Komori
藤倉化成(4620)・施策前進

新接合分野の導電材料開発と用途拡大

FY2016に初出。37回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-07。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q1 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – 2026-08-072016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
成長分野向け電子材料・触媒担体の事業拡大11社が書いているテーマ・逆風1社・追い風10社

藤倉化成がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「電子デバイス向け製品及び車載向け製品の販売が堅調に推移いたしました。一方で、一部パソコン向け製品の販売は低調に推移いたしました。」

    電子デバイス・車載向けの販売が堅調となり、電子材料セグメントは前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「車載向け製品と電子機器向け製品の販売が堅調に推移いたしました。加えてパソコン向け製品も需要が回復し堅調に推移いたしました。この結果、売上高は46億24百万円(同16.5%増)となり、営業利益は4億5百万円(同1,075.3%増)となりました。」

    車載・電子機器向けに加え、パソコン向け需要も回復し、電子材料セグメントは売上高16.5%増、営業利益1,075.3%増となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「車載向け製品や電子機器向け製品の販売が堅調だった一方、パソコン向け製品の販売が低調に推移いたしました。この結果、売上高は20億39百万円(同4.9%増)となり、営業利益は60百万円(同37.6%増)となりました。」

    車載向け・電子機器向け製品が堅調で、パソコン向けが低調な中、電子材料セグメントの売上高は4.9%、営業利益は37.6%増加した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「車載用のシートベルト向け製品が第4四半期で下振れしたものの、PC向けやカーナビディスプレイ向け製品の販売が好調に推移いたしました。この結果、売上高は39億68百万円(同22.5%増)となり、営業利益は34百万円(前連結会計年度は営業損失1億43百万円)となりました。」

    PC・カーナビディスプレイ向け製品の販売好調により、電子材料セグメントは売上高が22.5%増加し、営業損失から営業利益へ転じた。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「導電性樹脂材料(『ドータイト』)等を取扱う電子材料セグメントにおきましては、車載向け製品の需要が低調に推移した一方、PC、カーナビ関連製品の販売が堅調に推移いたしました。電子部品関連市場は回復傾向が続いております。 この結果、売上高は19億43百万円(同20.7%増)となり、営業利益は43百万円(前年同期は営業損失73百万円)となりました。」

    PC・カーナビ関連製品の販売と電子部品関連市場の回復が寄与し、電子材料セグメントは売上高20.7%増、前年同期の営業損失73百万円から営業利益43百万円へ転じた。車載向け製品の需要は低調だった。
  6. FY2024売上増も営業損失が継続有価証券報告書

    「自動車の安全装置用の電子部品の販売が堅調に推移した一方で、PC、スマホ向け製品の販売が低調に推移いたしました。銀建値を中心とした原材料高騰と品種構成により、セグメントにおける収益が圧迫される結果となりました。この結果、売上高は32億39百万円(同1.8%増)となり、営業損失は1億43百万円(前連結会計年度は営業損失1億63百万円)となりました。」

    自動車安全装置向けは堅調で売上高は1.8%増となったが、PC・スマホ向け低調と原材料高騰等により営業損失が続いた。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「導電性樹脂素材(『ドータイト』)などを取扱う電子材料セグメントにおきましては、自動車の安全装置用の電子部品やセンサー基板の販売が堅調に推移した一方、PC、スマホ向け製品の販売が低調に推移いたしました。 この結果、売上高は24億63百万円(同3.7%減)となり、営業損失は1億10百万円(前年同四半期は営業損失98百万円)となりました。」

    自動車の安全装置用電子部品・センサー基板は堅調だった一方、PC・スマホ向け販売が低調となり、売上高は3.7%減、営業損失は前年同期の98百万円から110百万円へ拡大した。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「自動車の安全装置などの電子部品・センサー基板の販売は堅調に推移いたしました。一方でPC・スマホ向けの電子部品の需要の低下により、販売が低調に推移いたしました。 この結果、売上高は16億10百万円(同8.0%減)となり、営業損失は73百万円(前年同四半期は営業損失65百万円)となりました。」

    自動車安全装置等向けは堅調だった一方、PC・スマホ向け需要低下により売上高が8.0%減少し、営業損失も前年同期の65百万円から73百万円へ拡大した。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「前年度に低調に推移しましたPC・スマホ・TVなどの生活家電向け製品の需要は、回復の兆しはあるものの、海外顧客を中心に低調に推移いたしました。自動車の安全装置などの電子部品・センサー基板は、需要が堅調に推移いたしました。この結果、売上高は7億98百万円(同15.2%減)となり、営業損失は58百万円(前年同四半期は営業損失4百万円)となりました。」

