Komori
SDエンターテイメント(4650)・目標前進

黒字達成と復配の実現

FY2016に初出。39回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-14。

39記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q1 – FY2019-Q2悪化FY2021-Q1 – FY2022-Q2前進FY2022-Q3 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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SDエンターテイメントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より9年早い。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進決算

    「営業損失は7百万円(前年同四半期は営業損失1億23百万円)、経常損失は17百万円(前年同四半期は経常損失1億32百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は30百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億8百万円)となりました。」

    営業・経常・最終損益はいずれも前年同期より赤字幅が縮小したが、四半期ベースではなお赤字である。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は51億55百万円(前連結会計年度比22.7%増)、売上総利益は46億88百万円(前連結会計年度比19.8%増)、営業利益は71百万円(前連結会計年度比26.7%減)、経常利益は43百万円(前連結会計年度比27.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億15百万円(前連結会計年度比130.0%増)となりました。 当期の期末配当金につきましては、2026年5月14日公表の決算短信においてお知らせしました配当予想のとおり無配とさせていただきます。」

    通期で営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を計上し、黒字化は継続した。一方、期末配当は無配であり、黒字達成と復配の組合せ全体は未達である。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は23億10百万円(前年同期比21.8%増)、売上総利益は21億23百万円(前年同期比18.0%増)、営業損失は76百万円(前年同期は営業利益15百万円)、経常損失は91百万円(前年同期は経常損失3百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は66百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失22百万円)となりました。」

    売上高・売上総利益は増加した一方、営業損益は前年同期の15百万円の利益から76百万円の損失へ、経常損失は3百万円から91百万円へ、親会社株主に帰属する中間純損失は22百万円から66百万円へ悪化した。黒字達成・復配の目標に対する中間期の収益状況は悪化している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は42億1百万円(前連結会計年度比12.5%増)、売上総利益は39億13百万円(前連結会計年度比11.9%増)、営業利益は98百万円(前連結会計年比20.2%減)、経常利益は60百万円(前連結会計年度比26.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は93百万円(前連結会計年度比20.5%減)となりました。」

    通期で営業利益98百万円、経常利益60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益93百万円を計上し、黒字化を維持・進展させた。一方、当期末配当は無配であり、黒字化と復配の組合せ全体は未達である。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間の売上高は18億96百万円(前年同期比4.6%増)、売上総利益は17億99百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益は15百万円(前年同期比11.4%減)、経常損失は3百万円(前年同期は経常損失4百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は22百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失23百万円)となりました。」

    営業利益の黒字を維持し、経常損失と親会社株主に帰属する中間純損失は前年同期から縮小した。一方、経常損益・最終損益はなお赤字で、黒字達成と復配の全体目標は未達である。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は37億35百万円(前連結会計年度比1.0%減)、売上総利益は34億97百万円(前連結会計年度比0.1%減)、営業利益は1億22百万円(前連結会計年比84.8%増)、経常利益は82百万円(前連結会計年度比549.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億17百万円(前連結会計年度は当期純損失1億97百万円)となりました。」

    営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を通期で計上し、前期の最終赤字から黒字へ転じた。ただし、配当は無配であり、黒字化と復配の組合せ全体は未達である。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は38百万円(前年同四半期は営業損失24百万円)、経常利益は7百万円(前年同四半期は経常損失67百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は16百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億38百万円)となりました。」

    営業利益と経常利益が前年同期の赤字から黒字へ転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失も縮小した。ただし、最終損益はなお16百万円の赤字であり、黒字化・復配全体の達成には至っていない。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は18億12百万円(前年同四半期比0.9%増)、売上総利益は16億95百万円(前年同四半期比2.2%増)、営業利益は17百万円(前年同四半期は営業損失46百万円)、経常損失は4百万円(前年同四半期は経常損失74百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は23百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億20百万円)となりました。」

    営業利益は前年同期の損失から17百万円の利益へ転じ、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失も縮小した。ただし、経常損益と最終損益はなお赤字であり、黒字化・復配全体の達成には至っていない。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は9億7百万円(前年同四半期比3.8%増)、売上総利益は8億39百万円(前年同四半期比3.1%増)、営業損失は9百万円(前年同四半期は営業損失61百万円)、経常損失は21百万円(前年同四半期は経常損失74百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は17百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失76百万円)となりました。」

