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DIC(4631)・リスク対処

有利子負債・金融市場変動のリスク

FY2016に初出。28回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-10。

28記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3悪化FY2021-Q1 – FY2022-Q22017: 120172018: 120182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク301社が書いているテーマ・逆風302社・追い風0社

DICがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに84社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「キャッシュ・フロー対有利子負債比率は6.3年、事業収益インタレスト・カバレッジ・レシオは8.7倍となりました。」

    有利子負債の減少と営業キャッシュ・フロー730億円の創出により、キャッシュ・フロー対有利子負債比率は10.5年から6.3年へ、インタレスト・カバレッジ・レシオは5.7倍から8.7倍へ改善した。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「負債の部は、主に有利子負債の減少により、前連結会計年度末比398億円減の8,058億円となりました。」

    有利子負債の減少により負債残高が前年度末比398億円減少し、金融市場変動へのエクスポージャーは前年度より縮小した。
  3. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「負債の部は、円安に伴う負債の円換算額増加の影響や有利子負債の増加などにより、前連結会計年度末比628億円増の9,084億円となりました。」

    円安による換算額増加と有利子負債の増加により、負債残高は前年度末比628億円増の9,084億円となり、金融市場変動へのエクスポージャーが拡大した。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「負債の部は、主に有利子負債の増加などにより、前連結会計年度末比263億円増の8,719億円となりました。」

    有利子負債の増加により、負債残高は2023年度末から263億円増加し、金融市場変動へのエクスポージャーが拡大した。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「負債の部は、主に有利子負債の増加などにより、前連結会計年度末比484億円増の8,890億円となりました。」

    有利子負債の増加により負債残高は前年度末比484億円増となり、金融市場変動へのエクスポージャーが高い状態が続いている。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「負債の部は、主に有利子負債の増加により、前連結会計年度末比455億円増の8,860億円となりました。」

    有利子負債の増加により負債残高は前年度末比455億円増となり、金融市場変動へのエクスポージャーが高い状態が続いている。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「負債の部は、主に有利子負債の増加などにより、前連結会計年度末比475億円増の8,881億円となりました。」

    主に有利子負債の増加により、負債残高が2022年度末から475億円増加し、金融市場変動へのエクスポージャーがさらに拡大した。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) 4.9 8.6 64.2 事業収益インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) 18.6 20.5 9.3」

    営業キャッシュ・フローの大幅減少により、キャッシュ・フロー対有利子負債比率は64.2年へ上昇し、インタレスト・カバレッジ・レシオは9.3倍へ低下した。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「負債の部は、主に借入金の増加により、前連結会計年度末比1,812億円増の8,716億円となりました。」

    主に借入金の増加により、負債残高は前年度末比1,812億円増の8,716億円となり、有利子負債・金融市場変動へのエクスポージャーが高い状態が続いている。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「負債の部は、主に借入金の増加により、前連結会計年度末比1,774億円増の8,678億円となりました。」

    有利子負債を含む負債残高が前年度末からさらに1,774億円増加し、金融市場変動へのエクスポージャーが拡大した。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「負債の部は、主に有利子負債の増加などにより、前連結会計年度末比1,534億円増の8,439億円となりました。」

    有利子負債の増加により負債残高が前年度末比1,534億円増加し、金融市場変動へのエクスポージャーが拡大した。
  12. FY2021悪化有価証券報告書

    「負債の部は、主に有利子負債の増加などにより、前連結会計年度末比2,239億円増の6,905億円となりました。」

    BASF顔料事業買収などに伴い有利子負債が増加し、負債残高は前年度末比2,239億円増加した。
  13. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「負債の部は、主に社債及びコマーシャル・ペーパーの発行、借入金の増加により、前連結会計年度末比3,195億円増の7,861億円となりました。」

    社債、コマーシャル・ペーパー、借入金の増加により、負債は2020年度末比3,195億円増加した。有利子負債・金融市場変動へのエクスポージャーがさらに拡大している。
  14. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「負債の部は、主にコマーシャル・ペーパーの発行及び借入金の増加により、前連結会計年度末比2,525億円増の7,191億円となりました。」

