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日本ペイントホールディングス(4612)・施策前進

DUNN-EDWARDS CORPORATION完全子会社化による米州建築用塗料事業への進出

FY2016に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

14記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2026-H12016: 120162017: 320172018: 420182019: 220192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07実績引用業績予想の修正

    「自動車用塗料の売上収益については、自動車生産台数が減少したものの、新規獲得によるシェア拡大により、前年同期を上回りました。」

    自動車生産台数が減少する環境下で、新規獲得による米州自動車用塗料のシェア拡大が増収実績として引用されている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「自動車用塗料の売上収益については、自動車生産台数が減少したものの、新規獲得によるシェア拡大により、前年同期を上回りました。これらにより、当セグメントの連結売上収益は654億79百万円(前年同期比9.1%増)、連結営業利益は42億24百万円(前年同期比8.1%増)となりました。」

    米州では、自動車生産台数が減少する環境下でも、新規獲得によるシェア拡大により自動車用塗料が増収となり、米州セグメント売上収益は前年同期比9.1%増となった。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「自動車用塗料の売上収益については、中核地域であるアメリカにおいて、日系自動車メーカーを中心とした自動車生産台数の回復や製品値上げの浸透が進んだ結果、前年同期を上回りました。汎用塗料の売上収益については、米国経済や住宅市場の低迷の影響を受けたものの、製品値上げの浸透が進んだことやカリフォルニア州における天候不順の影響が前年同期よりも減少した結果、前年同期を上回りました。これらにより、当セグメントの連結売上収益は631億円(前年同期比21.4%増)、連結営業利益は48億44百万円(前年同期比40.4%増)となりました。」

    米州では、自動車生産の回復と製品値上げの浸透により自動車用塗料が増収となり、住宅市場低迷の影響があるなかでも汎用塗料も増収となった。米州セグメント売上収益は前年同期比21.4%増、営業利益は同40.4%増となった。
  4. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当地域では、自動車用塗料の売上収益については、中核地域であるアメリカにおいて、半導体不足などの影響による自動車生産台数の調整があったものの、自動車部品の販売が堅調に推移し、前年同期を上回りました。汎用塗料の売上収益については、底堅い住宅需要や好天が影響し、前年同期を上回りました。これらにより、当地域セグメントの連結売上収益は177億3百万円(前年同期比0.3%増)、連結営業利益は9億25百万円(前年同期比12.6%増)となりました。」

    米州では半導体不足による自動車生産調整があった一方、自動車部品の販売と住宅需要を背景に、売上収益は前年同期比0.3%増、営業利益は同12.6%増となった。DUNN-EDWARDSを含む米州事業の運営成果が継続している。
  5. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「汎用塗料の売上高については、高付加価値商品の拡販や店舗数の拡大により前年同期を上回りました。」

    米州では、高付加価値商品の拡販と店舗数の拡大により汎用塗料売上高が前年同期を上回り、DUNN-EDWARDSを基盤とする建築用塗料事業拡大が継続している。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「汎用塗料の売上高については、2017年3月に連結子会社化した建築用塗料メーカー DUNN-EDWARDS CORPORATIONの業績が12ヶ月分寄与(前期は10ヶ月分)したことに加え、塗料販売店の新規出店を拡大したことから、前期を大きく上回りました。これらにより、当地域セグメントの連結売上収益は752億7百万円(前期比10.2%増)となりました。」

    DUNN-EDWARDS CORPORATIONの寄与が前期の10ヶ月分から12ヶ月分へ拡大し、販売店の新規出店も進んだ。米州セグメント売上収益は前期比10.2%増となった。
  7. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「汎用塗料の売上高については、前年3月に建築用塗料メーカーのDUNN-EDWARDS CORPORATION(以下、DE社)を連結子会社としたことから、前年同期を上回りました(前年同期は7ヶ月分のみ計上)。これらにより、当地域セグメントの連結売上高は566億83百万円(前年同期比12.9%増)、連結営業利益は28億48百万円(前年同期比3.0%増)となりました。」

    DUNN-EDWARDS CORPORATIONの連結子会社化後、計上期間の拡大により米州の汎用塗料売上高が前年同期を上回り、米州セグメント売上高は前年同期比12.9%増、営業利益は同3.0%増となった。
  8. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「汎用塗料の売上高については、前年3月に建築用塗料メーカーのDUNN-EDWARDS CORPORATION(以下、DE社)を連結子会社としたことから、前年同期を上回りました(前年同期は4ヶ月分のみ計上)。これらにより、当地域セグメントの連結売上高は377億33百万円(前年同期比19.3%増)、連結営業利益は20億86百万円(前年同期比8.8%増)となりました。」

