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SDエンターテイメント(4650)・施策前進

M&A・新規事業を含む積極的設備投資と出店

FY2016に初出。26回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2020-Q2再掲FY2022-Q2前進FY2023 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 220212022: 020222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
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実店舗の新規出店開発と運営投資7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当期中において実施した設備投資の総額は204百万円であり、このうち主なものは、フィットネス事業施設の設備工事等や就労支援事業施設の設備工事等、並びに保育事業施設の設備備品購入等となります。」

    フィットネス、就労支援、保育施設を中心に2億4百万円の設備投資を実施し、成長領域への投資を継続している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「フィットネスではマシンピラティススタジオの出店を2店舗実施し、保育・介護等では就労支援B型事業所の出店を14事業所実施しました。」

    成長領域への設備投資・出店を継続し、当中間期にフィットネス2店舗、就労支援B型事業所14事業所の出店を実施した。有形固定資産の取得支出も128百万円となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当期中において実施した設備投資の総額は164百万円であり、このうち主なものは、フィットネス事業施設の設備工事や就労支援事業施設の設備工事等、並びに保育事業施設の設備備品購入等となります。」

    フィットネス、就労支援、保育施設を中心に164百万円の設備投資を実施し、次期はウェルネス事業等の新規出店・既存施設改装に154,467千円を計画している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、74百万円(前年同期は79百万円の増加)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が51百万円、差入保証金の差入による支出が14百万円あったことによるものであります。」

    当中間期に有形固定資産取得51百万円、差入保証金14百万円など、施設展開・運営に関する投資を実施した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当期中において実施した設備投資の総額は72百万円であり、このうち主なものは、フィットネス事業施設の設備工事や保育事業施設の設備備品購入、並びに既存施設における修繕等となります。」

    当期に72百万円の設備投資を実施し、フィットネス、保育、既存施設の修繕へ投資した。次期にはウェルネス既存施設改装等50,350千円、不動産賃貸事業等48,470千円を計画している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「フィットネスは、銚子電鉄とのコラボ商品「飲むぬれ煎餅プロテイン」の販売や、女性専用のマシンピラティススタジオ「スターピラティス」を小倉駅前店(8月リニューアル)、札幌白石店(9月新規オープン)に展開し、プログラムのサービス強化を図りながら会員獲得に注力し会員数は前年同期に比べ増加しました。」

    小倉駅前店のリニューアルと札幌白石店での新規スタジオ開業を実施し、新たなフィットネス設備・サービス拠点への投資と出店を進めた。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「フィットネスは、複数のアクティビティを1か所に集約したモール型フィットネス「STAR FⅠT365津藤方店」(2023年5月)、子供向けパルクールスクール「パルクールスター北九州小倉校」(2023年6月)をオープンし」

    フィットネスの新施設とパルクールスクールを開業し、従来の施設運営に加えた新たなサービス拠点への投資・出店を実施している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当期中において実施した設備投資の総額は96百万円であり、このうち主なものは、フィットネス事業施設の設備工事や保育事業施設の設備備品購入、並びに既存施設における修繕等となります。」

    当期に96百万円の設備投資を実施し、フィットネス・保育施設および既存施設の修繕へ投資した。次期には既存施設の改装・設備更新として計77,795千円を計画している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「在庫の適正化や設備投資の抑制等に取り組み」

    財務制限条項抵触下で設備投資抑制を掲げる一方、当第2四半期累計期間には有形固定資産取得に1億39百万円を支出しており、投資と抑制を併行している。
  10. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「また、フィットネス店舗の24時間化や365日化などの業態転換を実施し効率的な人員配置による生産性の向上、不採算店舗の統廃合、在庫の適正化や設備投資の抑制等に取り組み、固定費につきましても、人件費や予算管理の厳格化によるコスト削減を推進してまいります。」

    従来の積極的な設備投資・出店から、財務制限条項抵触下で設備投資の抑制、不採算店舗の統廃合、在庫・固定費管理を重視する方向へ弱まっている。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、1億38百万円(前年同四半期は1億74百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が1億32百万円あったことによるものであります。」

    当第2四半期累計期間にも有形固定資産の取得に1億32百万円を支出し、設備投資を継続している。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「当期中において実施した設備投資の総額は440百万円(有形リース資産17百万円含み、のれんを除く)であり、このうち主なものは、新規施設(保育事業)、並びに既存施設における修繕等となります。」

    保育の新規施設と既存施設の修繕等に総額440百万円を投資した。加えて、2020年4月から2021年3月までの設備投資計画として、フィットネス215,402千円、保育137,512千円、その他83,992千円を掲げている。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、ウェルネス事業及びクリエーション事業の各部門での業態変更や運営方法の見直しなどの構造改革を継続するとともに、市場環境や動向を見据え、積極的かつ、慎重に投資をしてまいりました。」

    ウェルネス・クリエーション各部門の業態変更、運営方法見直し、投資を継続している。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、1億74百万円(前年同四半期は2億85百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が3億20百万円、有形固定資産の売却による収入が1億60百万円あったことによるものであります。」

