Komori
藤倉化成(4620)・施策前進

体外診断薬・ファインポリマー・粘接着剤ポリマーの開発

FY2016に初出。36回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2025-H1 – 2026-08-072016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
先端・機能性材料および医薬中間体の新製品開発11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「粘着剤の販売が好調に推移いたしました。また、トナー関連材料は樹脂型帯電制御剤と外添剤の販売が堅調に推移いたしました。メディカル材料分野では、糖尿病診断薬の海外での販売が堅調に推移いたしました。」

    粘着剤、トナー関連材料及び海外糖尿病診断薬の販売が堅調となり、化成品セグメントは増収増益となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「粘着剤におきましては新製品の販売が堅調に推移いたしました。メディカル材料分野では、糖尿病診断薬の海外での販売が堅調に推移いたしました。この結果、売上高は48億99百万円(同6.7%増)となり、営業利益は3億88百万円(同69.5%増)となりました。」

    粘着剤の新製品と海外の糖尿病診断薬が寄与し、化成品セグメントは売上高6.7%増、営業利益69.5%増となった。
  3. 2026-05-14前進業績予想の修正

    「粘着剤におきましては新製品の販売が堅調に推移いたしました。メディカル材料分野では、糖尿病診断薬の海外での販売が堅調に推移いたしました。」

    粘着剤の新製品と海外糖尿病診断薬が堅調に推移し、化成品セグメントの増収増益に寄与した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「粘着剤分野では新商品の立ち上げや品種構成の見直しが寄与し販売が好調に推移いたしました。メディカル材料分野では、主力製品の糖尿病診断薬試薬の販売が海外市場で苦戦したものの前年比ではプラスとなりました。この結果、売上高は24億58百万円(同6.7%増)となり、営業利益は2億5百万円(同232.5%増)となりました。」

    粘着剤分野で新商品投入と品種構成見直しが進み、海外の糖尿病診断薬試薬の苦戦がある中でも、化成品セグメントの売上高・営業利益が増加した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「ファイン材料や粘着剤、レジン、電荷制御剤等の分野にて好調な結果となりました。また、メディカル材料分野におきましては、主力の糖尿診断薬試薬が海外での販売が堅調に推移いたしました。この結果、売上高は45億92百万円(同10.5%増)となり、営業利益は2億29百万円(前連結会計年度は営業損失49百万円)となりました。」

    ファイン材料、粘着剤、レジン、電荷制御剤及び海外の糖尿病診断薬試薬が寄与し、化成品セグメントは営業損失から営業利益へ転じた。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「トナー用樹脂や電荷制御剤に加え、電子部品用粘着剤や新たに発売したUV剥離型粘着剤の販売が好調に推移いたしました。メディカル材料分野におきましては、糖尿病診断薬は前年並みの売上を確保しましたが、原料ラテックスの中国での販売が低調に推移いたしました。 この結果、売上高は23億4百万円(同10.3%増)となり、営業利益は62百万円(同271.2%増)となりました。」

    トナー用樹脂、電荷制御剤、電子部品用粘着剤及び新たに発売したUV剥離型粘着剤の販売が好調に推移し、化成品セグメントは売上高10.3%増、営業利益271.2%増となった。
  7. FY2024売上微増も営業損失が拡大有価証券報告書

    「トナー関連材料の販売は、コピー機市場の低迷の影響を受けて低調に推移いたしました。粘着剤関連につきましては、壁紙用粘着剤の販売が好調に推移いたしました。メディカル材料分野では試薬原料の中国での販売が低調に推移した一方で、主力の糖尿病診断薬の原料販売がインド・ブラジルを中心に堅調に推移いたしました。この結果、売上高は41億57百万円(同1.9%増)となり、営業損失は49百万円(前連結会計年度は営業損失1百万円)となりました。」

    壁紙用粘着剤やインド・ブラジル向け診断薬原料は堅調だったが、トナー関連材料等の低調により営業損失が拡大した。
  8. FY2024-Q3売上微増も営業利益大幅減有価証券報告書

    「トナー関連材料、粘・接着剤ベース(『アクリベース』)やメディカル材料を取扱う化成品セグメントにおきましては、トナー関連材料の販売については、海外での販売に回復が見られましたが低調に推移しました。粘着剤関連の販売については、壁紙用粘着剤を中心に好調に推移いたしました。メディカル材料分野では主力の糖尿病診断薬の販売が海外を中心に堅調に推移いたしました。 この結果、売上高は31億76百万円(同0.8%増)となり、営業利益は7百万円(同73.9%減)となりました。」

