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2026年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、AOCの寄与などにより売上収益が前年同期比20.8%増、営業利益が42.7%増となった。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期実績の16円から17円に増額されている。

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規模
20.8
%(売上収益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高490,278百万円前年比 +20.8%進捗 25.5%
営業利益70,948百万円前年比 +42.7%進捗 25.1%
経常利益67,869百万円前年比 +46.0%進捗 24.8%
純利益(親会社株主帰属)51,524百万円前年比 +44.3%進捗 26.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益22.18円
期末の財政状態
総資産4,140,764百万円
うち純資産 1,922,409 百万円自己資本比率 45.9%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+15,454
投資-21,835
財務-30,256
純増減-36,637

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高396,553百万円
セグメント別売上高日本 52,443百万円(前年比 +8.4%)、NIPSEA 250,139百万円(前年比 +12.7%)、DuluxGroup 108,587百万円(前年比 +20.9%)、米州 30,563百万円(前年比 +5.7%)、AOC 48,544百万円(前年比 +189.8%)
セグメント別利益日本 6,044百万円(前年比 +36.7%)、NIPSEA 41,838百万円(前年比 +20.3%)、DuluxGroup 8,994百万円(前年比 +23.3%)、米州 1,129百万円(前年比 +5.3%)、AOC 14,341百万円(前年比 +236.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,920,000百万円(前年比 +8.2%)
営業利益283,000百万円(前年比 +10.1%)
経常利益274,000百万円(前年比 +9.4%)
純利益198,000百万円(前年比 +10.1%)
業績予想の修正無
年間配当予想16円 → 17円(+6.3%)
業績の増減要因

AOCによる業績寄与や為替効果、販売数量の増加など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 有(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定に伴う前第1四半期数値の遡及修正)
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費21,389百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数2,370,512,215株
期末自己株式数51,053,627株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高490,278百万円(前年比 +20.8%)
営業利益70,948百万円(前年比 +42.7%)
経常利益67,869百万円(前年比 +46.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益51,524百万円(前年比 +44.3%)
1株当たり当期純利益22.18円
自己資本比率当期末 45.9 / 前期末 44.9
総資産4,140,764百万円
純資産1,922,409百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー15,454百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-21,835百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-30,256百万円
現金及び現金同等物期末残高396,553百万円
通期業績予想売上高 1,920,000百万円(前年比 +8.2%) / 営業利益 283,000百万円(前年比 +10.1%) / 経常利益 274,000百万円(前年比 +9.4%) / 純利益 198,000百万円(前年比 +10.1%)
業績予想の修正無
年間配当予想16円 → 17円(+6.3%)
セグメント別売上高日本 52,443百万円(前年比 +8.4%)、NIPSEA 250,139百万円(前年比 +12.7%)、DuluxGroup 108,587百万円(前年比 +20.9%)、米州 30,563百万円(前年比 +5.7%)、AOC 48,544百万円(前年比 +189.8%)
セグメント別利益日本 6,044百万円(前年比 +36.7%)、NIPSEA 41,838百万円(前年比 +20.3%)、DuluxGroup 8,994百万円(前年比 +23.3%)、米州 1,129百万円(前年比 +5.3%)、AOC 14,341百万円(前年比 +236.6%)
減価償却費21,389百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 有(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定に伴う前第1四半期数値の遡及修正)
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数2,370,512,215株
期末自己株式数51,053,627株
業績の増減要因AOCによる業績寄与や為替効果、販売数量の増加など。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AOCによる業績寄与、為替効果、販売数量の増加などにより増収増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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