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決算4620藤倉化成素材・化学

2027年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。未定だった通期業績予想を公表し、年間配当予想を20円に修正した。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高15,779百万円前年比 +15.4%進捗 26.8%
営業利益742百万円前年比 +34.7%進捗 32.3%
経常利益1,583百万円前年比 +140.9%進捗 41.7%
純利益(親会社株主帰属)1,088百万円前年比 +123.9%進捗 41.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益37.64円
期末の財政状態
総資産77,250百万円
うち純資産 53,769 百万円自己資本比率 66.8%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高コーティング 7,570,844千円(前年比 +8.9%)、塗料 3,673,269千円(前年比 +11.2%)、電子材料 1,627,028千円(前年比 +63.0%)、化成品 1,350,789千円(前年比 +9.9%)、合成樹脂 1,557,530千円(前年比 +29.9%)
セグメント別利益コーティング 214,323千円(前年比 -11.8%)、塗料 229,596千円(前年比 +11.4%)、電子材料 72,633千円、化成品 202,518千円(前年比 +59.4%)、合成樹脂 23,251千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高58,800百万円(前年比 +5.7%)
営業利益2,300百万円(前年比 +1.3%)
経常利益3,800百万円(前年比 -9.7%)
純利益2,650百万円(前年比 -15.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 58,800百万円 / 営業利益 非開示 → 2,300百万円 / 経常利益 非開示 → 3,800百万円 / 純利益 非開示 → 2,650百万円
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
業績の増減要因

自動車向けの国内新規採用増加、インドの自動車市場拡大、主要顧客のシェアアップ、他社からの発注切替、粘着剤・トナー関連材料・メディカル材料の販売好調、照明・建材関連製品の販売堅調。反面、米国ユーザーの生産調整、新築用塗料の建築棟数減少、一部パソコン向け製品や樹脂原料の販売低調があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項なし
減価償却費401,011千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数30,850,000株
期末自己株式数2,281,826株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高15,779百万円(前年比 +15.4%)
営業利益742百万円(前年比 +34.7%)
経常利益1,583百万円(前年比 +140.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,088百万円(前年比 +123.9%)
1株当たり当期純利益37.64円
自己資本比率当期末 66.8% / 前期末 67.7%
総資産77,250百万円
純資産53,769百万円
通期業績予想売上高 58,800百万円(前年比 +5.7%) / 営業利益 2,300百万円(前年比 +1.3%) / 経常利益 3,800百万円(前年比 -9.7%) / 純利益 2,650百万円(前年比 -15.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 58,800百万円 / 営業利益 非開示 → 2,300百万円 / 経常利益 非開示 → 3,800百万円 / 純利益 非開示 → 2,650百万円
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
セグメント別売上高コーティング 7,570,844千円(前年比 +8.9%)、塗料 3,673,269千円(前年比 +11.2%)、電子材料 1,627,028千円(前年比 +63.0%)、化成品 1,350,789千円(前年比 +9.9%)、合成樹脂 1,557,530千円(前年比 +29.9%)
セグメント別利益コーティング 214,323千円(前年比 -11.8%)、塗料 229,596千円(前年比 +11.4%)、電子材料 72,633千円、化成品 202,518千円(前年比 +59.4%)、合成樹脂 23,251千円
減価償却費401,011千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数30,850,000株
期末自己株式数2,281,826株
業績の増減要因自動車向けの国内新規採用増加、インドの自動車市場拡大、主要顧客のシェアアップ、他社からの発注切替、粘着剤・トナー関連材料・メディカル材料の販売好調、照明・建材関連製品の販売堅調。反面、米国ユーザーの生産調整、新築用塗料の建築棟数減少、一部パソコン向け製品や樹脂原料の販売低調があった。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車向けでは国内の新規採用増加やインドの自動車市場拡大、塗料では主要顧客のシェアアップや他社からの発注切替、化成品では粘着剤・トナー関連材料・メディカル材料の販売好調、合成樹脂では照明・建材関連製品の販売堅調などが増収・増益要因となった。一方、米国ユーザーの生産調整、新築用塗料の建築棟数減少、一部パソコン向け製品や樹脂原料の販売低調も説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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