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日本ペイントホールディングス(4612)・施策前進

高付加価値商品・新規意匠・省工程・環境対応による顧客価値創出

FY2016に初出。18回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-09-28。

18記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY20212016: 220162017: 320172018: 420182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
研究開発・基礎研究による新製品・技術開発力の強化216社が書いているテーマ・逆風0社・追い風228社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに115社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの228件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-28前進prtimes.jp

    「日本ペイント株式会社(本社:東京都品川区、社長:榎本朋夫、以下、当社)は2026年1月に「第9回インフラメンテナンス大賞」の技術開発部門にて、国土交通大臣賞を受賞した、塩害環境対応型の高遮断・さび転換塗装システム「ダンジオーラシステム」の新ラインアップとして、「ダンジオーラE下塗 屋根用硬化剤」(以下、本製品)を2026年9月28日より発売いたします。」

    高い防食性能に遮熱機能を組み合わせ、下地処理や屋根上作業の短縮を可能にする新製品の発売が報じられた。
  2. 2026-08-07実績引用業績予想の修正

    「汎用塗料の売上収益については、原材料供給ひっ迫を背景とした需要の取り込みに加え、建築向け・構造物向け高耐久製品の販売拡大により、前年同期を上回りました。」

    建築向け・構造物向け高耐久製品の販売拡大が、当中間期の増収実績として引用されている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「汎用塗料の売上収益については、原材料供給ひっ迫を背景とした需要の取り込みに加え、建築向け・構造物向け高耐久製品の販売拡大により、前年同期を上回りました。」

    高付加価値商品による顧客価値創出について、建築向け・構造物向け高耐久製品の販売拡大が具体的な進展として記載された。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「汎用塗料の売上収益については、新製品をはじめとした高付加価値製品の拡販を進めたものの、物価高騰に伴い改修工事が低調に推移したことで、前年同期を下回りました。」

    国内では新製品を含む高付加価値製品の拡販を継続しているが、物価高騰に伴う改修工事の低調さにより汎用塗料売上収益は前年同期を下回った。高付加価値商品による顧客価値創出の施策自体に変更は示されていない。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「高寿命化が求められる住宅については、外壁材向けに超高耐久を実現する業界初の水性無機クリヤー塗料「オーデパワー3000」の開発に成功し、市場導入を開始いたしました。」

    高機能・環境対応商品の展開として、業界初の水性無機クリヤー塗料の開発成功と市場導入開始が記載された。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「また、環境対応面では、溶剤低減塗料・水性塗料・スズフリー電着塗料などの環境に優しい塗料開発・市場導入や、塗装工程の短縮や硬化温度を下げる事などにより、塗装時の消費エネルギー低減に貢献できる塗料開発を強化中です。」

    高付加価値商品の軸に、溶剤低減、水性、スズフリー電着、工程短縮、低温硬化による環境・省エネルギー対応を加え、開発・市場導入を強化している。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「自動車用塗料分野においては、従来の活動である外板への機能性や意匠価値を付与した高付加価値商品の市場導入に加え、自動運転、カーシェアリング等の世の中の変化を見据えた新たなコーティング技術の開発と、FPD(フラットパネルディスプレイ)分野への市場参入を進めております。」

    高機能・意匠価値商品の市場導入に加え、自動運転・カーシェアリングを見据えた新技術開発とFPD分野への参入が新たな展開として示された。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当地域では、自動車用塗料については、自動車生産台数が前年同期を上回ったことに加えて、高意匠・高付加価値塗料の出荷が好調に推移したことなどから、売上高は前年同期を上回りました。」

    日本では、高意匠・高付加価値塗料の出荷好調が継続し、自動車用塗料の売上高が前年同期を上回った。高付加価値商品による顧客価値創出の方針に新たな変更は示されていない。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「自動車用塗料においては、お客様により嬉しさを感じて頂ける塗膜価値を提供することを命題に、機能性や意匠価値を付与した高付加価値商品の市場導入を進めております。」

