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藤倉化成(4620)・リスク海外売上高比率低下も為替差損を計上

高い海外売上高比率に伴う為替変動リスク

FY2016に初出。36回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q2 – FY2020その他FY2021-Q1 – FY2023-Q2悪化FY2023-Q3 – FY20242016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
海外売上依存度上昇と為替変動による業績リスク74社が書いているテーマ・逆風73社・追い風0社

藤倉化成がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。62社中29社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026海外売上高比率低下も為替差損を計上有価証券報告書

    「当社グループの海外売上高比率は2024年3月期51.3%、2025年3月期51.6%、2026年3月期46.6%と高い比率であり、為替の動向によっては、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外売上高比率は51.6%から46.6%へ低下した一方、当年度は前年の為替差益から転じて1億1,606万8千円の為替差損を計上した。
  2. 2026-05-14悪化業績予想の修正

    「為替差損 116,068千円」

    前年の為替差益から当年度は為替差損へ転じ、為替変動の損益影響が悪化方向に現れた。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「営業外収益 為替差益 57,180 - 営業外費用 為替差損 - 138,347」

    前年同期の為替差益5,718万円から、当中間連結会計期間は為替差損1億3,835万円へ転じ、海外事業に伴う為替変動の損益影響が悪化方向に現れた。
  4. FY2025海外売上高比率上昇も為替差益を計上有価証券報告書

    「当社グループの海外売上高比率は2023年3月期48.7%、2024年3月期51.3%、2025年3月期51.6%と高い比率であり、為替の動向によっては、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外売上高比率は51.3%から51.6%へ上昇し、為替エクスポージャーは継続・拡大した。一方、当年度は為替差益236百万円を計上している。
  5. FY2025-H1為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書

    「営業外収益 為替差益 - 57,180 営業外費用 為替差損 61,997 -」

    前年同期の為替差損6,199万7千円に対し、当中間連結会計期間は為替差益5,718万円となった。海外事業に伴う為替エクスポージャー自体は継続している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループの海外売上高比率は2022年3月期42.6%、2023年3月期48.7%、2024年3月期51.3%と高い比率であり、為替の動向によっては、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外売上高比率は48.7%から51.3%へ上昇し、為替変動へのエクスポージャーが拡大した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 44,415 79,452」

    為替差損は前年同期の44,415千円から79,452千円へ増加し、海外事業に伴う為替変動の損益影響が拡大した。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「営業外収益 為替差益 12,206 - 営業外費用 為替差損 - 61,997」

    前年同期の為替差益1,220万6千円に対し、当第2四半期累計期間は為替差損6,199万7千円となり、海外事業に伴う為替変動の損益影響が悪化方向に現れた。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「営業外収益 為替差益 3,550 - 営業外費用 為替差損 - 8,574」

    前年同期の為替差益355万円に対し、当四半期は為替差損857万4千円となり、海外事業に伴う為替変動の損益影響が悪化方向に現れた。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループの海外売上高比率は2021年3月期45.7%、2022年3月期42.6%、2023年3月期48.7%と高い比率であり、為替の動向によっては、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外売上高比率は42.6%から48.7%へ上昇し、海外売上高に伴う為替エクスポージャーが拡大した。為替差損も104,779千円計上されている。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「営業外費用 為替差損 10,021 44,415」

    為替差損は前年同期の1,002万1千円から4,441万5千円へ増加し、海外事業に伴う為替変動の損益影響が拡大した。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「為替差益 - 12,206」

    前年同期の為替差損から転じた為替差益が当四半期にも計上され、海外事業に伴う為替エクスポージャーは継続している。
  13. FY2023-Q1為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書

    「営業外収益 為替差益 - 3,550 営業外費用 為替差損 21,604 -」

    前年同期の為替差損2,160万4千円に対し、当第1四半期累計期間は為替差益355万円となった。海外事業に伴う為替エクスポージャーは継続している。
  14. FY2022-Q3為替差益から為替差損へ転換有価証券報告書

    「営業外収益 為替差益 125,115 - 営業外費用 為替差損 - 10,021」

    前年同期の為替差益1億2,511万5千円に対し、当第3四半期累計期間は為替差損1,002万1千円となった。海外事業に伴う為替エクスポージャーは継続している。
  15. FY2022-Q2為替差益から為替差損への転換が継続有価証券報告書

    「営業外収益 為替差益 129,042 - 営業外費用 為替差損 - 40,666」

    前年同期の為替差益129百万円に対し、当第2四半期累計期間は為替差損41百万円となった。海外事業に伴う為替エクスポージャーは継続している。
  16. FY2022-Q1為替差益から為替差損へ転換有価証券報告書

    「営業外収益 為替差益 160,930 - 営業外費用 為替差損 - 21,604」

    前年同期の為替差益1億6,093万円から、当四半期は為替差損2,160万4千円へ転じた。海外事業に伴う為替エクスポージャーは継続している。
  17. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループの海外売上高比率は2019年3月期46.6%、2020年3月期45.8%、2021年3月期45.7%と高い比率であり、為替の動向によっては、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外売上高比率は45.7%で依然高く、為替変動が業績及び財務状況に影響する可能性を継続して記載している。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「為替差益 - 125,115」

    前年同期の為替差損77,753千円に対し、当期は為替差益125,115千円となった。前四半期に続き為替差益が計上されているが、海外事業の為替エクスポージャーは継続している。
  19. FY2021-Q2為替差益が継続有価証券報告書

