Komori
サニックスホールディングス(4651)・施策再定義

ガバナンス体制の強化

FY2016に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – 2026-06-042016: 320162017: 320172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
持株会社グループ全体のコーポレート・ガバナンス強化21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「取締役会は6名の取締役で構成され、うち3名は社外取締役であります。(有価証券報告書提出日現在)今後は、迅速な経営判断ができるよう業務執行の決定を広く取締役に委任し、取締役会は監督機能を強化してまいります。」

    持株会社体制への移行後の提出会社について、取締役会を6名、うち社外取締役3名とする体制を示し、業務執行の委任と取締役会の監督機能強化を掲げている。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、監査等委員会設置会社の形態を採用しております。当社が監査等委員会設置会社制度を採用した理由は、構成員の過半数を社外取締役とする監査等委員会を設置し、監査等委員である取締役に取締役会における議決権を付与することで、取締役会の監督機能を高めることにより、コーポレート・ガバナンスの一層の強化と経営の公正性及び透明性の高度化を図ることを可能とするとともに、取締役会が業務執行の決定を広く取締役に委任することを可能とすることで業務執行と監督を分離することにより意思決定の効率化を図り、更なる企業価値向上に資する体制であると判断したからであります。」

    監査等委員会設置会社の下で、取締役15名中6名を監査等委員、うち5名を社外取締役とし、業務執行の決定を広く取締役へ委任して監督機能と意思決定の効率化を図る体制を記載している。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、各取締役を被保険者として、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険(D&O保険)契約を保険会社との間で締結しております」

    監査等委員会設置会社、社外取締役5名を含む体制に加え、各取締役を対象とするD&O保険契約を締結したことを記載している。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「監査等委員会は6名の監査等委員である取締役で構成され、うち5名は社外取締役であります。」「当事業年度においては、監査等委員会を7回開催しております。」

    監査等委員会設置会社への移行後、6名中5名を社外取締役とする監査等委員会を設置し、当事業年度に7回開催した。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は、2019年6月27日開催の第41回定時株主総会の決議により監査等委員会設置会社に移行いたしました。監査等委員会は、取締役16名中6名の取締役(内5名は社外取締役)で構成されています。」

    社外取締役を含む監査等委員会設置会社へ移行し、監督機能の強化と業務執行・監督の分離を具体化した。
  6. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「平成28年6月29日開催の当社第38回定時株主総会において、社外取締役が1名増員されて3名となり、取締役会の経営監督機能を強化して行くと共に、各事業部門の責任を明確にした執行体制へ移行しました。」

    社外取締役3名体制と各事業部門の責任を明確にした執行体制への移行を、実施済みの体制変更として記載している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「取締役会は13名の取締役で構成され、うち3名は社外取締役であります。迅速な経営判断ができるよう取締役会は原則毎月1回以上開催しており、各事業部門の業績進捗等を監督し、重要事項に対する意思決定を行っております。」

    社外取締役3名体制、取締役会による事業部門の監督、執行体制の責任明確化を再確認している。
  8. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年6月29日開催の当社第38回定時株主総会において、社外取締役が1名増員されて3名となり、取締役会の経営監督機能を強化して行くと共に、各事業部門の責任を明確にした執行体制へ移行してまいります。」

    社外取締役3名体制、取締役会の監督機能強化、事業部門責任の明確化という既存のガバナンス方針を再掲している。
  9. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年6月29日開催の当社第38回定時株主総会において、社外取締役が1名増員されて3名となり、取締役会の経営監督機能を強化して行くと共に、各事業部門の責任を明確にした執行体制へ移行してまいります。」

    社外取締役3名体制、取締役会の監督機能強化、事業部門責任の明確化という前四半期までの方針・実績を再確認している。
  10. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「平成28年6月29日開催の当社第38回定時株主総会において、社外取締役が1名増員されて3名となり、取締役会の経営監督機能を強化して行くと共に、各事業部門の責任を明確にした執行体制へ移行してまいります。」

    社外取締役の1名増員が実現し、3名体制となった。取締役会の監督機能強化と事業部門責任の明確化を進めるとしている。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「社外取締役を増員する」「取締役会の経営監督機能を強化する」「各事業部門の責任を明確にした執行体制へ移行する」

    中期経営計画の対応策として、社外取締役の増員、取締役会の監督機能強化、事業部門ごとの責任明確化を掲げている。
一緒に動いた変遷

「HS・ES事業部門の再建と拡大」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1HS・ES事業部門の再建と拡大5回
  3. 2キャッシュ・フロー改善と有利子負債の圧縮4回
  4. 3リスク管理・内部統制・コンプライアンスの強化4回
  5. 4SE事業部門の適正規模への再構築4回
  6. 5持続的な黒字化と営業利益率10%3回
  7. 6環境資源開発事業の効率化と新電力事業の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サニックスホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ガバナンス体制の強化|サニックスホールディングス(4651)の変遷 | Komori