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ナトコ(4627)・施策前進

シンナー事業における新規顧客獲得と既存顧客販売拡大

FY2016-Q2に初出。28回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2025-H1。

28記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019前進FY2021 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
国内外の新規市場開拓と既存顧客取引の拡大32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風33社

ナトコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。26社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「車両関係の生産低迷による需要減はあるものの、新規顧客の獲得や既存顧客の需要増、廃溶剤の回収増により、売上高及びセグメント利益は前年同期に比べ増加いたしました。この結果、蒸留事業における当中間連結会計期間の売上高は2,632百万円(前年同期比4.6%増)、セグメント利益は227百万円(前年同期比56.5%増)となりました。」

    車両関係の生産低迷による需要減がある一方、新規顧客の獲得、既存顧客の需要増、廃溶剤回収増により蒸留事業は増収増益となった。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「新規案件の獲得はあるものの、既存顧客の生産減に伴い需要が低調に推移したことにより、売上高は前年同期に比べ減少いたしました。」

    蒸留事業で新規案件の獲得があることを具体的に記載している。一方、既存顧客の生産減により売上高は減少している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「新規ユーザーの獲得や既存ユーザーへの新規案件提案等に注力した結果、売上高及びセグメント利益は前年同期に比べ増加いたしました。」

    新規ユーザー獲得に加え、既存ユーザーへの新規案件提案を施策として明示し、蒸留事業の増収増益につなげている。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「新商材の販路拡大、新規ユーザーの獲得や既存ユーザーへの拡販等により、売上高及びセグメント利益は前年同期に比べ増加いたしました。この結果、蒸留事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は3,920百万円(前年同期比8.9%増)、セグメント利益は306百万円(前年同期比44.8%増)となりました。」

    新商材の販路拡大、新規ユーザー獲得、既存ユーザーへの拡販が進み、蒸留事業の売上高は前年同期比8.9%増、セグメント利益は44.8%増となった。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「新規ユーザーの獲得や新商材の販路拡大等により、売上高及びセグメント利益は前年同期に比べ増加いたしました。この結果、蒸留事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は2,586百万円(前年同期比10.5%増)、セグメント利益は204百万円(前年同期比45.4%増)となりました。」

    新規ユーザーの獲得と新商材の販路拡大が進み、蒸留事業の売上高は前年同期比10.5%増、セグメント利益は45.4%増となった。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「新規ユーザーの獲得や新商材の販路拡大により、売上高及びセグメント利益は前年同期に比べ増加いたしました。この結果、蒸留事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は1,296百万円(前年同期比13.7%増)、セグメント利益は107百万円(前年同期比28.3%増)となりました。」

    新規ユーザー獲得に加え、新商材の販路拡大が進み、売上高は前年同期比13.7%増、セグメント利益は同28.3%増となった。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「新規ユーザーの獲得や新商材の販売の推進により、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。セグメント利益は、原材料価格などの高騰の影響を受け、前年同期に比べ減少いたしました。この結果、シンナー事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は3,598百万円(前年同期比17.7%増)、セグメント利益は185百万円(前年同期比33.8%減)となりました。」

    新規ユーザー獲得と新商材販売を推進し、シンナー事業の売上高は前年同期比17.7%増となった一方、原材料価格高騰によりセグメント利益は33.8%減となった。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「新規ユーザーの獲得や新商材の販売の推進により、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。この結果、シンナー事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は2,340百万円(前年同期比19.5%増)、セグメント利益は123百万円(前年同期比28.0%減)となりました。」

    新規ユーザーの獲得に加え、新商材の販売を推進し、シンナー事業の売上高が前年同期比19.5%増となった。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「新規ユーザーの獲得やコロナ禍の生産調整からの回復傾向で出荷量が増加したことにより、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。この結果、シンナー事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は1,139百万円(前年同期比22.3%増)、セグメント利益は74百万円(前年同期比4.8%減)となりました。」

    新規ユーザー獲得に加え、既存ユーザーの生産調整からの回復による出荷量増加が実現し、シンナー事業の売上高は前年同期比22.3%増となった。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「既存ユーザーのコロナ禍の生産調整からの回復傾向で出荷量が増加したことと新規ユーザーの獲得により、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    既存ユーザーの出荷回復に加え、新規ユーザー獲得が実現し、シンナー事業の通期売上高増加につながった。
  11. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「既存ユーザーのコロナ禍の生産調整から回復傾向で出荷量が戻りつつあるものの、売上高は前年同期に比べ減少いたしました。」

    既存ユーザーの生産調整から出荷量が回復傾向にあるとの記載が加わった一方、シンナー事業の売上高は前年同期比で減少している。
  12. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「既存ユーザーのコロナ禍の生産調整により出荷量が落ち込んだことで、売上高は前年同期に比べ減少いたしました。セグメント利益は、売上構成の見直しや前第1四半期連結累計期間において台風19号の浸水被害により工場が1ケ月半生産停止となった有限会社アイシー産業の回復により前年同期に比べ増加いたしました。この結果、シンナー事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は931百万円(前年同期比3.4%減)、セグメント利益は78百万円(前年同期比51.1%増)となりました。」

    既存ユーザーのコロナ禍による生産調整でシンナー事業は減収となった一方、売上構成の見直しとアイシー産業の回復によりセグメント利益は増加した。
  13. FY2020悪化有価証券報告書

