Komori
DIC(4631)・施策再定義直近のガバナンス(2026-04-14)では「再掲」

意思決定迅速化と社外取締役による監督機能の強化

FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-04-14。

10記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2023 – 2026-02-282017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 4
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化968社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1068社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1074件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社は、取締役会の監督機能の強化、意思決定の迅速化、社外取締役の活用を通じたガバナンスの高度化等を図るために、取締役会のモニタリングボード化を進めています。」

    社外取締役4名、指名・報酬委員会、価値共創委員会の体制を維持しつつ、2026年度に執行への権限委譲を進め、取締役会をモニタリングボードへ移行する方向が明示された。
  2. 2026-02-28前進株主総会

    「事業撤退やM&A等の重要事項の審議機関として、2026年1月に経営会議を新設し、原則として月2回、開催しています。」

    既存の執行役員制度・委員会体制に加え、事業撤退やM&A等を扱う経営会議の新設が実施事項として示された。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、当社グループの長期的な企業価値を向上させるため、高次かつ広範な見地から企業の社会に対する役割を議論するとともに、外部の視点から取締役会に助言することを目的に、2024年4月に独立社外取締役4名で構成される価値共創委員会を新設しました。」

    前年度に予定されていた価値共創委員会が2024年4月に実際に設置され、独立社外取締役4名で運営された。
  4. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「また、独立性の高い社外取締役4名を取締役会に加え、経営者の業務執行に対する監督機能を強化しています。さらに、社外取締役4名をメンバーに含む「役員指名委員会」と「役員報酬委員会」を設置し、役員候補者の選任及び役員報酬の決定に際して、外部の客観的な意見が反映されるようにしています。」

    社外取締役が従来の3名から4名へ増加し、指名・報酬委員会にも4名が参加する体制となった。2024年4月には価値共創委員会を新設する予定も示された。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、独立性の高い社外取締役3名を取締役会に加え、経営者の業務執行に対する監督機能を強化しています。さらに、社外取締役3名をメンバーに含む「役員指名委員会」と「役員報酬委員会」を設置し、役員候補者の選任及び役員報酬の決定に際して、外部の客観的な意見が反映されるようにしています。」

    執行役員制度、社外取締役3名、指名・報酬委員会による意思決定と監督の仕組みが継続している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、独立性の高い社外取締役3名を取締役会に加え、経営者の業務執行に対する監督機能を強化しています。さらに、社外取締役3名をメンバーに含む「役員指名委員会」と「役員報酬委員会」を設置し、役員候補者の選任及び役員報酬の決定に際して、外部の客観的な意見が反映されるようにしています。」

    執行と意思決定の分離、社外取締役3名、指名・報酬委員会による監督体制が継続している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、独立性の高い社外取締役3名を取締役会に加え、経営者の業務執行に対する監督機能を強化しています。」

    執行役員制度による意思決定と執行の分離、社外取締役3名、指名・報酬委員会による監督・客観性確保の仕組みが継続している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、執行役員制度を導入することにより、意思決定と執行を分離し、業務執行の迅速化と責任の明確化を図っています。また、独立性の高い社外取締役3名を取締役会に加え、経営者の業務執行に対する監督機能を強化しています。さらに、社外取締役3名をメンバーに含む「役員指名委員会」と「役員報酬委員会」を設置し、役員候補者の選任及び役員報酬の決定に際して、外部の客観的な意見が反映されるようにしています。」

    執行と意思決定の分離、社外取締役3名、役員指名委員会・報酬委員会による監督・客観性確保の仕組みが初めて抽出された。
一緒に動いた変遷

「IT・DX推進とスマート工場化」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IT・DX推進とスマート工場化3回
  3. 2成長投資・財務体質・株主還元の最適バランス2回
  4. 3研究開発・製品改良・カスタマイズの継続2回
  5. 4配当による株主還元2回
  6. 5次世代事業の創出2回
  7. 6DIC111における売上高・利益・EBITDA・ROE目標2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DICの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-14のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
意思決定迅速化と社外取締役による監督機能の強化|DIC(4631)の変遷 | Komori