    海外トナー関連材料には回復が見られたものの低調で、壁紙用粘着剤及び海外の糖尿病診断薬は堅調だった。売上高は0.8%増にとどまり、営業利益は73.9%減少した。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「トナー関連材料の販売が低調に推移いたしました。一方で壁紙用粘着剤などの汎用粘着材の販売は好調に推移いたしました。メディカル材料分野では主力の糖尿病診断薬の販売が海外を中心に堅調に推移いたしました。 この結果、売上高は20億89百万円(同3.7%減)となり、営業利益は17百万円(同54.2%減)となりました。」

    汎用粘着材及び海外を中心とする糖尿病診断薬は堅調だったが、トナー関連材料の低調により、化成品事業は売上高3.7%減、営業利益54.2%減となった。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「粘・接着剤ベースは、壁紙用粘着剤及び新たな重合技術を用いたブロックポリマーの展開が進み好調に推移しました。また、メディカル材料は、主力の糖尿病検査試薬において、中国市場向けは低調に推移したものの、インドを中心に新規開拓市場への展開が好調に推移いたしました。」

    新たな重合技術を用いたブロックポリマーの展開と、インドを中心とする新規開拓市場への展開が進展した。一方、中国向け糖尿病検査試薬等の影響で、化成品事業全体の売上高は6.2%減、営業利益は66.7%減となった。
  11. FY2023悪化有価証券報告書

    「トナー用レジンの販売は、上期は堅調に推移いたしましたが、下期に入り顧客の在庫調整や客先製造ラインの改修が行われた影響で低調な結果となりました。一方で壁紙用の粘着剤の販売は、好調に推移いたしました。また、メディカル材料分野におきましては、海外への試薬の販売が堅調に推移いたしました。この結果、売上高は40億78百万円(同0.6%増)となり、営業損失は1億21百万円(前連結会計年度は営業利益1億68百万円)となりました。」

    トナー用レジンの在庫調整等の影響により、化成品事業は売上高が微増にとどまり、営業利益から営業損失へ転じた。
  12. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「トナー用レジン、樹脂ベース(『アクリベース』)やメディカル材料などを取扱う化成品部門におきましては、トナー用レジンの販売は、上期は堅調に推移いたしましたが、下期に入り顧客の在庫調整が行われた影響で微増となりました。壁紙用の粘着剤の販売は、好調に推移いたしました。メディカル材料分野におきましては、海外への試薬の販売が堅調に推移いたしました。 この結果、売上高は31億50百万円(同4.8%増)となり、営業損失は55百万円(前年同四半期は営業利益1億39百万円)となりました。」

    トナー用レジン、壁紙用粘着剤及び海外試薬販売は一定の需要があったが、在庫調整の影響もあり、化成品部門は売上高4.8%増に対して営業損失55百万円となった。
  13. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「トナー用レジン、樹脂ベース(『アクリベース』)やメディカル材料などを取扱う化成品部門におきましては、海外向けのトナー用レジンの販売及び壁紙用の粘着剤の販売が堅調に推移いたしました。また、メディカル材料分野では、リウマチ検査薬の販売が好調に推移いたしました。 この結果、売上高は21億70百万円(同8.4%増)となり、営業損失は25百万円(前年同四半期は営業利益1億16百万円)となりました。」

    海外向けトナー用レジン、壁紙用粘着剤及びリウマチ検査薬の販売は堅調・好調だったが、化成品部門は売上高8.4%増に対して営業損失25百万円となった。
  14. FY2023-Q1売上増も営業利益大幅減有価証券報告書

    「トナー用レジン、樹脂ベース(『アクリベース』)やメディカル材料などを取扱う化成品部門におきましては、トナー用レジンの販売は海外向けを中心に需要が堅調に推移いたしました。粘着剤におきましては壁紙や工業用途向け製品の販売が堅調に推移いたしました。この結果、売上高は11億26百万円(同6.5%増)となり、営業利益は10百万円(同88.4%減)となりました。」

    海外向けトナー用レジンや壁紙・工業用途向け粘着剤の需要は堅調だったが、営業利益は88.4%減少した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「トナー用レジン、樹脂ベース(『アクリベース』)やメディカル材料などを取扱う化成品部門におきましては、トナー用レジンの需要が堅調に推移いたしました。また、粘着剤分野におきましては、新開発のトリブロックポリマーを用いた粘着剤用樹脂の売上への貢献等もあり、需要が堅調に推移いたしました。メディカル材料分野におきましては、主力の糖尿病診断薬原料の海外での販売に波があり需要が低調に推移いたしました。この結果、売上高は30億6百万円(同20.8%増)となり、営業利益は1億39百万円(同62.0%増)となりました。」