    営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小したが、当四半期はなお赤字であり、黒字化・復配の目標自体は未達である。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「構造改革の第2フェーズとして主力であるウェルネス事業の成長戦略に取り組み、収益力の強化、固定費の削減等を進めた結果、営業利益66,557千円、経常利益12,720千円を計上し、これにより財務制限条項の抵触は解消されました。」

    営業利益と経常利益は黒字化した一方、親会社株主に帰属する当期純損失は197,696千円で、期末配当も無配であるため、黒字化・復配の目標全体は未達である。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は27億57百万円(前年同四半期比5.8%減)、売上総利益は25億45百万円(前年同四半期比4.7%減)、営業損失は24百万円(前年同四半期は営業損失1億49百万円)、経常損失は67百万円(前年同四半期は経常損失2億14百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億38百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億96百万円)となりました。」

    前年同四半期比で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも縮小した。ただし、第3四半期累計ではなお営業・経常・最終損益が赤字で、黒字化・復配の目標は未達である。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は17億96百万円(前年同四半期比5.6%減)、売上総利益は16億59百万円(前年同四半期比3.5%減)、営業損失は46百万円(前年同四半期は営業損失2億5百万円)、経常損失は74百万円(前年同四半期は経常損失2億46百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億20百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億81百万円)となりました。」

    営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小したが、当第2四半期累計でもなお赤字であり、黒字化・復配の目標は未達である。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は8億73百万円(前年同四半期比4.8%減)、売上総利益は8億14百万円(前年同四半期比0.9%減)、営業損失は61百万円(前年同四半期は営業損失1億58百万円)、経常損失は74百万円(前年同四半期は経常損失1億79百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は76百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億98百万円)となりました。」

    営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小したが、黒字化には至っていない。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は29億28百万円(前年同四半期比8.7%増)、売上総利益は26億70百万円(前年同四半期比9.6%増)、営業損失は1億49百万円(前年同四半期は営業損失2億9百万円)、経常損失は2億14百万円(前年同四半期は経常損失2億57百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億96百万円(前年同四半期は四半期純損失5億6百万円)となりました。」

    営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、当第3四半期累計ではなお営業・経常・最終損益が赤字であり、黒字達成と復配の目標は未達である。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は19億3百万円(前年同四半期比8.8%増)、売上総利益は17億20百万円(前年同四半期比8.8%増)、営業損失は2億5百万円(前年同四半期は営業損失1億63百万円)、経常損失は2億46百万円(前年同四半期は経常損失1億93百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億81百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億94百万円)となりました。」

    売上高は増加し、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より縮小した一方、営業損失と経常損失は拡大しており、黒字達成・復配の目標は未達のままである。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高9億17百万円(前年同四半期比14.5%増)、売上総利益は8億21百万円(前年同四半期比13.8%増)、営業損失は1億58百万円(前年同四半期は営業損失97百万円)、経常損失は1億79百万円(前年同四半期は経常損失1億13百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億98百万円(前年同四半期は純損失2億3百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比で増加した一方、営業損失と経常損失は前年同期より拡大しており、黒字達成・復配の目標に対する収益状況はなお悪化した状態にある。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は26億94百万円(前年同四半期比22.9%減)、売上総利益は24億35百万円(前年同四半期比23.1%減)、営業損失は2億9百万円(前年同四半期は営業利益1億32百万円)、経常損失は2億57百万円(前年同四半期は経常利益87百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5億6百万円(前年同四半期は四半期純利益19百万円)となりました。」

    前年同四半期の営業利益・経常利益・四半期純利益から営業損失・経常損失・四半期純損失へ転じ、黒字達成と復配の目標に対する業績状況が悪化している。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は17億50百万円(前年同四半期比24.7%減)、売上総利益は15億81百万円(前年同四半期比24.7%減)、営業損失は1億63百万円(前年同四半期は営業利益85百万円)、経常損失は1億93百万円(前年同四半期は経常利益54百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億94百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益17百万円)となりました。」

    前年同四半期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、営業損失・経常損失・四半期純損失へ転じており、黒字達成と復配の目標に対する業績状況が悪化している。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は8億2百万円(前年同四半期比31.5%減)、売上総利益は7億22百万円(前年同四半期比31.4%減)、営業損失は97百万円(前年同四半期は営業利益29百万円)、経常損失は1億13百万円(前年同四半期は経常利益12百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億3百万円(前年同四半期は純損失10百万円)となりました。」

