東京インキ(4635)・施策前進
生産拠点の再構築による全社最適
FY2018に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
8記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大阪・奈良工場の建替えによる生産体制再構築3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「吉野原工場、大阪工場および土岐工場の化成品製造設備の維持、増強および新工場用地として取得予定の土地一時金が主なもので、設備投資金額は1,217百万円であります。」
生産拠点再構築について、化成品製造設備の増強に加え、新工場用地に係る投資を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「・大阪工場内に新工場建設し化成品の生産能力を増強 ・連結子会社トーイン加工㈱に新工場建設しネトロン®の生産能力を増強」
生産拠点再構築について、大阪工場の化成品生産能力増強とトーイン加工のネトロン新工場による能力増強を、TOKYOink 2020の成果として整理している。 - FY2021達成有価証券報告書
「さらに、事業領域の拡大に伴う生産体制の最適化にも着手中であり、大阪工場では新規建屋が2020年度中に竣工し、自動化推進による省力化、次世代のものづくり体制を目指した競争力のある生産ラインを順次稼働する予定であります。」
計画していた大阪工場の新規建屋が2020年度中に竣工した。自動化・省力化を含む生産ラインの順次稼働と吉野原工場再構築は継続課題としている。 - FY2020前進有価証券報告書
「さらに、事業領域の拡大に伴う生産体制の最適化にも着手中であり、大阪工場では新規建屋が2020年度中に竣工し、自動化推進による省力化、次世代のものづくり体制を目指した競争力のある生産ラインを順次稼働する予定であります。」
大阪工場の新規建屋について建設に着手し、2020年度中の竣工と自動化生産ラインの順次稼働を予定している。 - FY2019前進有価証券報告書
「さらに、事業領域の拡大に伴う生産設備増強により新規案件の受注獲得に向け、吉野原工場及び土岐工場への新規生産ライン増設、大阪工場では新規建屋を建設準備中であり、自動化の推進による省力化、次世代のものづくり体制を目指した競争力のある生産ラインを構築してまいります。」
吉野原工場・土岐工場の新規生産ライン増設、大阪工場の新規建屋建設準備、自動化による省力化を具体化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「さらに、生産拠点の再構築に着手し、大阪工場に新たな建屋、生産設備を増強する予定であり、主力である吉野原工場の再構築も含めた全社最適による競争力向上を目指してまいります。」
大阪工場の新建屋・生産設備増強と吉野原工場の再構築に着手し、全社最適による競争力向上を目指す計画を初めて記載している。