    生活家電向け需要は回復の兆しがあるものの海外顧客を中心に低調となり、電子材料事業は売上高15.2%減、営業損失58百万円となった。自動車安全装置等向け需要は堅調だった。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「導電性ペースト材(『ドータイト』)などを取扱う電子材料部門におきましては、下期に入り、パソコン向け製品の需要が急激に悪化し低調に推移いたしました。また、車載向け製品も、顧客の減産の影響を受け低調に推移いたしました。この結果、売上高は31億83百万円(同17.4%減)となり、営業利益は33百万円(同72.7%減)となりました。」

    パソコン向け需要の急激な悪化と顧客減産による車載向け需要の低調により、電子材料事業の売上高は17.4%減、営業利益は72.7%減となった。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「導電性ペースト材(『ドータイト』)などを取扱う電子材料部門におきましては、パソコン・スマートフォン向け製品は、顧客の減産により需要が低調に推移いたしました。車載向け製品は、顧客の減産の影響を受け低調に推移しましたが、一部、海外での安全装置部品の需要が堅調に推移いたしました。 この結果、売上高は25億58百万円(同13.9%減)となり、営業利益は28百万円(同71.3%減)となりました。」

    パソコン・スマートフォン及び車載向け製品は顧客減産により需要が低調となり、海外の安全装置部品の一部需要が堅調だったものの、売上高は13.9%、営業利益は71.3%減少した。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「導電性ペースト材(『ドータイト』)などを取扱う電子材料部門におきましては、パソコン向け製品の販売は需要の低下、車載向け製品の販売は顧客の減産により低調に推移いたしました。IOT家電向け製品の販売は、好調に推移いたしました。 この結果、売上高は17億50百万円(同15.9%減)となり、営業利益は24百万円(同70.2%減)となりました。」

    IOT家電向け製品は好調だったものの、パソコン向け需要低下と顧客減産による車載向け需要低調により、電子材料部門の売上高は15.9%、営業利益は70.2%減少した。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「導電性ペースト材(『ドータイト』)などを取扱う電子材料部門におきましては、パソコン向け製品の需要は堅調に推移いたしましたが、自動車の減産により車載用途向け製品の需要が低調に推移いたしました。この結果、売上高は9億40百万円(同4.7%減)となり、営業利益は12百万円(同73.9%減)となりました。」

    パソコン向け需要は堅調だった一方、自動車減産による車載用途向け需要の低調により、売上高は4.7%、営業利益は73.9%減少した。
  14. FY2022-Q3累計売上増も第3四半期会計期間は需要低調・利益減少有価証券報告書

    「導電性ペースト材(『ドータイト』)などを取扱う電子材料部門におきましては、巣ごもり需要によるパソコン市場や車載部品をはじめとする電子部品分野において好調を維持しておりましたが、半導体不足やメーカーの在庫調整等の影響により、当第3四半期会計期間におきましては需要が低調に推移いたしました。この結果、売上高は29億71百万円(同9.8%増)となり、営業利益は96百万円(同22.7%減)となりました。」

    電子材料部門は第3四半期累計で売上高9.8%増となった一方、半導体不足やメーカーの在庫調整により第3四半期会計期間の需要が低調となり、営業利益は22.7%減少した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「導電性ペースト材(『ドータイト』)などを取扱う電子材料部門におきましては、車載、通信、パソコン等の電子部品向けの接着剤や基板用銀ペーストが好調に推移いたしました。また、巣ごもり需要を受け、パソコン向けのフィルム回路用の銀・粘着剤が堅調に推移いたしました。この結果、売上高は20億80百万円(同33.6%増)となり、営業利益は82百万円(同271.2%増)となりました。」

    車載・通信・パソコン向け接着剤、基板用銀ペースト及びフィルム回路用製品が好調で、売上高33.6%増、営業利益271.2%増となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「導電性ペースト材(『ドータイト』)などを取扱う電子材料部門におきましては、パソコン向け製品は半導体不足による生産調整等があり、需要がやや低調に推移いたしましたが、スマートフォンや車載向け製品の需要が堅調に推移いたしました。この結果、売上高は9億87百万円(同38.9%増)となり、営業利益は47百万円(同340.0%増)となりました。」

    パソコン向け需要に半導体不足による生産調整の影響があった一方、スマートフォン・車載向け需要が堅調で、売上高及び営業利益が増加した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「導電性ペースト材(『ドータイト』)などを取扱う電子材料部門におきましては、テレワークの浸透によりパソコン向け製品やIOT家電向け製品の需要が堅調に推移いたしました。また、自動車生産台数の回復に伴い車載用製品の需要が堅調に推移いたしました。この結果、売上高は36億95百万円(同22.4%増)となり、営業利益は1億77百万円(同16.5%増)となりました。」

