太陽ファルマによる長期収載品13製品の譲受と医薬品事業の本格展開
FY2018-Q3に初出。17回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度はパーキンソニズム治療剤「マドパー®配合錠L50」を新発売しました。今後も医療現場の声にお応えする医薬品の製剤開発や提供を継続します。」
19製品の長期収載品ラインナップを維持しつつ、「マドパー」配合錠L50の新発売という製品提供の進展を示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「太陽ファルマ株式会社(医療用医薬品の製造販売事業)は増収。・レミニールの製造販売承認の承継による売上高の増加。」
長期収載品の取得・販売移管について、レミニールの製造販売承認の承継が完了し、医療用医薬品の増収要因として現れている。 - FY2024前進有価証券報告書
「太陽ファルマ株式会社は、中外製薬株式会社、日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社、アストラゼネカ株式会社、Janssen Pharmaceutica NVより譲受した19製品の長期収載品をラインナップしており、医療用医薬品を確実かつ安定的に医療現場へ提供し続けています。当事業年度はパーキンソニズム治療剤「マドパー®配合錠L50」剤形追加の製造販売承認を取得しました。」
医薬品事業の長期収載品ラインナップは18製品から19製品へ拡大し、当事業年度には「マドパー」剤形追加の製造販売承認を取得した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、Janssen Pharmaceutica NVとの間で、Janssen Pharmaceutica NVの子会社であるヤンセンファーマ株式会社が日本において製造販売を行っている長期収載品レミニールⓇ(一般名:ガランタミン臭化水素酸塩)について、日本の製造販売権等を譲り受けることを決定し、資産譲渡契約を締結しました。」
長期収載品の取得による医薬品事業の拡大について、ヤンセンファーマが製造販売するレミニールの日本における製造販売権等の資産譲渡契約を締結する段階へ進んでいる。契約締結日は2023年4月3日。 - FY2023前進有価証券報告書
「太陽ファルマ株式会社は、中外製薬株式会社及び、日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社、アストラゼネカ株式会社より資産譲受を完了した長期収載品18製品をラインナップしており、医療用医薬品を確実かつ安定的に医療現場へ提供し続けています。今後も積極的に長期収載品の取得を進めるとともに、新しい医薬品の提供を実現できるよう取り組んでまいります。」
長期収載品のラインナップが18製品まで拡大し、安定供給と追加取得を進める段階を示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「太陽ファルマ株式会社は、2020年4月に資産譲受を完了した長期収載品をラインナップに加え、医療用医薬品を確実かつ安定的に医療現場へ提供し続けています。今後も積極的に長期収載品の取得を進めると共に、新しい医薬品の提供を実現できるよう取り組んでいきます。」
長期収載品の取得、安定供給、新たな医薬品の提供を継続する方針を示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、2020年4月にアストラゼネカ社より譲り受けた新たな長期収載品4製品の売上は想定どおりに推移しました。」
新たに譲り受けた長期収載品4製品について、販売が想定どおりに推移する状態を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、2020年4月にアストラゼネカ社より譲り受けた新たな長期収載品4製品の売上は想定どおりに推移しました。」
医薬品事業の拡大について、アストラゼネカ社から新たに譲り受けた4製品が販売段階に入り、売上が想定どおりに推移している。 - FY2020前進有価証券報告書
「太陽ファルマ株式会社は、2019年10月に製造販売承認の承継を完了した長期収載品をラインナップに加え、医療用医薬品を確実かつ安定的に医療現場へ提供し続けています。今後も積極的に長期収載品の取得を進めると共に、新しい医薬品の提供を実現できるよう取り組んでいきます。」
段階的な承認承継から、2019年10月に承継を完了した製品をラインナップへ加え、安定供給を行う段階へ進んでいる。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「太陽ファルマ株式会社が保有する長期収載品14製品は、2019年10月にその全ての製造販売承認の承継が完了しました。また、各製品の販売は想定通りに推移しました。」
長期収載品の承認承継について、従来の段階的移管から14製品すべての承継完了へ進み、各製品の販売が想定通りに推移している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2019年1月に全ての承継手続が完了した長期収載品13製品はその販売が順調に推移しました。また、2019年3月に製造販売承認及び製造販売権等を譲り受けた製品においても、その販売は想定通りに推移しました。この結果、売上高は5,053百万円(前年同期比64.4%増)、セグメント利益は173百万円(前年同期比295.4%増)となりました。」
長期収載品13製品の移管完了後の販売が順調に推移し、2019年3月取得製品の販売も想定通りとなった。医療・医薬品事業は売上高5,053百万円、セグメント利益173百万円を計上している。 - FY2019前進有価証券報告書
「医療・医薬品事業は、2017年8月に設立した太陽ファルマ株式会社が、2018年1月に長期収載品13製品の製造販売承認及び製造販売権等を譲り受け、本格的に医療・医薬品事業を開始しました。当該長期収載品は、いくつかの製品群ごとに順次移管手続きが進められ、当連結会計年度内に全製品の移管手続きが完了しました。」
長期収載品13製品の譲受と医薬品事業の本格展開は、計画・段階的移管から全製品の移管完了へ進んでいる。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、8製品の製造販売承認等の移管手続きを完了しました。この結果、売上高は5,463百万円、セグメント利益は87百万円となりました。」
太陽ファルマによる長期収載品13製品の譲受と医薬品事業の本格展開について、製造販売承認等の移管完了製品が前四半期の4製品から8製品へ増加し、売上高5,463百万円、セグメント利益87百万円を計上している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「2017年8月に設立した太陽ファルマ株式会社が長期収載品13製品の製造販売承認及び製造販売権等を譲り受け、2018年1月から本格的に医療・医薬品事業を開始しました。当第2四半期連結累計期間において、4製品の製造販売承認等の移管手続きを完了しました。」
長期収載品13製品の譲受と医薬品事業の本格展開について、前四半期に記載した4製品の移管完了状態を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、4製品の製造販売承認等の移管手続きを完了しました。この結果、売上高は1,579百万円、セグメント利益は68百万円となりました。」
長期収載品13製品の譲受と医薬品事業の本格展開について、4製品の製造販売承認等の移管手続きを完了し、売上高1,579百万円、セグメント利益68百万円を計上した。 - FY2018前進有価証券報告書
「医療・医薬品事業は、長期収載品13製品の製造販売承認及び製造販売権等の資産を譲り受け、2018年1月から本格的に事業を開始しました。」
太陽ファルマによる医薬品事業は、資産譲受の計画・契約段階から、2018年1月の本格事業開始に進み、売上高819百万円、セグメント利益8百万円を計上した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「太陽ファルマ株式会社は本件対象資産の譲受を参入の足掛かりとし、今後、本格的に医薬品事業を展開する所存です。」
PWB用部材事業への依存度が高く新規事業開発が急務であるとして、100%子会社の太陽ファルマを通じ、中外製薬株式会社およびF. Hoffmann-La Roche Ltdから長期収載品13製品の製造販売承認・製造販売権等を譲り受ける資産譲渡契約を2017年11月14日に締結した。譲受価額は21,280百万円に棚卸資産価額を加算した額で、承認等の移管は2018年4月以降に順次行い、2018年12月末までの完了を予定している。安定供給、マーケティング、技術革新による製品開発・製造を通じて医薬品事業を展開すると記載している。