック類の受入量が増加し、「プラスチック燃料」が前年同期比11.9%増、新電力事業が拡大し、「売電収入」が前年同期比29.3%増となりました。」
廃プラスチック燃料と新電力事業の拡大が、受入量11.9%増および売電収入29.3%増として示された。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「新電力事業における売電契約先が増加したことを主因に「売電収入」は前年同期比74.4%増となりました。」
新電力事業の契約先増加と売電収入74.4%増が示され、エネルギー事業拡大の実績が続いている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「新電力事業における売電契約先が増加したことを主因に「売電収入」は前年同期比74.9%増となりました。」
新電力事業の売電契約先増加と売電収入の増加が実績として示され、エネルギー事業拡大の取り組みが進展している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「長年にわたり培った資源循環型発電システムをベースに、エネルギー事業を拡大することや、太陽光発電等の再生可能エネルギーを広く普及させることが、資源循環型社会の実現へ繋がります。」
資源循環型発電、新電力、太陽光発電等を通じて循環型社会に貢献する方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「エネルギー効率の改善やクリーンエネルギーへの転換等、CO2削減による地球環境の保全は、企業の重要な責務として認識しております。当社グループが、資源循環型発電システムにおいて長年にわたり培った技術をベースに、新電力(PPS)事業の領域を拡大するとともに、太陽光発電事業等の再生可能エネルギーを普及していくことで、循環型社会の実現への一助として取組んでまいります。」
資源循環型発電の技術を基盤に、PPS事業と再生可能エネルギーの普及を進め、CO2削減と循環型社会への貢献を掲げている。