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東京インキ(4635)・施策悪化直近の決算説明資料(2026-08-05)では「前進」

樹脂成形品の用途拡大と加工品事業の収益改善

FY2016に初出。37回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-05。

37記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018前進FY2023-Q2 – FY2024-Q3その他FY2024 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 020252026: 62026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算説明資料

    「ネトロン®は前期に実施した減損処理により利益率が改善、一軸延伸フィルムは食品包装用途が販売増、土木資材はジオセル各工法の需要が堅調に推移し、増収増益」

    加工品事業は売上高20億89百万円、セグメント利益2億36百万円となり、ネトロンの利益率改善、一軸延伸フィルムの販売増、ジオセル需要の堅調さを収益改善の要因として示した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「加工品事業のネトロン事業の業績悪化による固定資産の減損損失7億9千9百万円を計上しました。」

    ネトロン事業では水処理用資材市場の競争激化や顧客のBCP対策を背景に営業損益が継続してマイナスとなり、799百万円の減損損失を計上した。
  3. FY2025-H1加工品事業の増収減益と用途別の収益分化有価証券報告書

    「この結果、下記の表に記載のとおり、加工品事業の当中間連結会計期間の業績は、ネトロン®の減益の影響が大きく、前年同中間期に比べ増収減益になりました。」

    加工品事業は売上高39億82百万円で前年同中間期比1.7%増となった一方、セグメント利益は86百万円で63.7%減となった。ネトロンの供給不安・販売数量減少や生産体制再構築に伴う一時経費、一軸延伸フィルムの採算性低下、一般土木資材の低調などにより、用途別の収益分化が見られる。
  4. FY2024高付加価値化と事業別減収減益の併存有価証券報告書

    「この結果、上記の表に記載のとおり、加工品事業の当連結会計年度の業績は、前年度に比べ減収減益となりました。」

    加工品事業全体は減収減益となった一方、土木資材のジオセル工法や一軸延伸フィルムの直進カット性フィルムなど一部の高付加価値・成長製品が事業を支えている。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、下記の表に記載のとおり、加工品事業の当第3四半期連結累計期間の業績は、前年同四半期に比べ減収となりましたが、高付加価値製品比率の向上等により増益となりました。」

    加工品事業は売上高6,018百万円で前年同期比0.2%減となった一方、セグメント利益は433百万円で17.9%増加した。高付加価値製品比率の向上等による減収下の増益を記載している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「土木資材は、昨年発生した豪雨災害の復興需要の影響等により、防災・減災用途に使用されるジオセル工法の採用が増加したことで、前年同四半期に比べ売上高および利益ともに増加いたしました。」

    豪雨災害の復興需要を背景に、ジオセル工法の防災・減災用途での採用が増加し、売上高・利益の増加につながった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「一軸延伸フィルムは、ダンボール用途が低調であったものの、食品包装用途が堅調に推移いたしました。また、製品販売価格改定が進捗したことにより、前年同四半期に比べ売上高および利益ともに増加いたしました。」

    一軸延伸フィルムでは食品包装用途の堅調さと価格改定の進捗により、売上高・利益が前年同期比で増加した。加工品事業全体でも増収増益となっている。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「一軸延伸フィルムは、引き続き、社会経済活動の正常化に伴う包装資材の需要が回復し、工業用途製品の輸出が堅調に推移したことに加え、新規案件が順調に進捗した結果、前年同四半期に比べ売上高は増加いたしました。また、利益は生産性向上のための取り組みと原材料価格の上昇に対応した製品価格改定に一定程度の進捗が見られたことにより、採算性が向上したため、前年同四半期に比べ増加いたしました。」

    一軸延伸フィルムで工業用途製品の輸出、新規案件、生産性向上および価格改定が進み、売上高・利益が前年同四半期比で増加した。加工品事業全体でも第3四半期累計の売上高は60億3,100万円、セグメント利益は3億6,700万円となり、増収増益を記録している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「一軸延伸フィルムは、社会経済活動の正常化に伴い包材需要が回復したことに加え、工業用途の輸出案件や開発アイテムの新規受注が奏功し、前年同四半期に比べ売上高は増加いたしました。また、生産性向上の取り組みと原料高に対応した価格転嫁の進捗により採算性が向上したため、利益も前年同四半期に比べ増加いたしました。」

    一軸延伸フィルムで工業用途の輸出案件・開発アイテムの新規受注を獲得し、生産性向上と価格転嫁の進捗により売上高・利益が前年同期比で増加した。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「この結果、上記の表に記載のとおり、加工品事業の当連結会計年度の業績は、前年度に比べ減収減益となりました。」

