印刷インキの機能性・高付加価値化
FY2016に初出。39回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-05。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年4月から本格的に販売を開始したメディカルパッケージ用途向け製品が順調に推移したことに加え、注力製品である機能性インキ・コート剤が伸長し、前期比大幅プラス」
グラビアインキではメディカルパッケージ用途向け製品の本格販売と機能性インキ・コート剤の伸長が進み、インキ事業の売上高・利益増加に寄与した。 - FY2025-H1インキ製品群別の増収増益と減益の併存有価証券報告書
「オフセットインキおよび印刷用材料は、産業構造の変化に伴う市場縮小が継続する中、選択と集中を進めることで、利益確保に努めてまいりました。前年度に実施した製品販売価格改定効果に加え、引き続き、重要顧客への販売強化を行った結果、売上高・利益ともに前年同中間期に比べ増加いたしました。グラビアインキは、安定した市場が継続する中、印刷物に各種機能を付与する機能性製品拡販を中心に利益拡大に努めました。前年度に実施した製品販売価格改定効果に加え、機能性製品が伸長した結果、売上高は前年同中間期に比べ増加いたしました。一方、利益は投資に伴う減価償却費増加の影響等により低下いたしました。インクジェットインクは、産業用途市場が堅調に推移する中、受託製品と自社製品の両輪により利益拡大に努めました。自社製品は前年同中間期並みであったものの、受託製品の海外需要が回復したことで、売上高・利益ともに前年同中間期に比べ増加いたしました。」
オフセットインキとインクジェットインクは、価格改定、重要顧客販売強化、海外受託需要回復等により売上高・利益が増加した。グラビアインキは機能性製品の伸長で増収となった一方、投資に伴う減価償却費増加等により利益が低下した。 - FY2024前進有価証券報告書
「機能性製品につきましては、自動蒸気抜け用インキ、遮光性インキ、バリアインキ、マットインキ、ヒートシール剤、モノマテリアル対応インキ、蒸着用コーティング剤等の開発を行ってまいりました。」
機能性・高付加価値インキの対象を自動蒸気抜け、遮光、バリア、モノマテリアル対応等へ広げ、意匠性製品では電子レンジ用途の金・銀インキの採用拡大も報告している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「グラビアインキは、新規顧客への販売継続および製品販売価格改定が進捗したものの、物価高に伴う消費意欲低下の影響等により、売上高は前年同四半期並みになりました。また、環境に配慮した製品や高付加価値製品である機能性インキが伸長したこと等により、利益は改善いたしました。インクジェットインクは、建材用途等の自社製品が低調に推移したものの、欧米向け受託製品の需要が徐々に回復してきた結果、前年同四半期に比べ売上高は増加いたしました。一方、利益は販売構成差により減少いたしました。」
グラビアでは環境配慮製品・高付加価値の機能性インキ伸長により利益が改善した一方、インクジェットでは欧米向け受託製品が徐々に回復して売上高が増加したものの、販売構成差により利益が減少した。 - FY2024-Q2機能性製品伸長とインクジェット採算悪化の併存有価証券報告書
「グラビアインキは、新規顧客の開拓および製品販売価格改定が進捗したものの、物価高に伴う消費意欲低下の影響等により、売上高は前年同四半期並みになりました。また、環境に配慮した製品や高利益率製品である機能性インキが伸長したことで、利益は改善いたしました。インクジェットインクは、欧米向け受託製品の需要が悪化していた前年同四半期に比べ若干の回復が見られたものの、建材用途等の自社製品が低調に推移したこと等により、売上高は前年同四半期並みになりました。また、販売構成差により、利益は減少いたしました。」
グラビアでは新規顧客開拓、価格改定、環境配慮製品・高利益率機能性インキの伸長により利益が改善した。一方、インクジェットでは欧米向け受託製品が若干回復したものの、自社製品の低調と販売構成差により利益が減少した。 - FY2024-Q1高利益率機能性インキ伸長と自社・受託製品の低調有価証券報告書
「グラビアインキは、新規顧客の開拓および製品販売価格改定が進捗したものの、贈答用の販売が低調であったため、売上高は前年同四半期並みとなりました。一方、高利益率製品である機能性インキが伸長したことで、損失幅は縮小いたしました。 インクジェットインクは、建材用途、メディカル用途等の自社製品が低調に推移し、欧米向け受託製品の需要回復が遅れているものの、市況が悪化していた前年同四半期に比べると、売上高は増加いたしましたが、利益は前年同四半期並みとなりました。」
グラビアでは新規顧客開拓・価格改定が進んだ一方、贈答用販売は低調だった。高利益率の機能性インキの伸長により損失幅は縮小した。インクジェットでは自社製品が低調で、欧米向け受託製品の回復も遅れている。 - FY2023-Q3機能性製品の拡販と欧米向け受託製品低迷の併存有価証券報告書