    化成品部門ではトナー用レジン需要が堅調に推移し、新開発のトリブロックポリマーを用いた粘着剤用樹脂が売上に貢献した。売上高は20.8%増、営業利益は62.0%増となった一方、糖尿病診断薬原料の海外販売には波があった。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「トナー用レジン、樹脂ベース(『アクリベース』)やメディカル材料などを取扱う化成品部門におきましては、前期の落ち込みからトナー市場は回復傾向にあり、パソコンをはじめとするエレクトロニクス市場の需要が高水準に推移いたしました。また、粘着剤分野においては、エレクトロニクス分野での新規材料のトリブロックポリマーや壁紙用粘着剤等が売上増に貢献いたしました。メディカル材料分野では、インド・ベトナムでの拡販に成果があったものの、中国・EU市場での拡販が足踏み状態となり、低調に推移いたしました。この結果、売上高は20億1百万円(同25.1%増)となり、営業利益は1億16百万円(同438.9%増)となりました。」

    トナー市場の回復、新規材料のトリブロックポリマー等の売上貢献、インド・ベトナムでの拡販成果が記載された。一方、中国・EUでの拡販は足踏みとなった。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「世界的なテレワークの浸透により落ち込んでいたトナーの需要が回復傾向にあり、トナー用レジンの需要が堅調に推移いたしました。また、新たに開発したブロックポリマーを用いた粘着剤用樹脂が上市され売上に寄与いたしました。この結果、売上高は10億57百万円(同17.8%増)となり、営業利益は88百万円(同379.9%増)となりました。」

    トナー用レジン需要が回復傾向となり、新たに開発したブロックポリマーを用いた粘着剤用樹脂の上市という具体的な進展も記載された。化成品部門の売上高及び営業利益が増加した。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「『アクリベース』の商品名で販売する機能材料やトナー用レジン、メディカル材料などを取扱う化成品部門におきましては、テレワークが浸透し、オフィスのペーパーレス化が進んだことにより、トナー用レジンの販売が低調に推移いたしました。また、メディカル材料分野におきましても、新型コロナウイルス感染症の影響による検査数の減少等があり、主力の診断薬の需要が低調に推移いたしました。この結果、売上高は34億24百万円(同13.5%減)となり、営業利益は1億58百万円(同50.0%減)となりました。」

    トナー用レジンと主力診断薬の需要低迷により、化成品部門の売上高は13.5%、営業利益は50.0%減少した。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「トナー用レジン、樹脂ベース(『アクリベース』)やメディカル材料などを取扱う化成品部門におきましては、世界的なテレワークの推進に伴いオフィスでの需要が減少した影響により、トナー用レジンの販売が低調に推移いたしました。この結果、売上高は24億88百万円(同18.0%減)となり、営業利益は86百万円(同67.3%減)となりました。」

    テレワーク推進に伴うオフィス需要減少によりトナー用レジン販売が低調となり、化成品部門の売上高は18.0%、営業利益は67.3%減少した。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「トナー用レジン、樹脂ベース(『アクリベース』)やメディカル材料などを取扱う化成品部門におきましては、テレワークの推進に伴う印刷物減少の影響により、トナー用レジンの需要が低調に推移いたしました。また、新型コロナウイルス感染症の影響によりメディカル材料分野の主力製品である、糖尿病診断薬の海外での需要が低調に推移いたしました。 この結果、売上高は15億99百万円(同20.1%減)となり、営業利益は22百万円(同88.2%減)となりました。」

    テレワークに伴う印刷物減少でトナー用レジン需要が低調となり、感染症の影響で海外の糖尿病診断薬需要も低調となった。売上高は20.1%減、営業利益は88.2%減となった。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「トナー用レジン、樹脂ベース(『アクリベース』)やメディカル材料などを取扱う化成品部門におきましては、海外向けトナー用レジンの販売が堅調に推移した一方、国内向けトナー用レジンの販売が低調に推移いたしました。 また、メディカル材料分野の主力製品である糖尿病診断薬の中国市場での販売が低調に推移いたしました。 この結果、売上高は8億98百万円(同10.0%減)となり、営業利益は18百万円(同82.2%減)となりました。」

