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SDエンターテイメント(4650)・施策前進

フィットネス事業の拡充と健康グループとのシナジー

FY2016に初出。36回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-14。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q3前進FY2024 – 2026-08-142016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進決算

    「フィットネスは、ピラティススタジオ「スターピラティス」における店舗展開や指導者向けセミナーの開催、既存フィットネス店舗の設備更新等を通じて、利用環境の改善と収益力の向上に努めました。」

    スターピラティスの店舗展開に加え、指導者向けセミナーと既存店舗の設備更新へ施策を広げている。一方、売上寄与は今後段階的に現れるとの記載もある。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「フィットネスでは、「スターピラティス」を主軸とした集客施策を推進するとともに、初心者向けにプレコリオ(標準化)プログラムを導入し、レッスン品質の安定化を図った結果、既存店舗は堅調に推移いたしました。」

    スターピラティスを主軸とする集客に加え、初心者向け標準化プログラムを導入し、レッスン品質の安定化へ施策を具体化している。
  3. 2026-05-14前進決算

    「フィットネスでは、「スターピラティス」を主軸とした集客施策を推進するとともに、初心者向けにプレコリオ(標準化)プログラムを導入し、レッスン品質の安定化を図った結果、既存店舗は堅調に推移いたしました。」

    スターピラティスの集客施策に加え、初心者向け標準化プログラムを導入し、サービス運営の具体策を追加している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「フィットネスではマシンピラティススタジオの出店を2店舗実施し」

    女性専用マシンピラティス「スターピラティス」を中心に、当中間期に札幌市と福岡市へ2店舗を出店し、SDフィットネス24富士伝法店もリニューアルした。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「フィットネスは、「スターピラティス」の店舗展開を積極的に推進し、新たなサービスの提供に注力し、札幌市内に3店舗、伊丹市に1店舗、大阪市(天六地区)に1店舗、福岡市(博多地区)に1店舗、北九州市(小倉地区)に2店舗展開いたしました。9月に閉店した総合型店舗の影響はありましたが、既存店の改装や営業施策でサービス向上に努め、売上高は前連結会計年度比100.1%となりました。」

    女性専用マシンピラティス「スターピラティス」を札幌、伊丹、大阪、福岡、北九州へ計8店舗展開し、既存店改装・営業施策と併せてフィットネス売上高を前年同期比100.1%とした。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「フィットネスは、女性専用マシンピラティススタジオ「スターピラティス」が売上改善に寄与しており、8月に小倉駅前店のピラティススタジオをリニューアル、大阪天六店を24時間ジムからピラティススタジオにコンバージョンし、9月には「スターピラティス博多マルイスタジオ」をグランドオーブンし、集客が順調に伸びておりますが、同月末日に施設設備の老朽化によりSDフィットネス365青森浜田店を閉店した影響もあり、売上高は前年同期比97.7%となりました。」

    小倉駅前店のリニューアル、大阪天六店のピラティススタジオへの転換、博多マルイスタジオの開業を実施し、女性専用マシンピラティスの拡充を進めた。青森浜田店は老朽化により閉店し、フィットネス売上高は前年同期比97.7%となった。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「フィットネスは、健康志向の高まりや運動の多様性に合わせ、新プラン「えらべる週3会員」の提供や女性専用マシンピラティススタジオ「スターピラティス」をSDフィットネス24札幌白石店(北海道)、リバーウォーク北九州(福岡県)にオープンし売上改善に注力いたしましたが、2023年7月に秋田県を襲った記録的大雨による浸水災害により店舗を閉店した影響等により、売上高は前連結会計年度比97.5%となりました。」

    フィットネスの拡充策を新プランと女性専用マシンピラティスの2拠点展開へ進めた。災害による店舗閉店の影響は残るが、売上改善に向けた具体策を実施している。
  8. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「フィットネスは、第2四半期で行った入会キャンペーンとピラティススタジオの新規出店等により既存店では売上高は伸びているものの、7月に災害により閉店した秋田広面店の影響があり前年同期比99.4%となりました。」

