高槻工場の取得による医薬品製造受託事業への参入
FY2019-Q3に初出。23回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
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- FY2026-H1前進有価証券報告書
「太陽ファルマテック株式会社(医療用医薬品の製造受託事業)は増収。・既存顧客からの受託数量が増加。・新規委託元からの受託製造の本格化により、受託数量が増加。」
医薬品製造受託事業について、既存顧客の受託数量増加に加え、新規委託元からの受託製造が本格化した。 - FY2025受託製造が通期で増収有価証券報告書
「太陽ファルマテック株式会社(医療用医薬品の製造受託事業)は、製造委託元からの要請による受託数量の増加。」
上期の生産計画変更による減収から、通期では製造委託元からの要請に伴う受託数量増加により増収となった。 - FY2025-H1受託製造は生産計画変更で減収有価証券報告書
「太陽ファルマテック株式会社(医療用医薬品の製造受託事業)は、製造委託元の生産計画変更に伴うプロダクトミックスの変化の影響により減収。」
医薬品製造受託事業について、前年同期までの増収・好調との記載から、製造委託元の生産計画変更に伴うプロダクトミックスの変化により上期は減収となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「従来どおり既存顧客に対する安定供給だけでなく、当事業年度は新しい分野である再生医療分野において受託事業を本格的に開始しました。今後も製造受託事業の成長を目指し、再生医療や遺伝子治療薬などの新しい分野での受託や新規顧客からの受託を強化すると同時に、引き続き高品質な製品の安定供給を行います。」
高槻工場を基盤とする受託製造事業について、再生医療分野での受託事業を本格開始し、遺伝子治療薬や新規顧客への展開を示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「太陽ファルマテック株式会社が行う医療用医薬品の製造受託事業については、製造委託元からの要請によるプロダクトミックスの変化や原材料・エネルギー等の価格高騰に伴う販売価格の改定により、売上高が前年同期を上回りました。」
高槻工場を基盤とする医薬品製造受託事業について、製造委託元の要請、生産品目構成の変化、原材料・エネルギー価格高騰を受けた価格改定を背景に増収となったとの説明を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「太陽ファルマテック株式会社が行う医療用医薬品の製造受託事業については、製造委託元からの要請によるプロダクトミックスの変化や原材料・エネルギー等の価格高騰に伴う販売価格の改定により、売上高が前年同期を上回りました。」
高槻工場を基盤とする製造受託事業について、製造委託元の要請、生産品目構成の変化、価格改定を背景に増収となったとの説明を継続している。 - FY2024-Q1受託製造が価格改定等により増収有価証券報告書
「太陽ファルマテック株式会社が行う医療用医薬品の製造受託事業については、製造委託元からの要請によるプロダクトミックスの変化や原材料、エネルギー等の価格高騰に伴う販売価格の改定により、売上高が前年同期を上回りました。」
医薬品製造受託事業について、製造委託元からの要請に伴うプロダクトミックスの変化と、原材料・エネルギー価格高騰を受けた販売価格改定により増収となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「従来どおり既存のお客様に対する安定供給だけでなく、国内外の受託先との共同開発や提携及び新規の受託案件の獲得、医薬品製造受託(CMO)から製剤開発も含めた医薬品開発製造受託(CDMO)への展開も進めています。また、将来的な市場成長が期待される再生医療・遺伝子治療分野にも参入し、最先端の医療技術の商業化を担うことにより、技術力をより一層高めていきます。」
医薬品受託製造について、安定供給から共同開発・新規受託、CMOからCDMO、再生医療・遺伝子治療分野へ広げる方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「太陽ファルマテック株式会社が行う医療用医薬品の製造受託事業については、売上高が前年同期を上回りました。製造委託元の製造販売要請や当社の生産調整に伴うプロダクトミックスの変化の影響により好調に推移しました。」
太陽ファルマテックの製造受託事業について、製造委託元の要請と生産調整に伴うプロダクトミックスを背景に、増収・好調な推移を継続して記載している。 - FY2023-Q2受託製造が増収に転換有価証券報告書
「太陽ファルマテック株式会社が行う医療用医薬品の製造受託事業については、前年同期の売上高を上回りました。製造委託元の製造販売要請や当社の生産調整に伴うプロダクトミックスの変化の影響により好調に推移しました。」
前四半期までの受託数量減少・低調との説明から、製造委託元の要請と生産調整に伴うプロダクトミックスの変化により、受託製造売上が前年同期を上回る状態へ変化している。 - FY2023-Q1受託製造の低調要因を生産計画変更・プロダクトミックスとして開示有価証券報告書
「太陽ファルマテック株式会社が行う医療用医薬品の製造受託事業については、前年同期の売上高を下回りました。製造委託元の生産計画変更に伴うプロダクトミックスの変化の影響により低調に推移しました。」
医薬品製造受託事業について、従来の感染症関連製品の受託数量減少に加え、当四半期は製造委託元の生産計画変更に伴うプロダクトミックスの変化を低調要因として記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「太陽ファルマテック株式会社が行う医薬品受託製造事業については、新型コロナウイルス感染症の感染拡大抑制に伴う行動の変化により感染症関連等の一部製品で受託数量の減少が続き、低調に推移しました。」