「グラビアインキは、人流の回復に伴う全体的な需要回復が継続したことやコート剤等の機能性製品の拡販が進んだことに加え、一定程度の製品価格改定が進んだことにより前年同四半期に比べ売上高は増加いたしました。一方、利益は開発費用の増加等の影響により前年同四半期並となりました。 インクジェットインクは、建材用途、メディカル用途等の自社製品が好調に推移いたしましたが、主に欧米向けの受託製品の需要が低迷した結果、前年同四半期に比べ売上高および利益ともに減少いたしました。」
グラビアインキではコート剤等の機能性製品の拡販と価格改定が進み増収となったが、開発費用の増加により利益は前年同四半期並みとなった。インクジェットインクでは自社製品が好調な一方、欧米向け受託製品の需要低迷により売上高・利益が減少した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「グラビアインキは、人流の回復に伴って全体的に需要が回復したことに加え、コート剤をはじめとする機能性インキの新規拡販が進み数字を底上げしたことから、前年同四半期に比べ数量および売上高は増加いたしましたが、原材料価格の上昇に対応した価格改定が十分でなく、前年同四半期に比べ利益は減少いたしました。」
人流回復とコート剤等の機能性インキの新規拡販によりグラビアインキの数量・売上高は増加した。機能性・高付加価値化が進展する一方、価格改定不足により利益は減少した。 - FY2023-Q1売上増と利益減の併存有価証券報告書
「オフセットインキおよび印刷用材料は、経済活動の正常化に伴い、新聞折込チラシ、旅行関連、イベント企画等の印刷物需要が一定程度回復したことに加え、重点顧客への販売強化に努めた結果、前年同四半期に比べ数量および売上高は増加いたしました。しかし利益については、さまざまな合理化や経費削減によりその拡大に努めましたが、原材料価格の上昇に対応した価格改定の遅れにより採算性が低下したため、前年同四半期に比べ減少となりました。」
印刷物需要の回復や販売強化により数量・売上高は増加した一方、価格改定の遅れによる採算性低下で利益は減少した。高付加価値化・機能性製品の販売拡大と、原材料高による収益圧迫が併存している。 - FY2022前進有価証券報告書
「グラビアインキは、新型コロナウイルス感染症の影響により需要が落ち込んだ前年度からは行楽・イベント関連需要が持ち直しつつあり、一定の回復が見られました。また、ライスインキ、バイオマスインキ等の環境対応インキや印刷物に新たな価値を付与する機能性インキが伸長、荒川塗料工業㈱の連結子会社化等が寄与し、前年度に比べ売上高は増加いたしました。」
需要回復に加え、ライスインキ、バイオマスインキ、機能性インキおよび荒川塗料工業の連結化が増収に寄与したと記載している。 - FY2022-Q3需要回復の進展と製品別利益分化の継続有価証券報告書
「オフセットインキおよび印刷用材料は、緊急事態宣言の解除により折込チラシ、旅行関連、イベント企画等の印刷物需要が一部回復したことに加え、重点顧客への販売強化に努めた結果、前年同四半期に比べ、数量および売上高・利益ともに増加いたしました。グラビアインキは、第2四半期に引き続き環境問題への意識の高まりによる軟包装用環境対応製品や機能性製品が堅調に推移し、緊急事態宣言の解除により贈答用分野の需要が一部回復したこと、また、荒川塗料工業(株)の連結化により前年同四半期に比べ、数量および売上高は増加いたしました。一方で昨今の健康志向の高まりによるタバコ需要の減少や原材料価格の上昇等により、利益は前年同四半期並となりました。インクジェットインクは、主要市場である北米やEU諸国における受託インクの需要回復や建材用途の産業用機能性インクの需要回復がさらに進んだことなどにより、前年同四半期に比べ、数量および売上高・利益ともに増加いたしました。」
印刷物需要、受託インク、建材用途の需要回復が進み、オフセット・インクジェットでは数量・売上高・利益が増加した。グラビアは環境対応製品等と荒川塗料工業の連結化により増収となった一方、タバコ需要減少と原材料価格上昇により利益は前年同四半期並みとなった。 - FY2022-Q2需要回復と製品別の利益分化有価証券報告書
「グラビアインキは、第1四半期に引き続き環境問題への意識の高まりによる軟包装用環境対応製品や機能性製品が堅調に推移したこと、また、荒川塗料工業(株)の連結化により前年同四半期に比べ、数量および売上高は増加いたしましたが、昨今の健康志向の高まりによりタバコ需要の減少が一段と進んだことや、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大の影響により贈答用分野の需要が低調に推移したことで利益は若干減少いたしました。インクジェットインクは、受託インクが主要市場である北米やEU諸国における需要回復がさらに進んだこと、産業用機能性インクが建材用途の需要回復がさらに進んだことなどにより、前年同四半期に比べ、数量および売上高・利益ともに増加いたしました。」
グラビアインキでは環境対応・機能性製品と荒川塗料工業の連結化により数量・売上高が増加した一方、タバコ・贈答用需要の低迷により利益は減少した。インクジェットインクでは北米・EUの受託需要と建材用途の回復が進み、数量・売上高・利益が増加した。 - FY2022-Q1需要回復と製品別収益分化有価証券報告書