    前年同四半期の営業利益・経常利益から営業損失・経常損失へ転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失も10百万円から203百万円へ拡大しており、黒字達成・復配後の収益状況が悪化している。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は46億2百万円(前連結会計年度比34.6%減)、売上総利益は41億62百万円(前連結会計年度比28.7%減)、営業利益は1億75百万円(前連結会計年度は営業損失1億93百万円)、経常利益は1億14百万円(前連結会計年度は経常損失3億13百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は81百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失1億83百万円)となりました。」

    通期で営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が黒字に転じ、黒字化は進展した。一方、期末配当は新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ無配となり、復配は実現していない。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は34億96百万円(前年同四半期比40.8%減)、売上総利益は31億64百万円(前年同四半期比34.5%減)、営業利益は1億32百万円(前年同四半期は営業損失5百万円)、経常利益は87百万円(前年同四半期は経常損失1億8百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19百万円(前年同四半期比98.5%減)となりました。」

    第3四半期累計で営業利益132百万円、経常利益87百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益19百万円となり、前年同期の営業・経常赤字から黒字に転じた。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は23億25百万円(前年同四半期比42.2%減)、売上総利益は21億円(前年同四半期比35.6%減)、営業利益は85百万円(前年同四半期比570.5%増)、経常利益は54百万円(前年同四半期は経常損失57百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億6百万円)となりました。」

    第2四半期累計で営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも黒字となった。通期の黒字化や復配の達成については記載されていない。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は11億70百万円(前年同四半期比38.5%減)、売上総利益は10億52百万円(前年同四半期比32.0%減)、営業利益は29百万円(前年同四半期は営業損失61百万円)、経常利益は12百万円(前年同四半期は経常損失1億2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は10百万円(前年同四半期は同1億51百万円)となりました。」

    営業利益と経常利益が前年同四半期の赤字から黒字に転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失も1億51百万円から10百万円へ縮小した。ただし、最終損益はなお赤字である。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は70億38百万円(前連結会計年度比11.4%減)、売上総利益は58億39百万円(前連結会計年度比9.4%減)、営業損失は2億4百万円(前連結会計年度は営業利益68百万円)、経常損失は3億24百万円(前連結会計年度は経常損失73百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は1億90百万円(前連結会計年度は当期純利益20百万円)となりました。」

    前期に親会社株主に帰属する当期純利益を計上した後、当期は営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失となり、黒字達成後の収益状況が悪化している。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は59億3百万円(前年同四半期比1.2%増)、売上総利益は48億31百万円(前年同四半期比3.0%増)となりましたが、エンターテイメント事業の繁忙期であるクリスマスシーズンと年末時期の前に同事業を譲渡したことから、営業損失は13百万円(前年同四半期は同1億22百万円)、経常損失は1億16百万円(前年同四半期は同2億32百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益はエンターテイメント事業の譲渡及びディノス札幌中央ビルの譲渡による特別利益等により12億88百万円(前年同四半期は純損失2億9百万円)となりました。」

    営業損失・経常損失は前年同期から縮小し、特別利益により四半期純利益は黒字化した。ただし、営業損益と経常損益はなお赤字であり、黒字化・復配の進展は譲渡益等を含む一時的なものとして記載されている。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「経常利益では赤字幅の縮小はできたものの、経常損失は63百万円(前年同四半期は同1億53百万円)となりました。また、北海道胆振東部地震により損壊した設備機械等の修繕や、北海道全域での停電に伴う棚卸資産廃棄をはじめ、休業影響と復旧にかかる費用として、53百万円の特別損失を計上しました。加えて第3四半期以降の営業利益改善のため不採算店舗の閉店に伴う特別損失50百万円を計上しました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億10百万円(前年同四半期は同1億45百万円)となりました。」

    営業利益は7百万円の黒字、経常損失は前年同期から縮小した一方、災害・復旧費用や店舗閉鎖損失により親会社株主に帰属する四半期純損失は2億10百万円へ拡大し、黒字達成目標はなお未達である。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は19億3百万円(前年同四半期比0.8%増)、売上総利益は15億49百万円(前年同四半期比2.7%増)、営業損失は64百万円(前年同四半期は同68百万円)、経常損失は1億5百万円(前年同四半期は同1億9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億53百万円(前年同四半期は同95百万円)となりました。」