太陽ファルマテックによる医薬品受託製造事業について、一部製品の受託数量減少と低調な推移が続いている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「太陽ファルマテック株式会社が行う医薬品受託製造事業については、新型コロナウイルス感染症の拡大抑制に伴う行動の変化により感染症関連等の一部製品で受託数量の減少が続き、低調に推移しました。」
太陽ファルマテックの医薬品受託製造事業について、一部製品の受託数量減少と低調な推移が続いている。 - FY2022-Q1受託数量減少により第1四半期は低調有価証券報告書
「太陽ファルマテック株式会社が行う医薬品受託製造事業については、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響により一部の製品で受託数量が減少したため、低調に推移しました。」
医薬品製造受託事業は、従来の概ね想定どおりとの説明から、一部製品の受託数量減少により第1四半期は低調との説明に変化している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「従来どおり既存のお客様に対する安定供給だけでなく、国内外の受託先との共同開発や提携及び新規の受託案件の獲得、医薬品製造受託(CMO)から製剤開発も含めた医薬品開発製造受託(CDMO)への展開も進めていきます。また、国内工場の強化だけでなく、海外工場へ事業展開および新たな分野として再生医療分野・遺伝子治療分野CDMOのグローバル展開を含めた、更なる飛躍を目指します。」
高槻工場を基盤とする医薬品製造受託事業について、既存顧客への安定供給から、共同開発・新規受託、CMOからCDMO、海外工場、再生医療・遺伝子治療分野へ範囲を拡大している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、2019年10月に第一三共プロファーマ株式会社より譲り受けた、医薬品受託製造事業を行う太陽ファルマテック株式会社の製造受託売上は、新型コロナウイルス感染拡大による影響により一部の製品で想定よりも受託数量が減少したものの、全体としては概ね想定どおりに推移しました。」
太陽ファルマテックによる医薬品製造受託事業について、一部製品では受託数量が想定を下回ったものの、全体として概ね想定どおりに事業が推移している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、2019年10月に医薬品の製造を行う工場を会社分割により承継した太陽ファルマテック株式会社を子会社化し、医薬品製造受託事業を開始しました。これにより医療・医薬品事業の幅を広げ、より強固な体制を構築していきます。」
高槻工場の取得・子会社化を経て、太陽ファルマテックによる医薬品製造受託事業を開始する段階へ進んでいる。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、2019年10月に医薬品の製造を行う工場を会社分割により承継した、太陽ファルマテック株式会社が事業を開始しました。」
高槻工場の承継による医薬品製造受託事業への参入について、取得完了後、太陽ファルマテックが事業を開始する段階へ進んでいる。 - FY2020-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2019年1月31日開催の取締役会において、第一三共株式会社(以下、「第一三共」)の子会社である第一三共プロファーマ株式会社(以下、「第一三共プロファーマ」)が所有する高槻工場(以下、「高槻工場」)を会社分割により承継する予定の新設会社の株式の全てを取得することを決議し、2019年10月1日付で株式の全てを取得して子会社化しました。」
高槻工場の取得計画が2019年10月1日付の全株式取得・子会社化として実施された。医薬品製造受託事業への参入に向けた製造拠点の確保が完了している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今回の工場の譲り受けにより、当社グループは、太陽ファルマ株式会社に加え、医薬品製造受託事業を開始し、医療・医薬品事業の基盤を一層強化いたします。企業結合日 2019年10月1日(予定) 取得する議決権比率 100% 取得原価 37,600百万円(予定)」
高槻工場の取得による医薬品製造受託事業への参入計画について、2019年10月1日の企業結合予定、100%取得、取得原価376億円を継続して開示している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「今回の工場の譲受けにより、当社グループは、太陽ファルマ株式会社に加え、医薬品製造受託事業を開始し、医療・医薬品事業の基盤を一層強化いたします。高槻工場では、今後も第一三共グループからの受注生産を継続・発展させるとともに、高槻工場の高い技術力と生産能力を有効活用することにより、将来的に第一三共グループ以外の新規受託の獲得を推進し、国内外製薬企業様の多様なニーズに応えることを目指しております。企業結合日 2019年10月1日(予定) 取得する議決権比率 100% 取得原価 37,600百万円(予定)」
太陽ファルマによる長期収載品の製造販売に加え、第一三共プロファーマの高槻工場を取得して医薬品製造受託事業へ参入する計画を初めて示した。2019年10月1日の企業結合を予定し、100%取得、取得原価376億円を見込んでいる。第一三共グループからの受注生産の継続・発展と、将来的な外部顧客からの新規受託獲得を目指している。