「グラビアインキは、環境問題への意識の高まりにより、軟包装用環境対応製品や機能性製品が堅調に推移したこと、また、荒川塗料工業㈱の連結子会社化による影響もあり、前年同四半期に比べ、数量および売上高は増加いたしました。しかしながら、昨年10月のタバコ値上げによる需要減少や新型コロナ感染症再拡大による贈答用分野の需要低迷継続の影響により、前年同四半期に比べ、利益は若干減少いたしました。」
インキ事業全体は前年同期比で増収増益となった。オフセットインキは重点顧客への販売強化により数量・売上高・利益が増加し、インクジェットインクも北米・EUの受託需要および建材用途の需要回復で増加した。一方、グラビアインキは環境対応・機能性製品や荒川塗料工業の連結化で増収となったものの、利益は若干減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「グラビアインキは、食品包材向けフィルム用インキ、成型品用インキの開発・改良を進め、環境調和製品や機能性、意匠性を有する製品の開発に取り組んでまいりました。」
環境対応、機能性、意匠性を備えたグラビアインキの開発・改良を継続し、環境対応インキ、バリア機能インキ、高輝度金・銀インキ等の高付加価値品の販売増加を報告している。 - FY2021-Q3機能性コート剤の引き合い増加も収益寄与に至らず有価証券報告書
「戦略製品である機能性コート剤においては、引き合いが多くありましたが、顧客の新製品上市延期等の影響を受け、収益への寄与にいたりませんでした。」
機能性コート剤では引き合いが多かった一方、顧客の新製品上市延期等により収益への寄与には至らなかったと記載している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「オフセットインキおよび印刷用材料は、新型コロナウイルス感染症の影響が長引く中で、折込チラシ、旅行関連、イベント等のあらゆる印刷物の需要回復が遅れ、数量および売上高は前年同四半期に比べ大きく減少いたしました。グラビアインキは、新型コロナウイルス感染症の影響により、食事のテイクアウトを含めた在宅での食生活指向が高まり、軟包装用環境対応製品等の戦略製品は健闘いたしましたが、紙用グラビアインキが土産用、贈答用分野の落ち込みが大きく、数量および売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。インクジェットインクは、受託インクが主要市場である北米やEU諸国で新型コロナウイルス感染症の影響により大きく減少し、産業用機能性インクにおいても、化粧品用、建材用需要の減少により、数量および売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。この結果、インキ事業の売上高は、51億2千万円で前年同四半期比14億3千3百万円の減収(21.9%減)、セグメント損失は7千5百万円(前年同四半期は8千2百万円のセグメント利益)と大変厳しい結果となりました。」
環境対応型の軟包装製品は健闘した一方、オフセット・紙用グラビア・受託インク・産業用機能性インクが減少し、インキ事業は前年同四半期のセグメント利益からセグメント損失へ転じた。 - FY2021-Q1感染症下で製品群別の明暗が拡大有価証券報告書
「グラビアインキは、新型コロナウイルス感染症の影響により食事のテイクアウトを含めた在宅での食生活指向が高まり、軟包装用環境対応製品等の戦略製品は健闘いたしましたが、紙用グラビアインキが贈答用分野の落ち込みが大きく、数量および売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。インクジェットインクは、受託インクが主要市場である北米やEU諸国で新型コロナウイルス感染症の影響により大きく減少し、産業用機能性インクにおいても、建材用需要の減少により、数量および売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。」
軟包装用環境対応製品などの戦略製品が健闘する一方、紙用グラビアインキ、受託インク、産業用機能性インクは数量・売上高が減少した。機能性・高付加価値製品群内でも需要の分化が記載されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「グラビアインキは、紙用グラビアインキが低調でしたが、軟包装用環境対応製品など戦略製品が健闘し、売上高は前年度に比べ増加いたしました。」
紙用グラビアインキが低調な一方、軟包装用環境対応製品などの戦略製品が健闘し、グラビアインキ全体では増収となった。 - FY2020-Q3選択と集中および製品群別の業績分化有価証券報告書
「オフセットインキは、市場規模の縮小化と原材料価格の高止まりが継続する中で、選択と集中で売上確保に努めましたが、数量および売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。グラビアインキは、紙用グラビアインキが低調でしたが、軟包装用環境対応製品など戦略製品が健闘し、売上高は前年同四半期に比べ若干の増加となりました。インクジェットインクは、受託インクが、委託先の内製化により伸び悩み、また、産業用機能性インクは、建材用需要の減少により、数量および売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。」