    入会キャンペーンとピラティススタジオの新規出店によって既存店売上は伸びた一方、秋田広面店の災害閉店の影響によりフィットネス売上高は前年同期比99.4%となった。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「フィットネスは、銚子電鉄とのコラボ商品「飲むぬれ煎餅プロテイン」の販売や、女性専用のマシンピラティススタジオ「スターピラティス」を小倉駅前店(8月リニューアル)、札幌白石店(9月新規オープン)に展開し、プログラムのサービス強化を図りながら会員獲得に注力し会員数は前年同期に比べ増加しました。7月に秋田県を襲った記録的大雨による浸水被害により秋田広面店の閉店がありましたが、売上高は前年同期比102.1%となりました。」

    コラボ商品、女性専用マシンピラティスの既存店リニューアル・新規出店を実施し、会員数を前年同期比で増加させ、フィットネス売上高は前年同期比102.1%となった。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「フィットネスは、複数のアクティビティを1か所に集約したモール型フィットネス「STAR FⅠT365津藤方店」(2023年5月)、子供向けパルクールスクール「パルクールスター北九州小倉校」(2023年6月)をオープンし、子供から大人まで幅広い年齢層に新しいサービスを提供し、既存店においては地域に密着したサービスの提供やキャンペーンを行い新規会員獲得に注力し、売上高は前年同期比105.2%となりました。」

    モール型フィットネスと子供向けパルクールスクールをそれぞれ開業し、地域密着サービス・キャンペーンによる会員獲得を進め、フィットネス売上高は前年同期比105.2%となった。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「フィットネスは、キッズスクール「スタジオスター」を大阪天六店(2022年10月)、阪急伊丹駅前店(2023年2月)に開校、また子供向けにパルクールのイベント開催や教室を開講し子供向けの新サービスの充実を図りながら、従来のサービスも地域に密着した提供を実施し会員の獲得に努めました」

    キッズスクールを2店舗で開校し、パルクールのイベント・教室を開始するなど、フィットネスの顧客層とサービスを拡大した。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「フィットネスは、2022年10月に大阪天六店においてキッズスクール「スタジオスター」をオープン、また、既存店のスペース利用でキッズ向けパルクールの開催等、新規会員の獲得に努めましたが、前期実施した構造改革による「不採算店舗の整理」の影響もあり、売上高は前年同期比84.3%となりました。」

    大阪天六店でキッズスクールを開設し、既存店ではキッズ向けパルクールを開催するなど、フィットネスのサービス・会員獲得施策を具体化した。一方、売上高は前年同期比84.3%となった。
  13. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「フィットネスは、新型コロナ第7波の影響を受けながらも行動制限がない日常への動きもあり第1四半期会計期間に比べ売上高は改善しましたが、前期実施した構造改革による「不採算店舗の整理」の影響もあり、売上高は前年同期比83.8%となりました。」

    行動制限のない日常への移行を背景に第1四半期比では売上高が改善した一方、前期の不採算店舗整理の影響により前年同期比では83.8%にとどまった。フィットネス拡充の方向に重要な変更はない。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「フィットネスは、新型コロナウイルス感染症の影響が長引くなか、既存店舗で進めてきた365日型・24時間型の店舗は比較的安定して推移し、また、阪急伊丹駅前店(24時間型)では商圏の再検討を行い5月から女性専用店にリニューアルいたしました。また、催事の積極開催により物販強化を図りましたが、総合型店舗の回復は途上で前事業年度の閉店店舗の影響もあり、売上高は前年同期比84.2%となりました。」

    365日型・24時間型店舗の運営を継続し、阪急伊丹駅前店を女性専用店へリニューアルするなど、店舗形態の具体的な見直しを進めた。一方、フィットネス売上高は前年同期比84.2%となった。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「主力であるウェルネス事業において、一部のフィットネスの店舗では新たなサービスとして、EMSによる目のパーソナル、『イーキュアレーション』の導入を行い、業績の回復に取り組んでおります。今後は、フィットネス店舗全店に導入を進めて参ります。なお、前期より進めております「総合型」から「24時間型」「365日型」への業態変更については、業態変更を行った店舗では会員数を増加できたものの、フィットネス事業全体の業績を底上げするまでには至りませんでした。」

