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億円(通期営業利益予想の前回見通しからの増額)書きぶり
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決算説明資料2026年12月期 第2四半期(上期)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,930億円+13.3%
営業利益518億円+92.2%
経常利益523億円+157.7%
純利益372億円+184.1%親会社株主に帰属する中間純利益
営業利益率8.7%
販管費934億円費用
当四半期3か月の実績
売上高
3,105億円
営業利益
273億円
通期業績予想
売上高
11,400億円
営業利益
780億円
経常利益
730億円
親会社株主に帰属する当期純利益
480億円
EBITDA
1,300億円
設備投資・投融資
534億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- ケミトロニクス等の高付加価値製品が好調に推移
- 早いペースで価格改定が進捗
- 円安による海外事業の為替換算時のプラス
- 原料価格高騰のマイナス影響が徐々に発現
- 一時利益(修繕に関する負債の取り崩し)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
USD/円平均レート150.00円
EUR/円平均レート175.00円
原油(WTI)75.00ドル/バレル
国産ナフサ85,500円/kl
新しい施策
- 半導体用エポキシ樹脂プラントの新設
- スイスでディープテック分野のスタートアップへの戦略投資・協業創出を担う活動拠点を設立
- 追加の自己株式取得100億円を実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ケミトロニクス事業本部売上高376億円前年同期比+25.5%
- ケミトロニクス事業本部営業利益81億円前年同期比+150.0%
- パッケージ用インキ売上高5%増現地通貨ベース
- 出版用インキ売上高4%増現地通貨ベース
- ジェットインキ売上高8%増
- エポキシ樹脂売上高23%増
- 工業用テープ売上高14%増
- UV硬化型樹脂売上高26%増
セグメント別実績
パッケージング&グラフィック
売上高
3,072億円+14.3%
営業利益
217億円+62.6%
カラー&ディスプレイ
売上高
1,425億円+8.6%
営業利益
120億円+2.1%
ファンクショナルプロダクツ
売上高
1,616億円+13.0%
営業利益
213億円+96.4%
ケミトロニクス事業本部
売上高
376億円+25.5%
営業利益
81億円+150.0%
中期経営計画の目標
DIC Vision 2030 Phase 2における2030年度のセグメント別ROIC目標に言及。数値目標自体は非開示財務目標
ROIC
実績4.4%2025年度
見通し6.4%2025年度
ROE
実績7.4%2025年度
見通し10.1%2025年度
ネットD/Eレシオ
実績0.83倍2025年度
見通し0.8倍2025年度
自己資本比率
実績37%2025年度
期末実績38.3%2025年度
設備投資額
534億円通期の設備投資・投融資
年間配当
年間
150円/株
中間
70円/株
期末
80円/株
自己株式取得
金額
100億円上限
期間2026年8月12日から実施予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年12月期 第2四半期(上期) |
| 売上高 | 5,930億円(前年比 +13.3%) |
| 営業利益 | 518億円(前年比 +92.2%) |
| 経常利益 | 523億円(前年比 +157.7%) |
| 純利益 | 372億円(親会社株主に帰属する中間純利益)(前年比 +184.1%) |
| 営業利益率 | 8.7% |
| 販管費 | 934億円(費用) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 3,105億円 / 営業利益 273億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,400億円 / 営業利益 780億円 / 経常利益 730億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 480億円 / EBITDA 1,300億円 / 設備投資・投融資 534億円 |
| セグメント別実績 | パッケージング&グラフィック 売上高 3,072億円(前年比 +14.3%) / 営業利益 217億円(前年比 +62.6%) / カラー&ディスプレイ 売上高 1,425億円(前年比 +8.6%) / 営業利益 120億円(前年比 +2.1%) / ファンクショナルプロダクツ 売上高 1,616億円(前年比 +13.0%) / 営業利益 213億円(前年比 +96.4%) / ケミトロニクス事業本部 売上高 376億円(前年比 +25.5%) / 営業利益 81億円(前年比 +150.0%) |
| 増減要因の内訳 | ケミトロニクス等の高付加価値製品が好調に推移、早いペースで価格改定が進捗、円安による海外事業の為替換算時のプラス、原料価格高騰のマイナス影響が徐々に発現、一時利益(修繕に関する負債の取り崩し) |
| 主要KPI | 指標名 ケミトロニクス事業本部売上高 / 値 376億円 / 前年同期比 25.5億円、指標名 ケミトロニクス事業本部営業利益 / 値 81億円 / 前年同期比 150億円、指標名 パッケージ用インキ売上高 / 値 5%増(現地通貨ベース) / 前年同期比 非開示、指標名 出版用インキ売上高 / 値 4%増(現地通貨ベース) / 前年同期比 非開示、指標名 ジェットインキ売上高 / 値 8%増 / 前年同期比 非開示、指標名 エポキシ樹脂売上高 / 値 23%増 / 前年同期比 非開示、指標名 工業用テープ売上高 / 値 14%増 / 前年同期比 非開示、指標名 UV硬化型樹脂売上高 / 値 26%増 / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | USD/円平均レート 150.00円 / EUR/円平均レート 175.00円 / 原油(WTI) 75.00ドル/バレル / 国産ナフサ 85,500円/kl |
| 中期経営計画の目標 | DIC Vision 2030 Phase 2における2030年度のセグメント別ROIC目標に言及。数値目標自体は非開示 |
| 財務目標 | ROIC 実績 4.4%(2025年度) / 見通し 6.4%(2025年度) / ROE 実績 7.4%(2025年度) / 見通し 10.1%(2025年度) / ネットD/Eレシオ 実績 0.83倍(2025年度) / 見通し 0.8倍(2025年度) / 自己資本比率 実績 37%(2025年度) / 期末実績 38.3%(2025年度) |
| 年間配当 | 年間 150円/株 / 中間 70円/株 / 期末 80円/株 |
| 自己株式取得 | 金額 100億円(上限) / 期間 2026年8月12日から実施予定 / 株数 非開示 |
| 設備投資額 | 534億円(通期の設備投資・投融資) |
| 新しい施策 | 半導体用エポキシ樹脂プラントの新設、スイスでディープテック分野のスタートアップへの戦略投資・協業創出を担う活動拠点を設立、追加の自己株式取得100億円を実施 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。旺盛な半導体需要によるケミトロニクス事業の増収、高付加価値製品の拡販、原料価格高騰に対する価格改定、コスト削減、円安による為替換算影響が寄与した。通期見通しには、顧客による在庫積み増しの反動や原料価格高騰の影響などのリスクを織り込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。