    当第2四半期累計期間にも有形固定資産を3億20百万円取得し、設備投資を継続した。一方で有形固定資産の売却収入も1億60百万円計上している。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産は56億95百万円となり、前連結会計年度末に比べ35百万円減少しました。これは主に投資その他の資産が1億6百万円減少したことと、設備投資の追加により有形固定資産が86百万円増加したことによるものであります。」

    当第1四半期にも設備投資を追加し、有形固定資産が前年度末から86百万円増加した。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「当期中において実施した設備投資の総額は11億75百万円(有形リース資産1億64百万円含み、のれんを除く)であり、このうち主なものは、新規施設(保育事業)、並びに既存施設における修繕等となります。」

    当期の設備投資総額は11億75百万円となり、保育の新規施設と既存施設の修繕等へ投資を実施した。前年度の9億82百万円から投資額が増加している。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産は85億40百万円となり、前連結会計年度末に比べ55百万円増加しました。これは主に投資その他の資産が35百万円減少しましたが、設備投資の追加により有形固定資産が1億14百万円増加したことによるものであります。」

    当第2四半期にも設備投資を追加し、有形固定資産が前年度末から1億14百万円増加した。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産は85億30百万円となり、前連結会計年度末に比べ45百万円増加しました。これは主に投資その他の資産が8百万円減少しましたが、設備投資の追加により有形固定資産が62百万円増加したことによるものであります。」

    当四半期にも追加設備投資を実施し、有形固定資産が前年度末から62百万円増加した。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「当期中において実施した設備投資の総額は9億82百万円(有形リース資産2億79百万円含み、のれんを除く)であり、このうち主なものは、新規施設(フィットネス事業・カフェ事業・保育事業)、並びに既存施設におけるアミューズメント機器(GAME事業)の更新及び増設などであります。」

    新規施設と既存施設の更新・増設に対する年間設備投資は9億82百万円となり、前年度の9億21百万円から増加した。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「「成長戦略の第1ステップ」である将来の持続的な収益拡大を目論んだ構造改革等のための積極的な設備投資約9億円(大型複合アミューズメント施設の業態転換3億15百万円、同施設を除くフィットネス事業への投資1億64百万円、GAME事業への投資2億43百万円、保育事業への投資1億3百万円等)を実行し、今期の設備投資のうち主なものは平成29年12月までにほぼ全て終了しております。」

    大型施設の業態転換、フィットネス、GAME、保育事業などに約9億円を投資し、今期の主な設備投資が12月までにほぼ終了した。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産は86億26百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億27百万円増加しました。これは主に投資その他の資産が10百万円減少しましたが、成長戦略のための設備投資の追加により有形固定資産が4億43百万円増加したことによるものであります。」

    成長戦略のための追加設備投資により、有形固定資産が前連結会計年度末から4億43百万円増加している。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産は82億86百万円となり、前連結会計年度末に比べ87百万円増加しました。これは主に投資その他の資産が3百万円減少しましたが、成長戦略のための設備投資の追加により有形固定資産が91百万円増加したことによるものであります。」

    成長戦略のための追加設備投資により、有形固定資産が91百万円増加している。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「当期中において実施した設備投資の総額は9億21百万円(有形リース資産2億99百万円含み、のれんを除く)であり、このうち主なものは、新規施設(GAME事業部・フィットネス事業部)、並びに既存施設におけるアミューズメント機器(GAME事業部)の更新及び増設などであります。」

    当期設備投資を9億21百万円実施し、津藤方店、新規施設、ゲーム機更新・増設などへの投資を進めている。
  24. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、札幌劇場において本格的なカフェを併設し、飲食売上げが増加したことや、12月下旬に1スクリーン増設したことなどにより、売上高は7億22百万円(同8.1%増)となりました。」

    札幌劇場で1スクリーンを増設し、カフェ併設による飲食売上増加と合わせて施設設備の拡充を進めている。
  25. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、平成28年5月に新規店舗として「ディノスパーク音更店」を出店し好調に推移しました。また、「艦これアーケード」等ヒットゲーム機の導入や早朝営業開始による増収がありました。」

    新規店舗の出店、ヒットゲーム機の導入、早朝営業を実施し、ゲーム事業の増収施策を進めている。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「ゲーム事業における体質改善した店舗への積極的な新規ゲーム機の購入設置、ならびにゲーム場中古物件の営業を引き継ぎ高収益化する形での出店計画をはじめとし、既存事業における好条件の物件等のチャンスがあれば、投資回収計画を慎重に吟味した上で、「攻め」の方針で出店検討をしていく計画であります。」

    次期設備投資計画では、新規施設3店舗396百万円、既存施設改装・更新241百万円、ゲーム機更新・増設283百万円等を予定している。
一緒に動いた変遷

「フィットネス事業の拡充と健康グループとのシナジー」は、この変遷が動いた26回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151513131212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フィットネス事業の拡充と健康グループとのシナジー15回
  3. 2通信・介護・事務用品等の子会社化による業容拡大と連携15回
  4. 3有料プログラム・会員サポートの開発と水平展開13回
  5. 4有利子負債依存からの脱却と自己資本比率の上昇13回
  6. 5コスト削減中心のフェーズ1から売上拡大・成長のフェーズ2への移行12回
  7. 6黒字達成と復配の実現12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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