    加工品事業は売上高7,871百万円、セグメント利益618百万円となり、前年度比で売上高5.3%減、利益34.7%減の減収減益となった。水処理資材など一部の伸長分野がある一方、土木・農業資材等の減少や原材料高が影響している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、下記の表に記載のとおり、加工品事業の当第3四半期連結累計期間の業績は、前年同四半期に比べ減収減益になりました。」

    ネトロンおよび一軸延伸フィルムは売上高が増加したものの、新規設備の償却費等により利益が減少した。土木資材と農業資材も前年同四半期比で減収減益となり、加工品事業全体の減収減益が継続している。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「ネトロンは、工材の水処理用資材の輸出需要は引き続き堅調に推移し、包材は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により低迷していた需要の一部が回復した結果、前年同四半期に比べ、売上高は増加いたしましたが、新規設備の償却費等の増加により、利益は減少いたしました。一軸延伸フィルムは、市場縮小による厳しい状況が継続しているなか、新型コロナウイルス感染症拡大により減少した需要の一部が回復してきたことに加え、重要顧客への販売強化に努めた結果、前年同四半期に比べ、売上高は増加いたしましたが、新規設備の償却費等の増加により、利益は減少いたしました。」

    ネトロンおよび一軸延伸フィルムは売上高が回復・増加した一方、新規設備の償却費等の増加により利益が減少した。加工品事業全体でも売上高39億1,300万円、セグメント利益3億1,500万円となり、前年同期比で減収減益となった。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、下記の表に記載のとおり、加工品事業の当第1四半期連結累計期間の業績は、前年同四半期に比べ減収減益となりました。」

    加工品事業は売上高18億6,600万円、セグメント利益1億5,900万円で、前年同期比では売上高10.9%減、利益38.4%減となった。ネトロンは売上高がほぼ同等だったが新規設備の償却費等で利益が減少し、一軸延伸フィルムと土木資材も前年同期比で減収減益となった。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「この結果、加工品事業の売上高は8,308百万円で前年度比220百万円の増収(2.7%増)、セグメント利益は946百万円で前年度比339百万円の増益(55.8%増)となりました。」

    加工品事業は増収増益となり、セグメント利益が55.8%増加した。ネトロンの新製品開発、水処理用設備増設、ジオセル周辺部材の上市なども進めている。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ネトロン工材は、水処理用資材の輸出需要増加等により、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。ネトロン包材は、売上高はほぼ前年同四半期並みに推移いたしました。一軸延伸フィルムは、新型コロナウイルス感染症の影響により、インバウンド需要の低迷および消費者の外出自粛により贈答品包装用途が減少したため、売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。土木資材は、独自工法の確立に加え、災害復旧需要に対応したジオセルおよび周辺部材が採用され好調に推移し、売上高は前年同四半期に比べ大幅に増加いたしました。農業用資材は、市況低迷により、売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。この結果、加工品事業の売上高は、41億5千6百万円で前年同四半期比2億1千6百万円の増収(5.5%増)、セグメント利益は4億8千6百万円で前年同四半期比2億9千4百万円の増益(154.0%増)となりました。」

    用途別には一軸延伸フィルム・農業用資材が減少し、ネトロン包材は前年並みとなった一方、水処理用資材と独自工法による土木資材が増加した。加工品事業全体では増収となり、セグメント利益は154.0%増加した。
  16. FY2021-Q1感染症下で用途別の増減が継続有価証券報告書

    「ネトロン工材は、水処理用資材の輸出需要増加等により、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。ネトロン包材は、事業拡大により、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。一軸延伸フィルムは、新型コロナウイルス感染症の影響による消費者の外出自粛により贈答用包装用途が減少したため、売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。土木資材は、独自工法の確立に加え、災害復旧需要に対応したジオセルおよび周辺部材が採用され好調に推移し、売上高は前年同四半期に比べ大幅に増加いたしました。農業用資材は、市況低迷により、売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。」

    ネトロン工材・包材および土木資材が増加する一方、一軸延伸フィルムと農業用資材は減少した。独自工法・事業拡大を背景とする用途別の業績分化が続いている。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「ネトロン包材は、流通向け食品包装資材の拡大を受け、前年度に生産設備増強を実施、増産体制を確保した結果、売上高、利益とも前年度と比較し大幅に増加いたしました。」

