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DIC(4631)・目標前進

DIC111における売上高・利益・EBITDA・ROE目標

FY2018に初出。18回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-02-28。直近の記載は2026-08-10。

18記載
8年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018 – FY2021-Q1再定義FY2021その他FY2022後退FY20232019: 320192020: 120202021: 420212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
売上高・EBITDA・ROEによる業績管理38社が書いているテーマ・逆風1社・追い風36社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。29社中4社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「達成度を測る指標の一つとして2030年度のROIC目標値を報告セグメント別に設定し、資本コストを上回る高い資産・資本効率の実現に取り組んでいます。」

    Phase2の経営指標が全社指標だけでなく報告セグメント別ROIC目標へ具体化され、セグメント情報の集計方法にも反映された。
  2. 2026-05-15再掲決算説明資料

    「中東情勢の影響額を合理的に算定することが困難であるため、上期並びに通期業績見通しを据え置く」

    中東情勢の影響を定量化できない状況のもと、2026年度の上期および通期業績見通しは変更されなかった。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「2025年度計画 2025年度実績 2026年度見通し 2030年度計画 売上高 11,100 10,522 11,000 12,400以上 営業利益 480 522 560 800以上 ROIC * 4.2% 4.4% 4.7% 6.0%以上 ROE 6.0% 7.4% 7.1% 10.0% D/Eレシオ ** 1.03倍 0.83倍 0.80倍 0.8倍以下」

    Phase2計画に基づき、2025年度実績、2026年度見通し、2030年度計画を並べた新たなKPI枠組みが示された。2025年度は売上高が計画未達となる一方、営業利益、ROIC、ROE、D/Eレシオは計画を上回った。
  4. 2026-02-28引き上げ株主総会

    「2030年 営業利益 800億円以上 ROE 10%以上 還元性向 40%以上 年間配当の下限120円/株」

    従来のPhase1における営業利益目標の見直し後、Phase2では2030年度の営業利益800億円以上、ROE10%以上、還元性向40%以上を掲げた。
  5. FY20242025年度計画の再修正有価証券報告書

    「2024年度計画 売上高 11,000 営業利益 300 2024年度実績 売上高 10,711 営業利益 445 2025年度見通し 売上高 11,100 営業利益 480 2025年度計画 売上高 11,500 営業利益 400」

    2025年度計画は、2024年2月公表値の売上高11,500億円・営業利益400億円から、2025年2月公表値の売上高11,100億円・営業利益480億円へ修正された。2024年度実績は売上高が計画未達、営業利益は計画超過となった。
  6. FY2023後退有価証券報告書

    「営業利益については、買収事業のシナジー及び構造改革効果の発現等が当初計画より遅れ、Phase 1の翌年である2026年度以降に見込まれることから、目標達成をより確実なものにするため、大幅に下方修正しました。」

    DIC Vision 2030のPhase 1最終年度である2025年度の営業利益目標を800億円から400億円へ半減させた。一方、売上高目標は1兆1,000億円から1兆1,500億円へ引き上げ、価格転嫁を前提とした目標に変更した。
  7. FY20222022年度計画の一部未達有価証券報告書

    「2022年度計画 売上高9,500 営業利益540 売上高営業利益率5.7% 親会社株主に帰属する当期純利益280 EBITDA880 ROIC5.2% ネットD/Eレシオ1.0倍 2022年度実績 売上高10,542 営業利益397 売上高営業利益率3.8% 親会社株主に帰属する当期純利益176 EBITDA855 ROIC3.6% ネットD/Eレシオ1.15倍」

    2022年度は売上高が計画を上回った一方、営業利益、営業利益率、純利益、EBITDA、ROIC、ネットD/Eレシオは計画未達となった。
  8. FY2021再定義有価証券報告書

    「長期経営計画「DIC Vision 2030」における目標とする経営指標は次のとおりです。」

    DIC111の2021年度目標・実績の開示から、DIC Vision 2030における2022年見通し・2025年計画へ経営指標の枠組みが移行した。2025年計画は売上高1兆1,000億円、営業利益800億円、ROIC6.0%、ネットD/Eレシオ1倍以下などである。
  9. FY2021-Q32021年度第3四半期の業績改善有価証券報告書