    EMSによる目のパーソナル『イーキュアレーション』を一部店舗へ導入し、全店展開を予定している。24時間型・365日型への業態変更店舗では会員数が増加した一方、フィットネス事業全体の業績底上げには至っていない。
  16. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「フィットネスは、業態転換した店舗については利用者が緩やかながら回復したものの、既存店舗においては利用者の回復が鈍く、売上高は前年同期比101.3%となりました。」

    24時間型・365日型などへの業態転換店舗では利用者が緩やかに回復しているが、既存店舗の回復は鈍く、フィットネス売上高は前年同期比101.3%となった。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「フィットネスは、4月に4店舗を総合型ジムから365日型ジムへ業態転換し、利便性の改善や利用料金の見直し等サービスの充実を行いました。」

    4月に4店舗を総合型から365日型へ転換し、利便性・料金面のサービス改善を進めた。フィットネス売上高は前年同期比124.5%となった。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、混雑時の利用を避けた利用ができるよう、総合型ジムから24時間型ジム、365日型ジムへ運営形態の変更を推進し、該当店舗では新規入会数を伸ばすことができました。しかし、新型コロナの影響で休会・退会による会費収入の減少を補うことができず、売上高は前年同期比55.9%となりました。」

    総合型から24時間型・365日型への運営形態変更を進め、該当店舗で新規入会数の増加を記載している。一方、休会・退会による会費収入減少は継続している。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「フィットネスは、新型コロナウイルス感染症の影響により、4月から5月にかけて全店休業となり会員の退会、休会が続き、6月以降は回復に転じましたが戻りは鈍く、既存店の新業態へのコンバージョンを推進したものの、売上高は前年同期比51.7%となりました。」

    全店休業後に営業を再開したものの、会員の退会・休会が続き、利用者の回復は鈍いと説明している。既存店の新業態への転換を進めながらも、売上高は前年同期比51.7%にとどまった。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「フィットネスは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い各都道府県からの休業要請に従い、4月、5月にかけて店舗を休業し、この間に会員様の退会や休会が相次ぎました。また、当期首からオープン予定だった店舗においても新型コロナウイルス感染症の影響で工事の大幅な遅れや商業施設自体の休業により、6月にオープンがずれ込み、売上高は前年同期比40.9%となりました。」

    休業要請による店舗休業、会員の退会・休会、出店工事の遅延が発生し、フィットネス売上高は前年同期比40.9%まで低下した。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「フィットネスは、前期より既存店の近隣に競合店が相次いで出店したことにより、これまで好調であった店舗においても在籍会員の流出や新規入会者の減少がありました。更に新型コロナウイルス感染症の拡大防止の取り組みとしてスタジオレッスンやキッズスクールの営業を休止したことにより、売上高は前連結会計年度比86.0%となりました。」

    競合店の出店に加え、感染症対策によるスタジオレッスン・キッズスクール休止が重なり、フィットネス売上高は前年同期比86.0%に低下した。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「フィットネスは、これまで競合店の少ない地方出店戦略を推し進めて参りましたが、前期より既存店の近隣に競合店が相次いで出店するようになり、これまで好調であった店舗においても在籍会員の流出、新規入会者の獲得減少が発生したことから在籍会員数が減少いたしました。また、構造改革の一環として不採算店舗の閉店を実施し、既存店の新業態へのコンバージョンによる休業を行ったことにより売上高は前年同期比88.6%となりました。」

    競合店の相次ぐ出店により会員流出・新規入会減少が発生し、不採算店舗の閉店と新業態への転換休業も重なって、フィットネス売上高は前年同期比88.6%となった。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「フィットネスは、これまで競合店の少ない地方出店戦略を推し進めて参りましたが、昨年度より既存店の近隣に競合店が相次いで出店するようになり、これまで好調であった店舗においても在籍会員の流出、新規入会者の獲得減少が発生したことから在籍会員数が減少いたしました。また、構造改革の一環として不採算店舗の閉店を実施し、既存店の新業態へのコンバージョンによる休業を行ったことにより売上高は前年同期比90.4%となりました。」