    「為替差益 - 129,042」

    前年同期の為替差損5,374万3千円に対し、当期は為替差益1億2,904万2千円となった。前四半期に続き差益となっているが、海外事業の為替エクスポージャー自体は継続している。
  20. FY2021-Q1為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書

    「為替差益 - 160,930」

    当第1四半期は前年同期の為替差損3,844万2千円から為替差益1億6,093万円へ転じた。為替換算調整勘定は減少しており、海外事業の為替エクスポージャー自体は継続している。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループの海外子会社の財務諸表は外貨建てで作成され連結財務諸表作成時に円換算されるため、為替変動の影響を受ける状況にあります。リスクをヘッジするため必要に応じて為替予約等の施策を講じておりますが、完全にリスクが回避できるわけではありません。当社グループの海外売上高比率は2018年3月期49.2%、2019年3月期46.6%、2020年3月期45.8%と高い比率であり、為替の動向によっては、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外売上高比率は45.8%に低下したが依然高く、為替予約を行う一方、当年度の為替差損は1億30百万円となり前年度の6,407万円から増加した。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 69,951 77,753」

    為替差損は前年同期の6,995万1千円から7,775万3千円へ増加し、為替変動による損益影響が拡大した。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 23,132 53,743」

    為替差損は前年同期の2,313万2千円から5,374万3千円へ増加し、為替変動による損益影響が拡大した。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損 17,249 38,442」

    為替差損は前年同期の1,724万9千円から3,844万2千円へ増加し、為替変動による損益影響が拡大した。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループの海外売上高比率は、2017年3月期49.7%、2018年3月期49.2%、2019年3月期46.6%と高い比率であり、為替変動の影響を受ける状況にありますが、中国・韓国を中心とする東南アジア間の売上高ウエイトが高いため、円建取引で決済いたしております。しかしながら、子会社において外貨建決済の取引が増加してきており、為替の動向によっては、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 営業外費用は前連結会計年度末対比48百万円(前連結会計年度末比42.1%)増加し、1億63百万円となりました。主に為替差損の増加によるものです。」

    海外売上高比率は46.6%へ低下したが、外貨建決済は増加している。為替差損は前年度の1,675万6千円から6,407万3千円へ増加し、影響が実績化した。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 4,027 69,951」

    為替差損は前年同期の402万7千円から6,995万1千円へ増加し、為替変動による損益影響が拡大した。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 14,520 23,132」

    為替差損は前年同期の1,452万円から2,313万2千円へ増加し、為替変動による損益影響が拡大した。
  28. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 29,194 17,249」

    為替差損は前年同期の2,919万4千円から1,724万9千円へ縮小し、為替変動による損益影響は前年同期比で低減した。
  29. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「為替差損 77,413 4,027」

    為替差損は前年同期の7,741万3千円から402万7千円へ縮小し、為替変動による損益影響は前年同期比で低減した。
  30. FY2018-Q2為替差損が前年同期比で縮小有価証券報告書

    「為替差損 146,118 14,520」

    為替差損は前年同期の1億4,611万8千円から1,452万円へ縮小した。為替変動による損益影響自体は引き続き計上されている。
  31. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「プラスチック用コーティング材(『レクラック』・『フジハード』など)を取扱うコーティング部門におきましては、国内市場における需要は堅調であったものの、海外市場においては、英国子会社フジケム ソネボーン社の業績が英ポンド安の影響を受けるなど減収となり、売上高は前年同期を下回りました。」

    英ポンド安の影響が英国子会社の減収として業績に現れ、為替変動リスクが当四半期にも実績化した。
  32. FY2017再定義有価証券報告書

    「当社グループの海外売上高比率は、平成27年3月期56.9%、平成28年3月期57.2%、平成29年3月期49.7%と高い比率であり、為替変動の影響を受ける状況にありますが、中国・韓国を中心とする東南アジア間の売上高ウエイトが高いため、円建取引で決済いたしております。しかしながら、子会社において外貨建決済の取引が増加してきており、為替の動向によっては、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外売上高比率は57.2%から49.7%へ低下し、円建決済による説明が加わった一方、子会社の外貨建決済取引は増加していると記載された。
  33. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「主力の自動車向け市場においては、国内市場における需要は、前年同期と比べ横這いで推移いたしましたが、海外市場においては、米国の連結子会社であるレッドスポット社における業績が、為替相場の影響を受けるなど減収となりました。」

    為替相場の影響が米国連結子会社の減収として業績に現れた。
  34. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 128,234 146,118」

    当第2四半期連結累計期間に為替差損146百万円を計上し、為替変動の影響が損益に現れた。
  35. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「営業外費用 為替差損 66,062 58,748」

    当四半期に為替差損58,748千円を計上しており、為替変動が損益に現れた。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの海外売上高比率は、平成26年3月期56.3%、平成27年3月期56.9%、平成28年3月期57.2%と高い比率であり、為替変動の影響を受ける状況にあります。」

    海外売上高比率を3年度分の数値で示し、為替変動が業績・財務状況に影響する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「トナー用バインダー樹脂と電荷制御剤の開発・拡大」は、この変遷が動いた36回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12121111109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1トナー用バインダー樹脂と電荷制御剤の開発・拡大12回
  3. 2アクリル樹脂とIT機器向け高機能材料の販売拡大12回
  4. 3海外電子材料市場の価格競争激化による売上減少11回
  5. 4アジア新興国の成長鈍化と英国EU離脱問題による海外事業環境の不透明性11回
  6. 5新接合分野の導電材料開発と用途拡大10回
  7. 6コーティング事業のアジア生産拠点整備とグローバルネットワーク化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
藤倉化成の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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