DIC(4631)・施策前進
人的資本経営の強化と社員価値向上への投資
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保397社が書いているテーマ・逆風3社・追い風407社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに107社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの410件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、2025年度後半には対象地域・人数を拡大し、第二期プログラムを開始しました。卒業生は次期トップリーダーとしての能力を発揮し、重要ポジションを担う人材へと成長することが期待されています。」
人的資本経営について、2024年度開講のGMA第一期に海外集合研修・海外大学派遣を実施し、2025年度後半には対象地域・人数を拡大した第二期を開始した。障がい者雇用率も2.55%から2.70%へ上昇した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社及び国内・中国・アジアパシフィック地域関係会社、約200の主要ポジションを対象に計画を策定しました。」
人的資本経営について、約100ポジションの2030年To Be要件設定、約200の主要ポジションを対象とした後継者計画、GMA研修の新設など、施策が具体化した。2024年度の後継者準備率は77%、2025年度目標は100%である。 - FY2023前進有価証券報告書
「指標 2023年度実績 2025年度目標 執行役員に占める外国人・女性比率 16.7% 20.0% ストレスチェックにおける高ストレス者判定率 11.4% 9.0% メンタル不調休業率 0.5% 0.2%」
人的資本経営について、2023年度実績と2025年度目標を伴う執行役員の外国人・女性比率、高ストレス者判定率、メンタル不調休業率の指標が新たに開示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、必要な人材をタイムリーに採用するために、新卒の一括採用だけではなく、多様な採用手段を通じて専門性の高い即戦力となるキャリア採用を強化しています。また、DICレポート(統合報告書)の充実化やブランディング活動の推進にも取り組みながら、労働市場への有効なアピールにも努めています。」
社員価値向上の方針が、キャリア採用、ブランディング、ダイバーシティ、人材育成、後継者計画、柔軟な働き方などの具体策へ展開されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「また企業にとって最も重要な資本である社員の価値を高めていくために必要な投資を行うことで、DICならではの「ユニークで社会から信頼されるグローバル企業」として発展していきます。」
DIC Vision 2030において、社員を重要な資本と位置づけ、社員価値を高める投資を行う方針が初めて明示された。