次世代事業の創出
FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。
- FY2025前進有価証券報告書
「全方位マルチコプター「HAGAMOSphere®(アガモスフィア)」は、2025年1月にラスベガスで開催された「CES2025」において、ドローン部門でイノベーションアワードを受賞しました。」
次世代事業創出について、Direct to Societyを掲げるマルチコプターがCES2025のドローン部門で受賞し、災害救助・保守点検・エンターテイメント等への活用を目指す段階が示された。 - 2026-02-28前進株主総会
「当社の強みを活かして貢献できる事業領域に経営資源を集中し、“社会の持続的繁栄に貢献する事業ポートフォリオを構築”と“地球環境と社会のサステナビリティ実現に貢献”を、以下の「DIC Vision 2030」基本戦略のもと実現すべく取り組んでいます。」
次世代事業創出の対象が、半導体、バッテリー、フィジカルAIにおける素材・ソリューション提供としてPhase2の成長事業構想に組み込まれた。 - FY2024前進有価証券報告書
「無機材料の分野では、薄型・高感度の振動/触覚センサーに応用できる圧電フィラー及び圧電コンポジットシートのプロトタイプを完成させ、センサーのモックアップを「SENSOR EXPO JAPAN(センサエキスポジャパン)2024」に出展し、自動車、重工業、ロボット、医療、食品などへのサンプルワークを開始しました。」
次世代事業創出について、圧電フィラー・圧電コンポジットシートのプロトタイプ完成、展示会出展、複数用途へのサンプルワーク開始へ進展した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「サステナブルエネルギー領域、ヘルスケア領域を新たな事業の柱として育成」
次世代事業の創出が、サステナブルエネルギーとヘルスケアを新たな事業の柱として育成する方針へ具体化された。 - FY2020前進有価証券報告書
「様々な社会課題や社会変革と当社グループの強みが重なる領域で4つのビジネスユニットを束ねた新事業統括本部を設置し、CVC(Corporate Venture Capital)への投資やM&Aの活用などを通じて、施策のスピードアップを図っています。」
次世代事業創出について、4つのビジネスユニットを束ねる新事業統括本部の設置、CVC投資、M&A活用という推進体制と手段が具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「・New Pillar Creation 社会課題、社会変革と当社グループのコンピタンスとの交点を重点領域と定め、次世代事業創出を加速します。」
社会課題・社会変革と自社コンピタンスの交点を重点領域とする次世代事業創出の方針が継続している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「・New Pillar Creation 社会課題、社会変革と当社グループのコンピタンスとの交点を重点領域と定め、次世代事業創出を加速します。」
次世代事業の創出について、社会課題・社会変革との交点を重点領域とし、創出を加速する方針へ具体化された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「・次世代事業の創出」
次世代事業の創出がDIC108の基本戦略として継続して掲げられている。 - FY2016初出有価証券報告書
「・次世代事業の創出」
次世代事業の創出が、DIC108の基本戦略の一つとして初めて明示された。