アクリル樹脂とIT機器向け高機能材料の販売拡大
FY2016に初出。37回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。
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- 2026-08-07前進決算
「アクリル樹脂原料やリチウムイオン電池用増粘剤の販売は低調に推移いたしました。一方、新たな商材として取り組んでいる照明や建材関連製品の販売が堅調に推移いたしました。」
既存のアクリル樹脂原料・電池用増粘剤は低調だが、新商材の照明・建材関連製品が伸び、合成樹脂セグメントは営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2026悪化有価証券報告書
「売上の大きな割合を占める、アクリル樹脂原料、リチウムイオン電池用増粘剤、テレビ用レンズキャップの販売が低調に推移いたしました。この結果、売上高は49億32百万円(同23.2%減)となり、営業損失は11百万円(前連結会計年度は営業利益24百万円)となりました。」
建材・照明用製品は堅調だったが、主要なアクリル樹脂原料、電池用増粘剤、テレビ用レンズキャップが低調となり、合成樹脂セグメントは減収・営業損失となった。 - 2026-05-14悪化業績予想の修正
「一方、売上の大きな割合を占める、アクリル樹脂原料、リチウムイオン電池用増粘剤、テレビ用レンズキャップの販売が低調に推移いたしました。この結果、売上高は49億32百万円(同23.2%減)となり、営業損失は11百万円(前連結会計年度は営業利益24百万円)となりました。」
主要製品の販売低調により、合成樹脂セグメントは減収となり、営業損失へ転じた。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「建材、照明、カーナビ用製品の販売は好調でしたが、売上の大きな割合を占める、北米向けのアクリル樹脂原料やリチウムイオン電池用増粘剤の販売が低調に推移いたしました。この結果、売上高は22億60百万円(同38.5%減)となり、営業損失は28百万円(前年同四半期は営業利益30百万円)となりました。」
建材、照明、カーナビ用製品は好調だった一方、北米向けアクリル樹脂原料及びリチウムイオン電池用増粘剤が低調となり、合成樹脂セグメントは減収・営業損失となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「上期は新規獲得した北米向けのアクリル樹脂原料の販売が堅調に推移しましたが、下期に入り在庫調整等が行われた影響で失速しました。また、リチウムイオン電池用増粘剤の販売も引き続き低調な結果となりました。この結果、売上高は64億19百万円(同38.8%増)となり、営業利益は24百万円(同62.6%増)となりました。」
新規獲得した北米向けアクリル樹脂原料が上期の売上を押し上げ、在庫調整等による下期の失速や電池用増粘剤の低調がある中でも、売上高・営業利益は増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「北米向けのアクリル樹脂原料の販売が大きく伸張した一方、リチウムイオン電池用製品の販売は第2四半期に入り市場が鈍化したことにより低調に推移いたしました。 この結果、売上高は36億75百万円(同59.3%増)となり、営業利益は30百万円(同293.6%増)となりました。」
北米向けアクリル樹脂原料の販売が大きく伸張し、合成樹脂セグメントは売上高59.3%増、営業利益293.6%増となった。一方、リチウムイオン電池用製品は第2四半期に市場鈍化の影響を受けた。 - FY2024前進有価証券報告書
「液晶テレビ用のレンズキャップや樹脂原料の販売が低調に推移した一方で、リチウムイオン電池向け製品の販売が好調に推移いたしました。この結果、売上高は46億23百万円(同1.5%減)となり、営業利益は15百万円(前連結会計年度は営業損失1億36百万円)となりました。」
液晶テレビ用製品等の低調により減収となったが、リチウムイオン電池向け製品が好調で営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「子会社藤光樹脂株式会社などが取扱う、樹脂製品の仕入・販売を行う合成樹脂セグメントにおきましては、液晶テレビ用のレンズキャップや樹脂原料の販売が低調に推移した一方で、リチウムイオン電池向け製品の販売が好調に推移いたしました。 この結果、売上高は34億23百万円(同6.9%減)となり、営業利益は12百万円(前年同四半期は営業損失75百万円)となりました。」
