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DIC(4631)・施策前進

環境規制・新興地域需要に対応する環境対応型製品の展開

FY2016に初出。16回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-15。

16記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – 2026-05-152017: 120172018: 120182019: 420192020: 320202021: 320212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
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ケミカル事業の高付加価値・環境対応製品展開23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15前進決算説明資料

    「リサイクル性を高める環境対応インキ「SHIOLESS®」、グローバル展開を強化」

    環境対応型製品の展開が、リサイクル性を高めたインキのグローバル展開強化へ進んだ。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「食品包装用色柄発泡トレーにおけるトレーからトレーへの水平リサイクル実現に向け、溶解分離リサイクル手法を用いたリサイクルポリスチレンの量産を開始しました。」

    環境対応型製品の展開が、バイオマス・ケミカルリサイクル製品に加え、リサイクルポリスチレンの量産開始へ進展した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「印刷インキ分野では、乾燥時のガス消費量を抑えCO2排出量を低減させた低温乾燥オフ輪インキの新シリーズや、日本有機資源協会のバイオマスマークを取得したUVクリヤーニス、抗菌・抗ウイルス剤を含んだUV OP(Over Print)ニスを開発し市場に投入しました。」

    環境対応型製品の展開が、低温乾燥・バイオマス認証・抗菌抗ウイルス製品の市場投入へ広がった。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「また、大手製パンメーカーと協業し、パンの食品包装に使用されるプラスチック由来の軟包装フィルムをマテリアルリサイクルにより再資源化するための取り組みも開始しました。」

    環境対応型製品の展開が、バイオマス製品の認証取得に加え、食品包装フィルムのマテリアルリサイクル協業へ広がった。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「サステナブル樹脂※は、自動車、電気・電子、建材向けなど幅広い用途の出荷が好調に推移し、全ての品目で大幅な増収となりました。」

    サステナブル樹脂は、自動車、電気・電子、建材向けなど幅広い用途で出荷好調が続き、全品目で大幅増収となった。
  6. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「サステナブル樹脂は、水性やウレタン樹脂など自動車関連材料を中心に全ての品目で増収となりました。」

    前年に自動車等の需要減少によるサステナブル樹脂の出荷低迷が示されていたが、当四半期は自動車関連材料を中心に全品目で増収となった。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「パッケージ分野では、一般消費者から回収したペットボトルをケミカルリサイクルにより原料として使用する軟包装材用ドライラミネート接着剤や、バイオマスプラスチックを原料に使用し表層に梨皮のような凹凸表面を有することで和紙に近い風合いを表現できる包装用高意匠フィルムの新製品を開発しました。」

    環境対応型製品について、ケミカルリサイクル原料、バイオマスプラスチック、食品ロス削減、抗菌・抗ウイルス製品などへ展開が広がった。
  8. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「また、サステナブル樹脂の需要は自動車や建材関連を中心に戻ってきていますが、本格的な回復には至らず、減収となりました。」

    自動車・建材関連を中心にサステナブル樹脂の需要回復が見られ、前四半期までの需要低迷から一部緩和したが、本格回復には至らず減収となった。
  9. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大により自動車など幅広く工業製品の需要が落ち込んだことから、UV硬化型樹脂以外のサステナブル樹脂の出荷が落ち込みました。」

    サステナブル樹脂のうちUV硬化型以外で、自動車など幅広い工業製品需要の落ち込みに伴う出荷減少が実際に発生した。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「サステナブルな新製品としては、再生可能資源である植物を原料とするポリエステル系可塑剤を開発し、業界初となるバイオマス度100%の認定を取得しました。」

    環境対応型製品について、植物由来ポリエステル系可塑剤を開発し、バイオマス度100%の認定を取得する具体的進展があった。
  11. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「合成樹脂全般では、中国を中心として低調に推移しましたが、サステナブル樹脂は、当第3四半期にインドの塗料用樹脂メーカーを子会社化したことにより出荷数量増に転じました。」

    環境対応型製品の展開について、インドの塗料用樹脂メーカーを第3四半期に子会社化し、サステナブル樹脂の出荷数量が増加に転じた。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「水性樹脂などのサステナブル樹脂は、中国を中心として出荷が低調に推移しました。」

    環境対応型製品の展開方針が続く一方、水性樹脂などサステナブル樹脂の中国を中心とした出荷低調が継続している。
  13. FY2019-Q1サステナブル樹脂の出荷低調有価証券報告書

    「水性樹脂などのサステナブル樹脂は、中国を中心として出荷が低調に推移しました。」

    環境対応型製品の展開方針が続く一方、水性樹脂などサステナブル樹脂の出荷は中国を中心に低調だった。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「グラビアインキではバイオマス系のラミネート用インキを開発しバイオマス認定を取得、包装用接着剤の新製品もバイオマス認定を取得し、バイオマス製品のラインアップの拡充を進めています。」

    環境対応型製品について、バイオマス認定の取得と製品ラインアップ拡充という具体的進展が記載された。
  15. FY2017前進有価証券報告書

    「防食塗料用水性エポキシ樹脂の改良を進め、環境規制強化の進む中国市場において実績を拡大しました。」

    環境規制に対応する水性樹脂等の環境対応型製品について、中国市場で実績を拡大したことが具体的に記載された。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「世界的に進むVOC規制とアジアを中心とした新興地域の大規模なインフラ開発需要に対応する水性樹脂等の環境対応型製品を、ポリマ技術センター中国と連携し展開しています。」

    VOC規制と新興地域のインフラ需要を背景に、水性樹脂等の環境対応型製品を技術センターと連携して展開する施策が初めて抽出された。
一緒に動いた変遷

「配当による株主還元」は、この変遷が動いた16回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配当による株主還元9回
  3. 2事業再構築に伴う一時損失7回
  4. 3減収下での高付加価値品成長・コストダウンによる収益改善6回
  5. 4設備投資の継続6回
  6. 5成長投資・財務体質・株主還元の最適バランス5回
  7. 6パッケージ用インキ・接着剤・新製品の拡販5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DICの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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