    BASF買収等に伴うコマーシャル・ペーパー発行及び借入金増加により、負債は前年度末比2,525億円増加し、有利子負債・金融市場変動へのエクスポージャーが拡大した。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「負債の部は、主にコマーシャル・ペーパーの発行により、前連結会計年度末比1,231億円増の5,897億円となりました。」

    主にコマーシャル・ペーパー発行により負債が2020年度末から1,231億円増加し、有利子負債・金融市場変動へのエクスポージャーが拡大した。
  16. FY2020対処有価証券報告書

    「また、各国の金利動向を注視しながら足元の低金利環境を活かし、固定金利調達を増やすなど、将来の金利変動リスク、金利負担の低減を図る措置を講じています。」

    有利子負債・金利変動リスクに対し、D/Cレシオ管理と固定金利調達の増加による具体的な低減策が示された。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「負債の部は、主にコマーシャル・ペーパーの発行により、前連結会計年度末比638億円増の5,234億円となりました。」

    コマーシャル・ペーパー発行を中心とする有利子負債による資金調達が続き、負債は前連結会計年度末比638億円増加した。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「負債の部は、主にコマーシャル・ペーパーの発行により、前連結会計年度末比705億円増の5,301億円となりました。」

    コマーシャル・ペーパー発行を中心とする有利子負債による資金調達が続き、負債は2019年度末比705億円増の5,301億円となった。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「負債の部は、主にコマーシャル・ペーパーの発行により、前連結会計年度末比746億円増の5,342億円となりました。」

    前年度末にいったん減少していた負債が、主にコマーシャル・ペーパー発行により746億円増加した。有利子負債・金融市場変動へのエクスポージャーが拡大している。
  20. FY2019対処有価証券報告書

    「負債の部は、主に有利子負債の減少などにより、前連結会計年度末比144億円減の4,596億円となりました。」

    有利子負債による資金調達リスクが継続する一方、年末の負債は前年度末比144億円減少し、財政状態の面では負債減少が示された。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「負債の部は、主にコマーシャル・ペーパーの発行により、前連結会計年度末比430億円増の5,170億円となりました。」

    コマーシャル・ペーパー発行を中心とする有利子負債による資金調達が継続し、負債が前年度末比430億円増加した。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「負債の部は、主にコマーシャル・ペーパーの発行により、前連結会計年度末比455億円増の5,195億円となりました。」

    コマーシャル・ペーパー発行を中心とする有利子負債による資金調達が継続し、負債が前年度末比455億円増加した。
  23. FY2019-Q1コマーシャル・ペーパー発行による負債増加有価証券報告書

    「負債の部は、主にコマーシャル・ペーパーの発行により、前連結会計年度末比61,968百万円増の535,930百万円となりました。」

    コマーシャル・ペーパーの発行により負債が前年度末比619億68百万円増加したことが開示された。有利子負債による資金調達に関する既存リスクに、当四半期の調達実績が加わった。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、有利子負債による資金調達を実施しており、金融市場に急激な変動が起こった場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」

    有利子負債と金融市場急変のリスクが継続して記載されている。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、有利子負債による資金調達を実施しており、金融市場に急激な変動が起こった場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」

    有利子負債による資金調達と金融市場急変のリスクが継続して記載されている。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、有利子負債による資金調達を実施しており、金融市場に急激な変動が起こった場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」

    有利子負債による資金調達と金融市場の急変を結び付けたリスクが初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「事業再構築に伴う一時損失」は、この変遷が動いた28回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業再構築に伴う一時損失8回
  3. 2成長投資・財務体質・株主還元の最適バランス7回
  4. 3原油・ナフサ等の市況変動と原料調達困難6回
  5. 4中国新工場と新製品によるTFT液晶の出荷回復6回
  6. 5出版用・新聞用インキの需要減少5回
  7. 6減収下での高付加価値品成長・コストダウンによる収益改善4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DICの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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