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東京インキ(4635)・事実悪化

水処理用資材の輸出需要低迷とオリンピック用資材の物件終了

FY2020-Q2に初出。10回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-06-03。

10記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1前進FY2022悪化FY2024-Q3 – 2026-06-032019: 12020: 320202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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水処理用資材の輸出需要低迷・大型案件終了による販売減1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-03悪化株主総会

    「原材料供給の不安定化等を背景とした顧客におけるBCP対策による販売数量の減少や、水処理用資材市場における競争の激化により事業環境が大きく変化した」

    従来の水処理用資材の輸出需要一服に加え、原材料供給不安と市場競争激化による販売数量減少が、ネトロン事業の継続的な営業損失および減損損失につながったと記載している。
  2. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「ネトロン®(注)は、一部の軟包装用途が低調に推移したことに加え、工業材料である水処理用資材の輸出需要が一服した結果、売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。」

    従来堅調だった水処理用資材の輸出需要が一服し、一部軟包装用途の低調さとともにネトロンの売上高減少要因となった。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「工業材料である水処理用資材の輸出需要が引き続き堅調に推移いたしました。」

    水処理用資材の輸出需要が引き続き堅調と記載している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「得意先に工場認定および製品認定をいただき、量産を開始しております。また、新規水処理資材の開発も順調に進み、来期早々には上市できる見込みであります。」

    水処理用ネトロンについて、2系列の生産設備増設後、得意先の工場・製品認定を取得し量産開始まで進展した。新規水処理資材も翌期早々の上市見込みとしている。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「ネトロンは、工材の水処理用資材の輸出需要は引き続き堅調に推移し、包材は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により低迷していた需要の一部が回復した結果、前年同四半期に比べ、売上高は増加いたしましたが、新規設備の償却費等の増加により、利益は減少いたしました。」

    水処理用資材の輸出需要の堅調さを継続して記載している。包材は需要の一部回復により増収となったが、新規設備の償却費等により利益は減少した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「また、水処理用資材の需要増加に対応する為に、生産設備2系列増設することを決定いたしました。設置場所は、BCP対策として従来の生産工場でなく、子会社トーイン加工株式会社に決定しました。この新規設備導入を機にトーイン加工株式会社敷地内に倉庫及び新工場を建設しており、来期からの営業生産開始を目標に技術支援を行っております。」

    水処理用資材向け生産設備2系列の増設を決定し、子会社敷地内で倉庫・新工場を建設、翌期からの営業生産開始を目標としている。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「ネトロン工材は、水処理用資材の輸出需要増加等により、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。」

    水処理用資材の輸出需要増加によるネトロン工材の増収を継続して記載している。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「ネトロン工材の当年度業績を踏まえた今後の見通しとしては、更なる需要拡大を見据えて新規生産設備を増強、本格稼働が販売拡大に寄与する見込みであること」

    水処理用資材の海外需要拡大を受け、新規生産設備の増強・本格稼働による販売拡大を見込んでいる。
  9. FY2020-Q3輸出需要回復・オリンピック用資材減少の継続有価証券報告書

    「ネトロン工材は、オリンピック用資材の物件終了に伴う販売が減少いたしましたが、水処理用資材の輸出需要増加等により、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。」

    オリンピック用資材の物件終了による販売減少が続く一方、水処理用資材は輸出需要の増加により売上高が増加した。
  10. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「ネトロン工材は、水処理用資材の輸出需要低迷およびオリンピック用資材の物件終了に伴い、売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。」

    ネトロン工材について、水処理用資材の輸出需要低迷とオリンピック用資材の物件終了が売上高減少要因として初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「印刷インキの機能性・高付加価値化」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1印刷インキの機能性・高付加価値化3回
  3. 2生産体制の維持・強化投資3回
  4. 3分散技術から材料設計技術への展開3回
  5. 4環境適合製品と新機能性製品の創出3回
  6. 5資本・業務提携および取引関係維持を目的とする株式保有3回
  7. 6生産拠点の再構築による全社最適3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京インキの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。