    競合店の相次ぐ出店により会員流出・新規入会減少が発生し、在籍会員数が減少した。閉店・新業態への転換休業も重なり、フィットネス売上高は前年同期比90.4%となった。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「フィットネスは、不採算店舗の閉店、既存店の近隣に24時間サービス提供型の競合店が相次いで出店したことにより、これまで好調であった店舗においても新規入会の獲得に苦戦したことに加え、当初想定していた計画よりも退会者が多くなったことで在籍会員が減少しました。また、一定の売上に貢献してきた短期間ダイエットサポート商品もサービスの改定などを理由に前連結会計年度に比べサービス訴求を抑えたことから、売上高は前年同期比95.8%となりました。」

    不採算店舗の閉店、競合店の出店、想定を上回る退会者、短期間ダイエットサポート商品の訴求抑制により、在籍会員が減少し、フィットネス売上高は前年同期比95.8%となった。
  25. FY2019再定義有価証券報告書

    「Ⅰ.フィットネス事業 (a)収益店舗のうち老朽化した総合型フィットネスクラブ型の近隣地への建替出店(当社既存事例:千葉県旭店・三重県津藤方店)。 (b)新規出店投資額が安価なジム・スタジオ型の小型店舗の新規出店。」

    フィットネス拡充策を、従来の既存店へのプログラム導入や出店から、老朽化店舗の建替えと低投資型の小型店舗出店を軸とする構成へ具体化している。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「フィットネス部門は、過去実績を分析し、販売促進及び広告宣伝をより効果的に実施した結果、広告宣伝費等を削減しつつ、微増ではあるものの在籍数を伸ばすことに成功しました。また、平成30年9月に1店舗出店しておりますが、不採算のランナー向けの小型実験店舗を、第2四半期以降の営業利益改善のために閉店させたことなどにより、フィットネス売上高は前年同期比100.0%となりました。」

    過去実績分析に基づく販促・広告宣伝の効率化を進め、費用を削減しながら在籍数を増加させた。平成30年9月には1店舗を出店し、不採算の小型実験店舗の閉店も併せて実施している。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「フィットネスにつきましては、過去実績を分析し、販売促進及び広告宣伝をより効果的に実施した結果、広告宣伝費等を約18%削減しつつ、在籍数が約7%増となりました。」

    過去実績分析に基づく販売促進・広告宣伝の効率化により、広告宣伝費等を約18%削減しながら在籍数を約7%増加させた。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「フィットネス事業部につきましては、「プロテインバー」、「空中ヨガ」、「ホットヨガスタジオ」などの新規アイテムを、店舗特性を踏まえた上で、既存店舗への順次導入を進めるとともに、スタッフサポートを重視した「続けられるクラブ」づくり実施のため、トレーナーの社員化比率を高める他、教育研修にも力を入れました。8月には東京都内に小型実験店舗を出店、10月には業態転換に伴う「スガイディノス札幌白石」へのフィットネス道内初出店を実施いたしました。」

    新規アイテムの既存店導入、トレーナーの社員化・教育研修、東京都内の小型実験店舗および札幌白石店の出店を年度実績として確認している。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、8月には東京都内に小型実験店舗を開業し、業態転換に伴う「スガイディノス札幌白石」へのフィットネス道内初出店(10月)を実施いたしました。」

    東京都内の小型実験店舗開業と、札幌白石へのフィットネス道内初出店を実施し、フィットネス事業の拡大を進めている。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「フィットネス事業部につきましては、「プロテインバー」、「空中ヨガ」、「ホットヨガスタジオ」などの新規アイテムを、店舗特性を踏まえた上で、既存店舗への順次導入を進めるとともに、スタッフサポートを重視した「続けられるクラブ」づくり実施のため、トレーナーの社員化比率を高める他、教育研修にも力を入れました。また、昨年12月にリニューアルをした「津藤方店」は順調に推移するも、一部店舗において競合店の影響を受けたことや物販ラインナップが前期に比べてやや弱かったことなどから、売上高は10億48百万円(同1.0%減)となりました。また、8月には東京都内に小型実験店舗を開業し、「スガイディノス札幌白石」へのフィットネス道内初出店(10月プレオープン)の準備を進めました。」

