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ナトコ(4627)・事実前進

シンナー事業の売上増加とセグメント利益減少

FY2017-Q3に初出。29回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-09-06。

29記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2019-Q1再定義FY2022-Q1 – FY2023-Q1前進FY2025-H1 – 2026-09-062017: 12018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-06前進kabu-ir.com

    「ナトコ、通期経常利益を43.9%上方修正、3Qは82.9%増益、塗料受注増と再生品需要が追い風」

    再生品需要が第3四半期の増益を支える要因として報じられ、蒸留事業の進展が示された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「半導体関連の需要増や中東情勢の影響から再生品のニーズが高まったことと、2025年6月30日付で三丸化学株式会社がナトコグループに加わったことにより、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。また売上高の増加に加え、リサイクル製品の販売数量に対し廃液の回収割合が増加したことにより、セグメント利益は前年同期に比べ増加いたしました。この結果、蒸留事業における当中間連結会計期間の売上高は2,937百万円(前年同期比11.6%増)、セグメント利益は256百万円(前年同期比12.9%増)となりました。」

    蒸留事業は半導体関連需要、再生品ニーズ、三丸化学のグループ加入、廃液回収割合の増加により、売上高11.6%増、セグメント利益12.9%増となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「車両関係の生産低迷による需要減はあるものの、新規顧客の獲得や既存顧客の需要増、廃溶剤の回収増により、売上高及びセグメント利益は前年同期に比べ増加いたしました。この結果、蒸留事業における当中間連結会計期間の売上高は2,632百万円(前年同期比4.6%増)、セグメント利益は227百万円(前年同期比56.5%増)となりました。」

    前期の既存顧客の生産減による減収減益から、新規顧客獲得、既存顧客需要増、廃溶剤回収増による増収増益へ変化した。
  4. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「新規案件の獲得はあるものの、既存顧客の生産減に伴い需要が低調に推移したことにより、売上高は前年同期に比べ減少いたしました。セグメント利益は、売上高の減少に加え、原料となる廃液収集量の減少により、前年同期に比べ大きく減少いたしました。」

    蒸留事業では新規案件の獲得がある一方、既存顧客の生産減と廃液収集量の減少により減収減益となる構成へ変化している。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「顧客の生産減に伴い需要が低調に推移したことにより、売上高は前年同期に比べ減少いたしました。セグメント利益は、売上高の減少に加え、原料となる廃液収集量の減少により、前年同期に比べ減少いたしました。この結果、蒸留事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は1,270百万円(前年同期比2.0%減)、セグメント利益は66百万円(前年同期比38.4%減)となりました。」

    蒸留事業では、顧客の生産減と廃液収集量の減少により減収減益となり、セグメント利益は前年同期比38.4%減となった。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「その結果、蒸留事業における当連結会計年度の売上高は5,270百万円(前年同期比6.1%増)、セグメント利益は380百万円(前年同期比38.0%増)となりました。」

    新規ユーザー獲得と既存ユーザーへの新規案件提案により、蒸留事業は増収増益となり、セグメント利益は38.0%増となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「新商材の販路拡大、新規ユーザーの獲得や既存ユーザーへの拡販等により、売上高及びセグメント利益は前年同期に比べ増加いたしました。この結果、蒸留事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は3,920百万円(前年同期比8.9%増)、セグメント利益は306百万円(前年同期比44.8%増)となりました。」

    シンナー事業から名称変更された蒸留事業で、新商材の販路拡大、新規ユーザー獲得、既存ユーザーへの拡販により増収増益となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「新規ユーザーの獲得や新商材の販路拡大等により、売上高及びセグメント利益は前年同期に比べ増加いたしました。この結果、蒸留事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は2,586百万円(前年同期比10.5%増)、セグメント利益は204百万円(前年同期比45.4%増)となりました。」

    シンナー事業から名称変更された蒸留事業で、新規ユーザー獲得と新商材の販路拡大により増収増益となった。
  9. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「新規ユーザーの獲得や新商材の販路拡大により、売上高及びセグメント利益は前年同期に比べ増加いたしました。この結果、蒸留事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は1,296百万円(前年同期比13.7%増)、セグメント利益は107百万円(前年同期比28.3%増)となりました。」

    従来のシンナー事業における増収・減益または原材料価格高騰による利益圧迫の構図から、新規ユーザー・新商材の拡大による増収増益の構図へ変化している。
  10. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「新規ユーザーの獲得や新商材の販売の推進により、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。セグメント利益は、原材料価格などの高騰の影響を受け、前年同期に比べ減少いたしました。この結果、シンナー事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は2,340百万円(前年同期比19.5%増)、セグメント利益は123百万円(前年同期比28.0%減)となりました。」