    「有限会社アイシー産業において台風19号の浸水被害により1ヶ月半生産停止となったことや、輸出の低迷や感染症の拡大の影響による既存ユーザーの生産活動の停滞により販売量が減少したため、売上高は前年同期に比べ減少いたしました。」

    台風被害に加え、輸出低迷と感染症による既存ユーザーの生産活動停滞が重なり、シンナー事業の販売量が減少している。
  14. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「有限会社アイシー産業において台風19号の浸水被害により1ヶ月半生産停止となったことや、既存ユーザーの生産活動の停滞により販売量が減少したため、売上高は前年同期に比べ減少いたしました。」

    既存ユーザーの生産活動停滞により販売量が減少し、シンナー事業の売上高が減少したと記載している。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「既存ユーザーへの販売量が順調に伸び、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。利益につきましては売上高増に加え、山口工場の減価償却費負担が軽減したことにより前年同期に比べ増加いたしました。その結果、シンナー事業における当連結会計年度の売上高は4,359百万円(前年同期比3.6%増)、セグメント利益は289百万円(前年同期比41.5%増)となりました。」

    既存ユーザー向け販売量の伸長をシンナー事業の増収要因として継続している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「既存ユーザーへの販売量が順調に伸び、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    既存ユーザーへの販売量の伸長を、シンナー事業の増収要因として継続して記載している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「既存ユーザーへの販売量が順調に伸び、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    既存ユーザー向け販売量の伸長を、シンナー事業の増収要因として引き続き記載している。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「新規ユーザー向けの販売量が順調に伸びたことで、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    新規ユーザー向け販売量の伸長によるシンナー事業の増収を、通期でも継続して記載している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「新規ユーザー向けの販売量が順調に伸びたことで、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。この結果、シンナー事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は3,091百万円(前年同期比9.1%増)、セグメント利益は171百万円(前年同期比27.8%減)となりました。」

    新規ユーザー向け販売量の伸長による増収を引き続き記載している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度において獲得した新規ユーザー向けの販売量が順調に伸びたことで、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。その結果、シンナー事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は2,010百万円(前年同期比8.2%増)となりました。」

    前連結会計年度に獲得した新規ユーザー向け販売量の伸長を、シンナー事業の増収要因として引き続き記載している。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度において獲得した新規ユーザー向けの販売量が順調に伸び、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。この結果、シンナー事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は963百万円(前年同期比5.8%増)、セグメント利益は56百万円(前年同期比36.7%減)となりました。」

    前連結会計年度に獲得した新規ユーザー向けの販売量が伸長し、シンナー事業の売上高が前年同期比5.8%増となった。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「一部大手ユーザーで生産拠点の海外移転による受注減があったものの、積極的な営業活動で新規ユーザーを獲得した結果、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    大手ユーザーの海外移転による受注減を、新規ユーザー獲得によって補う構図を通期でも記載している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「一部大手ユーザーで生産拠点の海外移転による受注減があったものの、積極的な営業展開で新規ユーザーを獲得した結果、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。この結果、シンナー事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は2,834百万円(前年同期比3.5%増)となりました。」

    大手ユーザーの海外移転による受注減が続く一方、積極的な営業展開による新規ユーザー獲得と売上増加を引き続き記載している。
  24. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「一部大手ユーザーで生産拠点の海外移転による受注減があったものの、積極的な営業展開による新規ユーザーの獲得により売上高は前年同期に比べ僅かながら増加いたしました。」

    大手ユーザーの海外移転による受注減がある一方、積極的な営業展開による新規ユーザー獲得が実現し、シンナー事業の売上高が増加したと記載している。
  25. FY2017-Q1削除有価証券報告書

    「シンナー事業におきましては、一部大手ユーザーでの生産拠点の海外移転に伴い、売上高は前年同期に比べ減少いたしました。」

    新規顧客の獲得や既存顧客への販売拡大は当四半期の説明で再掲されず、代わりに大手ユーザーの生産拠点海外移転による売上減少が記載されている。
  26. FY2016再掲有価証券報告書

    「混合溶剤については新規顧客の獲得、既存顧客への販売拡大により、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    新規顧客の獲得と既存顧客への販売拡大を、シンナー事業の売上増加要因として引き続き記載している。
  27. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「シンナー事業におきましては、新規顧客の獲得に加え既存顧客への販売が拡大し、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    新規顧客の獲得と既存顧客への販売拡大を、引き続きシンナー事業の売上増加要因として記載している。
  28. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「シンナー事業におきましては、新規顧客の獲得に加え既存顧客でも販売が拡大し、売上高は前年同期に比べ大幅に増加いたしました。」

    新規顧客の獲得と既存顧客への販売拡大を、シンナー事業の販売拡大手段として記載している。
一緒に動いた変遷

「需要業界の低迷による業績・財政状態への影響」は、この変遷が動いた28回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1需要業界の低迷による業績・財政状態への影響9回
  3. 2シンナー事業の売上増加とセグメント利益減少7回
  4. 3電子材料・アジア向けコーティング剤の事業拡大6回
  5. 4中間配当の実施6回
  6. 5消費税増税・米中貿易摩擦による金属用塗料の国内需要低迷6回
  7. 6国内外での販路拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナトコの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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