Komori
SDエンターテイメント(4650)・施策前進

有料プログラム・会員サポートの開発と水平展開

FY2016に初出。19回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-14。

19記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – 2026-08-142016: 320162017: 420172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
正社員コーチ・資格・独自ノウハウによるサービス品質基盤14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進決算

    「ピラティススタジオや既存フィットネス店舗におけるサービス提供体制の強化に取り組むとともに、保育事業においては親子英会話教室や各種プログラムの実施等を通じて、保育サービスの質と園の魅力向上に努めております。」

    付加価値サービスの展開を、ピラティスの提供体制強化と保育の親子英会話・各種プログラムへ広げている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「フィットネスでは、「スターピラティス」を主軸とした集客施策を推進するとともに、初心者向けにプレコリオ(標準化)プログラムを導入し、レッスン品質の安定化を図った結果、既存店舗は堅調に推移いたしました。」

    付加価値プログラムの展開をスターピラティスの集客施策と標準化レッスンへ広げ、既存店舗の運営安定化を図っている。
  3. 2026-05-14前進決算

    「保育では今期より導入した「イングリッシュタイム」が利用者から高い評価を得ており、カメリアキッズを起点として当社グループが運営する他園へも順次展開しました。」

    付加価値サービスの水平展開を、イングリッシュタイムの他園への展開へ進めている。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「フィットネスは、集客好調の「スターピラティス」を中心に収益回復施策を講じており、新たに札幌市と福岡市に出店、SDフィットネス24富士伝法店でリニューアルを行い売上の改善に注力しました」

    付加価値プログラムの水平展開を、スターピラティスの札幌・福岡への出店と既存店リニューアルへ進めた。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「フィットネスは、「スターピラティス」の店舗展開を積極的に推進し、新たなサービスの提供に注力し、札幌市内に3店舗、伊丹市に1店舗、大阪市(天六地区)に1店舗、福岡市(博多地区)に1店舗、北九州市(小倉地区)に2店舗展開いたしました。」

    従来のキッズスクール、パルクール、ピラティス等の付加価値サービス展開を、複数地域での女性専用マシンピラティスの多店舗展開へ進めている。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「フィットネスは、女性専用マシンピラティススタジオ「スターピラティス」が売上改善に寄与しており、8月に小倉駅前店のピラティススタジオをリニューアル、大阪天六店を24時間ジムからピラティススタジオにコンバージョンし、9月には「スターピラティス博多マルイスタジオ」をグランドオーブンし、集客が順調に伸びておりますが、同月末日に施設設備の老朽化によりSDフィットネス365青森浜田店を閉店した影響もあり、売上高は前年同期比97.7%となりました。」

    有料・付加価値プログラムの展開を、既存店のピラティス転換・リニューアルと新規スタジオ開業へ進め、集客が順調に伸びていると記載している。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度において当社グループは、構造改革の第2フェーズとして主力であるウェルネス事業の成長戦略等に取り組み、フィットネスにおいては健康志向の高まりや運動の多様性に合わせたプランの提供や女性専用マシンピラティススタジオ「スターピラティス」の展開を行いました。」

    従来の付加価値プログラムの展開を、新プランと女性専用マシンピラティスの提供へ進めた。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「フィットネスは、銚子電鉄とのコラボ商品「飲むぬれ煎餅プロテイン」の販売や、女性専用のマシンピラティススタジオ「スターピラティス」を小倉駅前店(8月リニューアル)、札幌白石店(9月新規オープン)に展開し、プログラムのサービス強化を図りながら会員獲得に注力し会員数は前年同期に比べ増加しました。」

    従来の付加価値プログラムに加え、コラボ商品と女性専用マシンピラティスを導入し、フィットネスサービスの内容と顧客層を広げた。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「フィットネスは、複数のアクティビティを1か所に集約したモール型フィットネス「STAR FⅠT365津藤方店」(2023年5月)、子供向けパルクールスクール「パルクールスター北九州小倉校」(2023年6月)をオープンし、子供から大人まで幅広い年齢層に新しいサービスを提供し」

    従来の付加価値プログラムの展開に加え、モール型フィットネスと子供向けパルクールスクールを開業し、サービスの対象年齢・内容を広げている。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「キッズスクール「スタジオスター」を大阪天六店(2022年10月)、阪急伊丹駅前店(2023年2月)に開校、また子供向けにパルクールのイベント開催や教室を開講し子供向けの新サービスの充実を図り」

