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ナトコ(4627)・施策前進

電子材料・アジア向けコーティング剤の事業拡大

FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2019前進FY2020-Q3 – FY20212016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 220212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
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ナトコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「PC・スマートフォンのアクセサリー向けコーティング剤の需要が増加したことにより、売上高及びセグメント利益は前年同期に比べ増加いたしました。この結果、ファインケミカル事業における当中間連結会計期間の売上高は1,305百万円(前年同期比13.4%増)、セグメント利益は292百万円(前年同期比35.8%増)となりました。」

    電子材料・モバイル関連コーティング剤について需要増加が確認され、ファインケミカル事業の売上高・利益の具体的な進展が記載されている。
  2. 2026-05-29前進決算

    「PC・スマートフォンのアクセサリー向けコーティング剤の需要が増加したことにより、売上高及びセグメント利益は前年同期に比べ増加いたしました。」

    PC・スマートフォンアクセサリー向けコーティング剤で需要増加と増収増益が記載されている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「モビリティ(自動車関連)向けコーティング剤の需要は減少したものの、光学フィルム向け、インクリボン向け、PC・スマートフォンのアクセサリー向けのコーティング剤は、需要が増加したことにより、売上高及びセグメント利益は前年同期に比べ増加いたしました。この結果、ファインケミカル事業における当中間連結会計期間の売上高は1,151百万円(前年同期比6.5%増)、セグメント利益は215百万円(前年同期比18.8%増)となりました。」

    情報家電・光学フィルム等の需要低迷から、光学フィルム、インクリボン、PC・スマートフォンアクセサリー向けの需要増加へ変化し、売上高6.5%増、セグメント利益18.8%増となった。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「モビリティ(自動車関連)向けのコーティング剤は、在庫調整の影響を受け、需要が減少したものの、PC、スマートフォンのアクセサリー、光学フィルム向けのコーティング剤は、需要の持ち直しの動きが見られ、売上高は前年同期に比べ僅かに増加いたしました。」

    従来の情報家電・光学フィルム向け需要の低迷から、一部需要の持ち直しとモビリティ向け需要の減少が併存する製品構成を継続している。
  5. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「モビリティ(自動車関連)向けのコーティング剤は、在庫調整の影響を受け、需要が減少したものの、PC、スマートフォンのアクセサリー、光学フィルム向けのコーティング剤は、一部で需要の持ち直しの動きが見られ、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。セグメント利益は、原材料費や輸送コストなどの増加により、前年同期に比べ大きく減少いたしました。」

    従来の情報家電・光学フィルム向け需要の減少一辺倒から、モビリティ向けは減少する一方、PC・スマートフォンアクセサリー・光学フィルムでは一部持ち直す構成へ変化している。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「その結果、ファインケミカル事業における当連結会計年度の売上高は2,532百万円(前年同期比22.7%減)、セグメント利益は795百万円(前年同期比32.1%減)となりました。」

    情報家電・光学フィルム向け需要の回復遅れにより、ファインケミカル事業の売上高は22.7%減、セグメント利益は32.1%減となった。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「モビリティ(自動車関連)向けのコーティング剤の需要は堅調であったものの、ディスプレイ業界の在庫調整の影響を受け、スマートフォンやタブレットのアクセサリー、PC、光学フィルム向けのコーティング剤の需要が減少したことにより、売上高及びセグメント利益は前年同期に比べ大幅に減少いたしました。この結果、ファインケミカル事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は1,906百万円(前年同期比29.3%減)、セグメント利益は635百万円(前年同期比37.5%減)となりました。」

    情報端末・光学フィルム向け需要の減少とモビリティ向け需要の堅調さが併存する構成を継続し、ファインケミカル事業は売上高29.3%減、セグメント利益37.5%減となった。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「モビリティ(自動車関連)向けのコーティング剤の需要は堅調であったものの、巣ごもり需要が一服したことによるディスプレイ業界の急激な在庫調整の影響を受け、スマートフォンのアクセサリー、PC、光学フィルム向けのコーティング剤の需要が減少したことにより、売上高及びセグメント利益は前年同期に比べ大幅に減少いたしました。この結果、ファインケミカル事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は1,070百万円(前年同期比33.8%減)、セグメント利益は317百万円(前年同期比42.0%減)となりました。」