    前年度に実施した生産設備増強により増産体制を確保し、ネトロン包材の売上高・利益が大幅に増加した。
  18. FY2020-Q3用途別の増減が継続有価証券報告書

    「ネトロン工材は、オリンピック用資材の物件終了に伴う販売が減少いたしましたが、水処理用資材の輸出需要増加等により、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。ネトロン包材は、事業拡大により、売上高は前年同四半期に比べ大幅に増加いたしました。一軸延伸フィルムは、脱プラスチックおよびフードロス対策により、食品包装用途が減少したため、売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。土木資材は、独自工法の確立で、災害復旧需要に対応したジオセルおよび周辺部材が採用され、好調に推移し、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。農業用資材は、市況低迷により、売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。この結果、加工品事業の売上高は、61億5千6百万円で前年同四半期比5千9百万円の増収(1.0%増)、セグメント利益は4億5千6百万円で前年同四半期比9千4百万円の増益(26.0%増)となりました。」

    ネトロン包材・水処理用資材・土木資材は増加した一方、一軸延伸フィルムの食品包装用途と農業用資材は減少した。加工品事業全体では増収増益となり、用途別の増減分化が継続している。
  19. FY2020-Q2用途別の増減が分化有価証券報告書

    「ネトロン工材は、水処理用資材の輸出需要低迷およびオリンピック用資材の物件終了に伴い、売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。ネトロン包材は、事業拡大により、売上高は前年同四半期に比べ大幅に増加いたしました。」

    加工品事業では、ネトロン工材が減収となる一方、ネトロン包材は事業拡大により大幅増収となった。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「ネトロン包材は、事業拡大および生産能力の向上により、売上高は前年同四半期に比べ大幅に増加いたしました。」

    ネトロン包材で事業拡大と生産能力向上が進み、売上高が前年同四半期比で大幅に増加した。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「ネトロン包材は、流通向け食品包装資材の拡大を受け、生産設備増強により増産体制を確保いたしました。新たな顧客との取引開始により増販、収益力を強化いたします。」

    ネトロン包材で生産設備の増強による増産体制を確保し、新規顧客との取引開始による増販・収益力強化へ進んだと記載している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、加工品事業の売上高は、60億9千6百万円で前年同四半期比1億5千5百万円の減収(2.5%減)、セグメント利益は3億6千2百万円で前年同四半期比5千4百万円の減益(13.1%減)となりました。」

    加工品事業は、工業材料・土木資材の減収等により、売上高2.5%減、セグメント利益13.1%減となった。前四半期から続く減収減益の状況を再確認している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、加工品事業の売上高は、39億4千9百万円で前年同四半期比1億5千4百万円の減収(3.8%減)、セグメント利益は2億4千3百万円で前年同四半期比5千6百万円の減益(19.0%減)となりました。」

    加工品事業は、農業用資材の増収があったものの、工業材料、土木資材、一軸延伸フィルムの減収により、売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で減少した。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、加工品事業の売上高は、18億2千8百万円で前年同四半期比1億6千8百万円の減収(8.4%減)となり、セグメント利益は8千6百万円で前年同四半期比5千5百万円の減益(39.1%減)となりました。」

    グランドセル、オリンピック用資材、施設園芸用被覆材など一部用途は伸長・拡大した一方、土木資材、一軸延伸フィルム等の受注減により、加工品事業は減収減益となった。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「土木資材は「テラセル」をはじめ、より付加価値の高い「グランドセル」を市場投入し、新たな工法の開発による用途拡大が収益に寄与いたしました。農業資材は、多層断熱被覆資材である「エナジーキーパー」の市場での認知度が徐々に高まってきました。多層化構造で保温率約90%を実現し、大幅にエネルギーコストを抑えることが出来ることから、ハウス栽培での、貯蔵、育苗をはじめ用途は食糧や観賞用植物まで拡大しております。」

    グランドセルの市場投入と新工法による用途拡大が収益に寄与したと報告している。エナジーキーパーでは保温率約90%、用途拡大およびエネルギーコスト抑制を記載している。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「土木資材は、当第3四半期より本格的に市場へ投入したグランドセルが好調に推移したものの、震災復興向け土木資材の工事減に伴う減販により、売上高は前年同四半期に比べ大幅に減少いたしました。この結果、加工品事業の売上高は、62億5千1百万円で前年同四半期比2億2百万円の減収(3.1%減)となりましたが、セグメント利益は売上構成の変化により、4億1千7百万円で前年同四半期比8千5百万円の増益(25.7%増)となりました。」

