Komori
DIC(4631)・施策前進

次世代事業の創出

FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-10。

11記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2020 – 2026-08-102017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
新規事業の探索・育成と投資・協業・M&Aによる事業開発197社が書いているテーマ・逆風0社・追い風201社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの201件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「全方位マルチコプター「HAGAMOSphere®(アガモスフィア)」は、2025年1月にラスベガスで開催された「CES2025」において、ドローン部門でイノベーションアワードを受賞しました。」

    次世代事業創出について、Direct to Societyを掲げるマルチコプターがCES2025のドローン部門で受賞し、災害救助・保守点検・エンターテイメント等への活用を目指す段階が示された。
  2. 2026-02-28前進株主総会

    「当社の強みを活かして貢献できる事業領域に経営資源を集中し、“社会の持続的繁栄に貢献する事業ポートフォリオを構築”と“地球環境と社会のサステナビリティ実現に貢献”を、以下の「DIC Vision 2030」基本戦略のもと実現すべく取り組んでいます。」

    次世代事業創出の対象が、半導体、バッテリー、フィジカルAIにおける素材・ソリューション提供としてPhase2の成長事業構想に組み込まれた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「無機材料の分野では、薄型・高感度の振動/触覚センサーに応用できる圧電フィラー及び圧電コンポジットシートのプロトタイプを完成させ、センサーのモックアップを「SENSOR EXPO JAPAN(センサエキスポジャパン)2024」に出展し、自動車、重工業、ロボット、医療、食品などへのサンプルワークを開始しました。」

    次世代事業創出について、圧電フィラー・圧電コンポジットシートのプロトタイプ完成、展示会出展、複数用途へのサンプルワーク開始へ進展した。
  4. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「サステナブルエネルギー領域、ヘルスケア領域を新たな事業の柱として育成」

    次世代事業の創出が、サステナブルエネルギーとヘルスケアを新たな事業の柱として育成する方針へ具体化された。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「様々な社会課題や社会変革と当社グループの強みが重なる領域で4つのビジネスユニットを束ねた新事業統括本部を設置し、CVC(Corporate Venture Capital)への投資やM&Aの活用などを通じて、施策のスピードアップを図っています。」

    次世代事業創出について、4つのビジネスユニットを束ねる新事業統括本部の設置、CVC投資、M&A活用という推進体制と手段が具体化した。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「・New Pillar Creation 社会課題、社会変革と当社グループのコンピタンスとの交点を重点領域と定め、次世代事業創出を加速します。」

    社会課題・社会変革と自社コンピタンスの交点を重点領域とする次世代事業創出の方針が継続している。
  7. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「・New Pillar Creation 社会課題、社会変革と当社グループのコンピタンスとの交点を重点領域と定め、次世代事業創出を加速します。」

    次世代事業の創出について、社会課題・社会変革との交点を重点領域とし、創出を加速する方針へ具体化された。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「・次世代事業の創出」

    次世代事業の創出がDIC108の基本戦略として継続して掲げられている。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「・次世代事業の創出」

    次世代事業の創出が、DIC108の基本戦略の一つとして初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「配当による株主還元」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配当による株主還元7回
  3. 2成長投資・財務体質・株主還元の最適バランス6回
  4. 3環境規制・新興地域需要に対応する環境対応型製品の展開5回
  5. 4減収下での高付加価値品成長・コストダウンによる収益改善4回
  6. 5有利子負債・金融市場変動のリスク4回
  7. 6低収益製品の事業縮小4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DICの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
次世代事業の創出|DIC(4631)の変遷 | Komori