DIC(4631)・施策再定義
IT・DX推進とスマート工場化
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サプライチェーン・工場の強靭化とスマートファクトリー推進28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
DICがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「なお、2026年より、技術統括本部に集約されていた製品群別の技術本部を各事業部門に移管しました。これまで培ってきた技術本部間の連携体制を維持しつつ、製造・販売・技術が一体化した組織運営を行うことで、顧客ニーズへの迅速な対応及び現場との連携強化を図ります。」
DX・スマート工場化を含む事業変革の推進体制について、製品技術機能を事業部門へ移管し、現場に近い製造・販売・技術一体型の運営へ再編した。 - FY2024前進有価証券報告書
「機械及び装置 鹿島工場 硫化水素製造設備の新設 1,974 ソフトウエア 新基幹システム開発 1,058」
DX・スマート工場化について、新基幹システム開発に10億58百万円を投じ、製造設備の新設も進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「その他及び全社 1,067 情報システムの更新等 デジタルトランスフォーメーションに対応可能な新しい情報システムへの更新を進めています。」
IT・DX推進について、新しい情報システム更新への設備投資1,067百万円が実施された。 - FY2022前進有価証券報告書
「その他及び全社 1,457 情報システムの更新等 デジタルトランスフォーメーションに対応可能な新しい情報システムへの更新を進めています。」
DX・スマート工場化の施策について、情報システム更新への1,457百万円の設備投資として具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「同時に、当社グループはAI、IoT等のデジタル化による社会変革に対応すべく、専門部署のDX推進部を中心に、生産部門におけるスマート工場化に向けた取組や、ビジネスモデルの変革に積極的に取り組んでいます。」
DX推進部を中心とするスマート工場化とビジネスモデル変革が、独立した具体的施策として初めて抽出された。