Komori
東京インキ(4635)・施策前進

分散技術から材料設計技術への展開

FY2016に初出。22回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022前進FY2024 – FY20262016: 320162017: 420172018: 220182019: 420192020: 320202021: 220212022: 120222023: 020232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
材料・要素技術を基盤とする高付加価値製品の創出87社が書いているテーマ・逆風0社・追い風112社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「金属ナノ粒子を充填した「ルミネード®X」の販売を開始するとともに、既存の3Dプリンタ用フィラメント化技術と組み合わせたプラスチックシンチレータフィラメント「ルミネード®3DPフィラメント」の開発および販売を行っております。」

    分散・材料設計技術を基盤に、金属ナノ粒子充填品と3Dプリンタ用フィラメントの販売・開発へ展開した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「放熱材ギャップフィラーの製品開発に注力し、事業化に向け組織的な活動を行っており、ノンシリコーンタイプの2液硬化型ギャップフィラーの製品ラインアップが完成しました。また、コア技術として濡れ制御技術、微細化技術を駆使した開発においては、研究機関との共同研究開発により、金属ナノ粒子充填プラスチックシンチレータの開発が完成しました。」

    材料設計技術の対象をモビリティ、電子機器、医療等へ広げ、ギャップフィラーの製品ラインアップ完成、金属ナノ粒子充填プラスチックシンチレータの開発完成まで進展している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、8億9千3百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動について重要な変更はないとし、当第3四半期累計期間の研究開発費を893百万円と記載している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「「エネルギー分野」につきましては、燃料電池用導電性インキの開発を行っており、商品化に向けて邁進してまいります。「センサー分野」については、環境測定やヘルスケアのモニタリング等のデバイスに用いる材料の設計を行ってまいりました。「バイオ・ヘルスケア分野」につきましては、ナノ粒子の有効性を活かし、医療用X線診断装置や一般X線分析装置等に搭載している検出器内の部材を視野に入れ、マーケット参入に向けた活動を行ってまいります。」

    分散技術を基盤とした材料設計の対象を、燃料電池、センサー、ヘルスケア、X線検出器部材へ具体化し、商品化・市場参入に向けた活動を記載している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    分散技術から材料設計技術・プロセス技術へ展開する研究開発活動について、重要な変更がないと説明している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「また、「ナノテクノロジー分野」につきましては、分散技術の高度化を発展させナノ粒子分散体の技術開発にも力を入れております。その分散体については、技術確立ステージからアプリケーションの検討ステージへ進めることができました。」

    研究開発の対象をナノテクノロジー分野へ広げ、ナノ粒子分散体について技術確立からアプリケーション検討の段階へ進んだと記載している。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    分散技術から材料設計技術、プロセス技術へ展開する研究開発活動について、重要な変更はないと記載している。研究開発活動の金額は2億7千7百万円である。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「当社のコア技術である分散技術の高度化(有機顔料の微粒子化、有機顔料分子の表面官能基付与、リビングラジカル重合により構造を制御したバインダー設計)から、今後成長が期待される「エネルギー分野」、「センサー分野」そして「バイオ・ヘルスケア分野」に使用される機能性材料の設計へとその活動範囲を徐々に広げてまいりました。」

    研究開発の対象を分散技術の高度化から、エネルギー、センサー、バイオ・ヘルスケア分野の機能性材料設計へ広げている。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    分散技術から材料設計技術、プロセス技術へ展開する研究開発活動について、重要な変更がないと説明している。研究開発活動の金額は8億9千4百万円である。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    分散技術から材料設計技術、プロセス技術へ展開する研究開発活動について、重要な変更がないと説明している。研究開発活動の金額は5億9千7百万円である。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    分散技術から材料設計技術、プロセス技術へ展開する研究開発活動について、重要な変更がないと説明している。研究開発活動の金額は2億9千5百万円である。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「当社の研究開発は、分散技術の高度化から、有機・無機顔料の微粒子化、その界面制御、そしてコート剤等の成分で重要な役割を果たすバインダー設計に必要な重合技術の確立へと、その活動の範囲を徐々に広げてまいりました。その中で当期では、特に光学系に関わる機能性材料について、研究機関との共同研究を行ってまいりました。また、またそれら機能性材料について、事業化検討を開始しました。」

    研究開発の範囲を分散技術から微粒子化・界面制御・重合技術へ広げ、光学系機能性材料について共同研究と事業化検討を開始した。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    分散技術から材料設計技術、プロセス技術へ展開する研究開発活動について、重要な変更がないと説明している。研究開発活動の金額は9億3千9百万円である。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「また、事業化に結びつけるプロセス技術の検討を開始し、「反応場の均一化」、「精密制御」そして「連続生産方式」をキーワードに新規生産プロセスについても力を注いできました。」

    研究開発の範囲を分散技術の高度化等から事業化に結びつけるプロセス技術へ広げ、新規生産プロセスの検討を開始したと記載している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    分散技術から材料設計技術への展開を含む研究開発活動について、重要な変更がないと説明している。研究開発活動の金額は9億6千7百万円と記載されている。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    分散技術から材料設計技術への展開を含む研究開発活動について、重要な変更がないと説明している。研究開発活動の金額は6億4千8百万円と記載されている。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    分散技術から材料設計技術への展開を含む研究開発活動について、重要な変更がないと説明している。研究開発活動の金額は3億1千9百万円と記載されている。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「これらの技術を事業化に結びつけることができるように、当連結会計年度ではプロセス制御技術を加え、生産ベースでの検討も行ってまいりました。今後、このプロセス制御技術については、「精密制御」、そして「連続生産方式」をキーワードとして設定し、新たなプロセス構築の検討を行ってまいります。」

    分散技術から材料設計技術への展開に加え、プロセス制御技術を生産ベースで検討する段階に進んだと記載している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    分散技術から材料設計技術への研究開発活動について、重要な変更がないと説明している。研究開発活動の金額は9億4千3百万円と記載されている。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    分散技術から材料設計技術への研究開発活動について、重要な変更がないと説明している。
  21. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況について、重要な変更がないと説明している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「企画研究では、今後伸びていくと予想されるマーケットの中で要求される材料の性能を更に向上させるために、コア技術として分散技術から材料設計技術へシフトしてまいりました。」

    有機・無機合成技術、ポリマー重合技術、プロセス制御技術を用いた機能性材料の設計開発を、環境・エネルギー・ロボット分野で進めている。
一緒に動いた変遷

「印刷インキの機能性・高付加価値化」は、この変遷が動いた22回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1印刷インキの機能性・高付加価値化8回
  3. 2環境適合製品と新機能性製品の創出8回
  4. 3資本・業務提携および取引関係維持を目的とする株式保有6回
  5. 4樹脂成形品の用途拡大と加工品事業の収益改善5回
  6. 5生産体制の維持・強化投資5回
  7. 6生産拠点の再構築による全社最適5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京インキの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。