有利子負債依存からの脱却と自己資本比率の上昇
FY2016に初出。36回の記載のうち18回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
SDエンターテイメントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
- FY2026対処有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は38.4%(前連結会計年度末は37.7%)となりました。」
自己資本比率は前年度末の37.7%から38.4%へ上昇し、財務体質改善に向けた指標上の改善が続いている。 - 2026-05-14対処決算
「自己資本比率は38.4%(前連結会計年度末は37.7%)となりました。」
自己資本比率が37.7%から38.4%へ上昇し、財務体質改善に向けた指標は改善した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は36.3%(前連結会計年度末は37.7%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の37.7%から36.3%へ低下し、自己資本比率上昇と有利子負債依存からの脱却に対する指標は一時的に悪化した。 - FY2025対処有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は37.7%(前連結会計年度末は35.2%)となりました。」
自己資本比率は前年度末の35.2%から37.7%へ上昇し、有利子負債依存からの脱却と財務体質改善に向けた指標上の改善が続いている。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は36.7%(前連結会計年度末は35.2%)となりました」
自己資本比率は前連結会計年度末の35.2%から36.7%へ上昇し、有利子負債依存からの脱却と財務体質改善に向けた指標上の改善が進んだ。 - FY2024対処有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は35.2%(前連結会計年度末は31.1%)となりました。」
自己資本比率が前年度末の31.1%から35.2%へ上昇し、財務体質改善に向けた指標上の改善が進んでいる。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は34.2%(前連結会計年度末は31.1%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の31.1%から34.2%へ上昇し、有利子負債依存からの脱却と財務体質改善に向けた指標上の改善を記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は33.1%(前連結会計年度末は31.1%)となりました。」
自己資本比率は33.1%で、前連結会計年度末の31.1%を上回る状態を維持している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は33.1%(前連結会計年度末は31.1%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の31.1%から33.1%へ上昇し、有利子負債依存からの脱却と財務体質改善に向けた指標上の改善を記載している。 - FY2023対処有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は31.1%(前連結会計年度末は28.5%)となりました。」
自己資本比率は28.5%から31.1%へ上昇した。有利子負債も長期借入金等の返済により減少している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は28.6%(前連結会計年度末は28.5%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の28.5%から28.6%へ小幅に上昇し、前四半期末の27.0%からも改善した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は27.0%(前連結会計年度末は28.5%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の28.5%から27.0%へ低下し、有利子負債依存からの脱却と財務体質改善に対する指標は悪化した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は29.2%(前連結会計年度末は28.5%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の28.5%から29.2%へ上昇し、財務体質改善に向けた指標上の改善が記載されている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は18.1%(前連結会計年度末は21.6%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の21.6%から18.1%へ低下し、有利子負債依存からの脱却と自己資本比率上昇の目標に対する状況がさらに悪化している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は18.6%(前連結会計年度末は21.6%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の21.6%から18.6%へ低下し、自己資本比率上昇と有利子負債依存からの脱却に対する状況が悪化している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は19.8%(前連結会計年度末は21.6%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の21.6%から19.8%へ低下し、自己資本比率上昇と有利子負債依存からの脱却に対する状況が悪化している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は22.8%(前連結会計年度末は30.1%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の30.1%から22.8%へ低下し、自己資本比率上昇と有利子負債依存からの脱却に対する状況が悪化している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は25.3%(前連結会計年度末は30.1%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の30.1%から25.3%へ低下し、有利子負債依存からの脱却と自己資本比率上昇の目標に対する状況が悪化している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は28.1%(前連結会計年度末は30.1%)となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の30.1%から28.1%へ低下し、自己資本比率上昇と有利子負債依存からの脱却に対する状況が悪化している。 - FY2020対処有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 22.0 22.1 22.1 25.0 30.1」
2020年3月期の連結自己資本比率は30.1%となり、前連結会計年度の25.0%から上昇した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は29.0%(前連結会計年度末は25.0%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の25.0%から29.0%へ上昇し、財務体質の改善が続いている。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は28.1%(前連結会計年度末は25.0%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の25.0%から28.1%へ上昇し、財務体質改善に向けた測定可能な改善が記載されている。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は27.1%(前連結会計年度末は25.0%)となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の25.0%から27.1%へ上昇し、財務体質改善に向けた測定可能な改善が記載されている。 - FY2019対処有価証券報告書
「自己資本比率 (%) - 22.0 22.1 22.1 25.9」
当連結会計年度の自己資本比率は25.9%となり、前連結会計年度の22.1%から上昇した。第3四半期末の35.5%からは低下しているが、年度比較では財務体質の改善が記載されている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「自己資本比率 19.3 35.5 22.1」
当第3四半期末の自己資本比率は35.5%となり、前年同四半期末の19.3%および前連結会計年度末の22.1%を上回った。財務体質改善目標に対する測定可能な前進が記載されている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は20.1%(前連結会計年度末は22.1%)となりました。」
自己資本比率は前年度末の22.1%から20.1%へ低下し、自己資本比率上昇と有利子負債依存からの脱却に対する状況が悪化した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は21.2%(前連結会計年度末は22.1%)となりました。」
自己資本比率は前年度末の22.1%から21.2%へ低下し、自己資本比率上昇と有利子負債依存からの脱却に対する状況が悪化している。 - FY2018対処有価証券報告書
「自己資本比率(%) 22.1」
連結自己資本比率は22.1%となり、前年度末の22.1%と同水準に戻った。中間期の19.2%からは改善しているが、自己資本比率上昇の目標達成を明示したものではない。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「自己資本比率は19.2%(前連結会計年度末は22.1%)となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の22.1%から19.2%へ低下し、有利子負債依存からの脱却と自己資本比率上昇の目標に対する状況が悪化している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は19.0%(前連結会計年度末は22.1%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の22.1%から19.0%へ低下し、有利子負債依存からの脱却と自己資本比率上昇の目標に対する状況が悪化している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は22.0%(前連結会計年度末は22.1%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の22.1%から22.0%へ小幅に低下している。 - FY2017対処有価証券報告書
「自己資本比率(%) 22.1」
連結自己資本比率は22.1%となり、前連結会計年度末の22.0%から小幅に上昇している。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 21.2 19.8 22.0」
自己資本比率は19.8%となり、前連結会計年度末の22.0%を下回っている。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「自己資本比率(%) 20.1 19.9 22.0」
自己資本比率は前四半期報告書の19.5%から19.9%へ小幅に上昇したが、前連結会計年度末の22.0%は下回っている。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は19.5%(前連結会計年度末は22.0%)となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の22.0%から19.5%へ低下している。 - FY2016初出有価証券報告書
「さらには、利益率アップにより自己資本比率を上昇させ、会社の最大の対処すべき課題である、有利子負債に過度に依存した経営からの脱却を図り、将来の金利上昇懸念に備える方針であります。」
利益率向上を通じて自己資本比率を高め、有利子負債依存を低減することを重要課題としている。