    情報端末・光学フィルム向け需要の減少が続き、ファインケミカル事業は売上高33.8%減、セグメント利益42.0%減となった。
  9. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「モビリティ(自動車関連)向けのコーティング剤の需要は堅調であったものの、巣ごもり需要が一服したことによるディスプレイ業界の在庫調整の影響を受け、スマートフォンのアクセサリー、PC、光学フィルム向けのコーティング剤の需要が急激に減少したことにより、売上高及びセグメント利益は前年同期に比べ大幅に減少いたしました。この結果、ファインケミカル事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は480百万円(前年同期比39.4%減)、セグメント利益は135百万円(前年同期比47.3%減)となりました。」

    ファインケミカル事業は、従来の情報家電・光学フィルム向け需要の伸長から、これらの需要急減とモビリティ向け需要の堅調さを併記する構成へ変化し、売上高・利益とも減少した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「PCやタブレット等の情報家電向けのコーティング剤の需要が減少したものの、光学フィルム向けのコーティング剤が底堅く推移したことやモビリティ(自動車関連)向けのコーティング剤の需要が旺盛であったことにより、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。セグメント利益は、原材料価格の高騰や物流コストの上昇などの影響を受けたものの、高付加価値製品の販売が伸びたことで、前年同期に比べ増加いたしました。この結果、ファインケミカル事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は2,696百万円(前年同期比15.4%増)、セグメント利益は1,016百万円(前年同期比41.0%増)となりました。」

    情報家電向け需要の減少を、光学フィルム・モビリティ向け需要と高付加価値製品の販売伸長が補う構成が続き、売上高15.4%増、セグメント利益41.0%増となった。
  11. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「コロナ禍におけるリモートワーク需要が一服したことで、PCやタブレット等の情報家電向けのコーティング剤の需要が減少したものの、光学フィルム向けのコーティング剤が堅調に推移したことやモビリティ(自動車関連)向けのコーティング剤の需要が旺盛であったことにより、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。セグメント利益は、原材料価格の高騰や物流コストの上昇などの影響を受けたものの、高付加価値製品の販売が伸びたことで、前年同期に比べ増加いたしました。この結果、ファインケミカル事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は1,617百万円(前年同期比5.8%増)、セグメント利益は548百万円(前年同期比22.6%増)となりました。」

    情報家電向け需要の減少を、光学フィルム・モビリティ向け需要および高付加価値製品の販売伸長が補う事業構成として記載している。売上高5.8%増、セグメント利益22.6%増となった。
  12. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「モビリティ(自動車関連)向けのコーティング剤の需要は、比較的旺盛であったものの、コロナ禍におけるリモートワーク需要が一服したことで、PCやタブレット等の情報家電向けのコーティング剤の需要が減少したことにより、売上高は前年同期に比べ減少いたしました。セグメント利益は、原材料価格の高騰や物流コストの上昇などの影響を受けたものの、高付加価値製品の販売が伸びたことで、前年同期に比べ増加いたしました。この結果、ファインケミカル事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は792百万円(前年同期比2.9%減)、セグメント利益は256百万円(前年同期比3.2%増)となりました。」

    ファインケミカル事業の需要構成が、情報家電向けの減少とモビリティ向けの比較的旺盛な需要、高付加価値製品の販売伸長という形に変化している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「物流、食品関連のラベル印字材料(情報記録材料)向けのコーティング剤が堅調に推移したことやPCやタブレット等の情報家電(電子材料)向けのコーティング剤の需要が旺盛だったことで、売上高及びセグメント利益は前年同期に比べ増加いたしました。その結果、ファインケミカル事業における当連結会計年度の売上高は3,049百万円(前年同期比10.9%増)、セグメント利益は926百万円(前年同期比31.2%増)となりました。」

    ラベル印字材料向け、PC・タブレット向けコーティング剤の需要が伸長し、ファインケミカル事業の売上高は10.9%増、セグメント利益は31.2%増となった。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「世界的なテレワーク拡大で、PC及びモバイル製品向けのコーティング剤の需要が旺盛であったことにより、売上高、セグメント利益は前年同期に比べ大幅に増加いたしました。この結果、ファインケミカル事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は816百万円(前年同期比37.1%増)、セグメント利益は248百万円(前年同期比133.9%増)となりました。」