    海外向けトナー用レジンは堅調だったが、国内向けトナー用レジンと中国市場の糖尿病診断薬が低調となり、化成品部門の売上高は10.0%減、営業利益は82.2%減となった。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「『アクリベース』の商品名で販売する機能材料やトナー用レジン、メディカル材料などを取扱う化成品部門におきましては、粘着剤などを取扱う機能材料分野では、壁紙向け粘着材の需要が堅調に推移いたしました。トナー用レジンを取扱う化成品分野では、国内市場の需要は落ち込みましたが、海外市場での需要が堅調に推移いたしました。この結果、売上高は39億60百万円(同1.7%増)となり、営業利益は3億17百万円(同16.7%増)となりました。」

    壁紙向け粘着材及び海外トナー用レジンの需要が支えとなり、化成品部門の売上高は1.7%、営業利益は16.7%増加した。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「トナー用レジン、樹脂ベース(『アクリベース』)やメディカル材料などを取扱う化成品部門におきましては、トナー用レジンにおきましては、国内市場の売上は低調に推移いたしましたが、海外市場の売上が好調に推移しました。 この結果、売上高は30億33百万円(同1.7%増)となり、営業利益は2億63百万円(同14.8%増)となりました。」

    トナー用レジンは国内市場が低調だった一方、海外市場の売上が好調に推移し、化成品部門の売上高は1.7%、営業利益は14.8%増加した。
  24. FY2020-Q2需要分野により明暗有価証券報告書

    「トナー用レジン、樹脂ベース(『アクリベース』)やメディカル材料などを取扱う化成品部門におきましては、粘着剤などの機能材料分野の需要が減少いたしました。メディカル材料につきましては、原料用ラテックスの販売は堅調に推移いたしましたが、診断薬の販売が低調に推移いたしました。 この結果、売上高は20億1百万円(同0.7%増)となり、営業利益は1億83百万円(同37.7%増)となりました。」

    機能材料及び診断薬の需要・販売が低調となる一方、原料用ラテックスは堅調で、部門全体では売上高が0.7%、営業利益が37.7%増加した。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「トナー用レジン、樹脂ベース(『アクリベース』)やメディカル材料などを取扱う化成品部門におきましては、対外診断薬原料用ラテックスの販売が好調に推移いたしました。 この結果、売上高は9億97百万円(同0.5%減)となり、営業利益は1億3百万円(同70.9%増)となりました。」

    対外診断薬原料用ラテックスの販売が好調に推移し、部門売上高は0.5%減少した一方、営業利益は70.9%増加した。
  26. FY2019売上減少も営業利益増加有価証券報告書

    「トナー用レジン、樹脂ベース(『アクリベース』)やメディカル材料などを取扱う化成品部門におきましては、粘着剤などを取扱う機能材料分野では前年度とほぼ横ばいの売上高となりました。トナー用レジンを取扱う化成品分野におきましては、既存のトナー用レジンの需要が落ち込み売上高は減少いたしました。メディカル材料分野におきましては、検査薬の海外での販売や原料用ラテックスの販売が堅調に推移し、売上高は上伸いたしました。 この結果、化成品部門の売上高は前年度をわずかに下回りました。 この結果、売上高は38億92百万円(同1.7%減)となり、営業利益は2億71百万円(同6.5%増)となりました。」

    トナー用レジン需要の落ち込みで部門売上高は1.7%減少したが、メディカル材料の販売が堅調に推移し、営業利益は6.5%増加した。
  27. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「トナー用レジン、樹脂ベース(『アクリベース』)やメディカル材料などを取扱う化成品部門におきましては、メディカル材料分野における需要が好調に推移いたしましたが、トナー用レジン分野における需要の落ち込みが大きく影響するなど、売上高は前年同期を下回りました。 この結果、売上高は29 億83百万円(同2.0%減) となり、営業利益は2億29 百万円(同2.1%減)と なりました。」

    メディカル材料分野は好調だった一方、トナー用レジン需要の落ち込みが大きく影響し、化成品部門の売上高は2.0%、営業利益は2.1%減少した。
  28. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「トナー用レジン、樹脂ベース(『アクリベース』)やメディカル材料などを取扱う化成品部門におきましては、粘着剤用途が拡大したことに加え、メディカル材料分野が好調に推移いたしましたが、トナー用レジン分野における需要が減少し、売上高は前年同期を下回りました。 この結果、売上高は19億86百万円(同2.1%減)となり、営業利益は1億33百万円(同13.4%減)となりました。」

