サニックスホールディングス(4651)・リスク対処
廃プラスチック燃料の品質変動による発電所の操業リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2021。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
廃プラスチック燃料の品質変動による発電操業リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「プラスチック燃料の品質には細心の注意を払っており、設備更新により廃棄物の選別精度を上げるほか、排出元にもご協力いただくことで品質の維持向上をはかっております」
設備更新による選別精度向上と排出元との協力を通じた品質維持・向上策を継続している。再生燃料は品質向上と収益性重視により前期比2.2%増となった。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「廃プラスチック類の受入量が減少しましたが受入物件の精査により「プラスチック燃料」が前年同期比9.4%増となりました」
受入物件の精査を継続し、廃プラスチックの受入量が減少する中でもプラスチック燃料を増加させている。品質・採算性を重視した受入管理が続いている。 - FY2020対処有価証券報告書
「プラスチック燃料の品質には細心の注意を払っており、設備更新により廃棄物の選別精度を上げるほか、排出元にもご協力いただくことで品質の維持向上をはかっております。」
廃プラスチック燃料の品質変動リスクに対し、設備更新による選別精度向上と排出元との協力を対応策として追加的に明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、プラスチック燃料は廃棄物由来であり、操業に品質・性状のバラツキによる影響がある場合、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
廃プラスチック燃料の品質・性状のばらつきが発電所の安定操業に影響するリスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「プラスチック燃料は廃棄物由来であるため、品質・性状のバラツキにより安定操業に影響がある場合、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
廃プラスチック燃料の品質変動による苫小牧発電所の安定操業リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「プラスチック燃料は廃棄物由来であることから、品質・性状のバラツキにより同発電所の安定操業に悪影響を及ぼす場合、当社グループの業績や財務状況に不利益な影響を及ぼす可能性があります。」
廃棄物由来燃料の品質・性状のばらつきが、苫小牧発電所の安定操業に影響する可能性を示している。