液晶テレビ用レンズキャップ・樹脂原料が低調だった一方、リチウムイオン電池向け製品が好調に推移し、営業損失から12百万円の営業利益へ転じた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「液晶テレビ用のレンズキャップの販売が低調に推移いたしました。一方で利益率の高いリチウムイオン電池向け製品の販売が好調に推移いたしました。 この結果、売上高は23億7百万円(同10.7%減)となり、営業利益は8百万円(前年同四半期は営業損失42百万円)となりました。」
液晶テレビ用レンズキャップ等が低調で売上高は10.7%減少した一方、利益率の高いリチウムイオン電池向け製品が好調で、営業損失から8百万円の営業利益へ転じた。 - FY2024-Q1成長用途は堅調も減収・営業損失が継続有価証券報告書
「リチウムイオン電池向け製品と車載部品向け製品の販売は堅調に推移いたしました。一方、家電部品向け製品や樹脂原料の販売は低調に推移いたしました。この結果、売上高は11億17百万円(同14.8%減)となり、営業損失は10百万円(前年同四半期は営業損失31百万円)となりました。」
リチウムイオン電池向け及び車載部品向けは堅調だったが、家電部品向け及び樹脂原料が低調で、売上高は14.8%減となった。営業損失は前年同期より縮小したものの、損失は継続している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「リチウムイオン電池向け製品の販売は堅調に推移いたしました。一方、上期に好調だった車載向け製品の販売は下期に入り主要顧客の減産の影響もあり低調に推移いたしました。また、液晶テレビ用製品や樹脂原料の販売が引き続き低調に推移いたしました。この結果、売上高は47億80百万円(同19.0%減)となり、営業損失は1億36百万円(前連結会計年度は営業損失1億5百万円)となりました。」
リチウムイオン電池向けは堅調だったが、車載向け、液晶テレビ用製品及び樹脂原料が低調となり、売上高は19.0%減、営業損失は拡大した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「子会社藤光樹脂株式会社などが取扱うアクリル樹脂の原材料・加工品の販売におきましては、リチウムイオン電池向け製品の販売は堅調に推移いたしましたが、上期に好調だった車載向け製品の販売が低調に推移いたしました。また、液晶テレビ用製品や樹脂原料の販売が引き続き低調に推移いたしました。 この結果、売上高は37億47百万円(同17.1%減)となり、営業損失は75百万円(前年同四半期は営業損失37百万円)となりました。」
リチウムイオン電池向け製品は堅調だったが、車載向け製品、液晶テレビ用製品及び樹脂原料の販売が低調となり、売上高は17.1%減少し、営業損失は75百万円へ拡大した。 - FY2023-Q2車載・リチウム電池用製品は好調も減収・営業損失有価証券報告書
「子会社藤光樹脂株式会社などが取扱うアクリル樹脂の原材料・加工品の販売におきましては、車載用製品やリチウムイオン電池用製品の販売は好調に推移いたしましたが、液晶テレビ用製品や樹脂原料の販売が低調に推移いたしました。 この結果、売上高は26億31百万円(同11.8%減)となり、営業損失は42百万円(前年同四半期は営業損失46百万円)となりました。」
車載用・リチウムイオン電池用製品は好調だった一方、液晶テレビ用製品・樹脂原料が低調で、売上高は11.8%減少した。営業損失は前年同期より縮小したが、損失が継続している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「子会社藤光樹脂株式会社などが取扱うアクリル樹脂の原材料・加工品の販売におきましては、飛沫防止関連製品の販売が低調に推移いたしました。一部の車載用製品の販売は堅調に推移いたしましたが、昨年販売が終了した液晶テレビ用の原料販売の売上を補うまでには至りませんでした。この結果、売上高は13億36百万円(同12.6%減)となり、営業損失は31百万円(前年同四半期は営業損失2百万円)となりました。」
飛沫防止関連製品の販売が低調となり、車載用製品の一部では補えず、売上高は12.6%減少し営業損失は31百万円となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「子会社藤光樹脂株式会社などが取扱うアクリル樹脂の原材料・加工品の販売におきましては、車載向け製品の需要は回復傾向となりましたが、販売が終了した液晶テレビ用途向け製品の原料販売の大きな売上を補うまでには至りませんでした。この結果、売上高は45億22百万円(同46.8%減)となり、営業損失は37百万円(前年同四半期は営業利益1億65百万円)となりました。」
