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DIC(4631)・施策前進直近の業務提携(2026-10-09)では「後退」

成長投資・財務体質・株主還元の最適バランス

FY2016に初出。22回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-10-09。

22記載
10年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2019-Q3 – FY2020前進FY2024 – 2026-08-102017: 120172018: 120182019: 220192020: 220202021: 320212022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 72026
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成長投資・財務基盤強化と株主還元の最適配分341社が書いているテーマ・逆風2社・追い風351社

直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの356件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「本取引による譲渡予定株式数 22,469,200株 譲渡予定価額 約826億円 本取引後の所有株式数 0株」

    太陽ホールディングス株式22,469,200株、約826億円の譲渡予定を含む資本配分変更が具体化した。2027年2月から3月の自己株式取得後に資本業務提携を解消する予定である。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末のネット有利子負債は3,894億円、ネットD/Eレシオは0.83倍となりました。」

    ネットD/Eレシオは前年度末の1.05倍から0.83倍へ改善した。営業キャッシュ・フロー創出、利益蓄積、資産売却を通じて翌年度0.80倍程度を目指す資本配分方針が示された。
  3. 2026-02-28前進株主総会

    「Phase2では、2030年度に向けて、持続的成長と稼ぐ力を備えた事業ポートフォリオを構築し、資本効率の改善と株主還元の充実を図ることで企業価値の向上にコミットしてまいります。」

    事業ポートフォリオ、資本効率、株主還元を一体で改善するPhase2の資本配分方針が示された。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末のネット有利子負債は4,225億円、ネットD/Eレシオは1.05倍となりました。」

    ネットD/Eレシオは前年度末の1.21倍から1.05倍へ改善した。翌年度は営業キャッシュ・フロー創出、利益蓄積、資産売却により1.03倍程度、調整後は0.88倍程度を見込んでいる。
  5. FY2024-H1子会社売却収入と借入調達の併存有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、子会社株式の売却により114億円を取得した一方で、リース債務の返済として31億円、剰余金の配当として28億円を支払った一方で、借入等により252億円の資金を調達しました。」

    星光PMC等の子会社株式売却による114億円の収入があった一方、借入等で252億円を調達しており、資産売却と負債調達が併存した。
  6. FY2023財務指標悪化と翌年度改善計画の更新有価証券報告書

    「C&E顔料事業に関するのれんの減損損失の計上等による当期純損失の結果、当連結会計年度末のネットD/Eレシオは悪化しましたが、資産売却、及び在庫を中心とする運転資本圧縮に取り組むことにより、翌連結会計年度末のネットD/Eレシオは1.13倍程度まで改善する計画です。」

    ネットD/Eレシオは1.21倍となり、前年度の1.15倍から悪化した。資産売却と運転資本圧縮により翌年度1.13倍程度、資本性借入考慮後0.97倍程度を目指す計画が示された。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当社は、本取引で得た資金を成長投資の原資として充当いたします。」

    子会社株式の譲渡で得る資金を成長投資へ振り向ける資本配分方針が、具体的な取引と結び付いて示された。
  8. FY2022実績が目標を上回る負債水準と翌年度改善計画有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末のネット有利子負債は4,459億円、ネットD/Eレシオは1.15倍となりました。」

    2022年度末のネットD/Eレシオは1.15倍で、計画1.0倍を上回った。翌年度は在庫を中心とする運転資本圧縮により1.09倍程度まで改善する計画が示された。
  9. FY2021再定義有価証券報告書

    「“進化した“Color & Comfort”の価値提供を通じて、株主利益を包摂する社会的利益を追求し、長期的な企業価値の向上を目指す”」

    キャッシュ・フローマネジメントの位置づけが、DIC Vision 2030のもとで株主利益を含む社会的利益と長期的企業価値を追求する枠組みに再整理された。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2019年8月29日、ドイツBASF社が保有する顔料事業であるBASF Colors & Effectsに関する株式及び資産を取得することを決定し、2021年6月30日にクロージングしました。取得を実行するための資金調達方法について、株式希薄化による資本効率性低下の回避と健全な財務体質の維持を考慮した方法を検討した結果、本劣後ローンによる資金調達を決定しました。」

    BASF買収が2021年6月30日に完了し、買収資金については株式希薄化を避けるため劣後ローンを用いる財務運営が具体化している。
  11. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「前述の(ドイツBASF社の顔料事業に関する株式及び資産の取得(子会社化))、(4)に記載のとおり、買収実行日の見通しが変更になったため、2021年3月5日の取締役会において、本劣後ローンの実行日を変更することを決議しました。」

    BASF買収の実行時期変更に伴い、総額600億円の劣後ローンについても実行日が変更された。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「2021年度末は欧州化学メーカー最大手のドイツBASF社が保有するグローバル顔料事業(BASF Colors & Effects)の買収により有利子負債の増加が見込まれますが、資本性の認められる借入の実施や資産売却、運転資本管理の強化を通じて、D/Cレシオを50%程度に維持する見込みです。」

    大型買収による負債増加を前提に、資本性借入、資産売却、運転資本管理でD/Cレシオを50%程度に維持する財務運営が具体化した。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2020年3月24日の取締役会において、劣後特約付実行可能期間付タームローン(以下、「本劣後ローン」)による総額600億円の資金調達について決議しました。」

    BASF顔料事業買収の資金調達が検討・決議段階から進み、2020年3月24日の取締役会決議および総額600億円の劣後ローン契約締結へ具体化した。資金調達額の50%について資本性の認定も受けている。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は、2019年8月29日、ドイツBASF社が保有する顔料事業であるBASF Colors & Effectsに関する株式及び資産を取得するため、劣後特約付実行可能期間付タームローンによる総額600億円の資金調達について決議しました。なお、新株発行を伴う資金調達(エクイティファイナンス)は予定していません。」

    大型買収の資金調達方法が、手元資金・ブリッジローンの検討段階から、総額600億円の劣後ローンによる調達決議へ具体化した。資金調達額の50%について資本性評価を見込むことも示された。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「具体的には、当社が保有する手元資金及び新規のブリッジローンにより充当し、その後、最適な財務構成実現に向けた資金調達を検討予定です。新株発行を伴う資金調達(エクイティファイナンス)は予定していません。」

    大型買収に関する資金調達について、手元資金と新規ブリッジローンを用い、その後に最適な財務構成を検討する方針が具体化された。新株発行は予定していない。
  16. FY2018再定義有価証券報告書

    「3.戦略投資を実行しつつ、財務体質と株主還元とのベストバランスを追求するキャッシュフローマネジメント」

    成長投資・財務体質・株主還元の「最適バランス」から、戦略投資の実行を前提とする「ベストバランス」へ表現が変わった。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「2.成長投資、財務体質、株主還元の最適バランスを追求するキャッシュフローマネジメント」

    成長投資、財務体質、株主還元をバランスさせるキャッシュフローマネジメントの方針が継続している。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「2.成長投資、財務体質、株主還元の最適バランスを追求するキャッシュフローマネジメント」

    成長投資、財務体質、株主還元をキャッシュフロー管理の枠組みでバランスさせる方針が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「減収下での高付加価値品成長・コストダウンによる収益改善」は、この変遷が動いた22回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1減収下での高付加価値品成長・コストダウンによる収益改善8回
  3. 2配当による株主還元8回
  4. 3成熟地域での更なる合理化7回
  5. 4有利子負債・金融市場変動のリスク7回
  6. 5スマートフォン向け需要停滞による工業用粘着テープへの影響6回
  7. 6次世代事業の創出6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DICの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の業務提携で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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