    パソコン、IOT家電及び車載用製品の需要が堅調に推移し、電子材料部門の売上高は22.4%、営業利益は16.5%増加した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「導電性ペースト材(『ドータイト』)などを取扱う電子材料部門におきましては、世界的なパソコン需要の増加に伴い、パソコン向け製品の販売が好調に推移いたしました。また自動車生産台数の回復に伴い車載向け製品の販売も堅調に推移いたしました。この結果、売上高は27億5百万円(同20.0%増)となり、営業利益は1億24百万円(同1.9%増)となりました。」

    パソコン向け製品と車載向け製品の販売が堅調に推移し、電子材料部門の売上高は20.0%、営業利益は1.9%増加した。
  19. FY2021-Q2売上高増加も営業利益減少有価証券報告書

    「導電性ペースト材(『ドータイト』)などを取扱う電子材料部門におきましては、自動車向け製品の需要が欧州を中心に低調に推移いたしましたが、テレワークの推進によりパソコン向け製品の需要が好調に推移いたしました。 この結果、売上高は15億57百万円(同8.5%増)となり、営業利益は22百万円(同68.4%減)となりました。」

    欧州を中心とする自動車向け需要は低調だったが、テレワーク推進に伴うパソコン向け需要が好調で、売上高は8.5%増加した。一方、営業利益は68.4%減少した。
  20. FY2021-Q1売上高増加・営業利益減少有価証券報告書

    「導電性ペースト材(『ドータイト』)などを取扱う電子材料部門におきましては、パソコン向け製品及びゲーム機向け製品の販売が、巣ごもり需要により堅調に推移いたしました。 この結果、売上高は7億11百万円(同2.3%増)となり、営業利益は11百万円(同58.6%減)となりました。」

    パソコン・ゲーム機向け製品の販売は巣ごもり需要で堅調となり、売上高は2.3%増加した一方、営業利益は58.6%減少した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「導電性ペースト材(『ドータイト』)などを取扱う電子材料部門におきましては、海外でのパソコン向け市場の需要が堅調に推移した結果、売上高は増加いたしました。この結果、売上高は30億20百万円(同10.0%増)となり、営業利益は1億52百万円(同59.3%増)となりました。」

    海外パソコン向け需要が堅調に推移し、電子材料部門の売上高は10.0%、営業利益は59.3%増加した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「導電性ペースト材(『ドータイト』)などを取扱う電子材料部門におきましては、国内市場の売上は前年度並みに推移いたしました。また、海外市場を中心にパソコン・家電向け製品の売上が好調に推移いたしました。 この結果、売上高は22億53百万円(同6.2%増)となり、営業利益は1億22百万円(同72.0%増)となりました。」

    電子材料部門では国内市場が前年度並みとなる一方、海外のパソコン・家電向け製品が好調に推移し、売上高は6.2%、営業利益は72.0%増加した。
  23. FY2020-Q2売上高はほぼ前年並み・営業利益増加有価証券報告書

    「導電性ペースト材(『ドータイト』)などを取扱う電子材料部門におきましては、国内市場、海外市場ともにほぼ前年並みの売上で推移いたしました。 この結果、売上高は14億35百万円(同0.5%減)となり、営業利益は70百万円(同41.2%増)となりました。」

    電子材料部門では国内・海外市場の売上高がほぼ前年並みとなる一方、営業利益は41.2%増加した。
  24. FY2020-Q1国内需要低調も売上高はほぼ前年並み有価証券報告書

    「導電性ペースト材(『ドータイト』)などを取扱う電子材料部門におきましては、国内での需要が低調に推移する中、ほぼ前年並みの売上高を確保いたしました。 この結果、売上高は6億95百万円(同0.4%減)となり、営業利益は26百万円 (同2.2%減) となりました。」

    国内需要が低調に推移し、売上高は前年同期比0.4%減、営業利益は2.2%減となったが、売上高はほぼ前年並みを確保した。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「導電性ペースト材(『ドータイト』など)を取扱う電子材料部門におきましては、中国向けスマートフォンの減産やパソコン向け市場の需要の低迷などの影響により、売上高は減少いたしました。 この結果、売上高は27億46百万円(同7.4%減)となり、営業利益は95百万円(同8.5%減)となりました。」

    中国向けスマートフォンの減産及びパソコン向け需要低迷により、電子材料部門の売上高と営業利益がともに減少した。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「導電性ペースト材(『ドータイト』)などを取扱う電子材料部門におきましては、国際的な価格競争の激化などにより、アジア市場における需要が低調に推移するなど、売上高は減少いたしました。 この結果、売上高は21億22百万円(同4.9%減)となり、営業利益は71百万円 (同18.4%減) となりました。」