車載向け需要は回復傾向となったものの、販売終了した液晶テレビ用途向け製品の売上を補えず、売上高は46.8%減少し、営業利益から37百万円の営業損失に転じた。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「子会社藤光樹脂株式会社などが取扱うアクリル樹脂の原材料・加工品の販売におきましては、飛沫防止関連製品は需要が一服したこともあり、販売が低調に推移いたしました。また、半導体の供給不足等により、車載向け製品の需要が低調に推移いたしました。この結果、売上高は29億82百万円(同43.9%減)となり、営業損失は46百万円(前年同四半期は営業利益1億45百万円)となりました。」
飛沫防止関連製品の需要一服と半導体不足による車載向け需要低調により、売上高は43.9%減少し、営業損失46百万円に転じた。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「液晶テレビ用途向け製品の原料販売が終了したことにより、売上高が前年を大きく下回りました。また、飛沫防止関連製品の需要が低調に推移いたしました。この結果、売上高は15億28百万円(同43.5%減)となり、営業損失は2百万円(前年同四半期は営業利益87百万円)となりました。」
液晶テレビ用途向け製品の原料販売が終了し、飛沫防止関連製品の需要も低調となったため、合成樹脂事業は減収となり営業損失に転じた。 - FY2021前進有価証券報告書
「子会社藤光樹脂株式会社などが取扱うアクリル樹脂の原材料・加工品の販売におきましては、飛沫防止用のアクリル板パネルや液晶テレビ関連製品の需要が堅調に推移いたしましたが、カーエレクトロニクス分野向け製品の需要が低調に推移いたしました。この結果、売上高は120億28百万円(同11.5%増)となり、営業利益は1億54百万円(前連結会計年度は営業損失1億19百万円)となりました。」
飛沫防止用アクリル板パネル等の需要が支えとなり、売上高は11.5%増加し、営業損失から1億54百万円の営業利益に転じた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「子会社藤光樹脂株式会社などが取扱うアクリル樹脂の原材料・加工品の販売におきましては、感染症対策用のフェイスガードや飛沫防止用のアクリル板の需要は堅調に推移しましたが、カーエレクトロニクス分野向け製品の販売が低調に推移いたしました。この結果、売上高は85億5百万円(同1.1%減)となり、営業利益は1億65百万円(前年同四半期は営業損失69百万円)となりました。」
感染症対策用品の需要が堅調である一方、カーエレクトロニクス向け販売は低調という構図が継続した。売上高は1.1%減少したが、営業利益は前年同期の営業損失から黒字となった。 - FY2021-Q2感染症対策品の需要堅調もカーエレクトロニクス向け需要低調有価証券報告書
「子会社藤光樹脂株式会社などが取扱うアクリル樹脂の原材料・加工品の販売におきましては、新型コロナウイルス感染症対策用のフェイスガードや飛沫防止用のアクリル板の需要が堅調に推移いたしましたが、カーエレクトロニクス分野向け製品の需要が低調に推移いたしました。 この結果、売上高は53億17百万円(同10.7%減)となり、営業利益は1億45百万円(前年同四半期は営業損失55百万円)となりました。」
感染症対策用のフェイスガード・アクリル板の需要は堅調だった一方、カーエレクトロニクス向け需要は低調となった。売上高は10.7%減少したが、営業利益は前年同期の営業損失から1億45百万円の黒字となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「子会社藤光樹脂株式会社などが取扱うアクリル樹脂の原材料・加工品の販売におきましては、新型コロナウイルス対策用商品のアクリル板やフェイスシールド等の販売が堅調に推移いたしました。 この結果、売上高は27億5百万円(同1.0%増)となり、営業利益は87百万円(前年同四半期は営業損失27百万円)となりました。」
新型コロナウイルス対策用のアクリル板・フェイスシールド等の販売が堅調に推移し、売上高は1.0%増、前年同期の営業損失から87百万円の営業利益に転じた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「子会社藤光樹脂株式会社などが取扱うアクリル樹脂の原材料・加工品の販売におきましては、カーエレクトロニクス分野向けの製品の売上は堅調に推移しましたが、新型商品の良品率が上がらず収益が圧迫されました。また、液晶テレビ向け製品の需要は低調に推移いたしました。この結果、売上高は107億91百万円(同7.0%減)となり、営業損失は1億19百万円(前連結会計年度は1億41百万円の営業利益)となりました。」