    新規ユーザー獲得・新商材販売による増収と、原材料価格高騰による減益という構図へ更新され、売上高は19.5%増、セグメント利益は28.0%減となった。
  11. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「新規ユーザーの獲得やコロナ禍の生産調整からの回復傾向で出荷量が増加したことにより、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。セグメント利益は、原材料価格の高騰などの影響を受け、前年同期に比べ減少いたしました。この結果、シンナー事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は1,139百万円(前年同期比22.3%増)、セグメント利益は74百万円(前年同期比4.8%減)となりました。」

    新規ユーザー獲得と既存ユーザーの回復により増収となる一方、原材料価格高騰により減益となる「増収・減益」の構図へ変化している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「その結果、シンナー事業における当連結会計年度の売上高は4,186百万円(前年同期比7.8%増)、セグメント利益は360百万円(前年同期比17.8%増)となりました。」

    既存ユーザーの回復、新規ユーザー獲得、売上構成の見直し、被災工場の回復により、シンナー事業は増収増益となった。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「既存ユーザーのコロナ禍の生産調整から回復傾向で出荷量が戻りつつあるものの、売上高は前年同期に比べ減少いたしました。セグメント利益は、売上構成の見直しや2019年台風19号の浸水被害により工場が1ケ月半生産停止となった有限会社アイシー産業の回復により前年同期に比べ増加いたしました。その結果、シンナー事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は1,958百万円(前年同期比1.0%減)、セグメント利益は171百万円(前年同期比26.3%増)となりました。」

    既存ユーザーの生産調整からの回復傾向が示される一方、シンナー事業は減収・増益の構図を継続し、売上高は前年同期比1.0%減、セグメント利益は同26.3%増となった。
  14. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「既存ユーザーのコロナ禍の生産調整により出荷量が落ち込んだことで、売上高は前年同期に比べ減少いたしました。セグメント利益は、売上構成の見直しや前第1四半期連結累計期間において台風19号の浸水被害により工場が1ケ月半生産停止となった有限会社アイシー産業の回復により前年同期に比べ増加いたしました。この結果、シンナー事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は931百万円(前年同期比3.4%減)、セグメント利益は78百万円(前年同期比51.1%増)となりました。」

    シンナー事業は減収となる一方、売上構成の見直しと工場被災後の回復により増益となり、従来の増収・減益または減収・増益の要因説明が更新されている。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「その結果、シンナー事業における当連結会計年度の売上高は3,883百万円(前年同期比10.9%減)、セグメント利益は305百万円(前年同期比5.5%増)となりました。」

    シンナー事業は販売量減少により減収となった一方、原材料価格の値下がりと減価償却費負担軽減により利益は増加した。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「有限会社アイシー産業において台風19号の浸水被害により1ヶ月半生産停止となったことや、既存ユーザーの生産活動の停滞により販売量が減少したため、売上高は前年同期に比べ減少いたしました。セグメント利益につきましては、原油価格下落による原材料価格の値下りや山口工場の減価償却費負担の軽減により前年同期に比べ増加しました。この結果、シンナー事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は2,914百万円(前年同期比10.7%減)、セグメント利益は211百万円(前年同期比12.0%増)となりました。」

    台風被害と既存ユーザーの生産活動停滞により減収となる一方、原材料価格の値下りと山口工場の減価償却費負担軽減により増益となる構図を継続している。
  17. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「有限会社アイシー産業において台風19号の浸水被害により1ヶ月半生産停止となったことや、既存ユーザーの生産活動の停滞により販売量が減少したため、売上高は前年同期に比べ減少いたしました。セグメント利益につきましては、原油価格下落による原材料価格の値下りや山口工場の減価償却費負担の軽減により前年同期に比べ増加しました。その結果、シンナー事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は1,979百万円(前年同期比8.4%減)、セグメント利益は135百万円(前年同期比16.5%増)となりました。」

    従来の増収・減益の構図から、台風被害等により減収となる一方、原材料価格の値下りと減価償却費負担軽減により増益となる構図へ変わっている。
  18. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「有限会社アイシー産業において台風19号の浸水被害により工場が1ヶ月半生産停止となったことや既存ユーザーの生産減により販売量が落ち込んだことで、売上高、セグメント利益は前年同期に比べ減少いたしました。この結果、シンナー事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は964百万円(前年同期比10.6%減)、セグメント利益は51百万円(前年同期比6.6%減)となりました。」

