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日本ペイントホールディングス(4612)・目標前進

国内市場でのシェア拡大と未参入分野への参入

FY2016に初出。19回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

19記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2018-Q1悪化FY2020-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2023-Q32016: 420162017: 220172018: 420182019: 320192020: 320202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。18社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「汎用塗料の売上収益については、原材料供給ひっ迫を背景とした需要の取り込みに加え、建築向け・構造物向け高耐久製品の販売拡大により、前年同期を上回りました。これらにより、当セグメントの連結売上収益は1,140億63百万円(前年同期比13.3%増)となりました。」

    国内市場で、原材料供給ひっ迫を背景とする需要の取り込みと建築・構造物向け高耐久製品の販売拡大により、日本セグメント売上収益が前年同期比13.3%増となった。
  2. 2026-05-15前進決算

    「汎用塗料の売上収益については、市況が低調に推移したものの、建築向け・構造物向け高耐久製品の販売拡大に加え、原材料供給ひっ迫を背景とした需要の取り込みにより、前年同期を上回りました。」

    国内市場での高耐久製品の販売拡大と、供給ひっ迫を背景とする需要取り込みが、四半期の増収要因として具体的に示されている。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「自動車用塗料の売上収益については、自動車生産台数が半導体供給不足等の影響を受けて落ち込んだ前年からの反動増もあり、前年同期を上回りました。工業用塗料の売上収益については、市況が前年同期を下回って推移したものの、製品値上げが浸透した結果、前年同期並みとなりました。汎用塗料の売上収益については、天候不順による工事遅延などの影響を受けたものの、製品値上げの浸透が進んだ結果、前年同期並みとなりました。これらにより、当セグメントの連結売上収益は1,469億99百万円(前年同期比9.1%増)、連結営業利益は124億94百万円(前年同期比189.8%増)となりました。」

    国内セグメントの売上収益は前年同期比9.1%増となったが、自動車用塗料は前年の半導体供給不足による落ち込みからの反動増、工業用・汎用塗料は製品値上げの浸透が主な要因として記載されている。市場シェア拡大や未参入分野への新たな達成実績は明示されていないため、目標自体は再確認とした。
  4. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当地域では、自動車用塗料については、新型コロナウイルスの影響により、自動車生産台数が前年同期を下回ったことで、売上収益は前年同期を下回りました。工業用塗料の売上収益については、新型コロナウイルスの影響に伴う生産減の継続や新設住宅着工戸数など市況の低迷により、前年同期を下回りました。汎用塗料の売上収益については、新型コロナウイルスの影響により前年同期を下回りました。これらにより、当地域セグメントの連結売上収益は1,156億31百万円(前年同期比15.3%減)となりました。また、連結営業利益は74億70百万円(前年同期比77.2%減)となりました。」

    国内では自動車用・工業用・汎用塗料の全てで売上収益が前年同期を下回り、国内セグメント売上収益は15.3%減、営業利益は77.2%減となった。
  5. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当地域では、自動車用塗料については、新型コロナウイルスの影響により、自動車生産台数が前年同期を下回ったことにより、売上収益も前年同期を下回りました。工業用塗料の売上収益については、新設住宅着工件数が前年同期を下回ったことに加え、前年に発生した自然災害に伴う減産からの回復の遅延、新型コロナウイルスの影響に伴う生産減の継続により、前年同期を下回りました。汎用塗料の売上収益については、新型コロナウイルスの影響により前年同期を下回りました。これらにより、当地域セグメントの連結売上収益は757億72百万円(前年同期比15.9%減)となりました。また、連結営業利益は53億37百万円(前年同期比80.5%減)となりました。」

    国内市場では、新型コロナウイルスの影響により自動車用・工業用・汎用塗料の売上収益が前年同期を下回り、日本セグメントの売上収益は15.9%減、営業利益は80.5%減となった。
  6. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当地域では、自動車用塗料については、自動車生産台数が前年同期を下回るなか、売上収益も前年同期を下回りました。工業用塗料の売上収益については、新設住宅着工件数が前年同期を下回ったことに加え、前年に発生した自然災害に伴う減産からの回復の遅延により前年同期を下回りました。汎用塗料の売上収益については、消費増税及び新型コロナウイルスの影響により前年同期を下回りました。これらにより、当地域セグメントの連結売上収益は400億81百万円(前年同期比8.6%減)となりました。また、連結営業利益は50億4百万円(前年同期比48.0%減)となりました。」

