太陽ファルマ株式会社の設立・連結
FY2018-Q2に初出。25回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
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- FY2026再掲有価証券報告書
「医療・医薬品事業の売上高は、製造受託事業における受託数量の増加や、製造販売事業における一部製品の需要増加等により、前年同期を4,932百万円上回る36,490百万円(前年同期比15.6%増)となりました。セグメント利益は、前年同期を3,014百万円上回る5,063百万円(前年同期比147.1%増)となりました。」
前年度の増収減益から変化し、医療・医薬品事業は通期で増収増益となった。 - FY2026-H1医療・医薬品事業が増収増益へ転換有価証券報告書
「医療・医薬品事業の売上高は、製造受託事業における受託数量の増加や、製造販売事業における一部製品の需要増加等により、前年同中間期を3,373百万円上回る18,451百万円(前年同中間期比22.4%増)となりました。セグメント利益は、前年同中間期を1,495百万円上回る2,426百万円(前年同中間期比160.6%増)となりました。」
前年度の増収減益から変化し、医療・医薬品事業は当中間連結会計期間に増収増益となった。 - FY2025医療・医薬品事業は増収減益を通期で確認有価証券報告書
「医療・医薬品事業の売上高は、株式会社リック(現株式会社マイ・スターズ)の連結子会社化や製造販売事業における一部製品の需要増加、製造受託事業における受託数量増加等により、前年同期を2,288百万円上回る31,558百万円(前年同期比7.8%増)となりました。セグメント利益は、前年同期を1,199百万円下回る2,049百万円(前年同期比36.9%減)となりました。」
医療・医薬品事業は、リックの連結子会社化や医薬品需要・受託数量の増加により増収となった一方、セグメント利益は36.9%減となった。 - FY2025-H1医療・医薬品事業は増収減益有価証券報告書
「医療・医薬品事業の売上高は、株式会社リックの連結子会社化やアルツハイマー型認知症治療剤「レミニール」の製造販売承認の承継等により、前年同中間期を469百万円上回る15,078百万円(前年同中間期比3.2%増)となりました。セグメント利益は、前年同中間期を770百万円下回る931百万円(前年同中間期比45.3%減)となりました。」
株式会社リックの連結子会社化やレミニールの承認承継により医療・医薬品事業は増収となった一方、セグメント利益は前年同期を下回る増収減益となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、売上高は22,098百万円(前年同期比16.9%増)、セグメント利益は2,877百万円(前年同期比107.1%増)となりました。」
医療・医薬品事業について、製造販売と製造受託の双方が前年同期を上回り、増収増益を継続している。 - FY2024-Q2医療・医薬品事業の増収増益を継続有価証券報告書
「太陽ファルマ株式会社が行う医療用医薬品の製造販売事業については、前年同期と比較し、薬価改定の影響があったものの、新たな長期収載品レミニールⓇの資産譲受や他社同効薬・鎮咳薬等の供給不足に伴う需要の増加により、売上高が前年同期を上回りました。 太陽ファルマテック株式会社が行う医療用医薬品の製造受託事業については、製造委託元からの要請によるプロダクトミックスの変化や原材料・エネルギー等の価格高騰に伴う販売価格の改定により、売上高が前年同期を上回りました。 この結果、売上高は14,609百万円(前年同期比17.9%増)、セグメント利益は1,701百万円(前年同期比66.3%増)となりました。」
医療用医薬品の製造販売と製造受託の双方が前年同期を上回り、医療・医薬品事業は上期に増収増益となった。 - FY2024-Q1医療・医薬品事業が新製品取得等により増収増益有価証券報告書
「太陽ファルマ株式会社が行う医療用医薬品の製造販売事業については、前年同期と比較し、薬価改定の影響があったものの、新たな長期収載品レミニールⓇの資産譲受や他社同効薬等の供給不足に伴う需要の増加により、売上高が前年同期を上回りました。太陽ファルマテック株式会社が行う医療用医薬品の製造受託事業については、製造委託元からの要請によるプロダクトミックスの変化や原材料、エネルギー等の価格高騰に伴う販売価格の改定により、売上高が前年同期を上回りました。この結果、売上高は7,335百万円(前年同期比29.2%増)、セグメント利益は751百万円(前年同期比55.7%増)となりました。」
医療用医薬品の製造販売ではレミニールの資産譲受等により、製造受託ではプロダクトミックスの変化と販売価格改定により、事業全体が前年同期比で増収増益となった。 - FY2023医療・医薬品事業は増収減益、製造販売は減収有価証券報告書