    台風19号による生産停止と既存ユーザーの生産減により、シンナー事業の売上高は前年同期比10.6%減、セグメント利益は同6.6%減となった。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「既存ユーザーへの販売量が順調に伸び、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。利益につきましては売上高増に加え、山口工場の減価償却費負担が軽減したことにより前年同期に比べ増加いたしました。その結果、シンナー事業における当連結会計年度の売上高は4,359百万円(前年同期比3.6%増)、セグメント利益は289百万円(前年同期比41.5%増)となりました。」

    既存ユーザー向け販売量の伸長に加え、山口工場の減価償却費負担軽減により、通期セグメント利益が前年同期比41.5%増となった。
  20. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「既存ユーザーへの販売量が順調に伸び、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。利益につきましては、売上高増に加え、新工場の減価償却費負担が軽減したことにより前年同期に比べ増加しました。この結果、シンナー事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は3,264百万円(前年同期比5.6%増)、セグメント利益は188百万円(前年同期比10.0%増)となりました。」

    既存ユーザー向け販売の伸長による増収に加え、新工場の減価償却費負担軽減により、シンナー事業のセグメント利益も増加している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「既存ユーザーへの販売量が順調に伸び、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。利益につきましては、新工場の減価償却費の負担は軽減したものの、原材料価格の高騰が続いており前年同期に比べ減少いたしました。この結果、シンナー事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は1,078百万円(前年同期比12.0%増)、セグメント利益は55百万円(前年同期比1.3%減)となりました。」

    シンナー事業では既存ユーザー向け販売の伸長による増収と、原材料価格高騰による減益の構図を継続して記載している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「新規ユーザー向けの販売量が順調に伸びたことで、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。利益につきましては原材料価格の高騰や新工場の減価償却費負担増の影響を受け大きく減少いたしました。その結果、シンナー事業における当連結会計年度の売上高は4,207百万円(前年同期比8.7%増)、セグメント利益は204百万円(前年同期比30.4%減)となりました。」

    新規ユーザー向け販売の伸長による増収と、原材料価格高騰・新工場の減価償却費負担増による減益の構図を通期でも確認している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「新規ユーザー向けの販売量が順調に伸びたことで、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。利益につきましては、原材料価格の高騰や新工場の減価償却費負担増の影響を受け大きく減少いたしました。この結果、シンナー事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は3,091百万円(前年同期比9.1%増)、セグメント利益は171百万円(前年同期比27.8%減)となりました。」

    新規ユーザー向け販売の伸長による増収と、原材料価格高騰・新工場の減価償却費負担増による減益という構図を継続して記載している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度において獲得した新規ユーザー向けの販売量が順調に伸びたことで、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。利益につきましては、原材料価格の高騰や新工場の減価償却費負担増の影響を受け大きく減少いたしました。その結果、シンナー事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は2,010百万円(前年同期比8.2%増)、セグメント利益は114百万円(前年同期比38.1%減)となりました。」

    シンナー事業では新規ユーザー向け販売の伸長による増収と、原材料価格高騰・新工場の減価償却費負担増による減益という構図を引き続き記載している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「この結果、シンナー事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は963百万円(前年同期比5.8%増)、セグメント利益は56百万円(前年同期比36.7%減)となりました。」

    シンナー事業では、新規ユーザー向け販売の伸長により増収となる一方、セグメント利益は前年同期比36.7%減となる構図を引き続き記載している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「シンナー事業における当連結会計年度の売上高は3,871百万円(前年同期比5.5%増)、セグメント利益は294百万円(前年同期比29.3%減)となりました。」

    新規ユーザー獲得による増収の一方、シンナー事業のセグメント利益が前年同期比29.3%減となった状況を通期でも確認している。
  27. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「一部大手ユーザーで生産拠点の海外移転による受注減があったものの、積極的な営業展開で新規ユーザーを獲得した結果、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。この結果、シンナー事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は2,834百万円(前年同期比3.5%増)、セグメント利益は237百万円(前年同期比23.6%減)となりました。」

    シンナー事業では新規ユーザー獲得により売上高が前年同期比3.5%増となった一方、セグメント利益は前年同期比23.6%減となったと記載している。
一緒に動いた変遷

「連結売上高・営業利益の増加」は、この変遷が動いた29回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13119777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結売上高・営業利益の増加13回
  3. 2電子材料・アジア向けコーティング剤の事業拡大11回
  4. 3需要業界の低迷による業績・財政状態への影響9回
  5. 4世界経済の先行き不透明感と新興国減速7回
  6. 5スマートフォン向け製品の低迷7回
  7. 6シンナー事業における新規顧客獲得と既存顧客販売拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナトコの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-04の業績予想の修正で、「前進」でした。
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