トナー用バインダー樹脂と電荷制御剤の開発・拡大
FY2016に初出。32回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-07前進決算
「トナー関連材料は樹脂型帯電制御剤と外添剤の販売が堅調に推移いたしました。」
前年度まで低調だったトナー関連材料について、樹脂型帯電制御剤・外添剤の販売が堅調となった。 - FY2026悪化有価証券報告書
「トナー関連材料や電荷制御剤の販売は、市場の縮小により低調に推移いたしました。」
回復していたトナー関連材料について、市場縮小によりトナー関連材料・電荷制御剤の販売が低調となった。 - 2026-05-14悪化業績予想の修正
「トナー関連材料や電荷制御剤の販売は、市場の縮小により低調に推移いたしました。」
トナー関連材料と電荷制御剤は市場縮小により低調となり、従来の回復から再び弱含んだ。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「トナー用樹脂や電荷制御剤の販売が前年を下回りました。」
従来回復していたトナー関連材料について、トナー用樹脂及び電荷制御剤の販売が前年を下回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「ファイン材料や粘着剤、レジン、電荷制御剤等の分野にて好調な結果となりました。」
トナー関連材料を含むレジン及び電荷制御剤等が好調に推移し、化成品セグメント全体の売上高・利益改善に寄与した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「トナー用樹脂や電荷制御剤に加え、電子部品用粘着剤や新たに発売したUV剥離型粘着剤の販売が好調に推移いたしました。」
トナー用樹脂及び電荷制御剤の販売が好調に推移し、従来低調だったトナー関連材料の回復が業績に現れた。 - FY2024悪化有価証券報告書
「トナー関連材料の販売は、コピー機市場の低迷の影響を受けて低調に推移いたしました。」
トナー関連材料は、コピー機市場の低迷により販売低調が続いている。 - FY2024-Q3海外販売に回復も低調有価証券報告書
「トナー関連材料の販売については、海外での販売に回復が見られましたが低調に推移しました。」
トナー関連材料は海外販売に回復が見られたものの、低調な状態が続いている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「トナー関連材料の販売が低調に推移いたしました。」
トナー関連材料の販売低調が続き、関連する化成品事業全体の売上高及び営業利益が前年同期を下回った。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「トナー関連材料は海外市場、特に中国市場での回復が遅れレジン及び電荷制御材が低調に推移しました。」
トナー用レジン及び電荷制御材について、中国を中心とする海外市場の回復遅れにより低調となった。関連する化成品事業の売上高は6.2%減少した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「トナー用レジンの販売は、上期は堅調に推移いたしましたが、下期に入り顧客の在庫調整や客先製造ラインの改修が行われた影響で低調な結果となりました。」
前期から回復していたトナー用レジンについて、下期に顧客の在庫調整及び製造ライン改修の影響で販売が低調となった。 - FY2023-Q3在庫調整でトナー用レジンの伸びが鈍化有価証券報告書
「トナー用レジンの販売は、上期は堅調に推移いたしましたが、下期に入り顧客の在庫調整が行われた影響で微増となりました。」
前期から回復していたトナー用レジンについて、上期の堅調さから下期は顧客の在庫調整の影響を受け、販売は微増にとどまった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「海外向けのトナー用レジンの販売及び壁紙用の粘着剤の販売が堅調に推移いたしました。」
トナー用レジンについて、前四半期から続く海外向け需要の堅調さが再確認された。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「トナー用レジンの販売は海外向けを中心に需要が堅調に推移いたしました。」
前期から回復傾向にあったトナー用レジンについて、海外向けを中心とする堅調な需要が継続して記載されている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「トナー用レジン、樹脂ベース(『アクリベース』)やメディカル材料などを取扱う化成品部門におきましては、トナー用レジンの需要が堅調に推移いたしました。この結果、売上高は30億6百万円(同20.8%増)となり、営業利益は1億39百万円(同62.0%増)となりました。」
トナー用レジンの需要が堅調に推移し、関連する化成品部門の売上高は20.8%増、営業利益は62.0%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「前期の落ち込みからトナー市場は回復傾向にあり、パソコンをはじめとするエレクトロニクス市場の需要が高水準に推移いたしました。」
前期に低調だったトナー市場が回復傾向となり、エレクトロニクス市場の需要も高水準で推移した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「世界的なテレワークの浸透により落ち込んでいたトナーの需要が回復傾向にあり、トナー用レジンの需要が堅調に推移いたしました。」
テレワークの浸透で低調となっていたトナー需要が回復傾向となり、トナー用レジン需要が堅調に推移した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「テレワークが浸透し、オフィスのペーパーレス化が進んだことにより、トナー用レジンの販売が低調に推移いたしました。」
テレワークの浸透とオフィスのペーパーレス化により、トナー用レジンの販売低調が続いている。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「世界的なテレワークの推進に伴いオフィスでの需要が減少した影響により、トナー用レジンの販売が低調に推移いたしました。」