    電子材料部門では国際的な価格競争の激化とアジア市場の需要低迷により、売上高は4.9%、営業利益は18.4%減少した。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「導電性ペースト材(『ドータイト』)などを取扱う電子材料部門におきましては、中国を中心としたアジア市場における需要が低調に推移したことなどにより、売上高は減少いたしました。 この結果、売上高は14億43百万円(同4.7%減)となり、営業利益は49百万円(同15.2%減)となりました。」

    中国を中心とするアジア市場の需要低迷により、電子材料部門の売上高は4.7%、営業利益は15.2%減少した。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「導電性ペースト材(『ドータイト』)などを取扱う電子材料部門におきましては、海外市場での需要が低迷するなど、売上高は減少いたしました。 この結果、売上高は6億98百万円(同7.6%減)となり、営業利益は27百万円 (同12.6%減) となりました。」

    海外市場での需要低迷により、電子材料部門の売上高は7.6%、営業利益は12.6%減少した。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「導電性ペースト材(『ドータイト』)などを取扱う電子材料部門におきましては、海外市場における価格競争の激化などにより売上高は減少いたしましたが、新製品の寄与もあり営業利益は増加いたしました。 この結果、売上高は22億30百万円(同3.1%減)となり、営業利益は87百万円(同3.0%増)となりました。」

    海外市場の価格競争により売上高は3.1%減少した一方、新製品の寄与により営業利益は3.0%増加した。新製品の寄与という既存の進展内容が継続して記載されている。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「導電性ペースト材(『ドータイト』)などを取扱う電子材料部門におきましては、売上高はほぼ横ばいとなりましたが、新製品の寄与もあり営業利益は増加いたしました。 この結果、売上高は15億14百万円(同0.1%減)となり、営業利益は58百万円(同28.0%増)となりました。」

    電子材料部門では新製品の寄与が記載され、売上高はほぼ横ばいながら営業利益は28.0%増加した。
  31. FY2017悪化有価証券報告書

    「電子材料部門におきましては、海外市場における価格競争力の低下やパソコン向け市場での需要低迷などの影響により、売上高は減少いたしました。この結果、売上高は29億88百万円(同10.7%減)となり、営業利益は1億円(同10.1%増)となりました。」

    海外市場での価格競争力低下及びパソコン向け需要低迷により売上高は減少したが、営業利益は増加した。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「導電性ペースト材(『ドータイト』など)を取扱う電子材料部門におきましては、海外向け市場において、アジアを中心とする現地メーカーとの価格競争の激化などにより苦戦が続いており、売上高は減少いたしました。この結果、売上高は23億1百万円(同12.4%減)となり、営業利益は84百万円(同20.3%増)となりました。」

    海外電子材料市場での苦戦と売上減少が続いている一方、営業利益は前年同期比で増加した。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「導電性ペースト材(『ドータイト』など)を取扱う電子材料部門におきましては、海外向け市場において、円高に伴う価格競争力の低下などにより苦戦が続いており、売上高は減少いたしました。この結果、売上高は15億15百万円(同13.3%減)となり、営業利益は45百万円(同38.3%増)となりました。」

    海外向け電子材料市場での苦戦と売上減少が続いた一方、営業利益は前年同期比で増加した。
  34. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「導電性ペースト材(『ドータイト』など)を取扱う電子材料部門におきましては、価格競争が激化している海外市場での苦戦が引き続いており、売上高は減少いたしました。この結果、売上高は6億94百万円(同19.9%減)となり、営業利益は18百万円(同11.1%増)となりました。」

    電子材料の海外市場では価格競争による売上減少が続いた。一方、営業利益は前年同期比で増加している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「新接合分野導電材料の開発及び用途の拡大」

    電子材料事業で新接合分野への展開を示している。
一緒に動いた変遷

「住宅向け超耐久性塗料・環境配慮型塗装システムの開発と事業拡大」は、この変遷が動いた37回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

18181816109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1住宅向け超耐久性塗料・環境配慮型塗装システムの開発と事業拡大18回
  3. 2体外診断薬・ファインポリマー・粘接着剤ポリマーの開発18回
  4. 3海外電子材料市場の価格競争激化による売上減少18回
  5. 4トナー用バインダー樹脂と電荷制御剤の開発・拡大16回
  6. 5高い海外売上高比率に伴う為替変動リスク10回
  7. 6アクリル樹脂とIT機器向け高機能材料の販売拡大9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
藤倉化成の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新接合分野の導電材料開発と用途拡大|藤倉化成(4620)の変遷 | Komori