オフセットでは「選択と集中」による売上確保を掲げたが数量・売上高は減少した。グラビアでは軟包装用環境対応製品が健闘する一方、インクジェットでは受託インクと産業用機能性インクが減少し、製品群別の好不調が分化している。 - FY2020-Q2製品群別の業績分化有価証券報告書
「グラビアインキは、紙用グラビアインキが低調でしたが、軟包装用環境対応製品など戦略製品が健闘し、売上高は前年同四半期に比べ若干の増加となりました。インクジェットインクは、受託インクが、中国の環境対応による原材料供給不足と委託先の内製化により伸び悩み、また、産業用機能性インクは、建材用需要の減少により、数量および売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。」
グラビアインキでは環境対応の戦略製品が健闘した一方、インクジェットインクは受託インクと産業用機能性インクが減少し、製品群ごとの好不調が分化している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「グラビアインキは、環境対応製品を戦略製品として上市し、新たな需要の開拓を継続しておりますが、既存製品は天候不順の影響等により低調に推移し、数量および売上高は前年同四半期並みとなりました。」
グラビアインキで環境対応製品を戦略製品として上市し、新たな需要の開拓を継続している。既存製品は天候不順等により低調で、数量・売上高は前年同四半期並みとなった。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、当社グループでは、グラビアインキ、インクジェットインク等成長・拡大製品群を開発製品と位置付け、当連結会計年度より発足した営業部門の新組織「市場開発本部」にて更なる利益訴求が出来る体制を構築いたしました。」
グラビアインキ・インクジェットインクを成長製品群として位置づけ、当年度に市場開発本部を発足させて販売・利益訴求の体制を構築した。 - FY2019-Q3受託インクの供給不足と産業用機能性インクの微増有価証券報告書
「インクジェットインクは、受託インクが中国の環境対応による原材料供給不足により伸び悩みました。産業用機能性インクは、数量および売上高は前年同四半期に比べ微増、今後も確実な伸長を期待しております。」
インクジェットインクでは、受託インクが中国の環境対応に伴う原材料供給不足で伸び悩んだ一方、産業用機能性インクは数量・売上高が前年同四半期比で微増となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「グラビアインキは、機能性や意匠性、バイオマス由来材料を使用した製品の販売に注力いたしましたが、厳しい状況が継続し、数量および売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。インクジェットインクは、産業用機能性インクと受託インクが増加し、数量および売上高は前年同四半期に比べ増加しており、今後更なる成長が期待されます。」
グラビアインキでは機能性・意匠性・バイオマス由来材料製品への注力を継続した一方、数量・売上高は減少した。インクジェットインクでは産業用機能性インクと受託インクの増加が続いている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「インクジェットインクは、産業用機能性インクと受託インクが増加し、数量および売上高は前年同四半期に比べ増加しており、今後更なる成長が期待されます。」
インクジェットインクについて、産業用機能性インクと受託インクの増加により、数量・売上高が前年同四半期比で増加したと記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「インクジェットインクは「TIC-JET」のシステム販売による産業用用途の拡大により、前連結会計年度と比較し、大幅に業績を伸ばしており、今後更なる成長が期待されます。」
TIC-JETのシステム販売による産業用用途の拡大と、大幅な業績伸長を報告している。オフセットインキの市場縮小を踏まえ、グラビアインキ・インクジェットインクへの移行と事業の合理化・構造改革も指向している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「グラビアインキは、新たな需要の開発に取り組み、また既存製品の拡販に努めましたが、数量および売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。インクジェットインクは、産業用機能性インクの伸長により、数量および売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。」
