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アルプス技研(4641)・目標ROE低下・純利益増加

ROEおよび親会社株主に帰属する当期純利益を重視する経営指標

FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。

8記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019その他FY2024 – FY20252018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 220232024: 120242025: 120252026: 1
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ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025ROE低下・純利益増加有価証券報告書

    「当連結会計年度における自己資本利益率(ROE)は20.4%(前年同期比0.3ポイント減)、親会社株主に帰属する当期純利益は39億81百万円(同8.3%増)となりました。引き続きこれらの指標について、更なる向上に取組んでまいります。」

    ROEは20.4%と前年同期比0.3ポイント低下した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は39億81百万円、同8.3%増となった。
  2. FY2024ROE・純利益の低下有価証券報告書

    「当連結会計年度における自己資本利益率(ROE)は20.7%(前年同期比2.0ポイント減)、親会社株主に帰属する当期純利益は36億77百万円(同0.5%減)となりました。引き続きこれらの指標について、更なる向上に取組んでまいります。」

    重要指標であるROEと親会社株主に帰属する当期純利益について、前年同期から低下・減少した実績と、今後の向上方針を記載している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における自己資本利益率(ROE)は22.7%(前年同期比0.1ポイント増)、親会社株主に帰属する当期純利益は36億96百万円(同8.2%増)となりました。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取組んでまいります。」

    重要指標であるROEが22.7%、親会社株主に帰属する当期純利益が36億96百万円となり、いずれも前年同期を上回った。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当期中期経営計画の定量目標(2023年2月9日公表分)           (単位:百万円) 2023年度 予想 2024年度 計画 2025年度 計画 売上高 46,600 50,000 52,700 営業利益 5,000 5,200 5,400 経常利益 5,060 5,300 5,500 親会社株主に帰属する 当期純利益 3,420 3,500 3,600 ROE 20%以上 20%以上 20%以上」

    ROE20%以上および親会社株主に帰属する当期純利益等について、2023年度から2025年度までの定量目標を再掲している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における自己資本利益率(ROE)は22.6%(前年同期と同率)、親会社株主に帰属する当期純利益は34億16百万円(前年同期は30億95百万円)となりました。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取組んでまいります。」

    重要指標であるROEは22.6%で前年同期と同率、親会社株主に帰属する当期純利益は34億16百万円となった。
  6. FY2019中期経営計画の指標範囲と達成状況を明示有価証券報告書

    「当社グループは、自己資本の有効利用及び連結の利益が全てのステークホルダーの利益に合致するものと考え、「自己資本利益率(ROE)」及び「親会社株主に帰属する当期純利益」を重要な指標と位置づけております。当連結会計年度における自己資本利益率(ROE)は24.0%(前年同期比1.2ポイント減)、親会社株主に帰属する当期純利益は29億8百万円(同9.0%増)となりました。」

    ROEは24.0%で前年同期比1.2ポイント低下した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は9.0%増加した。別途、中期経営計画では売上高、営業利益、経常利益、純利益、ROEを達成すべき目標として掲げ、すべて達成したと記載している。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における自己資本利益率(ROE)は23.3%(前年同期比2.8ポイント増)、親会社株主に帰属する当期純利益は26億67百万円(同12.7%増)となりました。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取組んでまいります。」

    重要指標として掲げたROEと親会社株主に帰属する当期純利益について、当期の数値と前年同期比の改善を示している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、継続的な成長及び収益の向上を実現させるため、「ROE」及び「親会社株主に帰属する当期純利益」を重要な経営指標と考えております。」

    継続的成長と収益向上を測る重要な経営指標としてROEと親会社株主に帰属する当期純利益を明示しているが、具体的な目標値や期限は示していない。
一緒に動いた変遷

「案件の検収時期ずれ込みと原価率上昇」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1案件の検収時期ずれ込みと原価率上昇3回
  3. 2技術者派遣事業を主因とする増収増益3回
  4. 3業容拡大に伴うアウトソーシングサービス事業の従業員増加3回
  5. 4取締役への譲渡制限付株式報酬制度の導入2回
  6. 5大量取得行為への対応策の継続2回
  7. 6政策保有株式の合理性検証と縮減検討2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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