    DE社の連結子会社化後、前年同期の4ヶ月計上から当四半期の計上期間が拡大し、米州セグメント売上高は前年同期比19.3%増、営業利益は同8.8%増となった。
  9. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「汎用塗料の売上高については、前年3月にDUNN-EDWARDS CORPORATION(以下、DE社)を連結子会社としたことから、計上期間が異なることもあり、前年同期を上回りました(前年同期は1ヶ月分のみ計上)。これらにより、当地域セグメントの連結売上高は179億32百万円(前年同期比48.8%増)、連結営業利益は5億67百万円(前年同期比705.7%増)となりました。」

    DUNN-EDWARDS CORPORATIONの連結子会社化後、前年同期の1か月計上から当四半期の計上期間が拡大し、米州売上高は前年同期比48.8%増、営業利益は705.7%増となった。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「当地域では、中核地域である米国において自動車生産台数が減少したことなどにより、自動車用塗料の売上高は前年同一期間を下回りました。建築用塗料では、2017年3月にDUNN-EDWARDS CORPORATION を完全子会社化したことにより、前年同一期間を上回りました。これらにより、当地域セグメントの連結売上高は682億29百万円(前年同一期間比112.1%増)となりました。」

    DUNN-EDWARDS CORPORATION完全子会社化後の建築用塗料事業が連結業績に反映され、米州売上高は前年同一期間比112.1%増となった。
  11. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、平成29年3月にDUNN-EDWARDS CORPORATION を連結子会社化したことから、当地域セグメントの連結売上高は502億21百万円(前年同一期間比106.3%増)となりました。」

    DUNN-EDWARDS CORPORATIONの買収後の業績が米州セグメントに反映され、同セグメント売上高は前年同一期間比106.3%増となった。買収の連結効果が具体的な業績として開示された。
  12. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、平成29年3月に連結子会社化したDUNN-EDWARDS CORPORATION の業績を計上していることから、当地域セグメントの連結売上高は316億33百万円(前年同一期間比87.6%増)となりました。」

    DUNN-EDWARDS CORPORATIONの買収後の業績が米州セグメントに反映され、同セグメント売上高は前年同一期間比87.6%増となった。一方、株式取得関連費用等により営業利益は前年同一期間比36.4%減となった。取得後の連結・業績反映という具体的な進展である。
  13. FY2017-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、平成29年3月1日付で、当社の米国連結子会社であるNIPPON PAINT (USA) INC.を通じ、アメリカの塗料メーカーであるDUNN-EDWARDS CORPORATIONを完全子会社化いたしました。」

    DUNN-EDWARDS CORPORATIONの完全子会社化に関する手続きを平成29年3月1日に完了し、当四半期から同社の業績を連結している。買収に伴い、米州セグメント資産は前期末比766億68百万円増加し、56,694百万円ののれんが発生した。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「2016年12月には、アメリカにおいてプロ向け建築用塗料の製造・販売を主力とする塗料メーカーDUNN-EDWARDS CORPORATION を完全子会社化することについて合意し、2017年3月に関連諸手続きを完了しました。自動車用塗料事業が中心であった米州において、建築用塗料事業のプラットフォームを獲得し、米州における安定成長を図ります。」

    2016年12月の合意後、2017年3月1日に完全子会社化の関連手続きを完了した。DUNN-EDWARDSのリテール販売網を活用し、自動車用塗料中心だった米国市場で建築用塗料を本格化する施策である。
一緒に動いた変遷

「中国を中核とするアジア事業基盤の強化」は、この変遷が動いた14回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1197655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国を中核とするアジア事業基盤の強化11回
  3. 2高成長地域・高収益事業への事業構造転換と未参入地域の開拓9回
  4. 3国内市場でのシェア拡大と未参入分野への参入7回
  5. 4業績連動給・株式報酬型ストックオプションによる役員報酬6回
  6. 5高付加価値商品・新規意匠・省工程・環境対応による顧客価値創出5回
  7. 6ドイツ塗料メーカーの完全子会社化による欧州自動車メーカー向け拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ペイントホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
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