    既存店舗への新規アイテム導入に加え、トレーナーの社員化・教育研修、小型実験店舗の開業、札幌白石への道内初出店準備へとフィットネス拡充を進めている。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「フィットネス事業部につきましては、「プロテインバー」、「空中ヨガ」、「ホットヨガスタジオ」などの新規アイテムを、店舗特性を踏まえた上で、既存店舗への順次導入を進めました。ただし、これらの運営スタートが第1四半期後半であったことから、売上への影響は微少にとどまりました。」

    プロテインバー、空中ヨガ、ホットヨガスタジオを既存店舗へ順次導入した。第1四半期後半の開始で、売上への影響はまだ微少と記載している。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「フィットネス事業においては、大成功のスタートを切ったSDフィットネス津藤方店が12ヶ月間フルに寄与すること、既存店に「プロテインバー」、並びに「ホットヨガ」・「エアリアルヨガ」等新有料プログラムを当期後半に増設した効果、並びに今後も増設を続けること、また新規店舗の出店を計画していることなどにより、積極的に売上拡大を狙っていく計画であります。」

    津藤方店の新築移転を成功させ、新有料プログラムやプロテインバーの増設、新規出店を通じた売上拡大計画へ進展している。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「なお、「SDフィットネス津店」については1月にオープンしており、ホットヨガやその他の設備の増強や休業中の新入会キャンペーン効果により、足もとは当初の期待通り会員増強に成功しており、好調なスタートを切ることができました。」

    新築移転したSDフィットネス津店を1月に再開し、設備増強と新入会キャンペーンにより会員増強に成功したと記載している。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「フィットネス事業部につきましては、「スピニングバイク」や「UBOUND」(トランポリン)などの導入により競合店と差別化するなど、見学入会率の向上及び退会率の減少のための改善努力を行い、在籍会員数が増加しました。また、プロテインなどのオリジナル商品のラインナップを拡充させるなど販売強化に努めた結果、物販売上が増加しました。」

    新プログラム導入、入会・退会KPIの改善、会員数増加、オリジナル商品の拡充と物販売上増加を記載している。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「フィットネス事業部につきましては、見学入会率、退会率などKPI向上のための改善努力や、「スピニングバイク」など新有料プログラムの導入などにより会費収入が増加しました。また、プロテイン等のオリジナル物販商品のラインナップ拡大やSIXPAD等の販売強化により、物販売上が増加しました。」

    KPI改善、新有料プログラム導入、オリジナル商品の拡充、SIXPAD等の販売強化を実施し、会費収入・物販売上の増加を記載している。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「パーソナルトレーニングジムを運営するRIZAPをはじめとする健康コーポレーショングループとのシナジー効果が最も発揮できうると経営判断しているフィットネス事業における売上・営業利益の拡大施策を実行します。具体的には、a.入会率や退会率・見学者数等にKPI(Key Performance Indecator)の抜本的改善、b.RIZAPとの連携による新プログラムの開発推進、c.オリジナル物販商品の強化等により、客単価の向上と会員数の拡大を図ります。」

    KPI改善、RIZAPとの新プログラム開発、オリジナル物販強化によって客単価と会員数を伸ばす方針を示している。
一緒に動いた変遷

「有料プログラム・会員サポートの開発と水平展開」は、この変遷が動いた36回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171716151313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有料プログラム・会員サポートの開発と水平展開17回
  3. 2通信・介護・事務用品等の子会社化による業容拡大と連携17回
  4. 3黒字達成と復配の実現16回
  5. 4M&A・新規事業を含む積極的設備投資と出店15回
  6. 5コスト削減中心のフェーズ1から売上拡大・成長のフェーズ2への移行13回
  7. 6放課後デイサービス・認可外保育事業の開業準備13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SDエンターテイメントの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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