    従来の有料・付加価値プログラムに加え、キッズスクールとパルクール教室を導入し、サービスの水平展開を進めている。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「フィットネスは、2022年10月に大阪天六店においてキッズスクール「スタジオスター」をオープン、また、既存店のスペース利用でキッズ向けパルクールの開催等、新規会員の獲得に努めました」

    従来のフィットネス付加価値プログラムに加え、キッズスクール「スタジオスター」とキッズ向けパルクールを導入した。
  12. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境の下、当期は、札幌市の大型複合アミューズメント施設における大型ゲーム場退店跡にフィットネス道内初出店並びに複合カフェ併設とテナント入替を実施するという大規模な業態転換、フィットネス事業の一部老朽化既存施設の譲渡・改修並びにプロテインバー全店導入をはじめとする成長アイテム等への設備投資、」

    プロテインバーの全店導入を含む成長アイテムの展開へ進み、有料・付加価値プログラムの水平展開を拡大している。
  13. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「「プロテインバー」、「空中ヨガ」、「ホットヨガスタジオ」などの新規アイテムを、店舗特性を踏まえた上で、既存店舗への順次導入を進めるとともに、スタッフサポートを重視した「続けられるクラブ」づくり実施のため、トレーナーの社員化比率を高める他、教育研修にも力を入れました。」

    有料・付加価値プログラムの既存店舗展開に加え、スタッフサポートを重視したクラブ運営、トレーナーの社員化、教育研修を具体化している。
  14. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「フィットネス事業部につきましては、「プロテインバー」、「空中ヨガ」、「ホットヨガスタジオ」などの新規アイテムを、店舗特性を踏まえた上で、既存店舗への順次導入を進めました。ただし、これらの運営スタートが第1四半期後半であったことから、売上への影響は微少にとどまりました。」

    既存店舗への新規有料・付加価値プログラムの導入を、プロテインバー、空中ヨガ、ホットヨガスタジオへ広げている。
  15. FY2017前進有価証券報告書

    「「スピニングバイク」、「UBOUND」(トランポリン)、「ホットヨガ」、「エアリアルヨガ」など立地に合った設備機器の導入により競合店と差別化するなど、見学入会率の向上及び退会率の減少のための改善努力を行い、在籍会員数が増加しました。」

    従来のプログラムに加えてホットヨガ・エアリアルヨガ等を導入し、有料プログラムと会員サポートの展開を拡大している。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「フィットネス事業部につきましては、「スピニングバイク」や「UBOUND」(トランポリン)などの導入により競合店と差別化するなど、見学入会率の向上及び退会率の減少のための改善努力を行い、在籍会員数が増加しました。」

    新有料プログラムの導入と入会・退会率の改善を継続し、在籍会員数の増加を記載している。
  17. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「「スピニングバイク」や「UBOUND」(トランポリン)などの導入により競合店と差別化するなど、見学入会率の向上及び退会率の減少のための改善努力を行い、在籍会員数が増加しました。」

    有料プログラムの具体例を追加導入し、会員数増加につながったと説明している。
  18. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「フィットネス事業部につきましては、見学入会率、退会率などKPI向上のための改善努力や、「スピニングバイク」など新有料プログラムの導入などにより会費収入が増加しました。」

    有料プログラムの具体例としてスピニングバイクを導入し、会費収入の増加を記載している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「そこで学び取ったノウハウ、特にスタッフ教育や自己啓発のノウハウ部分を活かし、当社独自もしくは他社と差別化できうる有料プログラムの開発推進、ならびに実験店舗でお客様に支持を受けた有料プログラムや会員サポートのオペレーションを水平展開していく計画であります。」

    失敗から得たスタッフ教育等のノウハウと実験店舗の運営方法を、差別化プログラムや会員サポートの展開に活用する計画である。
一緒に動いた変遷

「フィットネス事業の拡充と健康グループとのシナジー」は、この変遷が動いた19回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171413111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フィットネス事業の拡充と健康グループとのシナジー17回
  3. 2通信・介護・事務用品等の子会社化による業容拡大と連携14回
  4. 3M&A・新規事業を含む積極的設備投資と出店13回
  5. 4コスト削減中心のフェーズ1から売上拡大・成長のフェーズ2への移行11回
  6. 5黒字達成と復配の実現11回
  7. 6有利子負債依存からの脱却と自己資本比率の上昇10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SDエンターテイメントの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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