    粘着剤用途の拡大やメディカル材料の好調があった一方、トナー用レジン需要の減少により、化成品部門の売上高は2.1%、営業利益は13.4%減少した。
  29. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「トナー用レジン、樹脂ベース(『アクリベース』)やメディカル材料などを取扱う化成品部門におきましては、海外向けトナー用レジンの需要が伸び悩んだことなどもあり、売上高は前年同期を下回りました。 この結果、売上高は10 億2百万円(同1.2%減) となり、営業利益は60 百万円(同38.3%減)と なりました。」

    海外向けトナー用レジンの需要の伸び悩みにより、化成品部門の売上高は1.2%、営業利益は38.3%減少した。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「『アクリベース』の商品名で販売する樹脂ベースやトナー用レジン、メディカル材料などを取扱う化成品部門におきましては、粘着剤において、新製品の販売が順調に拡大するなど好調に推移し、売上高は前年同期を上回りました。 この結果、売上高は30億44百万円(同11.3%増)となり、営業利益は2億34百万円(同26.8%増)となりました。」

    化成品部門では粘着剤の新製品販売が順調に拡大し、売上高は11.3%、営業利益は26.8%増加した。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「『アクリベース』の商品名で販売する樹脂ベースやトナー用レジン、メディカル材料などを取扱う化成品部門におきましては、粘着剤の売上が伸長するなど好調に推移いたしました。 この結果、売上高は20億29百万円(同13.9%増)となり、営業利益は1億53百万円(同88.3%増)となりました。」

    化成品部門では粘着剤の売上が伸長し、売上高は13.9%、営業利益は88.3%増加した。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「『アクリベース』の商品名で販売する樹脂ベースやトナー用レジン、メディカル材料などを取扱う化成品部門におきましては、主要ユーザー向けの粘着剤ベースの需要が順調に推移するなど、売上高は増加いたしました。この結果、売上高は10億15百万円(同15.9%増)となり、営業利益は98百万円(同120.0%増)となりました。」

    主要ユーザー向け粘着剤ベースの需要が順調に推移し、化成品部門の売上高が15.9%、営業利益が120.0%増加した。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「トナー用レジンの需要は減少したものの、粘着剤を中心とする樹脂ベースの需要が順調に推移し、売上高は増加いたしました。この結果、売上高は36億81百万円(同3.1%増)となり、営業利益は2億51百万円(同64.2%増)となりました。」

    トナー用レジン需要の減少を補って樹脂ベース需要が順調に推移し、化成品部門の売上高及び営業利益が増加した。
  34. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「トナー用レジンや樹脂ベース(『アクリベース』)などを取扱う化成品部門におきましては、粘着剤分野における需要が堅調であったものの、トナー用レジンの需要の減少などがあり、売上高は前年同期と比べ、横這いで推移いたしました。この結果、売上高は27億35百万円(同0.0%減)となり、営業利益は1億85百万円(同74.2%増)となりました。」

    粘着剤分野の需要堅調とトナー用レジン需要減少が併存し、化成品部門の売上高は横ばいとなった。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「トナー用レジンの需要の伸び悩みがあったものの、粘着剤分野やメディカル材料分野における需要の伸長があり、売上高は増加いたしました。この結果、売上高は17億81百万円(同1.1%増)となり、営業利益は81百万円(同205.3%増)となりました。」

    粘着剤・メディカル材料分野で需要が伸長し、化成品部門の売上高が1.1%増、営業利益が205.3%増となった。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「体外診断薬、電子部品用ファインポリマー及びエマルジョン系粘・接着剤ポリマーの開発」

    機能材料事業における開発対象を具体的に列挙している。
一緒に動いた変遷

「住宅向け超耐久性塗料・環境配慮型塗装システムの開発と事業拡大」は、この変遷が動いた36回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191817141311★123456
  1. ★この変遷
  2. 1住宅向け超耐久性塗料・環境配慮型塗装システムの開発と事業拡大19回
  3. 2新接合分野の導電材料開発と用途拡大18回
  4. 3トナー用バインダー樹脂と電荷制御剤の開発・拡大17回
  5. 4海外電子材料市場の価格競争激化による売上減少14回
  6. 5ROE・ROA・経常利益率・株主資本比率の目標13回
  7. 6コーティング事業のアジア生産拠点整備とグローバルネットワーク化11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
藤倉化成の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
体外診断薬・ファインポリマー・粘接着剤ポリマーの開発|藤倉化成(4620)の変遷 | Komori