テレワーク推進によるオフィスでの印刷需要減少がトナー用レジン販売の低調として現れ、関連する化成品部門の業績も減少した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「テレワークの推進に伴う印刷物減少の影響により、トナー用レジンの需要が低調に推移いたしました。」
テレワークの推進に伴う印刷物減少により、トナー用レジン需要の低調が記載された。関連する化成品部門では売上高20.1%減、営業利益88.2%減となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「トナー用レジン、樹脂ベース(『アクリベース』)やメディカル材料などを取扱う化成品部門におきましては、海外向けトナー用レジンの販売が堅調に推移した一方、国内向けトナー用レジンの販売が低調に推移いたしました。」
トナー用レジンについて、海外向け販売は堅調だった一方、国内向け販売が低調となった。化成品部門全体では売上高・営業利益とも減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「トナー用レジンを取扱う化成品分野では、国内市場の需要は落ち込みましたが、海外市場での需要が堅調に推移いたしました。この結果、売上高は39億60百万円(同1.7%増)となり、営業利益は3億17百万円(同16.7%増)となりました。」
国内需要の落ち込みがある一方、海外需要が堅調に推移し、トナー用レジンを含む化成品部門全体の売上高・営業利益が前年を上回った。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「トナー用レジン、樹脂ベース(『アクリベース』)やメディカル材料などを取扱う化成品部門におきましては、トナー用レジンにおきましては、国内市場の売上は低調に推移いたしましたが、海外市場の売上が好調に推移しました。 この結果、売上高は30億33百万円(同1.7%増)となり、営業利益は2億63百万円(同14.8%増)と なりました。」
トナー用レジンは国内市場で低調だったものの、海外市場で売上が好調に推移し、関連する化成品部門全体では売上高・営業利益が前年同期を上回った。 - FY2019悪化有価証券報告書
「トナー用レジンを取扱う化成品分野におきましては、既存のトナー用レジンの需要が落ち込み売上高は減少いたしました。」
既存トナー用レジンの需要減少が年間業績でも確認され、販売拡大テーマに関する需要面の弱さが継続している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「トナー用レジン、樹脂ベース(『アクリベース』)やメディカル材料などを取扱う化成品部門におきましては、メディカル材料分野における需要が好調に推移いたしましたが、トナー用レジン分野における需要の落ち込みが大きく影響するなど、売上高は前年同期を下回りました。」
トナー用レジン分野の需要の落ち込みが続き、メディカル材料分野の好調にもかかわらず、化成品部門の売上高は前年同期を下回った。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「トナー用レジン、樹脂ベース(『アクリベース』)やメディカル材料などを取扱う化成品部門におきましては、粘着剤用途が拡大したことに加え、メディカル材料分野が好調に推移いたしましたが、トナー用レジン分野における需要が減少し、売上高は前年同期を下回りました。」
トナー用レジン分野の需要減少が続き、粘着剤用途やメディカル材料の伸長があったものの、化成品部門全体の売上高は前年同期を下回った。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「トナー用レジン、樹脂ベース(『アクリベース』)やメディカル材料などを取扱う化成品部門におきましては、海外向けトナー用レジンの需要が伸び悩んだことなどもあり、売上高は前年同期を下回りました。」
トナー用レジンの需要の伸び悩みが続き、販売拡大テーマに関連する化成品部門の売上高が前年同期を下回った。 - FY2017悪化有価証券報告書
「トナー用レジンの需要は減少したものの、粘着剤を中心とする樹脂ベースの需要が順調に推移し、売上高は増加いたしました。」
トナー用レジンの需要減少が年間業績でも記載され、需要面の弱さが継続した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「トナー用レジンや樹脂ベース(『アクリベース』)などを取扱う化成品部門におきましては、粘着剤分野における需要が堅調であったものの、トナー用レジンの需要の減少などがあり、売上高は前年同期と比べ、横這いで推移いたしました。」
前四半期の「需要の伸び悩み」から、今回はトナー用レジンの需要減少と記載され、需要面の弱さが明確化した。ただし、部門全体の営業利益は増加している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「トナー用レジンの需要の伸び悩みがあったものの、粘着剤分野やメディカル材料分野における需要の伸長があり、売上高は増加いたしました。」
トナー用レジンの需要の伸び悩みは続いたが、他分野の需要伸長により化成品部門全体では売上高が増加した。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「トナー用レジンや樹脂ベース(『アクリベース』)などを取扱う化成品部門におきましては、トナー用レジンにおける需要が、一部で在庫調整等の影響を受けて減退し、売上高は前年同期を下回りました。この結果、売上高は8億75百万円(同4.2%減)となり、営業利益は44百万円(同103.3%増)となりました。」
トナー用レジンの需要が在庫調整等で減退し、売上高は4.2%減となった。営業利益は増加しているため、販売拡大テーマ全体の悪化を一方向には示していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「トナー用バインダー樹脂等の開発及び販売の拡大、電荷制御剤の軌道化及び拡大」
化成品事業で既存製品の開発・販売拡大と電荷制御剤の事業化を掲げている。