    国内市場でのシェア拡大・未参入分野への参入を進める一方、自動車生産、住宅着工、消費増税及び新型コロナウイルスの影響により、日本セグメントの売上収益と営業利益が前年同期を下回った。シェア自体の数値や低下は記載されていない。
  7. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「これらにより、当地域セグメントの連結売上収益は901億36百万円(前年同期比1.4%増)となりました。」

    日本では、自動車用・工業用・汎用塗料の売上高がいずれも前年同期を上回り、国内セグメント売上収益は前年同期比1.4%増となった。
  8. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当地域では、自動車用塗料については、自動車生産台数が前年同期をわずかに上回るなか、高意匠・高付加価値塗料の出荷が好調に推移したことなどから、売上高は前年同期を上回りました。工業用塗料の売上高については、新設住宅着工件数が前年同期を上回ったことに加え、前年に発生した自然災害からの復旧に伴う需要の増加などにより、前年同期を上回りました。汎用塗料の売上高については、市況が堅調に推移するなか、リテール領域での拡販に努めたことなどから前年同期を上回りました。これらにより、当地域セグメントの連結売上収益は438億43百万円(前年同期比2.1%増)となりました。」

    国内では、自動車用・工業用・汎用塗料の売上高がいずれも前年同期を上回り、日本セグメントの売上収益は前年同期比2.1%増となった。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「当地域では、自動車用塗料の売上高については、自動車生産台数が前期並みとなるなか、高意匠・高付加価値塗料の出荷が好調に推移したことや、自動車部品用塗料の拡販が寄与したことなどから、前期を上回りました。工業用塗料の売上高については、新設住宅着工件数が前期を下回った一方で、6月から9月にかけて発生した自然災害からの復旧に伴い、粉体塗料やカラー鋼板向け塗料の出荷が増加したことなどから、前期を上回りました。汎用塗料の売上高については、市況が低調に推移するなか、新製品投入等によりリテール領域の市場シェア拡大に努めたことなどから前期を上回りました。これらにより、当地域セグメントの連結売上収益は1,828億17百万円(前期比1.1%増)となりました。」

    自動車部品用塗料の拡販、新製品投入、市場シェア拡大を背景に、日本セグメント売上収益が前期比1.1%増となった。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当地域では、自動車用塗料の売上高については、自動車生産台数が前年同期をわずかながら下回るなか、高意匠・高付加価値塗料の出荷が好調に推移したことや、市場シェア拡大に努めたことなどから、前年同期を上回りました。工業用塗料の売上高については、建材向け塗料の出荷が市況の影響を受け伸び悩んだことなどから、前年同期を下回りました。汎用塗料の売上高については、市況が低調に推移するなか、新製品投入等によりリテール領域の市場シェア拡大に努めたことなどから前年同期をわずかながら上回りました。また、その他塗料の売上高については、船舶用塗料における市況低迷や、前年同期に大型塗装設備工事の売上を計上したことから、前年同期を下回りました。これらにより、当地域セグメントの連結売上高は1,301億49百万円(前年同期比0.5%減)となりました。」

    国内では、自動車用・汎用塗料で市場シェア拡大や新製品投入を継続したが、船舶用塗料などの市況低迷もあり、日本セグメント売上高は前年同期比0.5%減となった。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当地域では、自動車用塗料の売上高については、自動車生産台数が前年同期並みで推移するなか、高意匠・高付加価値塗料の出荷が好調に推移したことや、市場シェア拡大に努めたことなどから、前年同期を上回りました。工業用塗料の売上高については、建材向け塗料の出荷が市況の影響を受け伸び悩んだことなどから、前年同期を下回りました。汎用塗料の売上高については、市況が低調に推移するなか、新製品投入等によりリテール領域の市場シェア拡大に努めたことなどから前年同期をわずかながら上回りました。」

    国内自動車用・汎用塗料で市場シェア拡大や新製品投入を継続したが、国内セグメント全体の売上高は前年同期比0.5%減となり、シェア拡大の目標に対する新たな達成マイルストーンは示されていない。
  12. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当地域では、自動車用塗料については、自動車生産台数が前年をわずかに下回るなか、高意匠・高付加価値塗料の出荷が好調に推移したことや、市場シェア拡大に努めたことなどから、売上高は前年同期を上回りました。工業用塗料については、建材向け塗料の出荷が市況の影響を受け伸び悩んだ結果、売上高は前年同期を下回りました。汎用塗料については、リテール領域などにおいて昨年来、市況が低調に推移するなか、新製品投入等により同領域の市場シェア拡大に努めたことなどから、売上高は前年同期を上回りました。これらにより、当地域セグメントの連結売上高は419億56百万円(前年同期比1.6%増)となりました。また、連結営業利益は102億53百万円(前年同期比12.8%増)となりました。」