    自動車用塗料で機能性・意匠価値を付加した商品の市場導入を継続し、耐擦り傷性クリヤー、遮熱塗膜、マットクリヤー、積層塗膜プレミアムカラーなどの展開を記載している。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当地域では、自動車用塗料の売上高については、自動車生産台数が前年同期をわずかながら下回るなか、高意匠・高付加価値塗料の出荷が好調に推移したことや、市場シェア拡大に努めたことなどから、前年同期を上回りました。」

    国内では、高意匠・高付加価値塗料の出荷好調と市場シェア拡大への取り組みが継続して記載され、自動車用塗料売上高は前年同期を上回った。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当地域では、自動車用塗料の売上高については、自動車生産台数が前年同期並みで推移するなか、高意匠・高付加価値塗料の出荷が好調に推移したことや、市場シェア拡大に努めたことなどから、前年同期を上回りました。」

    高意匠・高付加価値塗料の出荷好調と市場シェア拡大への取り組みが継続して記載され、国内自動車用塗料の売上高は前年同期を上回った。
  12. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当地域では、自動車用塗料については、自動車生産台数が前年をわずかに下回るなか、高意匠・高付加価値塗料の出荷が好調に推移したことや、市場シェア拡大に努めたことなどから、売上高は前年同期を上回りました。」

    高意匠・高付加価値塗料の出荷好調と市場シェア拡大への取り組みが引き続き記載され、国内自動車用塗料の売上高は前年同期を上回った。
  13. FY2017前進有価証券報告書

    「高機能、新規意匠、新工程システム、環境配慮を軸に、将来に向けた材料開発を実施しております。」

    自動車用塗料で高機能・新規意匠・新工程・環境配慮を軸とする商品開発を続け、マットクリヤー、積層塗膜プレミアムカラー、遮熱塗膜などの展開を進めている。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当地域では、自動車用塗料については、高意匠・高付加価値塗料の出荷が好調に推移したことや自動車部品用塗料の拡販に注力したことなどから、売上高は前年同一期間を上回りました。」

    高意匠・高付加価値塗料の出荷好調と自動車部品用塗料の拡販への注力が再確認され、国内自動車用塗料売上高は前年同一期間を上回った。
  15. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当地域では、自動車用塗料については、高意匠・高付加価値塗料の出荷が好調に推移したことやシェア拡大に注力したことなどから、売上高は前年同一期間を上回りました。」

    高意匠・高付加価値塗料の出荷が好調に推移し、シェア拡大への注力とともに日本の自動車用塗料売上高が前年同一期間を上回った。
  16. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当地域では、自動車生産台数が増加したことや高意匠・高付加価値塗料の出荷が好調に推移したことなどから、自動車用塗料の売上高は前年同一期間を上回りました。」

    高意匠・高付加価値塗料の出荷が好調に推移し、日本の自動車用塗料売上高が前年同一期間を上回った。
  17. FY2016前進有価証券報告書

    「意匠面では、D-LOG(自動車の内外装の意匠価値を高めていく新色開発活動)を通じて、マットクリヤーや積層塗膜プレミアムカラーの多色拡大など、従来にない意匠価値を新たに提供しております。」

    D-LOGを通じたマットクリヤーや積層塗膜プレミアムカラーの多色拡大など、顧客価値創出の具体的な商品展開を記載している。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「高機能、新規意匠、新工程システム、環境配慮を軸に、将来に向けた材料開発を実施しております。」

    自動車用塗料で高機能、新規意匠、新工程システム、環境配慮を商品開発の軸としている。研究開発成果として遮熱塗膜、耐擦り傷性クリヤー等も記載されている。
一緒に動いた変遷

「中国を中核とするアジア事業基盤の強化」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国を中核とするアジア事業基盤の強化8回
  3. 2高成長地域・高収益事業への事業構造転換と未参入地域の開拓6回
  4. 3水性・粉体・ハイソリッド等の環境配慮型商品の開発・市場展開6回
  5. 4DUNN-EDWARDS CORPORATION完全子会社化による米州建築用塗料事業への進出5回
  6. 5業績連動給・株式報酬型ストックオプションによる役員報酬5回
  7. 6中国塗料メーカーの子会社化と価格改定前販売促進による汎用塗料事業の拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ペイントホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
高付加価値商品・新規意匠・省工程・環境対応による顧客価値創出|日本ペイントホールディングス(4612)の変遷 | Komori