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決算説明資料4635東京インキ素材・化学

2027年3月期第2四半期(中間期)決算補足説明資料

2027年3月期中間期は、販売価格の改定や高付加価値製品の拡大により増収増益となった。これを受け、原材料価格上昇や需要前倒しの反動を織り込みつつ、通期の売上高・利益予想を上方修正し、増配と自己株式取得を進めている。

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決算説明資料2027年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高26,796百万円+10.1%
営業利益1,760百万円+60.6%
経常利益1,856百万円+54.2%
純利益1,570百万円+100.0%
営業利益率当四半期単独5.8%、前年同期比の単独営業利益率は資料のグラフ上で明示なし
当四半期3か月の実績連結売上高13,448百万円、売上高営業利益率5.8%
通期業績予想
売上高
54,500百万円
営業利益
3,650百万円
経常利益
3,850百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
3,300百万円
ROE
10.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績予想比増収増益、構造改革に向けた取り組みは期初計画どおり進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
販売価格改定2,289
販売数量111
子会社107
連結調整額-48
営業利益
販売価格2,289
原材料価格上昇-1,223
交易条件1,066
棚卸資産67
子会社・連結調整等66
販売数量12
変動費増-276
固定費増-272
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
原材料価格上昇、為替(円安)による輸入原材料費上昇、物価上昇、ユーティリティ・物流コスト上昇、人件費増加、設備メンテナンス費用増加など。数値前提は非開示
新しい施策
  • 化成品低収益受託製品の整理
  • 高付加価値製品へのシフト
  • 生産体制の再構築
  • 設備メンテナンス強化
  • 人的資本投資
  • 自己株式取得と増配
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自己資本比率56.9%
    前年同期比前期末59.4%から低下
  • フリーCF-846百万円
    前年同期比前年同期比▲1,250百万円
  • インキ事業セグメント利益率5.5%
    前年同期比▲0.1ポイント
  • 化成品事業セグメント利益率5.5%
    前年同期比+1.8ポイント
  • 加工品事業セグメント利益率13.3%
    前年同期比+8.0ポイント
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
売上高増減要因として販売価格改定+2,289百万円、販売数量+111百万円を開示
セグメント別実績
インキ事業
売上高
9,758百万円
売上高前年同期比_pct9.3
セグメント利益
533百万円
利益前年同期比_pct7.6
化成品事業
売上高
12,740百万円
売上高前年同期比_pct9.1
セグメント利益
704百万円
利益前年同期比_pct63.1
加工品事業
売上高
4,252百万円
売上高前年同期比_pct15.3
セグメント利益
566百万円
利益前年同期比_pct190.8
不動産賃貸事業
売上高
45百万円
売上高前年同期比_pct0
セグメント利益
26百万円
利益前年同期比_pct5.5
財務目標
通期予想ROE10.2%、自己資本比率の実績56.9%
市場規模・シェア
市場規模・シェアの数値は非開示
年間配当
115円/株
中間55円
期末60円
配当性向
配当性向40%以上またはDOE1.0%以上、総還元性向約80%見込み
自己株式取得
総額12億円、取得継続中。2026年10月末時点の取得額4.8億円。株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第2四半期(中間期)
売上高26,796百万円(前年比 +10.1%)
営業利益1,760百万円(前年比 +60.6%)
経常利益1,856百万円(前年比 +54.2%)
純利益1,570百万円(前年比 +100.0%)
営業利益率当四半期単独5.8%、前年同期比の単独営業利益率は資料のグラフ上で明示なし
当四半期3か月の実績連結売上高13,448百万円、売上高営業利益率5.8%
通期業績予想売上高 54,500百万円 / 営業利益 3,650百万円 / 経常利益 3,850百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,300百万円 / ROE 10.2%
計画に対する自己評価業績予想比増収増益、構造改革に向けた取り組みは期初計画どおり進捗
セグメント別実績インキ事業 売上高 9,758百万円 / 売上高前年同期比_pct 9.3 / セグメント利益 533百万円 / 利益前年同期比_pct 7.6 / 化成品事業 売上高 12,740百万円 / 売上高前年同期比_pct 9.1 / セグメント利益 704百万円 / 利益前年同期比_pct 63.1 / 加工品事業 売上高 4,252百万円 / 売上高前年同期比_pct 15.3 / セグメント利益 566百万円 / 利益前年同期比_pct 190.8 / 不動産賃貸事業 売上高 45百万円 / 売上高前年同期比_pct 0 / セグメント利益 26百万円 / 利益前年同期比_pct 5.5
増減要因の内訳売上高 販売価格改定 2,289 / 販売数量 111 / 子会社 107 / 連結調整額 -48 / 営業利益 販売価格 2,289 / 原材料価格上昇 -1,223 / 交易条件 1,066 / 棚卸資産 67 / 子会社・連結調整等 66 / 販売数量 12 / 変動費増 -276 / 固定費増 -272
主要KPI指標名 自己資本比率 / 値 56.9% / 前年同期比 前期末59.4%から低下、指標名 フリーCF / 値 -846百万円 / 前年同期比 前年同期比▲1,250百万円、指標名 インキ事業セグメント利益率 / 値 5.5% / 前年同期比 ▲0.1ポイント、指標名 化成品事業セグメント利益率 / 値 5.5% / 前年同期比 +1.8ポイント、指標名 加工品事業セグメント利益率 / 値 13.3% / 前年同期比 +8.0ポイント
単価と数量の指標売上高増減要因として販売価格改定+2,289百万円、販売数量+111百万円を開示
業績見通しの前提原材料価格上昇、為替(円安)による輸入原材料費上昇、物価上昇、ユーティリティ・物流コスト上昇、人件費増加、設備メンテナンス費用増加など。数値前提は非開示
財務目標通期予想ROE10.2%、自己資本比率の実績56.9%
年間配当115円/株
配当性向配当性向40%以上またはDOE1.0%以上、総還元性向約80%見込み
自己株式取得総額12億円、取得継続中。2026年10月末時点の取得額4.8億円。株数・期間は非開示
市場規模・シェア市場規模・シェアの数値は非開示
新しい施策化成品低収益受託製品の整理、高付加価値製品へのシフト、生産体制の再構築、設備メンテナンス強化、人的資本投資、自己株式取得と増配
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

適正な販売価格改定、高付加価値製品の販売拡大、製品ポートフォリオの改善により上期の収益性が想定を上回った。一方、下期については原材料価格上昇、販売価格の見直し、需要前倒しの反動を織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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