    国内では、高意匠・高付加価値塗料の出荷、市場シェア拡大、新製品投入などを背景に、自動車用・汎用塗料の売上高が前年同期を上回り、日本セグメント売上高は前年同期比1.6%増となった。
  13. FY2017前進有価証券報告書

    「当地域セグメントの連結売上高は1,759億7百万円(前年同一期間比2.5%増)となりました。」

    国内では、自動車部品用塗料の拡販、工業用塗料の出荷拡大、船舶用塗料の製品ラインナップ拡充・シェア拡大などを背景に、国内セグメント売上高が前年同一期間比2.5%増となった。
  14. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当地域では、自動車用塗料については、高意匠・高付加価値塗料の出荷が好調に推移したことや自動車部品用塗料の拡販に注力したことなどから、売上高は前年同一期間を上回りました。工業用塗料については、建設機械や農業機械向け塗料および建材向け塗料の出荷が好調に推移した結果、売上高は前年同一期間を上回りました。汎用塗料については、リテール領域において市況が低調に推移したことなどから、売上高は前年同一期間を下回りました。その他塗料については、船舶用塗料において製品ラインナップの拡充やシェア拡大に努めた結果、売上高は前年同一期間を大きく上回りました。これらにより、当地域セグメントの連結売上高は1,308億28百万円(前年同一期間比2.3%増)となりました。」

    国内では、自動車部品用塗料の拡販、船舶用塗料の製品ラインナップ拡充・シェア拡大が進み、国内セグメント売上高は前年同一期間比2.3%増となった。
  15. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当地域では、自動車用塗料については、高意匠・高付加価値塗料の出荷が好調に推移したことやシェア拡大に注力したことなどから、売上高は前年同一期間を上回りました。工業用塗料については、新設住宅着工戸数や建設機械および工作機械の生産台数が堅調に推移した結果、売上高は前年同一期間を上回りました。その他塗料については、船舶用塗料についてシェア拡大に努めた結果、売上高は前年同一期間を上回りました。これらにより、当地域セグメントの連結売上高は871億34百万円(前年同一期間比2.7%増)となりました。」

    国内では、自動車用塗料と船舶用塗料でシェア拡大に注力・努力した結果、売上高が前年同一期間を上回った。日本セグメント売上高は871億34百万円、前年同一期間比2.7%増となった。
  16. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「当地域では、熊本地震の影響などにより自動車生産台数が減少するなか、シェア拡大に努めた結果、自動車用塗料の売上高は前年同期を上回りました。」

    シェア拡大への取り組みの結果、日本の自動車用塗料売上高が前年同期を上回った。シェアそのものの数値は記載されていない。
  17. FY2016-Q2再掲有価証券報告書

    「当地域では、熊本地震の影響などにより自動車生産台数が減少するなか、シェア拡大に努めた結果、自動車用塗料の売上高は前年同期並となりました。」

    国内自動車用塗料について、シェア拡大への取り組みが継続して記載されている。
  18. FY2016再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、自動車用塗料は、自動車生産台数が微増と予測されるなか、シェアの拡大・部品メーカーへの新規参入を図ります。汎用塗料は顧客ニーズに沿った差別化製品の市場投入を推進しシェアの拡大を図り、工業用塗料は環境対応型の新製品を市場投入するなど、重点市場における地位の確立を図ります。」

    国内では、自動車用塗料のシェア拡大と部品メーカーへの新規参入、差別化製品・環境対応型新製品の市場投入を引き続き掲げている。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「また、当社から段階的に権限の移譲を進め、事業・地域によって異なる「顧客・市場ニーズ」を的確に把握し、スピードをもって対応することによって、今後大きな市場成長が期待しづらい国内市場でのシェア拡大や未参入分野への参入を図ります。」

    権限移譲と市場ニーズへの迅速な対応を通じ、成熟国内市場での成長を目指している。
一緒に動いた変遷

「中国を中核とするアジア事業基盤の強化」は、この変遷が動いた18回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1077544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国を中核とするアジア事業基盤の強化10回
  3. 2高成長地域・高収益事業への事業構造転換と未参入地域の開拓7回
  4. 3DUNN-EDWARDS CORPORATION完全子会社化による米州建築用塗料事業への進出7回
  5. 4業績連動給・株式報酬型ストックオプションによる役員報酬5回
  6. 5高付加価値商品・新規意匠・省工程・環境対応による顧客価値創出4回
  7. 6ドイツ塗料メーカーの完全子会社化による欧州自動車メーカー向け拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ペイントホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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