「太陽ファルマ株式会社が行う医療用医薬品の製造販売事業については、売上高が前年同期を下回りました。…太陽ファルマテック株式会社が行う医療用医薬品の製造受託事業については、売上高が前年同期を上回りました。…その結果、売上高は25,447百万円(前年同期比8.4%増)、セグメント利益は1,906百万円(前年同期比20.6%減)となりました。」
医療用医薬品の製造販売は減収、製造受託は増収となったが、医療・医薬品事業全体では8.4%増収・20.6%減益となった。 - FY2023-Q3医療・医薬品事業は増収減益、製造販売は減収有価証券報告書
「太陽ファルマ株式会社が行う医療用医薬品の製造販売事業については、売上高が前年同期を僅かに下回りました。前年同期と比べ新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う一部製品の需要の増加があったものの、薬価改定の影響や他社同効薬等の限定出荷解除に伴う需要の減少により低調に推移しました。 太陽ファルマテック株式会社が行う医療用医薬品の製造受託事業については、売上高が前年同期を上回りました。製造委託元の製造販売要請や当社の生産調整に伴うプロダクトミックスの変化の影響により好調に推移しました。 この結果、売上高は18,896百万円(前年同期比4.3%増)、セグメント利益は1,389百万円(前年同期比44.9%減)となりました。」
医療用医薬品の製造販売は減収、製造受託は増収となったが、医療・医薬品事業全体では4.3%増収・44.9%減益となっている。 - FY2023-Q2医療・医薬品事業は増収減益、両事業で増収有価証券報告書
「太陽ファルマ株式会社が行う医療用医薬品の製造販売事業については、前年同期の売上高を上回りました。前年同期と比べ薬価改定の影響があったものの、新型コロナウイルス感染症の感染拡大及び他社同効薬等の限定出荷等に伴う需要の増加や、適応拡大及び医療上の必要性からの需要の増加等による販売数量の増加、前第2四半期連結会計期間以降にアストラゼネカPLCの子会社であるアストラゼネカ株式会社より譲り受けた長期収載品4製品の製造販売承認の移管が完了したことにより好調に推移しました。 太陽ファルマテック株式会社が行う医療用医薬品の製造受託事業については、前年同期の売上高を上回りました。製造委託元の製造販売要請や当社の生産調整に伴うプロダクトミックスの変化の影響により好調に推移しました。 この結果、売上高は12,388百万円(前年同期比5.4%増)、セグメント利益は1,023百万円(前年同期比31.1%減)となりました。」
医療用医薬品の製造販売と製造受託はいずれも前年同期を上回った一方、医療・医薬品事業全体では売上高12,388百万円の増収に対し、セグメント利益は31.1%減となった。 - FY2023-Q1長期収載品は増収、受託製造は減収有価証券報告書
「太陽ファルマ株式会社が行う医療用医薬品の製造販売事業については、前年同期の売上高を上回りました。前年同期と比べ薬価改定の影響があったものの、前第2四半期以降にアストラゼネカPLCの子会社であるアストラゼネカ株式会社より譲り受けた長期収載品4製品の製造販売承認の移管が完了したことや、一部の製品において他社後発医薬品が供給停止となった影響を受け販売量が増加したことにより好調に推移しました。 太陽ファルマテック株式会社が行う医療用医薬品の製造受託事業については、前年同期の売上高を下回りました。製造委託元の生産計画変更に伴うプロダクトミックスの変化の影響により低調に推移しました。」
医療用医薬品の製造販売は、4製品の承認移管完了や販売量増加により前年同期を上回った一方、製造受託事業は委託元の生産計画変更とプロダクトミックスの変化により前年同期を下回った。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「太陽ファルマ株式会社が取り扱う長期収載品については、前年同期の売上高を上回りました。薬価改定の影響があったものの、アストラゼネカPLCの子会社であるアストラゼネカ株式会社より譲り受けた長期収載品等の製造販売承認等の移管が完了した製品が4製品に達したことや、一部の製品において他社後発医薬品が供給停止となった影響を受け、好調に推移しました。 太陽ファルマテック株式会社が行う医薬品受託製造事業については、新型コロナウイルス感染症の感染拡大抑制に伴う行動の変化により感染症関連等の一部製品で受託数量の減少が続き、低調に推移しました。 この結果、売上高は18,122百万円(前年同期比4.1%減)、セグメント利益は2,519百万円(前年同期比20.0%減)となりました。」
長期収載品は前年同期を上回った一方、受託製造の低調により医療・医薬品事業全体では減収減益となる状態が続いている。 - FY2022-Q2長期収載品は増収、受託製造は低調有価証券報告書