    「売上高は前年同期比19.7%増の6,158億円でした。2021年7月から業績が連結対象となったC&E顔料事業を除くと、15.8%の増収となりました。営業利益は、前年同期比30.0%増の333億円でした。C&E顔料事業を除くと、55.0%の増益となりました。」

    DIC111の2021年度最終年度計画自体の変更は記載されていない。第3四半期累計では、C&E顔料事業を含む売上高・営業利益が前年同期を上回り、同事業を除いても増収増益となった。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は前年同期比14.0%増の3,918億円でした。営業利益は、前年同期比53.1%増の273億円でした。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比55.1%増の160億円でした。EBITDAは、前年同期比24.5%増の382億円でした。」

    DIC111最終年度の第2四半期累計で、売上高、営業利益、親会社株主帰属四半期純利益、EBITDAのいずれも前年同期を上回った。年間計画値の変更は記載されていない。
  11. FY2021-Q12021年度第1四半期の業績改善有価証券報告書

    「売上高は前年同期比4.7%増の1,903億円でした。営業利益は、前年同期比40.7%増の140億円でした。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比121.4%増の102億円でした。EBITDAは、前年同期比48.9%増の214億円でした。」

    DIC111の2021年度最終年度計画自体の変更は記載されていない。2021年度第1四半期は売上高、営業利益、純利益、EBITDAが前年同期を上回った。
  12. FY20202020年度計画未達の確定有価証券報告書

    「2019年度実績 7,686 413 5.4% 235 674 8.8% 7.7% 2020年度計画 9,000 600 6.7% 370 910 10.1% 10~12% 2020年度実績 7,012 397 5.7% 132 556 7.9% 4.2%」

    2020年度実績は、売上高7012億円、営業利益397億円、親会社株主帰属当期純利益132億円、EBITDA556億円、ROE4.2%となり、DIC111の2020年度計画を各指標で下回った。2021年度計画は維持されている。
  13. FY2019計画未達の確定有価証券報告書

    「当連結会計年度における中期経営計画「DIC111」の達成状況は次のとおりです。」

    2019年度実績は売上高7,686億円、営業利益413億円、親会社株主帰属当期純利益235億円、EBITDA674億円、ROE7.7%となり、計画の売上高8,500億円、営業利益520億円、純利益350億円、EBITDA870億円、ROE10~12%を下回った。
  14. FY2019-Q3出荷回復が想定水準に未達も減少幅は縮小有価証券報告書

    「出荷数量は想定したレベルほど回復しませんでしたが、落ち込み幅は縮小の傾向がみられます。」

    DIC111の計画進捗について、出荷数量は想定レベルまで回復していない一方、落ち込み幅は縮小傾向と説明された。
  15. FY2019-Q2期初見通しを下回る進捗有価証券報告書

    「また、営業利益は期初の見通しを大きく下回りましたが、これは貿易摩擦や中国の景気減速などの影響によって出荷が想定以上に落ち込んだことによるものです。」

    DIC111の2019年度計画に対する第2四半期時点の営業利益は、貿易摩擦や中国景気減速による出荷減少のため期初見通しを大きく下回ったと説明された。年間目標値自体の変更は記載されていない。
  16. FY2018初出有価証券報告書

    「新中期経営計画「DIC111」における目標とする経営指標は次のとおりです。(単位:百万円)2019年度計画 2020年度計画 2021年度計画 売上高 850,000 900,000 950,000 営業利益 52,000 60,000 70,000 売上高営業利益率 6.1% 6.7% 7.4% 親会社株主に帰属する当期純利益 35,000 37,000 45,000 EBITDA 87,000 91,000 102,000 売上高EBITDA率 10.2% 10.1% 10.7% ROE 10~12%」

    DIC111について、2019~2021年度の売上高、営業利益、営業利益率、親会社株主帰属当期純利益、EBITDA、EBITDA率、ROEの目標値が初めて数値で示された。
一緒に動いた変遷

「成長投資・財務体質・株主還元の最適バランス」は、この変遷が動いた18回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長投資・財務体質・株主還元の最適バランス5回
  3. 2配当による株主還元5回
  4. 3成長牽引事業の拡大5回
  5. 4中期経営計画「DIC108」の開始とセグメント再編4回
  6. 5減収下での高付加価値品成長・コストダウンによる収益改善3回
  7. 6資産価値下落・収益性悪化による減損損失3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DICの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の業績予想の修正で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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