ROEおよび親会社株主に帰属する当期純利益を重視する経営指標
FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに25社。
- FY2025ROE低下・純利益増加有価証券報告書
「当連結会計年度における自己資本利益率(ROE)は20.4%(前年同期比0.3ポイント減)、親会社株主に帰属する当期純利益は39億81百万円(同8.3%増)となりました。引き続きこれらの指標について、更なる向上に取組んでまいります。」
ROEは20.4%と前年同期比0.3ポイント低下した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は39億81百万円、同8.3%増となった。 - FY2024ROE・純利益の低下有価証券報告書
「当連結会計年度における自己資本利益率(ROE)は20.7%(前年同期比2.0ポイント減)、親会社株主に帰属する当期純利益は36億77百万円(同0.5%減)となりました。引き続きこれらの指標について、更なる向上に取組んでまいります。」
重要指標であるROEと親会社株主に帰属する当期純利益について、前年同期から低下・減少した実績と、今後の向上方針を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における自己資本利益率(ROE)は22.7%(前年同期比0.1ポイント増)、親会社株主に帰属する当期純利益は36億96百万円(同8.2%増)となりました。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取組んでまいります。」
重要指標であるROEが22.7%、親会社株主に帰属する当期純利益が36億96百万円となり、いずれも前年同期を上回った。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当期中期経営計画の定量目標(2023年2月9日公表分) (単位:百万円) 2023年度 予想 2024年度 計画 2025年度 計画 売上高 46,600 50,000 52,700 営業利益 5,000 5,200 5,400 経常利益 5,060 5,300 5,500 親会社株主に帰属する 当期純利益 3,420 3,500 3,600 ROE 20%以上 20%以上 20%以上」
ROE20%以上および親会社株主に帰属する当期純利益等について、2023年度から2025年度までの定量目標を再掲している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における自己資本利益率(ROE)は22.6%(前年同期と同率)、親会社株主に帰属する当期純利益は34億16百万円(前年同期は30億95百万円)となりました。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取組んでまいります。」
重要指標であるROEは22.6%で前年同期と同率、親会社株主に帰属する当期純利益は34億16百万円となった。 - FY2019中期経営計画の指標範囲と達成状況を明示有価証券報告書
「当社グループは、自己資本の有効利用及び連結の利益が全てのステークホルダーの利益に合致するものと考え、「自己資本利益率(ROE)」及び「親会社株主に帰属する当期純利益」を重要な指標と位置づけております。当連結会計年度における自己資本利益率(ROE)は24.0%(前年同期比1.2ポイント減)、親会社株主に帰属する当期純利益は29億8百万円(同9.0%増)となりました。」
ROEは24.0%で前年同期比1.2ポイント低下した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は9.0%増加した。別途、中期経営計画では売上高、営業利益、経常利益、純利益、ROEを達成すべき目標として掲げ、すべて達成したと記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度における自己資本利益率(ROE)は23.3%(前年同期比2.8ポイント増)、親会社株主に帰属する当期純利益は26億67百万円(同12.7%増)となりました。引き続きこれらの指標について、改善されるよう取組んでまいります。」
重要指標として掲げたROEと親会社株主に帰属する当期純利益について、当期の数値と前年同期比の改善を示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、継続的な成長及び収益の向上を実現させるため、「ROE」及び「親会社株主に帰属する当期純利益」を重要な経営指標と考えております。」
継続的成長と収益向上を測る重要な経営指標としてROEと親会社株主に帰属する当期純利益を明示しているが、具体的な目標値や期限は示していない。