    新製品グランドセルを第3四半期から本格的に市場投入し、好調に推移したと記載している。加工品事業は震災復興向け土木資材の減販で減収となったが、セグメント利益は売上構成の変化により25.7%増加した。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「工業材料は、太陽光発電用資材の需要拡大により、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。一軸延伸フィルムは、食品用途向けが伸長し、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。土木資材は、震災復興向け土木資材の工事減に伴う減販により、売上高は前年同四半期に比べ大幅に減少となりました。この結果、加工品事業の売上高は、41億3百万円で前年同四半期比2億6千7百万円の減収(6.1%減)となりましたが、セグメント利益は3億円で前年同四半期比1億1千万円の増益(58.4%増)となりました。」

    太陽光発電用資材および食品用途向け一軸延伸フィルムの伸長を記載し、加工品事業では売上高が6.1%減少する一方、セグメント利益が58.4%増加した。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「農業用資材および食品用途向け一軸延伸フィルム等は伸長したものの、震災復興向け土木資材の工事減に伴う減販により、売上高は前年同四半期に比べ大幅な減少となりました。この結果、加工品事業の売上高は、19億9千6百万円で前年同四半期比1億9千1百万円の減収(8.7%減)となりましたが、セグメント利益は1億4千2百万円で前年同四半期比4千1百万円の増益(41.0%増)となりました。」

    農業用資材・食品用途向け一軸延伸フィルム等が伸長し、売上高は8.7%減となった一方、加工品事業のセグメント利益は41.0%増となった。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「ネトロン事業の軽包装分野については、フィルムとネットを複合させた包装資材である「スタンディングネット」の使用性向上の改良が完了し、次年度より新規設備を導入して改良品の生産を開始する見込みであります。工業材分野については「水処理向け製品」の継続的な品質向上により、他社が容易に真似の出来ない品質を確立した結果、当連結会計年度は大きく販売拡大ができました。一軸延伸フィルム事業の既存分野では、ひねり用途のフィルム強度を改善した結果、フィルム破れ発生頻度を大きく低減でき、この用途での売上貢献ができました。」

    包装資材の改良完了と次年度の新規設備導入、水処理向け製品の販売拡大、一軸延伸フィルムの強度改善による破れ頻度低減という具体的な進展を記載している。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「水処理用資材は順調に推移したものの、震災復興向け土木資材の工事減により、売上高は前年同四半期に比べ大幅な減少となりました。この結果、加工品事業の売上高は、64億5千3百万円で前年同四半期比16億8千7百万円の減収(20.7%減)となりましたが、セグメント利益は水処理用資材、環境対応型土木資材の増販および一軸延伸フィルムのコスト改善により、3億3千1百万円で前年同四半期比1億1千8百万円の増益(55.6%増)となりました。」

    加工品事業では売上高が前年同四半期比20.7%減となった一方、水処理用資材・環境対応型土木資材の増販と一軸延伸フィルムのコスト改善により、セグメント利益は55.6%増となった。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「水処理用資材および防災・減災向け土木資材は順調に伸長いたしましたが、震災復興向け土木資材の工事減により、売上高は前年同四半期に比べ大幅に減少いたしました。この結果、加工品事業の売上高は43億7千万円で前年同四半期比8億8千万円の減収(16.8%減)、セグメント利益は1億8千9百万円で前年同四半期比5千3百万円の増益(39.7%増)となりました。」

    水処理・防災減災向け資材の伸長を記載する一方、加工品事業では売上高が16.8%減少した。セグメント利益は前年同四半期比39.7%増となり、収益改善を数値で報告している。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、加工品事業の売上高は21億8千8百万円で前年同四半期比3億2千8百万円の減収(13.1%減)となりましたが、セグメント利益は1億円で前年同四半期比4千8百万円の増益(91.1%増)となりました。」

    加工品事業では売上高が減少した一方、セグメント利益は前年同四半期比91.1%増となり、収益面の改善を数値で報告している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「プラスチックネット・一軸延伸フィルム等の樹脂成形品の性能向上と複合化を主軸に、包装・工業・土木・農業の各資材分野で新たな用途への展開を図ることで市場を拡大いたします。」

    一軸延伸フィルムでは包装用途から産業用途への方針転換、ネットとフィルムを複合した新製品の開発も記載されている。
一緒に動いた変遷

「印刷インキの機能性・高付加価値化」は、この変遷が動いた37回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12108776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1印刷インキの機能性・高付加価値化12回
  3. 2高収益メーカーへの変革10回
  4. 3全社的なコスト削減による収益確保8回
  5. 4環境適合製品と新機能性製品の創出7回
  6. 5震災復興向け土木資材の工事減少7回
  7. 6固定資産の減損リスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京インキの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
樹脂成形品の用途拡大と加工品事業の収益改善|東京インキ(4635)の変遷 | Komori