カーエレクトロニクス向け売上は堅調だったが、新型商品の良品率不足と液晶テレビ向け需要低調により、売上高は7.0%減、営業損失1億19百万円となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「子会社藤光樹脂株式会社などが取扱うアクリル樹脂の原材料・加工品の販売におきましては、液晶テレビ向け製品の需要は低調に推移いたしました。カーエレクトロニクス分野向け製品の売上は堅調に推移しました。 この結果、売上高は85億99百万円(同5.7%減)となり、営業損失は69百万円(前年同四半期は営業利益1億74百万円)となりました。」
液晶テレビ向け製品の需要低調により、カーエレクトロニクス向けが堅調であったものの、合成樹脂事業の売上高は5.7%減少し、営業利益から69百万円の営業損失へ転じた。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「子会社藤光樹脂株式会社などが取扱うアクリル樹脂の原材料・加工品の販売におきましては、液晶テレビ向け商品の需要は減少いたしました。また、カーエレクトロニクス分野向け商品の販売も伸び悩んだこともあり、売上高は減少いたしました。 この結果、売上高は59億56百万円(同6.0%減)となり、営業損失は55百万円(前年同四半期は営業利益1億75百万円)となりました。」
液晶テレビ向け商品の需要減少とカーエレクトロニクス向け商品の販売伸び悩みにより、売上高は6.0%減少し、営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「子会社藤光樹脂株式会社などが取扱うアクリル樹脂の原材料・加工品の販売におきましては、中国向けの需要が縮小する中、国内の車載用などの市場において販売を強化しましたが全体をカバーするのには至らず、 この結果、売上高は26億79百万円(同16.1%減)となり、 営業損失は27百万円(前年同四半期は営業利益1億27百万円)となりました。」
中国向け需要の縮小に対して国内車載用等の販売を強化したが補いきれず、売上高は16.1%減少し、営業利益から27百万円の営業損失に転じた。 - FY2019売上減少も営業黒字を維持有価証券報告書
「子会社藤光樹脂株式会社などが取扱うアクリル樹脂の原材料・加工品の販売におきましては、カーエレクトロニクス分野での需要は堅調に推移いたしましたが、液晶テレビ関連商品におきまして、需要が落ち込んだ結果、売上高は減少いたしました。 この結果、売上高は116億1百万円(同14.5%減)となり、営業利益は1億41百万円(前連結会計年度は4億81百万円の営業損失)となりました。」
液晶テレビ関連商品の需要低迷により売上高は14.5%減少した一方、営業利益は営業損失から1億41百万円の黒字に転じた。 - FY2019-Q3売上減少も営業黒字を維持有価証券報告書
「子会社藤光樹脂株式会社などが取扱うアクリル樹脂の原材料・加工品の販売におきましては、液晶テレビ分野における技術革新等が進行するなど、関連製品の需要が減退し、売上高は減少いたしました。 この結果、売上高は91 億22百万円(同11.2%減) となり、 営業利益 は1 億74百万円(前年同四半期は 営業損失4 億2百万円) となりました。」
液晶テレビ関連製品の需要減退により売上高は11.2%減少した一方、営業利益は前年同期の営業損失から1億74百万円の黒字となった。 - FY2019-Q2売上減少も営業黒字を維持有価証券報告書
「子会社藤光樹脂株式会社などが取扱うアクリル樹脂の原材料・加工品の販売におきましては、カーエレクトロニクス分野向け商材が好調に推移いたしましたが、液晶テレビ関連製品における需要が減退したことなどもあり、売上高は減少いたしました。 この結果、売上高は63億36百万円(同6.3%減)となり、営業利益は1億75百万円(前年同四半期は営業損失4億24百万円)となりました。」
カーエレクトロニクス向け商材は好調だった一方、液晶テレビ関連製品の需要減退により売上高は6.3%減少した。営業利益は前年同期の営業損失から1億75百万円の黒字となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「子会社藤光樹脂株式会社などが取扱うアクリル樹脂の原材料・加工品の販売におきましては、カーエレクトロニクス分野や航空産業分野における商材の販売が拡大したことに加え、調達コストの見直しなども行ったことにより、売上高、営業利益とも前年同期と比べ増加いたしました。 この結果、売上高は31 億94百万円(同4.0%増) となり、 営業利益 は1 億27百万円(前年同四半期は 営業損失4 億46百万円) となりました。」