「太陽ファルマ株式会社が取り扱う長期収載品については、前年同期の売上をやや上回りました。薬価改定の影響があったものの、アストラゼネカPLCの子会社であるアストラゼネカ株式会社より譲り受けた長期収載品の2製品に関して製造販売権の移管が完了したことや、一部の製品において、供給停止となった他社の製品がある中で当社が安定供給を継続できたために売上が増加しました。 太陽ファルマテック株式会社が行う医薬品受託製造事業については、新型コロナウイルス感染症の拡大抑制に伴う行動の変化により感染症関連等の一部製品で受託数量の減少が続き、低調に推移しました。 この結果、売上高は11,754百万円(前年同期比4.7%減)、セグメント利益は1,484百万円(前年同期比21.9%減)となりました。」
医療・医薬品事業では、長期収載品の売上は前年同期をやや上回った一方、受託製造の低調により事業全体は減収減益となった。 - FY2022-Q1医療・医薬品事業が減収減益有価証券報告書
「太陽ファルマ株式会社が取り扱う長期収載品については、前年同期における日本国内の新型コロナウイルス感染症の拡大の影響による患者数の減少は回復傾向にあるものの、薬価改定の影響により前年同期をやや下回りました。太陽ファルマテック株式会社が行う医薬品受託製造事業については、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響により一部の製品で受託数量が減少したため、低調に推移しました。この結果、売上高は5,879百万円(前年同期比7.3%減)、セグメント利益は744百万円(前年同期比29.7%減)となりました。」
医療・医薬品事業は、薬価改定、患者数の回復遅れ、感染症による受託数量減少の影響により、第1四半期は減収減益となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「医療・医薬品事業は、太陽ファルマ株式会社が取り扱う長期収載品14製品については、新型コロナウイルス感染症拡大による影響で受診行動の変化や医療機関のアクセス制限による患者数の減少がみられ、一部の製品で売上が減少したものの、全体としては概ね想定どおりに推移しました。また、2020年4月にアストラゼネカ社より譲り受けた新たな長期収載品4製品の売上は想定どおりに推移しました。また、2019年10月に第一三共株式会社より譲り受けた、医薬品受託製造事業を行う太陽ファルマテック株式会社の製造受託売上は、新型コロナウイルス感染拡大による影響により一部の製品で想定よりも受託数量が減少したものの、全体としては概ね想定どおりに推移しました。」
14製品、新たに取得した4製品、太陽ファルマテックの受託製造を含む医療・医薬品事業が、感染症の影響を受けながらも概ね想定どおりに推移し、通期売上高24,553百万円、セグメント利益3,837百万円を計上した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「太陽ファルマ株式会社が取り扱う長期収載品14製品については、新型コロナウイルス感染拡大による影響で受診行動の変化や医療機関のアクセス制限による患者数の減少がみられ、一部の製品で売上が減少したものの、全体としては概ね想定どおりに推移しました。また、2020年4月にアストラゼネカ社より譲り受けた新たな長期収載品4製品の売上は想定どおりに推移しました。 また、2019年10月に第一三共プロファーマ株式会社より譲り受けた、医薬品受託製造事業を行う太陽ファルマテック株式会社の製造受託売上は、新型コロナウイルス感染拡大による影響により一部の製品で想定よりも受託数量が減少したものの、全体としては概ね想定どおりに推移しました。 この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は18,889百万円(前年同期比52.9%増)、セグメント利益は3,149百万円(前年同期比278.2%増)となりました。」
医療・医薬品事業では、14製品、新たに譲り受けた4製品、太陽ファルマテックの受託製造を含む事業運営が継続し、第3四半期累計の売上高18,889百万円、セグメント利益3,149百万円を計上した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「太陽ファルマ株式会社が取り扱う長期収載品14製品については、新型コロナウイルス感染拡大による影響で受診行動の変化や医療機関のアクセス制限による患者数の減少がみられ、一部の製品で売上が減少したものの、全体としては概ね想定どおりに推移しました。また、2020年4月にアストラゼネカ社より譲り受けた新たな長期収載品4製品の売上は想定どおりに推移しました。 また、2019年10月に第一三共プロファーマ株式会社より譲り受けた、医薬品受託製造事業を行う太陽ファルマテック株式会社の製造受託売上は、新型コロナウイルス感染拡大による影響により一部の製品で想定よりも受託数量が減少したものの、全体としては概ね想定どおりに推移しました。この結果、売上高は12,339百万円(前年同期比144.2%増)、セグメント利益は1,901百万円(前年同期比1,039.7%増)となりました。」