    PC・モバイル製品向けコーティング剤の需要拡大により、ファインケミカル事業の売上高は前年同期比37.1%増、セグメント利益は同133.9%増となった。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「その結果、ファインケミカル事業における当連結会計年度の売上高は2,749百万円(前年同期比12.0%増)、セグメント利益は706百万円(前年同期比8.4%増)となりました。」

    光学フィルム向け、スマートフォンアクセサリー向け等のコーティング剤により、ファインケミカル事業の通期売上高が12.0%増、セグメント利益が8.4%増となった。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「中国でモバイル関連向けのコーティング材の受注が増加したことと光学フィルム向けコーティング材が堅調に推移したことで、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。セグメント利益につきましては、売上原価の増加により前年同期に比べ減少いたしました。この結果、ファインケミカル事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は1,781百万円(前年同期比2.5%増)、セグメント利益は369百万円(前年同期比17.4%減)となりました。」

    中国のモバイル関連向けコーティング材の受注増加と光学フィルム向け製品の堅調推移により売上高は前年同期比2.5%増となった一方、売上原価の増加によりセグメント利益は同17.4%減となった。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「光学フィルム向けコーティング材は堅調に推移したものの、スマホアクセサリー向けのコーティング材の受注が減少したことで、売上高、セグメント利益は前年同期に比べ減少いたしました。その結果、ファインケミカル事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は1,176百万円(前年同期比2.6%減)、セグメント利益は240百万円(前年同期比29.3%減)となりました。」

    光学フィルム向けは堅調だった一方、スマホアクセサリー向け受注減少により、ファインケミカル事業の売上高は前年同期比2.6%減、セグメント利益は同29.3%減となった。
  18. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「光学フィルム向けコーティング材は堅調であったものの、スマホアクセサリー向けのコーティング材の受注が大幅に減少したことで、売上高、セグメント利益は前年同期に比べ減少いたしました。この結果、ファインケミカル事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は595百万円(前年同期比15.6%減)、セグメント利益は106百万円(前年同期比60.6%減)となりました。」

    光学フィルム向けは堅調だった一方、スマホアクセサリー向け受注の大幅減少により、ファインケミカル事業の売上高は前年同期比15.6%減、セグメント利益は同60.6%減となった。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「スマホアクセサリー向けのコーティング材や自動車内装用のコーティング材が堅調であったことに加え、伸縮性に優れたフィルム向けのコーティング材が新規採用されたことにより、売上高及び利益は前年同期に比べ増加いたしました。その結果、ファインケミカル事業における当連結会計年度の売上高は2,454百万円(前年同期比14.6%増)、セグメント利益は651百万円(前年同期比32.7%増)となりました。」

    スマホアクセサリー・自動車内装向け製品の堅調推移に加え、フィルム向けコーティング材の新規採用が実現し、事業売上高・利益が増加した。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「自動車内装向けコーティング剤が堅調に推移し、UV硬化型コーティング剤が電子機器やスマホアクセサリーへ採用されたことで、売上高及び利益は前年同期に比べ大幅に増加いたしました。この結果、ファインケミカル事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は1,737百万円(前年同期比19.9%増)、セグメント利益は447百万円(前年同期比66.1%増)となりました。」

    自動車内装向け製品の堅調推移に加え、UV硬化型コーティング剤の電子機器・スマホアクセサリーへの採用が進み、ファインケミカル事業の売上高・利益が前年同期比で増加した。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「自動車内装用コーティング剤の販売が堅調に推移したことやUV硬化型コーテイング剤がスマホアクセサリーへ採用されたことで、売上高は前年同期に比べ大幅に増加いたしました。この結果、ファインケミカル事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は705百万円(前年同期比27.4%増)、セグメント利益は269百万円(前年同期比114.4%増)となりました。」

    自動車内装用コーティング剤の堅調推移に加え、UV硬化型コーティング剤がスマホアクセサリーへ採用され、ファインケミカル事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「自動車内装向けコーティング剤が堅調に推移し、情報端末向け製品で新規案件に採用されたことにより、売上高は前年同期に比べ大きく増加いたしました。その結果、ファインケミカル事業における当連結会計年度の売上高は2,141百万円(前年同期比27.7%増)、セグメント利益は490百万円(前年同期比94.9%増)となりました。」