カーエレクトロニクス・航空産業分野で商材販売が拡大し、調達コストの見直しも実施した結果、売上高は4.0%増加し、営業損失から1億27百万円の営業利益に転じた。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「子会社藤光樹脂株式会社などが取扱うアクリル樹脂の原材料・加工品の販売におきましては、藤光樹脂株式会社において第1四半期に発生したATT株式会社との間における架空取引に伴う貸倒引当金繰入額計上により、大幅な営業損失となりました。 この結果、売上高は102億78百万円(同34.2%減)となり、営業損失は4億2百万円(前年同四半期は営業利益1億6百万円)となりました。」
合成樹脂事業では架空取引に伴う貸倒引当金繰入額の影響が継続し、売上高の減少率は34.2%となった。前年同期の営業利益から営業損失への転換も続いている。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「子会社藤光樹脂株式会社などが取扱うアクリル樹脂の原材料・加工品の販売におきましては、藤光樹脂株式会社において第1四半期に発生したATT株式会社における架空取引による貸倒引当金繰入額計上により、大幅な営業損失となりました。 この結果、売上高は67億65百万円(同30.8%減)となり、営業損失は4億24百万円(前年同四半期は営業利益38百万円)となりました。」
合成樹脂事業では架空取引による貸倒引当金繰入額の影響が続き、売上高は30.8%減少し、前年同期の営業利益から4億24百万円の営業損失となった。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「子会社藤光樹脂株式会社などが取扱うアクリル樹脂の原材料・加工品の販売におきましては、藤光樹脂株式会社において、取引先に対する貸倒引当金繰入額を計上したことなどにより、大幅な営業損失となりました。この結果、売上高は30億72百万円(同34.7%減)となり、営業損失は4億46百万円(前年同四半期は営業損失8百万円)となりました。」
合成樹脂事業では取引先への貸倒引当金繰入額の計上などにより、売上高が34.7%減少し、営業損失が8百万円から4億46百万円へ拡大した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「前期まで好調に推移していた海外市場向けの液晶テレビ用途関連製品が、技術革新などに伴って大幅に需要が減少したことなどから、売上高は前期を大きく下回りました。この結果、売上高は201億55百万円(同28.3%減)となり、営業利益は70百万円(同111.5%増)となりました。」
液晶テレビ用途関連製品の需要減少により売上高は大幅に減少した一方、営業利益は増加した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「子会社藤光樹脂株式会社などが取扱うアクリル樹脂の原材料・加工品の販売におきましては、海外市場における液晶テレビ用途の関連製品が技術革新などに伴って、需要が大幅に減少したことなどから、売上高は前年同期を大きく下回りました。この結果、売上高は156億8百万円(同29.0%減)となり、営業利益は1億6百万円(同18.7%増)となりました。」
液晶テレビ用途関連製品の需要減少と売上高減少が続いたが、営業利益は前年同期比で増加した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「主に海外向けの液晶テレビ用途の関連製品における需要が技術革新などに伴って大幅に減少したことなどから、売上高は前年同期を大きく下回りました。この結果、売上高は97億71百万円(同31.3%減)となり、営業利益は38百万円(同27.1%減)となりました。」
液晶テレビ用途関連製品の需要減少と売上高の大幅減少が続いたが、営業利益は黒字を維持した。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「子会社藤光樹脂株式会社などが取扱うアクリル樹脂の原材料・加工品の販売におきましては、海外市場における液晶テレビ用途向け関連製品が、技術革新などに伴って需要が大幅に減少したことなどから、売上高は前年を大きく下回りました。この結果、売上高は47億4百万円(同35.0%減)となり、営業損失は8百万円(前年同四半期は営業利益38百万円)となりました。」
液晶テレビ用途向け関連製品の需要減少により、合成樹脂事業の売上高が35.0%減少し、営業損失に転じた。 - FY2016初出有価証券報告書
「アクリル樹脂原材料・加工品の仕入れ・販売及びIT機器市場向け高機能材料の加工販売」
合成樹脂事業の調達・販売モデルとIT機器向け用途を示している。