    営業損失と経常損失の赤字幅は前年同期より縮小した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は95百万円から153百万円へ拡大し、黒字達成・復配後の収益状況は悪化している。
  28. FY2018悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は79億40百万円(前年同期比2.7%増)、売上総利益は64億43百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益は68百万円(前年同期比63.5%減)、経常損失は73百万円(前年同期は経常利益52百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は20百万円(前年同期比2.3%増)となりました。」

    親会社株主に帰属する当期純利益は黒字を維持した一方、営業利益が減少し、経常損益は利益から73百万円の損失に転じた。期末配当は1株当たり1円で、復配は継続している。
  29. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、その投資による損益負担が重く(営業利益マイナス影響1億79百万円)、実施の時期が後ろにずれ込んだことや新店スタートダッシュが当初の想定を下回ったこともあり、12月単月は黒字転換したものの、第3四半期連結累計期間において1億22百万円の営業損失を計上しました。」

    12月単月では黒字転換した一方、構造改革投資の損益負担により第3四半期累計では営業損失を計上し、黒字達成・復配後の業績改善目標に対する状況が悪化している。
  30. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は38億91百万円(前年同四半期比2.6%増)、売上総利益は31億12百万円(前年同四半期比2.0%増)、営業損失は76百万円(前年同四半期は営業利益50百万円)、経常損失は1億53百万円(前年同四半期は同26百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億45百万円(前年同四半期は同71百万円)となりました。」

    売上高・売上総利益は増加した一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上し、前年同四半期から損失幅が拡大している。黒字達成・復配後の業績は第2四半期累計で悪化した。
  31. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は18億87百万円(前年同四半期比1.6%増)、売上総利益は15億8百万円(前年同四半期比0.3%増)、営業損失は68百万円(前年同四半期は同9百万円)、経常損失は1億9百万円(前年同四半期は同50百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は95百万円(前年同四半期は同77百万円)となりました。」

    前年度通期では黒字化と復配を達成したが、当第1四半期は営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同四半期より拡大している。
  32. FY2017達成有価証券報告書

    「営業利益は1億88百万円(同42.4%増)並びに経常利益は52百万円(前連結会計年度は経常損失34百万円)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、第3四半期連結累計期間までは、営業利益及び経常利益と同じく低調に推移しましたが、第4四半期連結会計期間は、前第4四半期連結会計期間を大きく上回り、20百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失94百万円)となりました。」

    経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が黒字化し、期末配当も1株当たり1円を実施したため、黒字達成と復配の目標が実現したと記載している。
  33. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は60億57百万円(前年同四半期比0.7%増)、営業利益は35百万円(同48.9%減)、経常損失は68百万円(前年同四半期は同54百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億37百万円(前年同四半期は同85百万円)となりました。」

    営業利益は確保したものの、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同四半期より拡大し、黒字化・復配目標に対する状況が悪化している。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は40億66百万円(前年同四半期比2.6%増)、営業利益は50百万円(同36.7%減)、経常損失は26百万円(前年同四半期は同17百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は71百万円(前年同四半期は同79百万円)となりました。」

    営業利益は計上したものの、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失が継続しており、黒字達成・復配の目標はなお未達である。
  35. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は19億94百万円(前年同四半期比16.5%増)、営業損失は9百万円(前年同四半期は営業利益2百万円)、経常損失は50百万円(前年同四半期は同31百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は77百万円(前年同四半期は同65百万円)となりました。」

    黒字化・復配の目標に対し、当四半期も損失が継続し、経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同四半期より拡大している。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「以上を実行した上で、まずは黒字を達成し、復配を実現する所存であります。」

    当期は連結経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、黒字化と復配を今後の目標としている。
一緒に動いた変遷

「有利子負債依存からの脱却と自己資本比率の上昇」は、この変遷が動いた39回のうち29回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債依存からの脱却と自己資本比率の上昇29回
  3. 2コスト削減中心のフェーズ1から売上拡大・成長のフェーズ2への移行16回
  4. 3フィットネス事業の拡充と健康グループとのシナジー16回
  5. 4有利子負債と財務制限条項による資金調達リスク16回
  6. 5オンライン型ネットキャッチャーによる新収益源の開拓13回
  7. 6通信・介護・事務用品等の子会社化による業容拡大と連携12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SDエンターテイメントの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
黒字達成と復配の実現|SDエンターテイメント(4650)の変遷 | Komori