    自動車内装向けコーティング剤の堅調推移と情報端末向け製品の新規案件採用により、ファインケミカル事業の通期売上高・利益が大幅に増加した。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「中国において情報端末向け製品が堅調に推移したことにより、売上高及び利益は前年同期に比べ大幅に増加いたしました。この結果、ファインケミカル事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は1,448百万円(前年同期比28.6%増)、セグメント利益は269百万円(前年同期比143.0%増)となりました。」

    中国の情報端末向け製品の堅調推移により、ファインケミカル事業の売上高が前年同期比28.6%増、セグメント利益が同143.0%増となった。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「中国で情報端末向け製品が新規採用されたことや、自動車内装向けコーティング剤が堅調に推移したことにより、売上高及び利益は前年同期に比べ大幅に増加いたしました。その結果、ファインケミカル事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は979百万円(前年同期比49.9%増)、セグメント利益は192百万円(前年同期比504.1%増)となりました。」

    中国での情報端末向け製品の新規採用と自動車内装向けコーティング剤の堅調推移により、ファインケミカル事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で大幅に増加した。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「中国で採用された情報端末向け製品が好調に推移したことで、売上高は前年同期に比べ大幅に増加いたしました。この結果、ファインケミカル事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は553百万円(前年同期比101.6%増)、セグメント利益は125百万円(前年同期比8581.0%増)となりました。」

    中国で採用された情報端末向け製品が好調に推移し、ファインケミカル事業の売上高が前年同期比101.6%増、セグメント利益が前年同期比8581.0%増となった。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「ファインケミカル事業における当連結会計年度の売上高は1,676百万円(前年同期比27.3%増)、セグメント利益は251百万円(前年同期比204.4%増)となりました。」

    電子材料向けコーティング剤の堅調推移と中国での情報端末向け製品の新規案件採用により、通期売上高・セグメント利益が大幅に増加した。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「電子材料向けコーティング剤が堅調に推移し、加えて中国で情報端末向け製品が新規案件に採用されたことにより売上高は前年同期に比べ大きく増加いたしました。この結果、ファインケミカル事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は1,126百万円(前年同期比22.9%増)、セグメント利益は110百万円(前年同期比192.8%増)となりました。」

    電子材料向けコーティング剤の堅調推移に加え、中国で情報端末向け製品が新規案件に採用され、ファインケミカル事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「電子材料向けコーティング剤が堅調に推移したことに加え、情報端末向け製品が新規に採用されたことにより売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    前四半期に不調とされた電子材料向けコーティング剤が堅調に戻り、情報端末向け製品の新規採用という具体的な進展も記載されている。
  29. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「電子材料向けのコーティング剤やスマートフォン向けの製品が不調であったため、売上高は前年同期に比べ減少いたしました。」

    従来は電子材料向けコーティング剤等が堅調と記載されていたが、当四半期は電子材料向けコーティング剤が不調で売上減少要因となっている。
  30. FY2016再定義有価証券報告書

    「化成品分野では、サーマルリボン及び電子材料向けコーティング剤が堅調に推移したことや、自動車部品向けコーティング剤の新規獲得により、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    従来のアジア向けコーティング剤中心の記載から、サーマルリボン・電子材料向け製品および自動車部品向け製品の新規獲得へ説明対象が置き換わっている。
  31. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「化成品におけるアジア向けのコーティング剤が堅調であったことや自動車内装向けに自己治癒®コーティング剤の新規参入ができたことなどにより、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    アジア向けコーティング剤の堅調推移を引き続きファインケミカル事業の成長要因として記載している。
  32. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「化成品における電子材料向けコーティング剤やアジア向けのシリコン系コーティング剤が堅調に推移したことや、」

    電子材料向けおよびアジア向けという具体的な用途・地域を対象とした製品展開を記載している。
一緒に動いた変遷

「連結売上高・営業利益の増加」は、この変遷が動いた32回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171313121110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結売上高・営業利益の増加17回
  3. 2スマートフォン向け製品の低迷13回
  4. 3中間配当の実施13回
  5. 4中国市場・海外端末メーカー向け樹脂素材と新塗装仕様の開発12回
  6. 5シンナー事業の売上増加とセグメント利益減少11回
  7. 6原価低減による営業利益改善10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナトコの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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