医療・医薬品事業は、14製品、新たに取得した4製品、太陽ファルマテックの受託製造を含む事業運営が進み、売上高12,339百万円、セグメント利益1,901百万円を計上している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「太陽ファルマ株式会社が取り扱う長期収載品14製品については、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響で受診行動の変化や医療機関のアクセス制限による患者数の減少がみられ、一部の製品で売上が減少したものの、全体としては概ね想定どおりに推移しました。また、2020年4月にアストラゼネカ社より譲り受けた新たな長期収載品4製品の売上は想定どおりに推移しました。2019年10月に第一三共プロファーマ株式会社より譲り受けた、医薬品受託製造事業を行う太陽ファルマテック株式会社の製造受託売上は想定どおりに推移しました。この結果、売上高は6,342百万円(前年同期比143.2%増)、セグメント利益は1,059百万円(前年同期比1542.4%増)となりました。」
医療・医薬品事業は、長期収載品14製品、新たに取得した4製品、太陽ファルマテックの受託製造を含む事業運営が進み、四半期売上高6,342百万円、セグメント利益1,059百万円を計上した。 - FY2020前進有価証券報告書
「医療・医薬品事業は、太陽ファルマ株式会社において2019年10月に長期収載品1製品の承継を完了し、これにより製造販売承認を保有する製品は14製品となりました。また、医薬品の受託製造を行う太陽ファルマテック株式会社が、2019年10月から当社グループに加わりました。その結果、売上高は18,215百万円(前年同期比137.8%増)、セグメント利益は1,286百万円(前連結会計年度はセグメント損失△351百万円)となりました。」
医薬品事業は製品承継数が14製品となり、受託製造会社も加わった結果、売上高18,215百万円、セグメント利益1,286百万円へ進展した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「太陽ファルマ株式会社が保有する長期収載品14製品は、2019年10月にその全ての製造販売承認の承継が完了しました。また、各製品の販売は想定通りに推移しました。また、2019年10月に医薬品の製造を行う工場を会社分割により承継した、太陽ファルマテック株式会社が事業を開始しました。その結果、売上高は12,356百万円(前年同期比126.2%増)、セグメント利益は845百万円(前年同期比870.4%増)となりました。」
医療・医薬品事業について、長期収載品14製品の承認承継完了に加え、太陽ファルマテックが事業を開始し、売上高12,356百万円、セグメント利益845百万円を計上している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当該長期収載品は、いくつかの製品群ごとに順次移管手続きが進められ、当連結会計年度内に全製品の移管手続きが完了しました。この結果、売上高は7,661百万円、セグメント損失は351百万円となりました。」
太陽ファルマによる医薬品事業について、長期収載品13製品の移管手続きが年度内に全て完了し、売上高7,661百万円を計上した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「2017年8月に設立した太陽ファルマ株式会社が長期収載品13製品の製造販売承認及び製造販売権等を譲り受け、2018年1月から本格的に医療・医薬品事業を開始しました。当第2四半期連結累計期間において、4製品の製造販売承認等の移管手続きを完了しました。この結果、売上高は3,072百万円、セグメント利益は43百万円となりました。」
太陽ファルマによる医療・医薬品事業の開始と4製品の移管完了を継続して記載し、当第2四半期累計の売上高・セグメント利益を開示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「2017年8月に設立した太陽ファルマ株式会社が長期収載品13製品の製造販売承認及び製造販売権等を譲り受け、2018年1月から本格的に医療・医薬品事業を開始しました。」
太陽ファルマを新設し医療・医薬品事業を開始した状態を、当四半期の事業説明でも継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間において、太陽ファルマ株式会社を新たに設立したため、同社を連結の範囲に含めています。」
太陽ファルマ株式会社を新設し連結子会社とした状態を、事業内容および連結範囲の変更として継続して記載している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、太陽ファルマ株式会社を新たに設立したため、同社を連結の範囲に含めています。」
当第2四半期連結会計期間に太陽ファルマ株式会社を新設し、連結子会社として連結範囲に含めた。