グラビアインキでは新たな需要の開発と既存製品の拡販を継続し、インクジェットインクでは産業用機能性インクの伸長と数量・売上高の増加を記載している。一方、グラビアインキの数量・売上高は減少した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「オフセットインキは、市場縮小化が継続する厳しい環境の中で販売数量の確保に努めましたが、数量および売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。グラビアインキは、新規および既存製品の拡販に努め、顧客別対応に注力してまいりましたが、数量および売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。インクジェットインクは、受託製品が堅調に推移し、また自社製品である産業用機能性インクの伸長により、数量および売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。」
グラビアインキでは新規・既存製品の拡販と顧客別対応を継続し、インクジェットインクでは産業用機能性インクの伸長を記載している。一方、オフセットおよびグラビアの数量・売上高は減少した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「オフセットインキは、市場縮小化が継続する厳しい環境の中で販売数量の確保に努めましたが、数量および売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。グラビアインキは、食品包材向けの拡販に努め、顧客別対応に注力してまいりましたが、数量および売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。インクジェットインクは、受託製品が堅調に推移し、また自社製品である産業用機能性インクの伸長により、数量および売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。」
オフセットおよびグラビアは数量・売上高が減少した一方、自社製品の産業用機能性インクは伸長し、インクジェットインクの数量・売上高が前年同四半期比で増加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「グラビアインキにつきましては、当連結会計年度は、食品包材用向けフィルム用インキ、成型用インキの開発・改良を進め、環境負荷低減製品および機能/意匠性・高付加価値製品の開発に取り組んでまいりました。機能性・高付加価値製品については、食品包材、化粧品包材、衛生用品包材用の高輝度金インキ、銀インキ、パールインキ等に注力し、需要家からの採用事例を増やすことが出来ました。」
包装材向けの機能性・高付加価値インキについて、具体的な製品群への注力と需要家の採用事例増加を報告している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「グラビアインキは、食品包材向けを始めとして全般的に堅調に推移するなかで顧客別対応に注力し、数量および売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。インクジェットインクは、産業用機能性インクの伸長により、数量および売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。」
食品包材向けグラビアインキについて、顧客別対応への注力と数量・売上高の増加を記載した。産業用機能性インクの伸長により、インクジェットインクも数量・売上高が前年同四半期比で増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「グラビアインキは、全般的に堅調に推移するなかで食品包材向けの拡販に努め、数量および売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。インクジェットインクは、産業用機能性インクの伸長により、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。」
食品包材向けグラビアインキの増販に加え、産業用機能性インクの伸長とインクジェットインク売上高の前年同四半期比増加を新たに記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「グラビアインキは、全般的に堅調に推移するなかで食品包材向けの拡販に努め、数量および売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。」
食品包材向けの拡販という具体的な展開を記載し、数量および売上高の前年同四半期比増加を報告している。一方、オフセットインキでは市場縮小と数量・売上高の減少が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「主力のオフセット印刷用製品を顧客満足度向上の視点から競争力を徹底的に強化すると共に、グラビア印刷用、インクジェット用製品について機能性付与を中核に新たなニーズの獲得により成長を図ります。」
オフセット市場の縮小に対応しつつ、グラビア・インクジェットでは機能性製品による成長を目指している。